しゅ~る之助の新々観察ラン日記

しゅ~る之助の新々観察ラン日記

「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

壬生寺の蓮の花

 

熱帯夜明けのもやっと暑い朝を、今朝も朝ラン・・・d(^O^)b

 

↑の画像は、今朝観察した「壬生寺」境内の置かれた、鉢植えの「蓮」の画像であるd(^O^)b

 

たった3キロであるが、この夏盛りの中を元気に走れてるのは、大したもんやと、自分でも思った・・・。

 

で、休日なので、3キロ走ったアト、五条西大路のマックでブレックファストして帰った・・・。

 

ソーセージエッグマフィンとドリンク

 

いつもの「ソーセージエッグマフィン」の朝マックであるが、最近はドリンクをアイスにしている・・・。

 

今日の天気予報で、京都の最高気温の予報が39℃だったが、今、夕方の時間帯になって、今日の最高気温は37℃台だった・・・。

 

あれほど、正確な気象庁の天気予報であったが、この外し方は誤差の範囲から逸脱しているよな~・・・^^;

 

この先一週間の予報も、毎日目まぐるしく変わっていて、今の予報では、来週は猛暑日逃れの日もあるようや・・・。

 

週間天気予報は、その信頼度をA~Cで表記しているのだが、昨日までは全部A(信頼度が一番高い)やったのに、一日で予報が変わってる・・・。

 

これは梅雨時期と同じく、予報が難しい要素が大きいって~ことやろう・・・。

 

その理由のひとつは、今南海上を進んでいる大型台風13号が原因なんもあるやろうが、「正体不明(わしにとって)の前線」が、日本近海に、ず~っと横たわってることも関係あるのかも・・・。

 

台風13号と秋雨前線、気象予報の解説

 

通常この時期に現れる前線は、「秋雨前線」と考えるのが普通やと思ふのだが、テレビの天気予報士で、この前線を「秋雨前線」と説明した人は、わしの知る限り、一人もいない・・・。

 

確かに秋雨前線は南北にでるもんやけど、この前線は東西に横たわってるし、秋雨前線ではないのかも知れね~な~・・・。

 

知ってる人いたら、誰か教えて!

 

とにかく、今年の夏は、この太平洋高気圧に関して、不確定要素が多いので、「この夏は、この先、どうなるか、まだわからんとばい!」って~、一縷の望みに縋っているわしなのである^^;

 

さて、この台風13号が発生した時、ネット上では「台風13号よ!今回はわしのところが台風を引き受けるから、どうか熊本方面にいくな」って~書き込みが盛んにネットをにぎわしたらしい。

 

で、昨日だったか、熊本の最高気温が40℃と発表された時、わしは思わず、心の中で叫んでしまった・・・。

 

「その暑さ、京都で引き受けるから、熊本にそんな熱波は送り込まね~で欲しい!」・・・とねd(^O^)b

 

京都は暑い暑いと言われながら、まだ一度も「酷暑日」に見舞われてないので、一度ぐらい酷暑日になった方が、箔がつく、って~もんや。

 

被災地の、今わしができることは、そ~やって、空に向かって叫ぶこと、ぐらいなのである・・・(-_-;)

 

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モスアボカドバーガーとケンタッキー辛味チキン

 

↑は先週の休日にランチに食べた、モスのアボガドバーガーとケンタの辛味チキンの画像であるd(^O^)b

 

暑くて、なかなか遠出できね~ので、載せる画像がなくなったのでね・・・スマンスマン・・・<m(__)m>

 

でも、このモスとチキンのセット、なかなか美味かったのでお薦めである・・・d(^O^)b

 

さて、今朝も朝ランしてきたが、超すろ~ぺ~ス(早歩きレベル)とはいえ、この暑さの中、3キロも走れたんやから、まあまあ~やろ。

 

徐々に朝ランの疲労が蓄積されて、いつ走れなくなるか、わからね~が、この暑さの中でも、まだ走れているのは、ありがて~ハナシである^^;

 

そのわしが、今朝の朝ランに出る前に作った川柳を一句・・・。

 

「つかまらず 靴下はけた 自分褒め・・・馬骨」

 

いかがかな?何にもつかまらずに、片足立ちして、靴下を履く・・・。

 

