しゅ~る之助の新々観察ラン日記

しゅ~る之助の新々観察ラン日記

「下京のジョージ・クルーニー」を自称する、坐禅と観察ランで、                                        京都の街をしぶとく生き抜くおじさんの日記です。

常行寺の「今月のブツのお言葉」

 

今朝の最低気温が20.2℃で、あわや20℃を切るか、って~とこまで下がった・・・。

 

勿論、今朝も走ったが、涼しくて、汗も殆どかかず、快適に走れた。

 

涼しかったせいか、距離も少し伸びたし、ペースもちょっと上がった。

 

やっぱ、このままいけば、今の1日3キロが、1日5キロに伸びそうな気がしてきた。

 

勿論、それで疲れが貯まるようなら、無理はしないが、体調と相談しながらね・・・。

 

何せ「胃なし星人」なので、常時貧血気味やから・・・^^;

 

さて、台風は、やっと熱帯低気圧から、無事台風25号になって、どのコースを進むか、気になるところだが、どうやら、わしの予想通り、日本の東側を北上しそうや・・・。

 

よかったよかったd(^O^)b

 

来週はシルバーウィークで、連休になるので、大雨はなんとか避けられそうや・・・。

 

↑の画像は、朝ランコース上の仏光寺さんの塔頭「常行寺」さんの「今月のブツのお言葉」である。

 

世界中で一番「自分」のコトを知ってるはずの自分が、実は世界中で一番、自分のコトを知らない、って~このパラドックス。

 

その原因は、自分では自分のコトが見えないからである・・・。

 

それは、とりもなおさず、自分のコトを知り過ぎて、逆に自分のコトが見えなくなってしまう、って~ことなんろうと思ふ。

 

人間って~ものは、実に複雑で、一筋縄ではいかないほど、矛盾を抱え、深い闇を抱えている。

 

だから、自分は自分のコトをよく知ってるとも言えるし、自分のコトを、誰よりも知らないとも言えるんやろう・・・。

 

やから、時々鏡に自分の姿を写して、自分を見つめてみる、って~事も必要なんやろう・・・。

 

それは、自分を「客観的」に観てみる、って~意味でね・・・。

 

わしは、時々自分を客観的に観察する、って~ことを身に付けるべき努力をしている。

 

例えば、やってることがもどかしくて、いらいらしそうになったら「あ、わしは、今めっちゃ焦ってる」と心の中で呟くとかね・・・。

 

特に、「怒り」や「悲しみ」などの、感情に支配されそうになった時「あ、わしは、今めっちゃ腹をたてている」とか、つぶやくと、感情がす~っと治まることがある。

 

勿論、完璧にそうできてるわけはなく、時々そうしてる、って~レベルで、まだ修行途中やけど・・・d(^O^)b

 

今日は、今から2ヶ月に一度の「シミズ大神宮」に、痛風大魔王の「封じ護符」を頂きにいく日なので、もう時間がないので、この辺りできりあげようと思ふ。

 

せっかくブログを読みにきて下さったあ~たに、京都では「このタクシーを観たら、幸せになれる」って~タクシ~の画像を貼り付けておくので、是非、幸せのおすそ分けを、お持ち帰りください。

 

このタクシー会社は府内に2000台のタクシーを所有してるのに、この「四つ葉マーク」のタクシーは4台しか走ってないのである。

 

今日の朝ラン時に偶然見かけたので・・・^^;

 

幸運の四つ葉マークタクシー

 

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迷惑をかけずに生きる

 

↑は、今月の仏光寺さんの「ブツのお言葉」であるd(^O^)b

 

今月のお言葉は、割と意味が解り易くて「誰にも迷惑をかけまいと力んでいるうちに、実は人と支え合って生きている、って~ことを忘れてしまう」って~意味なんやろうと思ふ。

 

確かにその通りで、これも一種の「俺が俺が・・・」のケースなんやろうな~・・・。

 

意識しなくとも、自分が生きてるだけで、誰かの為になっている、って~こともあり、自分も誰かに支えられている・・・って~ことなんやろう・・・。

 

「お互い様」って~ことやね・・・^^;

 

とりあえず、こんな時には、心や体のどこかに「力み」があって、無駄に力が入ってるはずやから、脱力するって~ことが重要なんやろうと思ふのである。

 

