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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

好評につき第二弾開催!Before/After:現在の自分に「変化」を生み出す知恵をネイティブアメリカンの聖地セドナ・リトリート主催者から学ぶVol.2
 

アメリカ・アリゾナ州にあるセドナをご存知でしょうか。

 



セドナは世界有数のパワースポットで、 最高の癒しと自然のパワー、宇宙のエナジーを全身で感じることができる素晴らしい土地で、ネイティブアメリカンの聖地としても有名な場所です。

セドナを訪れて人生が変わった!という声は多数聞こえますが、Shihoさんもセドナを訪れ人生が大きく変わったひとりです。 


セドナで母なる大地と父なる空の壮大でかつ純粋なエネルギーに触れ、「自分を愛しなさい」というメッセージと無償の愛を受け取りました。

自分を評価し評価され、比較し比較されることに慣れてしまった現代社会の中では、本来の自分の想いにフォーカスを当てることに対して不安や迷い、恐れの感情を持つ人もいるかもしれません。


しかしセドナの大地は無償の愛で私たちをやさしく、そしてあたたかく包み込んでくれるので、そのような感情よりも「今ここにある」ことの実感と感謝の気持ちが身体中を満たすことができる場所です。


それが本来の自分の想いと向き合うきっかけになるのです。 

今回の会では今秋セドナを訪れ、セドナの地で生まれた植物の愛にあふれるエッセンシャル・エッセンスWisdom Of The Earth(WOTE)の講座を受講した直後のShihoさんから、WOTEのエッセンスのご紹介とエッセンスを使ったワークショップを実施していただきます。

 


さらにセドナヒーリングハープを使った瞑想ワークも実施しますので、日本にいながら宇宙・地球・大地の愛とエネルギーを存分に感じ、そして本来のご自分の想いと向き合うきっかけを作っていただこうと思います。

 



さらにセドナからの帰国後「最直近」のフレッシュなセドナ情報もお伝えいただきます。
 

セドナの魅力や、セドナでの快適な過ごし方などの旅の情報に加え、ネイティブアメリカンとの交流からの学びや気付きのシェアもしていただきます。


セドナに行かずとも会に参加することで、あなたにポジティブなエナジーが降り注ぐこと間違いなしです。
 

人生を変えたいと思っているあなた。


このままでいいのかなと何となく悩んでいるあなた。


この機会にご参加してみませんか? 

 

Shihoさんからの現地の様子を写真を交えていくつか紹介していただきます:

 

セドナの4大ボルテックスのひとつ、ボイントンキャニオンでは、通称ハートおじさんに遭遇できると、セドナのレッドロックで作られたハートの石をもらえます💕この石も人や土地を癒すパワーがありますよ😊ぜひ実物を見に来てください🍀

 

 

☆ハートチャクラのボルテックスで、セドナヒーリングハープを演奏しました🍀イベントではセドナの雰囲気が少しでも伝わるように、写真や動画を使ってご紹介させてもらいます😊

 

 

☆ネイティブアメリカンの中でも最大の部族であるナバホの居留地に滞在してきました。壮大な大地からのメッセージだけでなく、ナバホの人達が神話と密接に繋がり生活している様など、現地で実際に体験し、感じたことをシェアさせていただきます🍀


 

 

  

 

☆Wisdom of the Earthの講座では、直接創始者のバリーさんから植物の叡智を教えていただけます。愛溢れる植物たちから抽出された精油もいくつかご紹介させていただきます。

 

☆セドナで有名なのは4大ボルテックスですが、その他にもボルテックスはいくつもあって、日本人に有名でなかったり、名もないボルテックスがあったりします。実はそんなところに行く方が、ゆったりと過ごせますよ🍀どこか知りたい方はイベントで一部お話しますので、ぜひお越しくださいませ😊

 

☆ネイティブアメリカン最大の部族であるナバホのラグ。お母さん達が羊の毛を刈るところから、機織りまで手間暇かけて作られています。値段が高いのは納得😌

 

こんな方にはお勧め:

◇パワースポット セドナに興味がある! 
◇エナジーチャージしたい! 
◇日頃のストレスから解放されたい! 
◇ポジティブなエナジーの溢れる人たちと出会いたい! 
◇人生を変えたい! 

 

日時:2019年1月18日(金)19時~21時(受付開始18:30)

場所:Cafe & Bar ama-eco(NY Muffin内)
*住所:東京都中野区本町4-29-3
*最寄駅:丸の内線新中野駅から徒歩5分(新宿駅から電車で6分)

定員:7名
*最小遂行人数3名

 

詳細は下記バナーよりご覧ください

 

先住民とは、部族社会の一員であると考えられている(特定の部族とのつながりを自身のアイデンティティとみなす傾向が強い)

 

先祖から受け継いできた土地を、あとからやってきた人たちに踏みにじられる、これはコロンブスが新大陸を発見して以来、現在にいたるまで先住民が経験してきたこと

 

300以上の居留地の総面積は、アメリカ全土の3%未満

 

(出所:ネイティブ・アメリカンー先住民社会の現在)