若い頃は、何も思わずできてたコトが、この歳になると、それができただけで、嬉しくなり「わしもまだまだ捨てたもんやない!」って~自画自賛する・・・。

 

それが歳をとる、って~ことなんやで・・・皆の衆^^;

 

さて、東野圭吾さんが、先週亡くなったが、ちょっとショックやったな~・・・。

 

東野さんの作品は、殆どはずれがなく、どれを読んでも、そこそこ面白いので、一時は、みゆきと競うようにして、読んでたものや。

 

全作品読破・・とはいかね~が、主な作品は殆ど読んだと思ふ・・・。

 

特に好きだったのは「新参者シリーズ」で、映像化された時は、主人公加賀恭一郎役は、阿部寛だったので、そのイメージを思い浮かべながら、読んでた・・・。

 

もう片方の人気シリーズ「ガリレオシリーズ」も面白かったが、福山雅治のキャラがワンパターンで、途中で飽きた・・・。

 

新シリーズになりかけた「ブラックショーマン」も映画化された時の神尾役が誰が合うか、みゆきといろいろ話し合っていたのだが、結局、福山雅治やったので「え~かげんにせえ!」と思った。

 

アトで、調べたら福山雅治の方から「ダークヒーローもやってみたい」と、東野圭吾に話したのがきっかけで、出来たハナシやから、最初から福山雅治ありき、やったようや・・・。

 

けど、ガリレオの湯川学より、ブラックショーマンの神尾武史の方が、福山には合ってるような気もしたし、続編の映像化を愉しみにしてた矢先に、東野圭吾さんが亡くなって、残念さが一層増した。

 

東野圭吾と言えば「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を挙げる人が多いが、わしは、東野作品のファンタジー系作品は、それほど面白いとは思えなかった・・・。

 

特に、「クスノキの番人」は、面白かったけど、期待したほどでもなかった・・・。

 

アニメ化されたが、アニメは基本観ないので、未見である。

 

やはり、衝撃を受けたのは、初期の頃の「白夜行」やったかな~・・・。

 

東野圭吾さんのご冥福を心より、お祈りいたします・・・合掌

 

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本当の強さは弱い自分を認めること

 

昨日の記事のトップに掲げておいて、記事の中では全く触れなかった↑の「ブツのお言葉」は、西本願寺西側壁沿いにある「光隆寺」さんの、伝道掲示板である・・・d(^O^)b

 

今日は、早速この「ブツのお言葉」について、書いておこうと思ふのである・・・。

 

とは言っても、それほど詳しく書くつもりはなく、さっと触れる程度になると思ふけど・・・^^;

 

このお言葉・・・確かにその通りで、元来人は自分のコトを悪く思いたいものじゃなかろう・・・。

 

よって、「自分は弱い人間」だと思える人は割と少なく、実態はどうあれ、なんとか言い訳をしてでも「自分は本来、強い人間である」と思いたいものだろう・・・。

 

この「本来あるべき自分」と「実際の自分」との格差が、人の心の闇になることが多い、と思うのである。

 

やから、ほっておくと、現実と本来の自分との摩擦で、神経をすり減らすことも多いと思うのである。

 

しかし、ある時ふと「頑なにすがっている本来の自分」から離れて、「自分は弱い人間である」と、認めた時、「ふっ」と、心が軽くなる時がある・・・。

 

そして、振り返って「自分は強い人間である、というコト(本来あるべき自分)に執着して、一体どんな得があったのか」と、自問してみると、「あれ?何もないやん」と分かった時、心が軽くなる。

 

そんなもんやろ・・・。

 

えてして、本来の自分に執着して、得になることって、せいぜい、つまらない自尊心を保てる、ことぐらいかも・・・たとえ、それが錯覚であっても。

 

であるなら、「はいはい、私は弱っちぃ人間ですよ。それが何か?」って~開き直れるなら、それに越したことはない・・・のでは?

