北海道の食料自給率は200%です。
日本で唯一、自分たちが自分たちの力で
食べていけるのです。
自給率が下がれば下がるほど、
よそに依存しないといけませんよね。
食べ物に関して言えば、
自給率を下げれば、兵糧攻めに遭えば、
あっという間に絶えてしまいます。
この自給率は食料に限りません。
エネルギー問題もそうだし、
経済活動にも言えると思います。
日本の国内で生産すると
人件費が高いから、安い国で生産する。
これも、まさに自給率を下げていることに
なりますよね。
このことは、全ての疲弊につながる訳です。
技術力を低下させ、技術の継承も成り立たないし、
すなわち、消滅の道しか残されないのです。
精神的にも意欲を消失させ、
それは、すべてにおいてTHE END
にならざる得ないのです。
そうならないためにも、
すべてにおいて、地産地消という考え方を
育てていく必要があると真剣に思ってます。