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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

ファーストネーション(先住民)と言われるネイティブ・アメリカンは、長い歴史の中でいちども文字を持たなかったため、代々口承で語り伝えてきた

 

とてもシンプルだが、過酷な自然の中で生きるために必要とされていることがたくさんある

 

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『わたしには わからない この空を買おうとする人のこころが

         わからない また売ろうとする人の気持ちが

         わからない 大地を自分のものだと言う人たちの気持ちが わからない

わたしには 新鮮な地球の大気も 清らかに流れる川も大地も 買うことができると言う人の気持ちが わからない』

 

アメリカ北太平洋岸に住んでいたネイティブ・アメリカン指導者シアトル氏の言葉

 

自然の一部が ある特定の人に所有された時、その自然が特定の所有者により、良くなることもあるし、悪くなることもある

 

それはとても危ういもの

 

大空を流れる雲は、国境を越え海を越え流れていく

 

空気を必要とする生き物にとって空気はなくてはならないもの

 

流れる川は国境を越え海に繋がり、その中を泳ぐ魚は国旗を必要としない

 

『もし万が一、誰かがその自然を所有するならば、その人が地球と大自然をこよなく愛し、愛情を持って所有してくれることを切に願い、また祈るばかりです』

 

 

 

 

EM-X を、田中茂先生は、いろいろな病気の治療に効果のある“上薬”と紹介している


田中茂先生は「医薬品でないものを医師が使うのは、すごく勇気がいる」という

 

それにも関わらずそれを承知でEM -X を使い続けてきたのはなぜか

 

その理由はいろんな病気に効くということに尽きるからだという

 

「批判をする前に、EM の効果にこそ注目しなければならない。すでに日本や世界の各地でEM の効果は多くの人に知られるところになっている。なぜ効くのか、理由はわからないからといって、EM を批判するのは間違っている。効果があるのは事実なのだから、それをどう活用するか、ということにこそ議論を集中させなければならない」
 

①「髪の毛が黒くなるという効果」

②難病のパーキンソン病への効果

③臭いを感じられなかった人の臭覚の復活

④不妊症にも効果があるという大発見

⑤仮説であるが、2歳までの幼児に服用させれば秀才になる

 

まるで奇跡のようにガンが完治するケースも紹介されています:

 

①末期肺がん患者の奇跡的快癒

②リンパ腺がん消失

③快癒者からの感謝の礼状を紹介

 

「H・T さん(男性)80 歳 新潟市在住 謹啓 EM-X、非常に感謝しながら使用しています。コップ一杯の水に10 分の1、垂らして朝・昼・晩飲み
ます。約2週間で痔疾がほとんど全快。宿便はよく排出されます。座薬も必要なくなりました。膝の骨折後、足が曲がらず跛行していましたが非常に良くなっています。7年来治らなかった肝臓のガンマGTP の数値、定期検査はきっと良くなっているでしょう。(現在150~200)足の爪
の白癬や庭に出て木にかぶれることなど全部治りました。その他血圧、検尿、全部正常。ガンや高血圧予防のためにも10 分の1に薄めた水を毎日飲むつもりです。“神薬”です。比嘉・田中両先生に感謝します。本も商品ももっと宣伝してください。なお、EM も買って植物に投与しています。日本全国の病や怪我に苦しむ者のために頑張ってください。敬具(2000 年2 月19 日)」

 

こうした新しい医療に挑む医師たちのEM-X による医療最前線のレポートは、前出した田中茂先生の他に11 名の報告が載っています

 

そのキーワードとしては:

 

・現代の難病MRSA の治療にも挑む

・末期がん患者やリュウマチ患者の疼痛緩和に有効EM-X に効果を認める

・玄米菜食による食養生が基本EM-X は抗酸化療法の重要な手段の一つと位置付ける

 

ここで「玄米菜食」の朱記の意味は以下の通り:

 

・生命力を備えた全体食品であり、野菜は無農薬有機でかつ季節の露地栽培である

・海外産は身土不二に敵わない

調味料は天然醸造の味噌、醤油、梅酢など

塩は自然塩

・一口30 回以上は噛めば大食を防止でき、消化吸収もいい

・唾液とよく混ぜ合わせることにより唾液中の抗酸化物質が作用して、食べ物に含まれている発がん物質を消去させる働きもある

 

曜日のそれぞれの名前は「」からきている

 

7つの曜日のシステムは「プラネタリー・アワー(惑星時間)」と呼ばれるバビロニアのシステムに由来

 

(出所:7つの星をめぐる話P11)

 

1日を24時間の単位にわけるシステム古代メソポタミアで考案された

 

各時間に占星術師たちが信じる宇宙論に従い惑星神1日の各1時間を司る務めを与えたことに由来

 

古代の宇宙論における地球が真ん中にある地球系モデルに基づいている

 

スピードがいちばん速く、地球に近いのが月、その周りを水星、金星、太陽、火星、木星、土星、恒星天、そして原動天(Priumm Obileプライマム・モバイル)があると昔は考えられていた

 

24時間を支配する惑星の神々は、土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月という順番で巡ってくる

 

その日の第1時間目の支配惑星で決定され、日曜日の第2限目、日の出から2時間目は太陽の次である火星が支配し、3時間目は木星が支配するなど、それぞれの日や時間帯に独自の性質があり、惑星の神々と対応している

 

宇宙、自然、天体の円舞、巡りのなかに人間は小さな星の子供として誕生してきた

 

日本やアメリカでは曜日は気にしないが、タイやブータン、ビルマの曜日占い「マハボテ」では曜日を重視する

 

