日本における現在(2000 年)の「ガン」による死亡は、年間23 万人で死因の第一位となっており、全死亡者の4 分の1
この傾向は今後ますます増加することが予想されており、ガン治療は現代医学の最大の課題
現在のガンの治療には主に4つある:
①外科手術法
②放射線療法
③化学療法
④ガンに対する宿主の抵抗力を増強させようと狙いの免疫療法
しかし死因の第1位という現実を見れば明らかに治療の限界がある
EM-X はすでに述べてように顕著に、しかも総合的に免疫力を強化する力がある
その抗ガン作用は主に4つ:
①腫瘍の発生と増殖を抑制する
②免疫機能の増強およびNK細胞活性の強化
③抗酸化環境を揃え遺伝子を保護する
④現在のガン治療法(化学療法、手術療法、温熱療法、放射線療法、)の副作用を軽減
EM-X は多様な抗酸化機能を持っている
すなわち活性酸素・フリーラジカルを消去し宿主の抗酸化力および免疫機能を増強しながら、がん細胞を徐々に攻撃し弱らせて制御するという特異性がある
このように癌細胞と共生したうえ、癌細胞が生長できない環境をつくり、がん細胞を消滅させてしまうという、特有な両面性を持っている
癌の治療の困難さを考えると、予防が最も重要な課題
突然変異細胞は常に我々の体内に発生しており、その除去機能を高めることが予防のポイント
EM-X にはDNA の酸化損傷を抑制し、免疫力の向上を図りつつ、さらにがん細胞を抑制する機能がある
これまで多くの事例を参考にするとガンの予防にはEM-X を一日20~30cc 飲用し、同時に抗酸化物質を含む食物を意識的にとり、精神的にも環境的にもフリーラジカルの誘発の少ないライフスタイルを取ることが効果的
エイズは、人間の生命と健康にとって世界的な大きな脅威
しかし、ここでもEM-Xのエイズに対する効果が次のように紹介されている:
①直接HIV を抑制する
②NK 細胞の活性を拡大する
③T 細胞の増殖を促進する
④抗酸化作用を強化する
特に従来の抗エイズ薬の副作用に耐えられないエイズ患者にとって、新しい治療法の選択肢として期待されている。
以下にEM により抑制された病原菌を紹介:
①大腸菌
②霊菌(セラチア菌)
③エンテロバクター
④肺炎桿菌
⑤変形菌
⑥サルモネラ菌
⑦緑膿菌
⑧レジオネラ菌
⑨白癬菌
など
一方、抗生物質の多用は、近年新しい病原菌や耐性菌問題がクローズアップされてきており、医療の未来に深刻な問題を投げかけている
最近、我々は除菌について敏感になっているが、本来、人と微生物は共生しながら常にバランスをとるのが普通