力を抜けば、心も体も冷静になるし、客観的に自分を観察することもできるやろう・・・。

 

その為には、一日一回、静かに坐る習慣が、とても有効なんやろうと思ふのである。

 

さて、前線がまた南下して、雨が降り、気温が下がった・・・。

 

今朝も走ってきたが、今朝は三日ぶりに熱帯夜逃れの朝やったから涼しくて、汗もあまりかかなかった・・・。

 

このまま、秋雨前線が南に下がって、関ヶ原の「家康」が頑張れば、そのまま秋は深まるやろうけど、どうなるのかね~・・・。

 

そう言えば、南の海上にまた台風が発生しそうで、その進路は、まだあまり明らかにされてね~・・・(-_-;)

 

が、そもそも台風は、高気圧の縁を進むと、聞いたことがあるので、多分秋雨前線に近づいて、太平洋高気圧の縁を北上すると思うので、東の海上を北上すると思ふ・・・。

 

よって、毎年思うのだが「暑さ寒さも彼岸まで」って~のは、実にその通りで、台風が去った来週のお彼岸以降、季節はまたがらっと変わって、「家康」が勝利すると思ふのである・・・。

 

「家康って何なん?」って~思ったそこのあ~た、家康って~のは、ある気象予報士が「秋雨前線を関ヶ原の戦い」に例えた、ハナシから命名されたもので・・・。

 

どちらにしろ、この夏の高気圧と秋の高気圧の戦いは、関ヶ原では、家康軍が勝つのは分かっているので、秋の高気圧が東軍の家康で、夏の高気圧が西軍の三成・・・って~ことになるわけである。

 

けっこう西軍の三成も、粘って頑張ってるけど、最後は力尽きて、南方面に逃げ帰る運命なのである。

 

「ば~か、ば~か」とか泣きべそをかきながら・・・^^;

 

って~ことで、さすがに今日は、皆さんにご報告したいような事もないので、この辺りで・・・しつれ・・・。

 

あ!ご報告して~ことが一個あった!

 

先日の「国民性」の記事の中で、船長は中国人に対して何と言ったか・・・であるが。

 

中国人に対して「ほらごらんなさい。あそこに美味そうな魚が泳いでいますよ」

 

って~書いたが、それでは、あまり中国人の国民性が表せていないよ~な気がして、しかたがなかったのだが・・・。

 

以下のように書き換えたいと思ふのである・・・。

 

中国人に対して「ほら、あの美味しそうな魚を採って、日本産と偽って売れば、大儲けできますよ!」^^;

 

記事☞「国民性・・・。」

 

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心はすぐにそこにない意味まで作ります

 

今日から、また「わし的一週間」が始まる・・・。

 

今朝は、朝ランを休足した・・・。

 

なにせ、5日連続で朝ランしたので、今日は「積極的休足」・・・って~わけであるd(^O^)b

 

今読んでる「運動脳」にも書いてあるが、大切なのは、運動することだけではなく、適度な休息もめっちゃ大切である、って~ことやね。

 

運動が体の免疫力を高めるからと、運動し続けて疲労すれば、逆に免疫力は下がる・・・って~のはよく知られたことやろう。

 

ついつい、生真面目にかんばり過ぎる傾向のあるわしなんかは、特に意図的に、ブレイクさせないと、逆効果になり兼ねね~。

 

このように、意図的に休息を採ることを「ファイテング・ブレーク」と呼ぶ・・・わしが勝手に作った造語やけど・・・^^;

 

さて、↑のブツのお言葉であるが、以前一度載せたと思うが、再度載せてみた・・・。

 

って~のも、この言葉がぴしゃり当て嵌まるケースに気づいたもので・・・。

 

「心が勝手に、そこに意味づけをする」典型的なケースは「邪推」やと思ふ。

 

特に、他人の言動から、あらゆる邪推モードをフル稼働させ「~に違いない」と決めつける・・・。

 

相手がどう思ったかなんて、相手に聞かない限り分からないと思うねんけど・・・。

 

以前紹介した、自作の狂歌・・・。

 

「既読スルー 人には人の 事情ありと 歳をとらねば いたらぬ境涯」馬骨

 

この「既読スルー」なんかも、その典型的なケースで、既読スルーされたと思い込み、いろいろ相手のことを邪推する・・・って~のは、あるあるやね・・・。

 

