しゅ~る之助の新々観察ラン日記

しゅ~る之助の新々観察ラン日記

「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

ななつ屋の純豚骨ラーメン、チャーシューとネギ

 

↑この画像は、昨日の休日散歩で、みゆきと立ち寄った、七条通り七本松東入るの、新しく開店したラーメン専門店「ななつ屋」の、純豚骨ラーメンであるd(^O^)b

 

九州の豚骨ラーメンとはちょっと違っていて、「かえし醤油だれ」が独特で、まあまあ美味かった・・・。

 

この店は、これまで「とんこくラーメン麺や」「辛みそラーメンふくろう」と「居ぬき」で店が入れ替わってきて、今回で3軒目である・・・。

 

その中では、やはり最初の「とんこくラーメン麺や」が一番思い出深いな~・・・。

 

何しろ、まだ当時「ゆで卵食べ放題」のサービス付きで、4個ぐらい食べてたもんな~・・・。

 

ところが、中国人観光客とおぼしき輩が、店に出入りするようになって、やつらがめちゃくちゃするので「茹で玉子食べ放題」サービスがなくなってしまった・・・。

 

20年ほどの前のハナシであるが、古き良き時代だったよな~・・・。

 

さて、今日は衆議院選挙の投票日である・・・。

 

生憎、京都は、朝から雪がチラついており、先ほどみゆきと、投票所の光徳小学校に行って、投票してきた・・・。

 

雪はちらついているが、道に積もるほどでもないので、まだ、北國の人たちに比べて、恵まれていると思った・・・。

 

雪が降る都市の街路樹と建物

 

雪が降る町並み、投票所へ向かう風景

 

先日も書いたように、わしは選挙と言えば、これまで「民主党」「立憲民主党」をず~っと応援してきた・・・。

 

しかし、今回立憲民主は公明党と一緒になって「中道連合」とか、わけのわからん政党に変身したので、すっかり応援する気が冷めてしまった・・・。

 

だって、公明党にはぜって~投票したくね~しな・・・。

 

これまでの立憲民主党支持者でも、そういう人はけっこう多いんじゃね~のかな~・・・。

 

今回の選挙では、わしは「高市政権」は支持するけど、自民党は嫌い、って~スタンスなので、いろいろ迷ったが、結局、「共産社民れいわ立民」以外の党に投票してきた・・・。

 

そう意味では、政党が多くなり、選択肢が多くなった、って~のは、え~ことやと思ふ・・・。

 

確かに、戦後80年間、平和憲法九条のおかげで、日本は戦争せずに済んだ、って~言えるとは思ふが、しかし、もうこれほど周辺国や世界情勢が変わってきたら、そうも言っておられんやろ~・・・。

 

それに、移民問題もあり、街のラーメン屋に食べ放題のゆで玉子サービスが成立するような、のんびりした時代ではなくなった・・・。

 

で、あれば、現実的にどう対応するのか、って~ハナシになってきて当然であり、「昔はよかった」って~言ってばかりも居られないのだと思ふ。

 

であれば、現実的具体的な対応力のある、実効力のある政権に頑張ってもらわね~と・・・と、思ふのである。

 

その過程で、国民は、しっかりその政権の政策をしっかり監視して、おかねばならね~・・・ってとこかね。

 

「こちらが武器を放棄すれば、相手国も攻めてこない」って~ゆで卵食べ放題的発想は、もう通じない世界情勢になってきているのだと思ふ。

 

今は、ある程度の軍事力と経済力と外交力を備え、総合的な国力を上げておかねば、逆に戦争に巻き込まれるリスクが高まるのだと思ふ・・・。

 

って~ことをいろいろ考えながら、投票してきたが、今夜8時の開票速報って~名の「エンタメ」が、めちゃくちゃ愉しみなのである・・・d(^O^)b

 

さて、ついでに、一昨日観た、韓国ホラー「神社 悪魔のささやき」のレビューを書いておこう・・・。

 

韓国ホラー「神社 悪魔のささやき」ポスター

 

そもそも、この作品に興味も持ったのは、韓国映画なのに「神社」って~タイトルがついていたからであり・・・。

 

