未来に目が行かない安倍政権 | 秀のブログ

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そうか、安部さんには

お子さんがいないのか?


だから、そうなのか。

ある意味、すべてにおいて納得できる。

自分だけの未来、自分の仲間だけの未来。

自分を大切に思ってくれる人達の未来。

それ以外の人の未来について考えるつもりもない。

そのことがよくわかる。


本当に、多くの国民の未来を考えていたら

様々な暴挙はできないはず、

少なくても、子供が身近にいれば、

その子の事を考えないはずがない。


安保法案、戦争法案についても、

安部さんは、後方支援(兵站<へいたん>)

でも攻撃を受けること、

戦死者がでることも知っている。

非戦闘地域と戦闘地域の

区別が無いことも知っている。

殺し合いが怒ることも十分知っている。


だから、ちぐはぐな回答を繰り返している。

本当に、国会中継を見ていたら、腹立たしいの極みだった。

ただ、無駄時間を積み上げて、

審議時間が80時間を越えたからいいという論理。


黒塗りの秘密文書で審議しようとする安部政権。

まさに、70年以上前に、日本が進んで行った時代

と全く同じだ。「黒塗りの秘密文書」、大本営が発表した

時代と全く一緒だ。


安倍総理がいつも、胸を張って言っている。

「私が総理大臣だから、間違いない。」


かつての「日本軍」も「間違いがない!」と言って

国民総動員の戦争に向かって行った。


ドイツ、ヒトラーもそうだ。

ワイマール憲法を骨抜きにして

「私は間違いない。」と恐怖の戦争に突き進んでいった。

結局、自分の周りしか見ていないのだ。


原発再稼働も、

未来の子供達に、大きなツケをまわす。

再稼働すると言うことは、

行き場のない、核のゴミが増えるだけだ。

原発なしでも、ここ何年も過ごしてきたのに。


今、自分たちだけが良いという考えが

中心だから、様々なことが出来るのだ。


本当に、子供達の未来、孫達の未来、

その先、綿々と続かなければいけない未来。


人々が幸せに暮らせる未来を考えたら、

こんな暴挙はできないはずだ。