先住民は連邦政府から「あたえれた」居留地のなかでアメリカ社会から遮断され、閉鎖的な社会をつくり、貧しい暮らしをしていると思われがち

 

先住民がもとめるのはアメリカ社会への同化ではなく、自らの文化を維持していくための基盤となる土地

 

近年は先住民の文化、芸術、精神世界が誇大に評価される傾向があり、自然と生きる民族や精神世界の豊かさという一般受けしやすいイメージが増長されがち

 

先住民への対応の仕方がリベラル性を証明する物差しとして政治の世界で利用されてきた(モンタナ州クロウ族の居留地を訪問したオバマは部族長のカール・ベンから名誉部族員認定を受けた)

 

ネイティブ・アメリカンとはあくまで一つのエスニックグループの総称

 

部族に所属し、法的に相応の権利を得るためには、個々の部族の政治組織(部族政府)との関係や血筋を証明する必要がある

 

先住民同士が、「どこの部族の方ですか?」と尋ね合う習慣があるが、法的に部族員の権利を正式にもっていることと、文化的な帰属が同じでない場合がある

 

先住民のアイデンティティとは...

 

1、先住民の血筋を引いていること(生物学的な証明)

2、部族政府に認定された部族員であること(政治的かつ法的な権利)

3、部族固有の文化に関する知識をもっていること(文化の継承)

 

上記3要素をすべて満たしても先住民と認識しない人も多いため、自分を先住民と考えるかどうかもアイデンティティの定義には重要

 

生物学的な証明の観点からは、17世紀頃からアリゾナ、ニューメキシコ、テキサス、ユタ、ネバダ、コロラド周辺地域を侵略したスペイン人の子孫のほとんどは先住民の血を引いているが、多くはスパニッシュ、ヒスパニックと自ら称し、スペイン人の末裔であることを誇りにしている

 

政治的かつ法的な権利の観点からは、連邦政府が先住民部族と承認している部族から、部族員としての認定を受ける必要がある(文化の継承ができているからと言って部族員にはなれない)

 

部族政府は、申請者が部族の血筋をどれくらいの割合で引いているか(血の濃さ)を提示するよう求め、連邦インディアン局が発行する「インディアンの血筋の割合にかんする証明書(Certificate of Degree of Indian Blood)。19世紀に作成された部族名簿を基に個人の血筋の内容を記載したもの。」

 

血筋の濃さの規定は、父か母、どちらかが同族である必要のある(1/2)のホピ族、1/16のみでよいノースカロライナ州イースタン・バンド・オブ・チェロキー族、そもそも濃さを問わない部族もある

 

最近は8割以上の部族が、1/4以上の血筋の濃さを基準にし一般化されているが、その基準のために部族員になれないこともある(違う部族の両親がそれぞれ1/4血筋を受け継いでいた場合、子供は1/8で部族員になれず先住民の法的証明は得られない。「所属部族のない先住民」と呼ぶ。

 

部族間や異人種間の結婚が急増している現在、血筋割合だけをもとに部族員資格を判断する傾向には反対する声が強いが、割合を緩めることに消極的な意見が多い

 

先住民の人口は1890年の約25万人から2000年では247万5956人、全アメリカ国民の約0.9%

 

カジノ経営や経済開発で成功を収めた利益を部族員に分配している部族への部族員資格申請が殺到している(部族員になればなにもしなくてもお金が入ってくるため)

 

血筋やDNAだけでは語りつくせない、民族としての誇りがその土地に根付いているため、血筋のみに頼る方法は、歴史と文化面でのつながりを無視する側面を持つ

 

部族社会とは、親族関係や宗教、価値観、文化、言語などのつながりにより成立し、一定期間、家族や仲間として生活をともにし、精神世界を共有してきたかが重視されてきた


先住民が部族政府に部族員として所属するという考えはコロンブス到来以前の先住民社会には存在していなかった(白人により作られたもの)

 

虐殺の果てに生き残った先住民に食料や福祉の援助をする際に対象となる人数を把握する意図で部族員制度はスタートしたが、実際には名簿で優先されたのは白人との混血の先住民

 

1887年以降、一般土地割当法(ドーズ法)制定以降、部族員規定が活発化し、居留地の土地を細分化し、割り当てが活発化し、その際、血筋の割合が基準となった

 

1905年、連邦裁判所により、所属資格の規定を定める権利は、各部族政府が有する判決を下したが、実際にはインディアン局が最終決定をしていた

 

インディアン局は1824年に陸軍省内に設立され、現在は内務省管轄下にあり、部族との交渉が主な仕事であり、連邦政府による同化政策の急先鋒として先住民文化を衰退させる役割から現在は多数の先住民を優先的に雇用し部族自治権を尊重する役割を担う

 

先住民をアメリカ民主主義の生みの親と崇める向きがある一方、白人から迫害されていた自分たちよりも弱い立場の黒人を奴隷にして綿花を栽培していた歴史は無視できない(白人到来前から奴隷制度の習慣もある部族もある)

 