僕の浅薄な知識では、韓国の宗教事情は「キリスト教系」と「禅宗系の仏教」が大半だと思っていたからである。

 

日本の神道のような土着宗教があるのか?って~思ったのだが、この映画の舞台は「神戸」であり、韓国の宗教事情を扱った内容ではなかった・・・。

 

そもそも韓国には神道に近い宗教と言えば、儒教なのかも知れね~な~・・・。

 

で、韓国ホラーと書いたが、実際は監督は日本人(熊切和嘉)であり、日韓合作って~体裁なのかも知れね~・・・。

 

それに、舞台が神戸の六甲山の麓にある「廃神社」で、そこにヒンズー教の神「羅刹天」が住み着き、キリスト教の牧師に憑依する・・・って~わけのわからんハナシだった。

 

そこに、韓国の祈祷師(ムーダン)が、羅刹天と対決する、って~ハナシで、どうもイマイチぴんとこね~ハナシであった。

 

映画の出だしから「怖がらせモード」満タンで、その分テンポはいいのだが、ストーリーはぐちゃぐちゃだし、最後は、その祈祷師の内面の(善と悪の)葛藤を長々と描くので、だれてしまう・・・。

 

基本、韓国の映画はあまりみね~し、「イカゲーム」は全シリーズ観たが、どこか、ピントが合わない感じがいつも付きまとうのである・・・。

 

洋画なら、全く違う文化の映画だと割り切ってみれるから、それほどでもないのだが、韓国ものは日本人に近い雰囲気や文化的な土台があるだけに、観てて「ツボの奇妙なズレ」を感じるのである。

 

って~ことで、残念なが久々の韓国ホラーだったが、あまりお薦めしません・・・d(^O^)b

 

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マックカフェの朝食と街並み

 

↑は、今朝の朝ん歩時の、マック五条西大路店の、二階からの風景である・・・d(^O^)b

 

以前も書いたが、この窓の左端の建物が、僕が通院している京都市立病院の建物である・・・。

 

この風景を観ながら、気の向くままに、入院の時のことや、みゆきと通った消化器外科でのコトなどを思い出すのが、愉しみのひとつとなっている・・・のである。

 

前回は、途中から店に乱入してきた「家族帝国主義」の集団に、大人の静かな休日の朝、粉砕は破壊されたのであるが・・・。

 

今朝は、客は僕以外に、おじさんが一人って~・・・極めて理想的なシチュエーションだった・・・^^;

 

マック五条西大路店の店内風景

 

「大人の為の、静かな休日の朝」は、僕にとっては、非常に貴重なひと時である。

 

来月に控える、食道癌の内視鏡治療の再挑戦と、その後に控えてるお寺バイトの事を思うふと、その感を一層強くするのである・・・。

 

では、なんで大人には「静かな休日の朝」が必要なのか・・・であるが、そこで、平日がどんな暮らしを送っているのか、昨日の金曜日の様子をご報告してみよ~と思ふ・・・。

 

昨日2月6日金曜日、朝4時30分に布団から抜け出る。

 

その後、生理的欲求による排泄後、体重その他の健康数値と、血圧を測定し、一覧表に記入する。

 

それが終わったら、日課の筋トレ、ストレッチを30分かけて、丁寧に行う。

 

その後、洗顔し、「朝の読経、坐禅」ワンセットを約30分でこなす。

 

ここまでで、起床から一時間20分。

 

そのアト、支度して、朝ん歩に出る・・・。

 

一時間ほどかけて、約6000歩5キロ程を歩き、帰宅後、金曜日の当番のリビングの掃除(ルンバと掃除)を20分ほど行う・・・。

 

掃除後が終わったアト、急いで支度し、JR嵯峨野線下り丹波口駅8時発の電車に乗りながら、途中英語アプリの「ドゥオリンゴ」のレッスンを聴き続ける。

 

次の二条駅で下車し、15分ほど歩いて七本松丸太町通りの洛和会リハビリ病院に通院する・・・。

 

