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しゅ~る之助の新々観察ラン日記

「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

びっくりドンキーのバーグディッシュとポテト

 

↑の画像は、昨日の府立医大初診察後に食した、びっくりドンキーのバーグディッシュであるd(^O^)b

 

昨日は、予約通り、府立医大病院の初受診の為、みゆきと河原町荒神口の府立医大に向かった・・・。

 

これまで、散々通った、ホームの京都市立病院は、五条通り歩いて15分だったが、府立医大は、JRで二条駅に行き、地下鉄に乗り換えて、市役所までで下車し・・・。

 

そこから、さらに20分歩いたところにある。

 

所用時間約50分かかった・・・が、ま~世間一般には、いきつけの病院って、これぐらいが普通なんやろうと思ふ・・・。

 

贅沢なことに、ホームの市立病院が近過ぎる・・・って~ことやね^^;

 

で、府立医大病院に到着して、中に入ったら、人も多く、市立病院の1.5倍ぐらいの広さやった・・・(@_@)

 

府立医大病院の外観

 

府立医大の外観とエントランス

 

受付に、京都市立病院からの紹介状を提出して、耳鼻咽喉科エリアで、しばらく待たされ、ちょっとしたエコー検査を受けて、診察室ん呼ばれた・・・。

 

主治医は元気な明るい性格な若い男性で、しばらく問診をしたアト、喉の内視鏡の検査を受けた・・・。

 

「あれ?どこかな~・・・癌細胞がどこにある、って~聞きました?」と聞かれたが「わかりません」って、言うと「そうですよね」と言われた・・・。

 

 

結局、この日の検査では、癌細胞自体が見つからず、市立病院の胃カメラの画像データを取り寄せて、それを参考に、チームでカンファレンスを行って方針を決めます・・・とのことだった。

 

医大病院だけに、カンファレンス(情報共有会議)を重要視することを何度か強調された・・・。

 

「癌細胞が消えた?」・・・と、思ったが、4日前の市立病院の検査では画像を観ながら「これが癌細胞です」と先生に指摘されたのである。

 

で、府立医大病院をアトにして、近くのびっくりドンキーでランチして、地下鉄で、京都駅まで行き、駅ビル内のえき美術館で「ねこづくし展」を観賞した・・・。

 

ねこづくし展の浮世絵風猫イラスト

 

ねこづくし展の猫の絵と展示

 

「ねこづくし展」の感想は、またの機会にするが、何故、喉の癌細胞がいきなり消えたのか・・・。

 

つらつら、考えたのだが、月曜日の市立病院での診察の前日、みゆきが亀岡の稗田野神社から「癌封治御守」を勧請したことに気づいた・・・。

 

このお守りは、神様御尊が、みゆきにお告げを下ろし、我が家に祀られた不思議な因縁のお札である・・・。

 

わしは、喉の癌細胞が消えたのは、このお守りのご神徳やと思うのだが・・・はて^^;

 

では、今季9回目のお寺バイトに行って参ります・・・ゴメン!

 

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ベランダの紫サフィニアが満開

 

昨夜、みゆきがしきりに「ベランダの紫サフィニアが凄いから、見ろ!」と騒いでいたが、「夜は暗いからよ~見えへん」と拒絶したが、今朝観てみたら、凄かった・・・。

 

サフィニアやペチュニアは、この時期、ベランダ花壇の常連であるが、確かに、ここまで繁殖するのは珍しい・・・。

 

普通はこれぐらいなので・・・^^;

 

ベランダに咲く紫のサフィニア

 

さて、活け花方面の方はどうか、って~と、今年は、芍薬が、すぐに花を開いてくれた・・・。

 

活け花の芍薬と緑の葉

 

いつもは「咲いてくれるかな~」と気を揉むのであるが、今年は活けて2日目ぐらいで、花が開いた・・・。

 

ひまわりと芍薬の生け花

 

さて、今週月曜日の市立病院耳鼻咽喉科の受診で、府立医大の耳鼻咽喉科を紹介されて、手術を行うことになったのだが、その最初の受診が明日と迫ってきた・・・。

 

明日は、喉の内視鏡で癌細胞の位置と大きさを確認し、手術となれば、麻酔医との面談や、心電図検査になると思ふ・・・。

 