奴隷制の継承こそ先住民が最初に部族社会に資本主義を受け入れたきっかけ

 

 

 

アロマティックヌメロロジーでは、8つの数を通じ、本当の性格、表面的な性格・印象、隠れた才能、この世に生まれてきた目的、使命、前世や未来の運命、人間関係などを解き明かす

 

1=ライフパスナンバー(誕生数)

⇒本質美数:本質、資質、人生に対しての姿勢、潜在能力

 

2=個人周期

⇒本質美開花サイクルナンバー:1年の運気、テーマ、今年のリズム

 

3=デステニーナンバー(表現数)

⇒表現美数:社会に対して表現していく自分の能力・才能

 

4=ソウルナンバー(ハート数)

⇒潜在美数:内なる自分、ハートの奥で臨んでいること、魂の動機

 

5=ペルソナナンバー(人格数)

⇒印象美数:外なる自分、人からどう見られているか、印象・イメージ

 

6=マチュリティーナンバー(実現数)

⇒開花美数:年齢を重ねるごとに明らかにされる方向性や在り方

 

7=条件付け

⇒幸運美数:生まれながらの環境と植え付けられていた概念的価値観による無意識の反応

 

8=ピナクル&チャレンジ

⇒ソウル美ステージナンバー:ライフパスに至る人生の道筋(目標と学び)

 

数を読み解くとき、自分のエネルギーバランスを知ることが大切

 

現在の自分の状態を知り、意識的に働きかけ、バランスを崩している部分に精油を取り入れていく

 

精油の力を借り、「どのような人生にしたいのか」、「どのようにしたいのか」と自分と向き合うことで、困難や苦しみがポジティブに変えていける

 

1-9までの数字にはそれぞれ性質があり、数字間の優劣はなく、数字の特徴や個性を生かしていくことが人生そのもの

 

自分の数を知ることで自分を知り、本質や使命、人生の流れ、タイミングを活かす時に精油を使うと相乗効果となる

 

数秘のチャートを構成するものは、1誕生数と2名前数、であり、人生がどのように進むかのブループリント(地図)となる(改名した場合2年経過後に影響し始める)

 

1、生年月日…魂の使命・目的(ブループリント)

・本質美数(ライフパスナンバー)

Life人生、Path道の意味で、「人生の道の数」を意味し、自分自身が人生をどのような道を通り、歩んでいくのかが、それぞれの数から導き出される

 

現在学んでいく魂のミッション(目的)、人生の軌道、自己実現、運命を表し、人生全般に作用してくる

 

人生を通して訪れる可能性や運命の動き、自己実現へ向けて学ぶのに必要となる課題を引き寄せる

 

[計算方法①]

1984年10月11日

1984年→1+9+8+4=22 2+2=4

10月→1+0=1

11日→1+1=2

⇒ 4+1+2=7(*1)

 

[計算方法②]

1984年10月11日→1+9+8+4+1+0+1+1=25(*1)

⇒2+5=7(*2)

*1と2が11,22,33となったらそのまま

 

・本質美開花サイクルナンバー(個人周期)

数秘によると人生は9年周期で成り立っている

 

その年ごとの「特定の数のエネルギー」に沿うことが「人生を最幸に活かし、流れに乗る」秘訣

 

(出所:アロマティックヌメロロジー、P29)

 

2018年の年で10月11日生まれの場合

[計算方法①]

2+0+1+8+1+0+1+1=14(*1) 1+4=5(*2)

 

[計算方法②]誕生日を迎えていない場合は前年(2017年)を使う

2+0+1+7+1+0+1+1=13(*1) 1+3=4(*2)

*1と2が11,22,33となったらそのまま

 

2、名前…今生の個人の役割(才能・潜在的可能性)

・潜在美数(ソウルナンバー)

ソウル(魂)の数の意味で、内なる自己を表し、「自分が本当に求めていることは何か?」を導く数

 

自分が意識している欲求よりも深い根源的なレベルで求めているものを示す数

 

名前数は現代数秘術で使われる「ゲマトリア手法」により、アルファベットを数に換算し、それぞれのエネルギーを考察する

 

アルファベットはヘボン式ローマ字表を参照する

 

(出所:アロマティックヌメロロジー、P33)

 

(出所:アロマティックヌメロロジー、P35)

 

ソウルナンバーは名前に含まれる母音の数を足したものであり、母音は人の本質の呼気

 

TA(1)KA(1)HA(1)SHI(9) RYO(6)KO(6)

1+1+1+9+6+6=24(*1) 2+4=6(*2)

 

*1と2が11,22,33となったらそのまま

*小さい「っ」は次に来る文字を重ねて表す(例:竜飛TAPPI)

*ちCHI、ちゃCHA、ちゅCHU、ちょCHOについては前にTをつける(例:発地HOTCHI)

*「ん」は通常Nで表すがB・M・Pの前に来る場合はMで表す(例:丹波TAMBA)

*長音や伸ばす音は省略(例:五郎GORO)

*結婚して名前が変わり2年以上使っている場合は、結婚してからの名前で出す(改名、芸名も同様)