 

このブツのお言葉は、その事を言ってるのであって、言葉を換えれば「本来」ではなく「本当」の自分を、直視し、それを認めることで、そこから新しい自分が生まれ、育つのだと思ふ。

 

それこそが、人の強さであり、逞しさではなかろうか・・・。

 

自分には何もない、失うものは何もない、そう開き直った時の人の強さ、って~ものは、空恐ろしい・・・。

 

まずは、今の自分の姿、状態を素直を認め、そこからスタートした方が、近道なのだということを、この「ブツのお言葉」は、説いているのだと、わしは思ったのである・・・。

 

勿論、わしにそれが出来てる、って~言うつもりはない。

 

だけど、わしは、これからもそうやって頑張る、つもりであるd(^O^)b

 

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本当の強さとは弱い自分を認められること

 

今日は、咽頭がん切除後の経過観察をお願いするのに、府立医大病院から市立病院に移したもらって最初の、市立病院の通院日だった

 

正に、アウェイからホームに戻った、って~感じやねd(^O^)b

 

府立医大病院も悪くはなかったが、やはり、市立病院はマンションから近いし、あの院内の雰囲気が「ホームグランド」って~感じでほっとする。

 

府立医大病院に通うとすれば、JRと地下鉄を乗り継いで、なおかつ場合によっては市バスまで乗り継がね~とならね~し・・・。

 

それに比べれば、マンションから徒歩15分の京都市立病院の通院は、ほんと心身ともに楽である・・・。

 

府立医大病院での術後の診察の時「今後の経過観察は、うちでやりますか、紹介元の市立病院にされますか?」と、府立医大病院の主治医に聞かれ「市立病院にします!」と即答して・・・。

 

その場に、一瞬、微妙な沈黙が漂ったあのシーンを思い出す・・・^^;

 

今日市立病院の耳鼻咽喉科で受診し、主治医から最初に「無事終えられて、戻ってこられましたね」と歓迎の言葉をいただき・・・。

 

「はい、只今無事に帰ってまいりました!」と応えたのは、本心からの、思いが込めたつもりである・・・。

 

診察を終え、順調に回復してることを確認してもらって、今後の事を話しただのが、元々、微小な喉の癌細胞を発見してくれた消化器内科の先生に、経過観察を一任されるのか、って~思っていたが。

 

拡大内視鏡を扱う消化器内科(食道癌担当)とは別に、耳鼻科独自で、経過観察をする、とのことだった・・・。

 

これで、半年に一回の胃全摘後の外科での観察と、食道癌(ステージゼロ)の経過観察と、咽頭がん(癌細胞なし)の観察と、市立病院の三つの科を、渡り歩く身となってしまった。

 

いずれも、今のところ、深刻な状態ではないので、気は楽であるが、「胃癌で胃全摘」「食道癌もち」「咽頭癌もち」って~聞くと、かなりの「癌ベテラン」みて~やな~・・・^^;

 

実際、今日初めて遭った看護師さんは、わしと主治医のやり取りを聞いてて、段々顔つきが変わっていくのがわかった、と付き添い役のみゆきが言ってた・・・^^;

 

病院食のうどん定食とご飯

 

って~ことで、久々の院内食堂で、ランチし、久々に帰ってきたホームグランドの雰囲気にほっとした一日やった・・・。」

 

さてさて、世間では、先日、作家の東野圭吾さんの訃報が、ネットに流れ、昨日は「熊本に震度7の地震の速報」で、かなり驚いた・・・。

 

その悲報に接して、最初に頭に浮かんだのが、今年「ぶらたもり」でやっていた「熊本城の修復の現在」の事やった・・・。

 

これで、また熊本城の石垣の完全復旧が、何年も遅れそうであるが、それ以上に驚いたのが、地震後のイオンモールのガス爆発の件やった・・・。

 

東野圭吾さんの訃報については、別途記事に上げると思ふが、熊本の地震で災害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今日は気温もそれほど上がらず、久々に猛暑日に到らなかった一日だったが、病院から帰ってきて、そのアトは、殆ど、部屋でうたた寝していた・・・。

 

今朝も走ったし、真夏の朝ランの疲れが蓄積してきたのだろう・・・。

 

でも、今日の午後からの休息で、疲れがだいぶとれたような感じなので、明日も朝走って、今週残り2回のS社バイトを乗り切ろうと思っている・・・d(^O^)b

 

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メタセコイア並木と歩道、道路

 

週末三連休が終わり、また新しい週がやってきて、今日からS社バイトが再開する。

 