肩腱板断裂の電気治療を終えて、再びJRで丹波口に戻り、9時20分頃スタートし、バイト先のS社に向かう・・・。

 

10時前にS社に入り、アルバイト業務をスタートし、この日はけっこう集中したので、定時より1時間早く終わり、16時に会社を出た・・・。

 

地下鉄五条駅まで歩き、地下鉄に乗り、次の「京都」で下車し、歩いてイオンモール京都4階のフードコートにある「いきなりステーキ」で130gのステーキとご飯を食す・・・。

 

いきなりステーキの昼食、ステーキとご飯

 

ディナーしながら、スマホで、そのアト観賞予定の映画チケットの予約をする・・・。

 

この日観賞予定は、この作品・・・珍しく韓国ホラーであるd(^O^)b

 

神社 悪魔のささやき 映画ポスター

 

「韓国にも「神社」があるのか?」って~単純な興味でチョイスしたのだが、結果失敗だった・・・(-_-;)

 

この件については、また別の機会に書こうと思ふ・・・d(^O^)b

 

で、17時30分上映開始のこの映画を観賞後、JR京都駅から電車に乗って帰宅する・・・。

 

この日の帰宅時間はまだ20時前で、退社途中で映画を観たにしては、早く帰宅できた・・・。

 

で、夜の日課であるストレッチ&筋トレ等を完璧にクリアし、就寝は22時・・・。

 

結局朝4時半から22時まで、ごそごそ忙しく立ち回っていた(歩数19035歩 移動距離13.51キロ)ことになる・・・。

 

火曜日、水曜日、木曜日はここまでごぞごそ動き回ってることはないが、映画観賞以外は、これとほぼ同じ日課を繰り返している・・・。

 

どない?「大人の為の、静かな休日の朝」が何故必要なのか、少しはご理解いただけたであろうか・・・^^;

 

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海苔巻きとビール、醤油

 

昨日は、一カ月以上空いた「○和会」のリハビリ復活の為、朝早く部屋を出たので、ブログの更新ができなかった・・・<m(__)m>

 

で、元々節分の翌日のブログに載せる予定だった、海苔巻きの画像が↑である・・・。

 

今年は、島原大門前の仕出し寿司屋「乙文」の海苔巻きを、みゆきが買ってきてくれた・・・。

 

ご存じのように、うちの近所の島原エリアは、かっては京都の花街のひとつとして、繁栄していたエリアである・・・。

 

が、ゆいいつ赤線モードがあった関係で、赤線廃止後急速に廃れ、今は静かな佇まいの住宅エリアとなっている。

 

「乙文」は、その島原の門前で長い間、営業をしていた仕出し屋なので、かっては随分繫盛してた仕出し屋なんだろうと思ふ。

 

その乙文が、節分時に販売する太巻きであるから、少し期待してたのだが、これがめっちゃ美味かった・・・d(^O^)b

 

節分に丸かぶりする乙文の海苔巻き

 

派手さはないが、日本海苔巻き組合公認のような、正しい海苔巻きの具が、上品にまかれた標準仕様の海苔巻きで、素朴で滋味深く、気品あふれた海苔巻きだった・・・。

 

これで、な、な、なんと一本800円・・・なのであるから驚きである(@_@)

 

今時、スーパーやコンビニで買えば1000円以上は確実にすると思ふが、由緒正しき正当なこの海苔巻きは、800円だった。

 

今年は、美味い海苔巻きを食べて、部屋の「かわいものクラブ」のメンバーたちと楽しく過ごせた、楽しい節分だった・・・。

 

節分鬼のお面と福豆

 

さて、節分の日のラジオで聴いたのだが、節分の豆まきの時の掛け声であるが、地域によっては「福は内、鬼も内」って~掛け声をかける地域があるらしい・・・。

 

京都で言えば、大江山酒呑童子で有名な鬼の里「大江町」がそうらしいのだが、鬼を大切にする地域が特にそうらしい・・・。

 

で、その掛け声の意味であるが、「鬼も内」と声を掛けて、一旦、鬼を家の中に招き入れ、鬼を説教し、じゅんじゅんと善鬼としての生き方を解くのそうだ。

 