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[日曜日・太陽の特徴]

・太陽に守護された人は明るく朗らかな人

・曲がったことが嫌いでどんなことも正攻法

・高い自尊心がときにトラブルになることもある

 

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占星術で太陽というとライオンであり獅子座の守護性は太陽

 

誕生星座とは太陽星座、つまり太陽がある月日には占星術上のある星座の方向にあることを意味する

 

19世紀末以降、太陽星座占いが発明され、1960年代以降、爆発的に普及

 

太陽は、自我やアイデンティティの象徴、天体の中で圧倒的に明るく、自分で光る太陽は生命力や存在の神秘を表し、魂の座とされる心臓が対応する

 


(出所:7つの星をめぐる話P11)

 

(出所:7つの星をめぐる話P11)

 

太陽は死と再生の象徴

 

ユング心理学でいう自己実現何かしらの形で一度死んでから蘇ること

 

船に乗った太陽神が朝に生まれ、昼に成長し、夕方に沈んで、夜の冥界で食べられる、というサイクルを繰り返す

 

(出所:7つの星をめぐる話P13)

 

錬金術でも太陽が真っ黒になり、復活するという過程が黄金を生み出すために必要

 

(出所:7つの星をめぐる話P13)

 

自分が自分であるために死と再生を繰り返す必要がある

 

古代や中世、前近代の人たちは、朝になれば太陽が自動的に昇るとは考えられず、夜の闇の恐怖におののき祈りながら暮らしていた

 

インド=ヨーロッパ語族は、ケルト人も含め、太陽はホースパワー(馬力)により闇より引き上げられる、つまり馬は太陽を再生させてくれる動物だった

 

(出所:7つの星をめぐる話P17)

 

ケルト人は夜で1日を数え、夜から1日が始まると考えていた

 

ヨーロッパの人々は、5月1日のメイデーから始まり6月の夏のピーク、夏至の日まで太陽の最高の輝きを楽しむ

 

6月の花嫁(ジュン・ブライド)は旺盛な光とつながっている信仰

 

アフリカのエルゴン族の長老は、太陽を神的なものだとみなしているが、太陽そのものではなく、日の出の瞬間、ご来光の瞬間を礼拝している

 

ペイガニズム(異教とキリスト教の出合う瞬間)が非常に大事であり、アイルランドでは太陽が絡んでくる

 

432年、聖パトリックがキリスト教を広め始め、直後から修道院には、「ケルティック・クロス(ケルト十字架)」が建てられていった

 

(出所:7つの星をめぐる話P17)

 

この十字架の円環が太陽信仰を表している

 

十字とは、世界の四方(フォー・コーナーズ)を表す太古からのシンボル

 

上下左右、天と地にわたる世界を、菱形、十字、卍で表して、限りなく手を伸ばして世界の四方に触れたいと願って生まれたカタチ

 

クリスマスのベースには異教の冬至祭があり、聖ヨハネの火祭りのもとには夏至祭がある

 

異教の太陽信仰がキリスト教を包み込むというダイナミックな習合による大きな宇宙観をケルト十字架は感じさせる

 

太陽を崇拝することで生きるエネルギーを得てきた

 

仏教も同様に、飛鳥・奈良時代の仏像の「光背」は、普遍的な宗教美術の精華であり、聖なるフィギュア(仏神像)の背後に燃え立つ太陽

 

ヒンドゥー教の太陽神スーリヤ、ケルトのルーク神、エジプトのラー神の子供たち、太陽を拝む子孫が現代人

 

占星術のホロスコープホロとはホーラから来ている地平線の意味あるいはアワーという時間の意味があるため、つまり地平線を時間を計測してみることがホロスコープ

 

ホロスコープの4方位のうち、アセンダントは太陽が上昇してくる東の地平線で自分自身ディセンダントは太陽が沈んでいく西の地平線で自分ならざるものである他者

 

ハロウィンと呼ばれる11月1日のイヴから明け方にかけ旧から新にスイッチする反転する時間の元は、ケルトの万霊節(サウィン)

 

太陽の死を疑似体験することで、再生を遂げようとするエネルギーを得ようとする「死から再生への」祭りがハロウィン

 

占星術では、太陽と月ルミナリーズ、明るいもの、ライツと総称される

 

太陽と月は特別な天体であるため、太陽は獅子座月は蟹座をそれぞれ一つだけ支配

 

他の5惑星は、2つずつ星座を支配(水星ー双子座・乙女座、金星ー牡牛座・天秤座、火星ー牡羊座・さそり座、木星ー魚座・射手座、土星ー水瓶座・山羊座

 

太陽・獅子座の対向に土星・水瓶座、月・蟹座の対向に土星・山羊座が位置する

 

協会はたいてい東向き昇る太陽の光の方角オリエントに向かって建てられている

 

西ヨーロッパの人からすると聖地エルサレムは太陽の昇る東方の聖地エジプト文明の錬金術への憧れ、キリスト教聖書に登場する東方の三博士が太陽信仰の如実な現れ

 

反対にストーンヘンジがある西方のケルト世界は太陽が沈んでいく方角

 

アーサー王が向かうアヴァロン、アイルランド神話のティール・ナ・ローグ(常若の国)ケルトの西方浄土

 

ケルトの復興運動ケルティック・トワイライト(ケルトの薄明)、黄昏時という日が沈んでいく時間帯を象徴としている

 

1日は闇暗から始まり、朝の光へ、という生命再生の観念がケルト思想にはある