で、連休明け早々に入院、手術となる公算が高い・・・。

 

胃癌の発覚以来、歩いて通える京都市立病院に2年ほど通ったが、これからは、地下鉄やバスを乗り継いで、府立医大病院に通うことになる・・・。

 

市立病院はホームで、府立医大病院はビジター・・・って~感じるのも無理ね~・・・やろ?^^;

 

さて、明日から喉の癌細胞削除に向けて、具体的に施術が始まるのだが、昨日、バイトをしていて、あることを思い出した。

 

それは、去年、胃全摘出後の後遺症である、ダンピング症候群が続いていた期間の事だ。

 

僕の場合は、少し急いで食べると、たちまち食道に詰まって、げろげろする、って~症状だったが、これはけっこうきつかった・・・。

 

酷い時には、8時間もげろげろが続いたこともあった・・・。

 

徐々に徐々に症状は改善されていったが、それでもゲロゲロがなくなるまで一年以上かかった・・・。

 

今は、全くゲロゲロすることはなくなったが、時々「ちょっと詰まり気味かな~」と感じることもあるが、少し放っておくと、治っている・・・。

 

ここまでくるのに、一年強かかった・・・。

 

徐々に新しい消化器系が馴染んできて、時間が経つにつれて、ゲロゲロが改善される、って~ことはSNS等に書かれた体験記で知ってはいたが、焦りもあった・・・。

 

そんな時、よくこのブログに書いていたのは「三つの」の教え、やった・・・それは。

 

「あわてず、あせらず、あきらめず」なのだが、その後、これに「あらそわず」が加わえて、「4つの」の教えになったけど・・・。

 

「あらそわず」って~のは、健康な人のコトを羨んだりしない、って~意味もあるが、過去の自分自身と比較して、嘆いたりしない、って~意味でもある。

 

その「4つのあ」の教えは、今後、喉と食道にできた癌細胞との闘いに向かう、自分へも当てはまる・・・。

 

自分的には、この「4つのあ」の教えの中で、特に重要なのは「諦めず」やと思っている・・・。

 

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癌封治御守 稗田野神社

 

↑の画像は、最近我が家の「沙龍登寺」にやってきた、ある神社の「癌封治御守」である^^;

 

このお守りがどういう経過で、沙龍登寺に祀られることになったのか・・・ちょっとスピめいたハナシなので、スピ嫌いの人はスルーしてもらってけっこうですd(^O^)b

 

わしのお寺バイトが始まって、わしがバイトに行ってる間、時々みゆきは一人で遠出をして、走りに行ってる・・・。

 

それをみゆきは「冒険」と称しているが、「今時、山に行くと熊と遭遇するリスクがあるので、山には入らないように」と釘をさしている。

 

元々、共通の趣味のランで知り合り、わしは胃癌以降走れなくなったが、みゆきはまだ若いし、走りたい気一杯なので、走りに行きたい気持ちは、十分理解できる・・・。

 

で、先週末みゆきは、亀岡方面に走りに行ったらしいのだが、亀岡の「余部」から、旧丹波街道に入り、順調に走っていたらしい・・・。

 

その途中の、酒屋の酒蔵などがある「稗田野」という集落を走っていると、どうも神社のある右側右側に体が押される感覚に襲われたらしい・・・。

 

この稗田野集落は、トコナゲ山や行者山への登山道があるところで、集落の真ん中に稗田野神社という、りっぱな神社がある・・・。

 

あのチョロギ村薬膳レストランが営業してた頃は、この神社からトコナゲ山の山越えがレストランへの近道なので、何度か神社にお詣りして、登山道に向かったことがあった。

 

みゆきは、途中から、どうも自分がこの稗田野神社に呼ばれてることに気づき、自分の体を押す「フォース」に体を任せたら、ある声が頭の中に聞こえてきたらしい・・・。

 

その声の主は「これまで、何度かお詣りしてくれたので、その恩返しがしたいので、神社に寄って欲しい」という趣旨の内容を告げたらしい・・・。

 

で、みゆきが、呼び寄せられた神社の本殿にお詣りをしたら、社殿のそばにお守りの自販機があったのだそうだ・・・。

 

その中に↑の画像の「癌封じのお守り」があったので、「これは、はっきり稗田野の神様に呼ばれた」と確信し、そのお守りをお授けしていただいたのだそうだ・・・。

 