そして、善鬼になると誓った、鬼だけを外に出すのだそうだ・・・。

 

節分「鬼も内」の掛け声と赤鬼

 

つまり、「闇を知った果ての善根の深さ」みて~な、意味が込められているようで、なかなか味わい深いハナシや・・・って~思わね?^^;

 

て~ことで、昨日は○和会のリハビリも復活し、すっかり元のライフスタイルが戻ってきた・・・。

 

明日金曜日は電気治療の日なので、また出勤前に、丸太町まで行かねばならね~・・・。

 

またまた、慌ただしい日々が再開したわけであるが、次の内視鏡検査の日までの一ヶ月間は、このペースで過ごさねば・・・。

 

頑張ろう!

 

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光徳公園で観た満月

 

↑は今朝の朝ん歩時、光徳公園で観た満月であるd(^O^)b

 

夜中に降った雨が上がって、とてもきれいに、浮かんでいた・・・。

 

今日は節分本番であるが、昨日のブログに書いたように、昨日我々が歩いて巡った節分のご報告を、しておこう・・・。

 

まずは、JRと地下鉄を乗り継いで、京阪東山駅で下車して、久々に岡崎界隈をのんびり歩いた・・・。

 

平安神宮の大鳥居と街並み

 

岡崎エリアは、平安神宮をメインに、美術館やコンサートホールなどが集まった、京都市最大の文化エリアである。

 

金戒光明寺の墓地エリアを抜け、真如堂の本堂前で、昨日書いた赤鬼に挨拶し、そこから歩いて、今出川通りに抜けた・・・。

 

節分会に登場した赤鬼

 

今出川通りの京都大学の近辺には、けっこう美味いラーメン屋があるので、その中の「神楽」って~塩ラーメンの店に入った・・・。

 

ここは、以前、塩ラーメンの名店「向日葵」があったところで、「向日葵」自体は、他県に移転したが、この「神楽」も「向日葵」の味を引き継いだ店、って~ことだった・・・。

 

塩ラーメンと卵かけごはん

 

ハナシが跳ぶが、実は抗がん剤「エスワンタイホー」の一年間の服用が終了し、それからさらに、ひと月半ほどたち、最近めきめき食欲が出てきてた・・・。

 

それもあり、この日はラーメンの他に、たまごかけごはんをオーダーしたのであった・・・^^;

 

卵かけご飯の塩ラーメン

 

が、ラーメン自体は美味かったのだが、なにせ、胃なし星人には、量が多すぎて、途中から完食するのが精いっぱい、のよ~な状態になった・・・。

 

やはり、食欲が出てきたことで、ちょっと調子に乗り過ぎたよな~・・・と後悔した。

 

何とか塩ラーメンと卵かけご飯を完食し、吉田神社の境内に入り、お詣りした・・・。

 

吉田神社節分会、参拝者の行列

 

京都の二大節分会と言えば、平安京の鬼門に当たる「吉田神社」と、裏鬼門に当たる「壬生寺」が有名である・・・。

 

が、実際には、吉田神社の方が境内も広く、人出も屋台の数も、壬生寺とは比較にならないほど、スケールが大きい。

 

人込みを縫って、みゆきとぶらぶら歩きで、お詣りを済ませ、今度は市バスに乗って、壬生寺に向かった・・・。

 

市バスを降りて、まずは元那岐神社にお詣りし、その後、壬生寺に向かった・・・。

 

僕が京都に住みはじめた26年前に比べると、随分屋台の数も減って、壬生寺節分会は徐々に衰退しているような気がしている。

 

僕の京都ライフは、ず~っと壬生寺のそばで過ごしてきたので、壬生寺には格別に愛着がある・・・。

 

壬生寺のご本尊様は「延命壬生地蔵尊(奈良の唐招提寺から来られた)」であるが、僕の京都ライフの喜怒哀楽をすべて知ってるのは、このお地蔵さんなのである・・・。

 

何かある度に、お参りしてご報告してきたからね~・・・。

 

やから、普段は「みぶちゃん」と親しみを込めて、呼んでいる・・・^^;