それとは、若干ニュアンスが異なるかもしれね~が、昨日夕方の民放の情報番組の中で、あるお天気おね~さんが「明日からも、雨が降らない時は、厳しい残暑が続くでしょう」

 

って~と、ほざいていた・・・。

 

確かに、調べると、この時期の京都の「平年気温」は最高気温で28.8℃、最低気温は20.3℃である。

 

他方、今週の予報では最高気温が30℃前後、最低気温が23℃である・・・。

 

このデータからすると、確かに平年よりは高い気温が続くことになる。

 

しかし、以前にも書いたように、この3年ほど、この時期、異常なぐらい暑い状態が続いた今、平年気温と比べる意味があるのか?って~わしなんかは、突っ込みたくなるね・・・。

 

むしろ、去年と比べてどうか、の方が生活実感として、非常にリアリティがあると思ふのだが・・・。

 

それに、そもそも、平年気温と比べて「暑い」から「厳しい残暑」と表現すること自体が、へんじゃね?

 

平年と「比べる」ことなく、今の気候状態が、自分にとってどうなのか、って~事の方が重要なのでは・・・。

 

わしは、朝最低気温が25℃より下がれば、快適に感じるし、昼間30℃あっても、それほど暑いとも感じないので、割と快適やと思思っている・・・。

 

むしろ、この時期特有の夏の終わりの「セプテンバー」の情緒を、少し高めの気温の中で、愉しんでいるかも知れね~・・・。

 

なんかっちゃ~、「平年」と比べ、「他人」と比べ、「普通」と比べて、そこに意味を見出す「心」の悪癖じゃね?

 

平年と比べることなく、今の気候が自分にとってどうなのかを感じた方が、しあわせやし、ひいては、自分を、他人や普通と比べるのを自制した方が、健全やと思ふ。

 

いろいろ比較して、そこにない意味まで探すしだし、心を乱すよりも・・・。

 

大切なのは、今この瞬間の現実が、自分にとってどうなのかだけを見つめて、日々の暮らしを送った方が、きっと楽しいだろう、と思ふのである。

 

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鬼滅の刃フィギュアとザクのジオラマ

 

↑は一昨日の朝ラン時に、撮った街の風景画像であるd(^O^)b

 

万寿寺通の居酒屋の入り口に置いてあったものやけど、言わずと知れた「鬼滅の刃」のイチシーンやね・・・d(^O^)b

 

後ろに立っているロボットは、何なのか知らんけど、この居酒屋の店主の好みなんやろう・・・。

 

今朝も、ぎりぎり熱帯夜で、最低気温が25℃で、朝ラン中はけっこ汗をかいた・・・。

 

でも、7~8月中の最低気温28℃超えの中を、走ってきた身としては、それでも涼しく感じる・・・。

 

今、秋雨前線は、北上して日本海まで上がっているが、これが、また下がってくれば、さらに気温は下がることであろう・・・。

 

そろそろ、コスモスも咲き始める時期やけど、確か、去年は亀岡のコスモス園は11月上旬までやっていた・・・。

 

10月前半は秋桜が咲かずに、結局開園を延長したんやと思ふ。

 

今年は、そんなことはないやろうし、コスミス見に、癌封じの神社「稗田野神社」まで走りに行ってもえ~かも・・・。

 

気温が下がってくれば、いろいろ「遠足(とおあし)観察ラン」の予定も立てらるので、愉しみであるd(^O^)b

 

さて、先週の週末、ネットフリックスで「Tシャツが渇くまで」を一気見し、9話まで観て、先週の金曜日がリアで最終回やった・・・。

 

Tシャツが渇くまで ドラマ出演者集合写真

 

蒼井優と松山ケンイチの夫婦と、中島歩と夏帆の夫婦が絡んで、前半は、松山ケンイチと夏帆が、いきなり長野のバス事故にあって、何故二人が同じバスに乗っていたのか・・・。

 

って~謎が展開する、サスペンスなハナシで、面白かった。

 

以下ネタバレ注意・・・です^^;

 

後半になると、実は死んだのは夏帆だけで、松ケンは生きており、一年も失踪したアト、妻の基に帰ってくる・・・って~展開になり、松ケンが帰って来てから、俄然おもしろくなくなった・・・。

 

