失敗、最後の乗客になってしまった。 | 秀のブログ

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昨日、都内での打ち合わせが、ちょっと伸びて

保安検査場についたのが出発時間の15分前を

過ぎておりました。

(チェックインは事前にやってました。)


「おお大変だ。」と思いながら、

50分出発の札幌行き。」と係の言って

優先で入れてもらいました。

私の前に、同じ50分のオヤジ2人組もいて、

その人達、1人は、機内持ち込みギリギリの

大きいスーツケースをX線にのせるし、

もう1人は、金属の小物を細かくだして、

大丈夫という感じで、金属探知機を通ったら、

ブザーなり、

「あれ、変だな。」と言いながら

ポケットを探ったら、また出てきて、

もう1度チャレンジしたら、

また、ブザーがなり

「あれ??おかしいな。」

自分の服を色々探っていました。



そうこうしていたら、連れの人が

航空会社の担当と

次の便にする、しないの話をしていて、

結局、その人達、2時間後の次の便になり、

『あれ、そうだったら、ここで、そんなに

 慌てなくていいじゃないの?』と思いながら、

「今の50分はもうだめ?」と聞いたら、

「いいえ、大丈夫ですのでお急ぎください。」

『急ぎたくても前の人たちが・・』と一瞬相手を責めて

そこから、ゲートまでひた走りました。


先々に、係の人が待っていて、

「札幌行きのお客様、いらっしゃいますか?」

走りながら、手を上げて

「はい」

「お名前は?」

「秀です。」

「お急ぎください。」

「はい。」と息を切らしながら、

その担当、僕の横に付き走りながら、無線で

「秀様 今○番ゲート通過中です。」と報告していまして、

『ええ、そんなに大変?』


ゲート見えたところで、さらに

「札幌へ ご出発の秀様。

お急ぎ、搭乗ゲートまでお越しください。」

場内アナウンスが入るじゃないですか。

『搭乗ゲートまでお越しください。ってもう来てるじゃないの』

50mもない所でのアナウンス、となりの係に走りながら、

「アナウンス止めてよ。」といいながら、

出発の4分前に、機内の人となりました。


もう汗だく。大罪を犯した気分でした。

確かに、私は最後の乗客でしたが、

出発の4分前には乗ったのです。


出発の4分前。

勿論、定刻の出発。


行きの15分遅らした乗客とは違います!


えっ?そんな胸をはることではない?


はい、確かに ごもっとも・・・・・・


そして、無事家に戻ってています。

今日は免許の更新に言ってきます。