稗田野神社の癌封じ御守

 

みゆきには、この種の特殊能力があるらしく、これまでも、何度もそういうハナシを聞いてきたが、あながち気のせいや錯覚とは思えない節があり、僕はそのみゆきの能力を信じている・・・。

 

さらに、みゆきが言うには、「このお守りは、サコウさんが、お見舞いにきてくれた翌日に出遭ったのやから、サコウさんが曳き合わせてくれたのかもしれん」とも言っていた・・・。

 

勿論、みゆきの言うことを盲信してるわけではないが、作りバナシとも思ってない・・・。

 

こうして、我が家の沙龍登寺に祀られた、稗田野神社の「癌封治御守」は、平等寺の「癌封じ守り」共々、わしの「癌細胞との闘い部隊」の心強い同志になったのである・・・d(^O^)b

 

癌封治御守と沙龍登寺の木製五重塔

 

癌封じ御守と多数のぬいぐるみ

 

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普賢象の八重桜とツツジ

 

↑の画像は、梅小路公園の八重系の桜のうち、一番きれいやと思った桜である。

 

品種名は確か「普賢像」やったと思ふ・・・。

 

さて、昨日は、「咽頭癌」春の検査シリーズの締めくくりの日、市立病院耳鼻咽喉科の診察日だった・・・。

 

いつものように、みさきと朝の五条通をゆっくり歩いて、「陽気な癌サバイバイー五条通を往く」モードで、市立病院に向かった・・・。

 

月曜日の京都市立病院はめっちゃ込んでいて、しばらく待たされたが、予約時間を40分ほど過ぎて、診察室に呼ばれた・・・。

 

前回までの主治医の先生が転院して、新しい主治医の先生に、みゆき共々、ていねいにご挨拶し、検査結果を聞いた・・・。

 

検査結果は・・・あっさりしたもので「はい、MRI、ペット、CTどれにも、何も映っていませんでした」とのことだった。

 

ひょっとして、「あちこち転移して、癌細胞だらけの癌サイボーグ」みて~になった自分を想像してたので、ほっと安心した。

 

少なくともこれで、これから始まる「癌細胞との闘い第三章」のスタートラインがはっきりした・・・と、思った。

 

スタートラインは「喉と食道に、小さな初期癌あり」がスタートラインである・・・。

 

大したことはない、と思ふが、どちらも手術と入院が伴うので、かなり、肩に力の入る対応が必要だと思ふ・・・。

 

特に咽頭癌の方は、最新の特殊な「経口的切除手術」なので、設備なのか人材の問題なのか分からないが、大学病院でしか施術できないとのことで・・・。

 

ホームグランドの市立病院ではなく、ビジターの医大病院である・・・。

 

主治医は「紹介は、京大か府立医大か、どちらも紹介できますが、どちらにしますか?」と聞かれたので・・・。

 

「はい、府立医大の耳鼻科はめっちゃ優秀やと聞いておりますので、府立医大でお願いします」

 

って~、主治医の先生が府立医大出身やと、知った上で、そうお応えしたら、まんざらでもなさそうやった・・・^^;

 

事前の調べで、京都市立病院の耳鼻科は府立医大、外科は京大病院との連携が強い、って~ことが分かっていたのである。

 

大体京都市民の間では「研究の京大、臨床の府立医大」って~評価が定着してるらしいし・・・。

 

で、その後外科に行き、胃癌のフォロー診察を受診した。

 

こちらも全く問題なく、すべての数値が範囲内で、予後順調とのことやった・・・。

 

で、府立病院への紹介状セットを受け取り、市立病院をアトにした。

 

今週の金曜日24日が、第一回目の府立病院受診となった・・・。

 

あ、これは昨日の市立病院の院内食堂でランチした「ミニ天ぷらうどんとたけのこご飯」の定食である。

 

病院食ランチ:天ぷらうどん、たけのこご飯

 

ほんと、市立病院のランチは美味いが・・・府立病院の院内食堂はどうなんやろ・・・d(^O^)b

 

そんな些末なことを大切にしながら、大病院との付き合いに少しでも、愉しみをみつけ、前に進んでいくのである・・・^^;

 

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黄色い牡丹と石灯籠

 

