私が総理大臣だから | 秀のブログ

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私は間違わない。「総理大臣だから」

なぜ、間違わないのか、

その理由が全く不明なのに,

また、その根拠を一切説明していないのに

こんな論理がなりたつのだろうか?

「権力があるから、間違わない。」

と言っている風にしか聞こえない。


「権力」を持っているからこそ、

謙虚で、

真摯の国民の声に耳を傾け、

それを実施するのが

絶賛される権力者である。


それに反して、

奢り、高ぶって、

国民の声に一切耳を傾けず

突き進む人物は

悪名高い権力者として歴史に残っている。


歴史が知っている。

歴史が見ている。


今回の安保法案、戦争法案は

憲法解釈だけの変更は「違憲だ」と

言われているなら、まず、国民に

改憲の是非を問うのが、本来の筋道であり、

千歩譲っても、

衆議院を解散して、

国民に信を問うべきだ。

それを一切やらずに、

時の内閣の判断で、

憲法解釈を勝手に変えて、法案を閣議決定して、

強行採決という手段で突き進む。


これって、正しい事と言えるだろうか?

「間違いがない!」と断言し続けて

間違っていたら、だれがその責任をとるの?

安部さん、 責任を本当にとれるの?


国家が間違った道に進んでしまったら、

「ごめん、間違っちゃった(笑い)」では

すまないのだ。


いみじくも、今年は戦後70年、

間違った戦争のもと、

沖縄、広島、長崎を含む全国各地で

多くの血が流され、悲しみに満ちあふれた時代だった。

8月15日を契機に、

どれほどの国民に安堵感が広がったか。

私は、父母よりその思いを聞いている。


強行採決の暴挙。

国民の声を無視して突き進む安倍政権。


自公の議員に、

そして、その議員を支持している人達に

今回の件に関して聞いてみたい。


ルール無視して突き進むことに

間違いがないのか、

時の権力者にすがるだけで、

自分たちの子供を含めた未来が本当に

守られると思っているのだろうか?


私は間違わない。「総理大臣だから」

と自身満々のこの人で大丈夫なのか?

本当に、この人で大丈夫なのか?


私は、大変な歴史の転換点にいると思っている。