月に一回「コインランドリー」で、夏帆と松ケンは、他愛のないハナシにふけっていた・・・って~事実が露呈し、それが果たして不倫なのか、って~問題提起もあり・・・。

 

他方、それぞれの連れ合いに裏切られた者同士となった、蒼井優と中島歩が、コインランドリーでハナシをするような関係になる、って~具合に、ハナシは展開していく・・・。

 

体の関係がない、月イチのおしゃべりであれば、アトは本人達が、心の中で魅かれあってたかどうか、だけやろうと思ったが・・・。

 

それを延々と舞台劇のように長セリフで繰り返すので、少し飽きた・・・。

 

結局最後は、松ケンの失踪癖だけではなく、妻の蒼井優にも「離婚癖」があることが判明し、また面白くなった・・・。

 

最終回で、蒼井優が「離婚」を切り出し、松ケンは家を出ていく。

 

家を出る時、家じゅうの洗濯物を洗濯するのだが、この時「Tシャツが渇くまで(一緒にいたい)」・・・って~シーンで、タイトルの意味の回収がある・・・。

 

つまり、蒼井優の離婚の申し出が、失踪癖のある松ケンを自由にしてやろと、という彼女なりの愛情の裏返しであることを暗示し・・・。

 

ラストシーンで、二人分の食事を用意し、松ケンの嫌いなかぼちゃを冷蔵庫にしまったところで、来客のチャイムが鳴る・・・。

 

蒼井優が「おかえり~」と出迎えた相手が誰だったのか、明かさずに、ドラマは終わるのだが、これは明らかに松ケンやろう・・・と思った。

 

つまり、夫婦と言う形に拘らず、お互いを束縛しない関係もありなのでは、って~意味やろうと思ふ・・・。

 

ネットでは、いろいろな考察で盛り上がっていたが「このドラマをきっかけに、これからの出遭いは「コインランドリーが舞台になるかも」って~コメントには、笑った・・・。

 

コインランドリーという、いかにも現代的な舞台を軸に、男女の愛の有り方をよく錬られた脚本で、描いており・・・。

 

4人の中心的な登場人物を演じた役者達の演技もめっちゃ自然でよかったが、わし的には、特に中島歩の好感度が高かった・・・。

 

途中、中だるみはあるけど、お薦めのドラマやと思ふ。

 

さて、長くなったが、最後に昨日の「そこまで言って委員会」の竹田恒泰さんが、「安楽死と代理出産」というテーマの議論の中で「沈没船ジョーク」のハナシをしてたので、調べてみた・・・。

 

沈没しかけている豪華客船の船長が、救命ボートの数が足りないので、各国の男性乗客に、船から脱出して海に跳ぶ込むように促す時、どう説得するか・・・である。

 

アメリカ人に対して「もし、飛び込めば、あなたはヒーローになれますよ」

 

ロシア人「船のウオッカはすべて、海に流されました。ほら、あそこに浮かんでいますよ」

 

イタリア人「あそこにとても美しい女性が、泳いでいます。今あなたが彼女の元に行って助ければ、彼女をモニにできますよ」

 

フランス人「絶対に、跳びこまないで下さい」

 

イギリス人「このような状況では、真の紳士は飛び込むものです」

 

ドイツ人「このような場合法律では、成人男性は飛び込むことになっています」

 

中国人「ほらごらんなさい。あそこに美味そうな魚が泳いでいますよ」

 

日本人「他の方は、皆さん、もう飛び込まれましたよ」

 

韓国人「日本人は、もう皆飛び込まれましたよ」

 

そして・・・・関西人に対しては・・・。

 

「阪神タイガーズが優勝しましたよ!」

 

めっちゃ、良く出来たジョークで、各国の国民性とタイガースファンの気質がよく表現されていると、思ったのである・・・^^;

 

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秋空と建設中の建物

 

↑は、今日の朝ラン時に撮った、空の様子である・・・。

 

今朝は残念ながら、最低気温が25.5℃と、熱帯夜が復活して、走って少し汗ばむ気温だったが、秋らしい雲がたくさん出てて、走ってて気持ちよかった・・・。

 

秋の空に広がるうろこ雲と山々

 

秋らしい空に浮かぶ雲

 

秋空と建設現場のクレーン

 

特に、一番上の画像を撮ったのは、五条西大路マックを出た直後で、爽やかな風に少し頬を撫でられて、思わず「あ~秋になったんや!」と実感しながら、見上げた空やった・・・。