この画像は、バイト先のミュージアムの裏庭の、牡丹である・・・d(^O^)b

 

黄色い牡丹は、新緑の中にあって、はっとするほどきれいだった・・・。

 

有名な諺で「立てば芍薬 坐れば牡丹 歩く姿は白百合の花」ってのがあるくらいやから、似てる花なのは、間違いないが・・・。

 

バイト仲間で、この時期ちょっとした論争になるのが「芍薬と牡丹の違い」である・・・。

 

「牡丹は木で、芍薬は草」「牡丹の葉は切れ込みがあり艶がない、芍薬の葉は丸くて、艶がある」って~ネット上の説明はあるが、実際は見分けるのはなかなか難しい・・・。

 

さて、そんなお寺のミュージアムのバイトであるが、昨日は、昼過ぎにチケット窓口に坐っていたら、ガラス越しに、つるつる頭の男性が近づいてきた・・・。

 

「さこちゃんに似てるな~」・・・って~思いながら、観ていたら、その男性が、にこっと笑って片手をあげたので、さこちゃんであることが分かった・・・。

 

ハナシを聞くと「洛西方面にタケノコを買いに行って、その帰りにしゅ~るちゃんの顔を見に来た」と言っていたが、多分タケノコがついでで、わしの健康を心配して、見舞いにきれくれたのだと思った。

 

わしは何度も言うように、友達が少ないのだが、さこちゃんは、唯一いまだに交流がある親友である。

 

時々ラインで、癌の様子を聞いてくれるのもさこちゃんで、めっちゃありがたい親友である・・・。

 

しばらくお互いの近況をハナシして、最後に握手を交わして、さこちゃんは帰っていったが・・・。

 

わしらの様子を観ていた、同僚のおばはんは「男同士の友達って~なんか、え~雰囲気やね~」と言ってた。

 

特に「イケオジ同士」が親友で握手しているシーンは、絵になる・・・と言ってくれて、少し照れた。

 

さらに「特にお友達の方は、(頭つるつるのガタイの大きな)あの風貌で、猫のTシャツはめっちゃ可愛かった」とも・・・。

 

って~ことで、「○井さんの素敵なイケオジのお友達」とすっかり、わしはさこちゃんの引き立て役にされたのであるが、さこちゃんのお見舞いは嬉しかった・・・。

 

手土産が、宇治の抹茶団子やったのも、なかなか宇治の友人らしい手土産で、みゆきの評価も上々やった・・・。

 

この場で、さこちゃんに深く感謝の意を捧げます・・・。

 

さて、ハナシは替わって、昨日のお寺バイトの賄いであるが、昨日は広島菜の小皿がついていた・・・。

 

うどん定食:きつねうどんとご飯、漬物

 

わしとしては、密かにほくそ笑んだ・・・^^;

 

「新密かで背徳的な愉しみ」の記事で書いたが、理由もなしに白ご飯に醤油をかけるのは、気が曳けるが、理由があれば白ご飯を醤油飯にしても、周囲の目を気にすることもない・・・。

 

もし「ご飯に醤油をかけるなんて、どんな育ちやねん」って~非難ビームを発射されたら・・・。

 

「え?広島菜をオンザライスにしたら、必然的に醤油をかける必要があったので・・・」って~フェイスビームで反撃できるやろ?

 

って~ことで、昨日は「必殺目くらまし醤油飯」の技で、醤油飯を愉しんだのである・・・^^;

 

白ご飯と広島菜の小皿

 

も~さいこ~に、美味かった~!d(^O^)b

 

さて、昨日のお寺バイトの最後の話題である・・・。

 

夕方近く、チケット窓口坐っていたら、80歳近いようなおじ~さんが窓口に近づいてきた・・・そして。

 

窓口に顔を寄せて・・・「水族館はありますか?」って質問されて、椅子から落ちそうになった・・・。

 

それでも真面目に「境内には水族館はありませんが、この近くの梅小路公園の敷地内には水族館はありますよ」と、お応えした・・・。

 

すると、おじ~さんは「あ~そうですか」と納得したようだった・・・。

 

しかし、長年お寺バイトやってきて「(境内に)水族館はありますか?」と聞かれたのは、初めてであった・・・。

 

では、今から今季8回目のお寺バイトに行ってめ~りやす・・・ごめん!

 

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