不可視の脳から放射される念波の周波数は低い方で1030Hz 高い方で10100Hz以上にも及ぶ
単なる瞑想ではアストラル体(1018Hz)が作用して念波を放射しているのに対し、集団瞑想ではメンタル体(1022Hz)が作用して念波を放射しているために、より広い領域に影響する
洗心の次元が高くてコーザル体(1038Hz )が作用するならμ層を伝搬して地球全域の無関心者にも影響を及ぼす
我々の念いは伝搬して、影響を与えているおり、想像以上に高い周波数の念波を発生し、それがテレパシーなどに利用される
倫理を実践して「洗心」を心がけることが重要
意識というのは、思考、認識、判断および記憶想起などの精神作用の全体を含む名称
はっきりと肉体的な脳の作用とばかりは判断できず、不可視の七念層も関係してくるし、関係しない場合もある
心理学では意識の変更された状態(ASC=Altered State of Conscious-ness )と定義している
例えば、日常の仕事をしている時の脳波はβ波であるが、催眠術をかけると脳波がα波の状態になり、ある種のバロック音楽を聞くと、その間だけ脳波がα波の状態になり語学の記憶などがよくなるが、その後で何も処置しないと精神不安定のことがある
その際は、ASCの後3分間で良いからアレグロ調の音楽を聴くと元のβ波になり、快調に日常の仕事ができる様になる
脳に三番近いレベル(アストラル体)からはセギンと呼ばれる念波が出る
ディレカ、セギンは、相当自我がなくなって目に見えない世界のことが十分に受け入れられるようになった人なら出る念波
自分の今生での役割をしっかりと理解して実践しているようになった人なら出せる念波
ひらめきで行動すれば、ほとんどいい方向へ進んでいけるレベル
脳に四番近いレベル(メンタル体)からはギマネと呼ばれる念派が出る
脳に五番近いレベル(コザール体)からはディレッジと呼ばれる念派が出る
次にケシ体からはフィーゴクと言う念波、最後のコード体からは複合波が出る
本当に精神世界(霊魂が全面に出る)が分かって、正しい念波で生きている人はギマネのレベルまで進んでいる
ギマネ波を使えばガンも簡単に治ってしまう、つまり、癌細胞を破壊できるほどの強力なエネルギーがギマネ波にはある
深い瞑想に入ると宙に浮かび上がれると言う人がいるが、これもギマネ波が作用している
ギマネ波が中性子をエネルギーに変えて重力の場を変えて、体を浮かび上がらせることができると想像できる
このギマネ波は、悪く使うと大変なことになる、つまり、想念で中性子破壊が連鎖的に起こり地球破壊も可能になる
ギマネ波のレベルまで達している人が、考えや行動を誤ると、大きな見返りがある
レベルが上がれば上がるほど、本人にもその周りにも与える影響は大きくなるため、それだけ自分を律した生き方が必要になってくる
ディレッジやフィーゴク波は、神様がすぐ後ろから援助している状態
サイババが何もないところから、指輪や腕輪を出したりする物質化現象はディレッジやフィーゴク波の働きによって起きると考えられる
人間、気宇を壮大にし、地球上の人類70 億以上による集団PK という現象に気がつくと、環境汚染などは物理現象ではなく、人類数十億の人類が宜しからぬ欲望を抱いているために起こる不吉なPK 現象に過ぎないということがわかる