 

頭の中には、ラジオから岩崎宏美の「思秋期」が流れ、自分を包み込む世界すべてが、秋の気配の中にすっぽり覆われた感がした。

 

そして、再び、秋の風情を漂う街を走りながら思ったのは、この曲に歌われた「18歳」の時の自分だった・・・。

 

遠い昔のことではあるが、自分の18歳の時は・・・同級生の女の子と付き合っていた・・・。

 

勿論、この曲の歌詞のように、きれいなことばかりではなかった。

 

相手の両親に嫌われ、その子の担任の先生に叱られ、一時期自暴自棄になったこともあった・・・。

 

そう書くと、まるで何かの青春映画のような「きれいごとばかり」のドラマのように聞こえるが、人には言えない恥かしいこともたくさんあった・・・。

 

青春はきれいごとばかりではなく、恋をすることで、自分も相手も随分傷つき、汚れまくりの青春時代やった・・・。

 

そう思うと、ちょっと涙が出かかったが、何とか食い止めた・・・^^;

 

「記憶は、自分に嘘をつく」とはよく言われるが、もう何年か経ったら、あの汚れまくりの青春時代の記憶も少しはましになるんやろうか・・・。

 

「俺の青春は、美しく、楽しく、バラ色に満ちていた」・・・とか。

 

ありえね~・・・(-_-;)

 

きっと、このまま、たくさんの黒歴史を抱えて、墓場に持ち込むにちげ~ね~・・・。

 

昨日の記事を引用すると・・・「人生は思いがけぬことの連続である」が、さらにつけ加えて「特に青春時代は、その過程で、人は汚れ傷つく。何故なら幼過ぎるから」

 

って~ことやね・・・^^;

 

さて、昨日の朝は、烏丸五条のマックで朝マックし、月見マフィンでブレックファストした・・・。

 

マックで月見マフィンとコーヒー

 

これは、烏丸マックの窓から見降ろした吉野家の様子である・・・。

 

前日の夜食べた「月見牛とじ」のポスターがめっちゃ美味そう、だったので、思わず撮った・・・^^;

 

吉野家前、月見牛とじポスターと人々

 

で、今朝は五条西大路のマックでも、同じく月見マフィン朝マックした・・・。

 

2日続けて、朝マックしたわけであるが、烏丸五条のマックは、若い客と西洋人が多い・・・。

 

向かいの吉牛は、中国人が多いのと、対照的やね・・・。

 

よって、五条烏丸マックの店の雰囲気は、けっこうハイソサエティで、中には、パソコンを睨みながら食事をする若いビジネスマン風の客も何人かみられる・・・。

 

それに対して五条西大路マックは、年齢層が結構高く、一人マックするじ~さん、複数連れのおばばたちもいて、結構年齢層が高い・・・。

 

そして、時々子供連れのファミリーもやってきて、たびたび休日朝の大人タイムの静寂は蹂躙される・・・。

 

よって、五条烏丸マックの方が、客数は多いのだが、割と静かで、雰囲気的には、そっちの方が好きかも・・・。

 

でも、五条西大路マックは、窓から京都市立病院が見えるし、空も広く見えるので、一長一短のところがある・・・。

 

で、今朝、その五条西大路マックで食事をしている時、こんなことがあった・・・。

 

わしが、いつもの定席で、食事をしていると、二人連れのおばはんが前の席に座った・・・。

 

おばはん達は、窓のブラインドを締めたかったらしく、わしの方を何度も振り向いた。

 

わしは、少々陽が射しても、外の景色を観ながら食事するのが好きなので、一番下を開けておいたのである。

 

マックの窓から見える街並みと朝食

 

で、おばはんが何度もこちらを振り向くので、よっぽどわしがえ~男なのか、あるいは、わしが凄い形相で食事をしてるのに、気押されたのか、わしに話しかけてこない・・・。

 

もし「窓のブラインドを下げてもよろしいか?」と聞いて来たら「あかん!わしは、景色がみたいんや!」と、抵抗するつもりやった・・・。

 

で、そのうち、その二人連れのおばはん達は、何も言わず、別の席に移っていったのであった・・・^^;

 

五条西大路マックで朝マックするには、何かと苦労が多いのである・・・^^;

 

 

 

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