 

吉田神社の節分会、賑わう参拝者

 

壬生ちゃんに、ていねいにお参りしたあと、毎年お授けしていただく「壬生寺お参りセット」を手にして境内を出た・・・。

 

壬生寺節分会お参りセットの紙袋

 

って~ことで、今年の節分会詣りも楽しく終え、節分をまたいで、明日は、めでたく立春の朝を迎えたいものである・・・。

 

さ~、いよいよこれから季節は、春に向かってどんどん進んでいくやろう・・・。

 

勿論、寒の戻りもあるやろう・・・が、春に向かう流れは、はっきり本流となり、春への確信の燈として、僕らの胸の中を明るく照らすことであろう・・・d(^O^)b

 

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梅小路公園の霜が降りた芝生広場

 

↑の画像は、昨日の梅小路公園の、芝生広場の画像である・・・。

 

昨日は、明け方よっぽど冷え込んだのか、一面霜が降りて、白くなっていた・・・d(^O^)b

 

正面に見えるのは、京都水族館であるが、さぞや、アシカやペンギン達も震えていたことであろう・・・。

 

って~事を、何故書き出したのか、って~と、いよいよ明後日が立春だからである・・・。

 

毎年この時期、このブログで書いているのだが、立春の前日が節分であることは、衆知の事である・・・。

 

が、この節分から立春への移ろい、って~ものは、正に文字通り冬と春を分ける境目だからである・・・。

 

以前にも書いたように、1月15日は、夜明けが一転して、早まる境目であるから、これは夜明けが早まる転機である。

 

同じように、節分から立春のこの時期は、冬の寒さが春の暖かさに転じる転機なのだ・・・。

 

つまり寒暖の境目が、この時期なのである・・・。

 

実際、1月の下旬から上旬にかけてが、一年で一番寒い時期であることは、わし的には、実感として認知されている・・・。

 

このように、冬から春へ向かう道標というものは、日の入りが遅くなりだす12月上旬、そして昼と夜の長さの転機である冬至、日の入りが早まる転機となる1月15日、そして、この節分と立春。

 

このように、春への道標は、間断なく訪れて、天は人々に「春の標(しるべ)」を人々に示し「春はもうすぐやってくるぞ!」頑張れ、頑張れ」・・・・

 

て~、励ましてくれてるのかも知れない・・・と、わしは思っている。

 

で、その節分であるが、京都市内では、吉田神社と壬生寺の節分会が盛大に催され、その他の神社やお寺でも節分会は季節の行事として、大切に修されるのである・・・。

 

さて、その節分会の件であるが、昨日の朝ん歩で見つけた、島原商店街の中の古い食堂のシャッターに立てかけてあった、この看板・・・。

 

節分丸かぶり寿司の看板と鬼のイラスト

 

なかなか味わいのある看板である・・・d(^O^)b

 

そして、今日2月2日は・・・みゆきと、吉田神社と壬生寺の節分会に行ってきた・・・。

 

この件は、また別途ご報告しよ~と思ふのだが・・・

 

この↓画像は、黒谷金戒光明寺の境内から、真如堂に抜けた時、見かけた風景である・・・。

 

吉田神社に近い真如堂(天台宗)でも、密教らしく、節分の修法の読経の声が、締め切れられた堂内から聞こえていた・・・。

 

その修法を守るかのように、赤鬼が一人、堂前で、番人をしていた・・・。

 

節分会で番をする善鬼

 

この光景は、なかなか珍しく、また微笑ましくもあり、この鬼は仏法を守護する「善鬼」らしく、みゆきが手を振ると、それに応えて、手を振ってくれたらしい・・・^^;

 

って~ことで、今日は、「晴れ寒」の街を歩いて、節分会のお参り巡りをしたのであるが、勿論地元壬生寺のお参りセットを今年も授与(2500円)してもらってきた・・・。

 

壬生寺の節分詣セットと鬼のお供物

 

さあ~先ほども書いたように、明後日の立春から、いよいよ春へ向けて、暖かくなり始めるようで、な~んか心が浮き立つよな~・・・皆の衆!

 

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