先週の「京都、酷暑タウン仲間入りか」で、惜しくも最高気温39.8℃で。その騒動のアト、少しづつ気温が下がってきて、今朝も一時に比べれば、少し涼しく感じるような朝だった・・・。

 

それでも、最低気温は26.4℃もあり、人間の身体の順応性(慣れ)って~ものの「凄さ」を感じる・・・。

 

また、今週末から最高気温38℃って~、熱波の日々がくるようだが、暑さのピーク第二弾、って~感じゃね。

 

夏やから仕方ないが、それを過ぎれば、お盆がやってきて、徐々に秋に向かう準備も始まるやろうし、わしは、まだまだ楽観的気分のまま、夏を過ごしておるのだ・・・d(^O^)b

 

↑は、今朝の朝ラン時に撮った、久々のローム東側のメタセコイア並木である・・・。

 

今朝は、少し涼しかったせいで、割と気持ちよく走れた。

 

夏が来る前は、真夏が来たら、しばらくランを封印して、ウォーキングだけにしよ~と思っていたが・・・。

 

こうして、真夏の真っ最中でも、たった3キロではあるが、走れている、って~のはありがて~ことである。

 

ただ、猛暑の中の朝ランで、疲れはどんどん蓄積されていると思ふので、それがたまりにたまって、一度に夏バテが襲ってきたら、走れなくなる・・・って~心配もない、ではないが(-_-;)

 

さて、昨日の月曜日は朝ランのアト、珍しく雨が降り出して、その雨の中、一人歩いて、近所の京都中央信用金庫丹波口出張所に向かった・・・。

 

ATMの用事ではなく、中信の営業さんとの会談の為である。

 

電話では、数回話をしたのだが、多分40~50代の女性のイメージがあったのだが、会ってみると30代前半くらいの若い娘さんやった・・・。

 

話し合いの内容は、中信さんに預けてある、まとまった額の定期預金の事で、中信さんから、低金利の時代に、定期で放っておくのはもったいないのでは、って~問題提起があったからである。

 

以前からうすうす感じていたコトので、ならば、手術のアト落ち着いたら、一度話を聞きたい、と応じたのであったが。

 

中信さんのお話は、信託商品か保険型信託商品を購入してはどうか、って~ハナシだったが、ハナシを聞いて、めっちゃ勉強になった。

 

で、とりあえず資料を持ち帰って検討する、って~ことになったが、中信さんの女性スタッフは、優勝な人が多いな~と、今回も思った。

 

ハナシは替わるが、先週の土曜日の朝ラン中、ラジオで「川村妙慶さん」の番組を聴いていたら、こんな法話をされていた・・・。

 

「怒りの感情」というものは、「いらっ!」っとした瞬間から6秒しか続かないので、その6秒間の対応がめっちゃ重要である・・・って~ハナシだったが、それはよく聞くハナシである。

 

その6秒間に、怒りの感情に任せて言葉を吐くと、殆どの場合、アトで反省することになる・・・て~のは確かにその通りやと思った。

 

その6秒の間は、黙って遠くの景色を見つめて、感情が静まるのを待つのが賢明である・・・と、おっしゃていたが。

 

できれば、その6秒の間に「自分の中で、私は今怒っている」と認識するのが、一番よい対処方法だ、みて~なことをおっしゃっていた・・・。

 

これは、禅の世界やマインドフルネスの世界では、自分の「今」の状態を客観的に観察できれば、気持がす~っと落ち着く、と言われ続けてる事柄である。

 

ただ、そのようなことが自由にできるようになるには、かなりの訓練(修行)が必要であり、わしだって、いまだにそれが出来ずに(身につかずに)苦労しているのである^^;

 

どんな状況においても、自分の中に長年身に付けてきた「自動プログム」は、なかなか修正できね~し、何かあったら「自分の心身の状態を観察する」って~のは、至難のワザである。

 

その為には、自分を観察する以前に、まず自分の状態に気づく、って~ステップが必須になってくるのだが、それさえ、ままならないのが人間である。

 

武田鉄矢さんが、ラジオで言っていたが「人の脳というものは、何歳になっても修正可能であり、それは思うよりも短期間に可能である」らしいので・・・。

 

わしも今では、それを目標に、毎朝坐っているのであるd(^O^)b

 

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