ラッキーな人はラッキーだ。
歴史的大暴挙、
安保法案、戦争法案の強行採決のニュースを
台風11号がかき消していった。
逆に、阪神大震災、東日本大震災が
起きたとき、その政権は
反自民政権だった。
台風のニュースを伝えることは
勿論、重要な事だし、
それ自体がどうこうではないが、
限られた放送時間で、ニュースの重要度を
時間の割り振りを見ていると、その姿勢がよくわかる。
安倍総理とその仲間たちの1人
籾井さんが率いるNHKは、
昨夜のニュースでは、まだ上陸前の台風について
時間を割いていた。
僕は各局見ていたが、
明らかにその姿勢が違っていた。
安倍総理とその仲間たちの1人
籾井さんNHKの会長になって以来、
骨のある報道姿勢少なくなってきた様に感じる。
昔は「良い物は良い。悪い物は悪い。」
それを自由に発言できるのが番組が多くあったと思う。
(エネルギー問題を扱っていたシリーズがどっかに
行ってしまった。)
NHKの現状に反抗したキャスターを辞めさせた
という事もきいた。
安保法案の採決の際、
その中継を打ち切ったとも聞く。
安倍総理とその仲間たちの1人
籾井さんが率いるNHKは、
公正中立という大義のもと
実は報道規制をしているのではないか?
と感じる所が多い。