美味しいご飯も、どこか心が温まるような優しい味で、まるで「また来てね」とずっと微笑みかけてくれていた、あの時の女のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようござリシャす!

 

11月なのにまだ暑いのなんなん?

 

今すぐ雪降れこら。

 

 

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どうも、Club Break -H1-のリシャール柊です。

 

 

さて今回は、5月に行った沖縄旅行の感想をブログにしたいと思います。

 

 

 

期間が空いてしまいましたが、それだけ最高な旅行でしたので、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ずっと書けなかったブログ。

 

旅をするたびにブログを書いていたけれど、どうしても自分の中で沖縄を消化するのに時間がかかってしまった。

 

それほど魅力的だった土地、沖縄。

 

 

3日間滞在してずっと雨だったことも、

きっとこの沖縄の魅力をさらに深めてくれたことだろう。

 

 

 

 

 

5月の仙台の寒さを離れ、沖縄に降り立った。

 

その瞬間、あふれるような温かい気候が俺を包み込んだ。

懐かしいようで新しい風が触れる心地よさ。

 

そこには日常とは違う時間と、もう戻らない時の欠片が流れていた。

 

 

 

夜になると、冷えたオリオンビールが喉を通り、その冷たいビールが心を熱くする。

 

沖縄の土地が俺に何かを語りかけてくるようだった。

濃厚で奥深い味わいが、旅の喜びと共に、

忘れてはいけない何かを一層引き立てて思い出させてくれる。

 

 

美味しいご飯も、どこか心が温まるような優しい味で、まるで「また来てね」とずっと微笑みかけてくれていた、あの時の女のようだ。

 

 

美しい海もまた、言葉にできない感動を与えてくれた。

目の前に広がる青さは、自分がどこにいるのかすら分からなくなるような日常から一瞬で切り離してくれる。

 

それでも空は終始曇り、雨が降り続いていたけれど、それさえも沖縄の景色に新たな思い出を加えてくれた。まるで、どこかで流した涙のような雨が、心の奥に染みこんでいくようだった。

 

 

そんな中で出会ったのは、3部リーグながらも地元の熱狂的なサポートを受けるFC琉球。

小さなスタジアムにもかかわらず、観客席から溢れる声援の熱量がすごい。

皆が一体となり、チームを支える姿は心に強く残った。

 

沖縄の地に根付く愛の深さを、まるで愛を知らない俺に教えてくれるようだった。

 

そして、旅も終わりが近づくと、不思議なことに仙台に戻るのが少し嫌になっていた。温かさと寂しさ、出会いと別れが心の中で交差する瞬間。沖縄は、ただの旅行先ではなく、俺に新たな愛と感動を与えてくれる場所だった。

 

また訪れるその日まで、この思い出は色褪せることなく心の中で輝き続けるだろう。思い出は、思い出のまま、美しく心の中で咲き続ける。

 

自分も家族も、街並みさえも、時とともに変わっていく。そんな、ただ勝手に過ぎていく時の中で、この思い出はきっと枯れることなく俺の心に花を咲かせ続けてくれるだろう。

 

 

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マジで沖縄もっかい行きてー!!!!

 

 

おすすめの沖縄料理屋あったら教えてね。

 

Club Break -H1-でお待ちしてます。

 

あ、僕を指名するのも忘れずに。

 

 

 

 

 

「俺はキムタクにはなれない。

でも、キムタクも俺にはなれない♪( ´▽`)」

 

 

 

 

あリシャとうございました!

 

 

 

 

 

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リシャール柊のホスホス日記

第78話 

[  出会いと別れを思い出す、沖縄旅行 ] 完
 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜に立ち寄った小料理屋の酒は、騙した女の味がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようござリシャす!

 

夏ももう少しで終わりですね。

寂しいような、またそれはそれでよかったと思えるような。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、Club Break -H1-のリシャール柊です。

 

 

さて今回は、僕が毎年書いているブログ

 

「リシャール柊の夏」

 

をお届けしたいと思います。

 

 

 

「リシャール柊の夏」で検索すれば過去のブログも見れますので、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

(あ、ここからは 藤圭子さんの「港町ブルース」って言う曲を聴きながら読んで欲しいです笑)

 

 

 

 

 

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女には海を見せておけばいい。

女には夜景を見せておけばいい。

女にはドリカムを聴かせておけばいい。

ただそれだけだ。

 

 

男はただ、車で海を廻ればいい。・

 

 

 

偏った考えなんてものは誰にだってあるもので、山の出身か海の出身か、それとも単純にシティボーイか。

 

ただそれだけなのに、常識なんてものが違って見えるのもまた面白いところ。

 

俺はきっと、海の出身の人間が羨ましいのだろう。

 

よし、三陸の海をまわってやろうじゃないか。

 

オープンカーで、束の間の休暇を楽しんでやるとしよう。

 

 

 

 

 

岩手県陸前高田市 - 奇跡と希望の地

 

2011年の震災から時が経った今も、この地には痛みと希望が交錯している。

 

「奇跡の一本松」は、まるで過去と未来をつなぐかのように、静かに空に向かって伸びていた。

 

ここに立つと、震災で失われたもの、その中で生き続けるものの重さが、心に沁み渡る。

 

平和な日常がどれだけ尊いか。

この海は、そんなことを俺に伝えようとしている。

 

 

もう帰ってこないあの夜を、

この海はもう1度返してくれるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

岩手県宮古市 - 海の記憶とともに

来月廃業するというサウナ施設で夜を明かした。

 

宮古では、目の前に広がる浄土ヶ浜の雄大な景色に言葉を失った。

 

静かな波音が、過去の記憶を呼び起こす。

透き通るように綺麗な海と、切り立つ崖と、その下で静かに寄せる波は、時の流れの儚さと強さを物語っている

 

女子大生と犬が、俺と同じボートに乗り込む。

そんなものを見ても、もう、可愛いとも思わない。

 

 

夜に立ち寄った小料理屋の酒は、騙した女の味がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青森県八戸市 - 海と人々の温もり

八戸市の市場、八食センターへ向かった。

いかつい地元の漁師たちが並べる新鮮な魚介が所狭しと並び、その感じたこともない活気に心が踊る。

 

八戸の海の幸は、、、、

といってもマグロしか食べてないが、

 

心にも身体にも深く染み渡る。

 

 

すぐそばの「麺山」という有名なラーメンを食べながら、

後ろ姿が誰かに似ているあの子の姿を、、、、、

ああ、他人の空似かな。

 

 

 

 

 

 

 

青森県弘前市 - いい加減な記憶と、時の流れ

弘前市。

正直、この旅行で1番いい場所だと思った。

 

その街並みは、まるで時間が止まったかのような錯覚を覚えるほどに美しい。

 

弘前で過ごす時間は、どこか季節の移ろいとともに過去と現在が重なり、目の前の景色がなぜか懐かしいものに感じられる。

 

弘前から海は遠い。

それでも海のかけらが舞い落ちているような気がした。

それは海のかけらではなく、海に投げられた誰かの愚痴なのかもしれない、、、、

 

 

呼んで届かぬ人の名を、

こぼれた酒と指で書いた。

 

 

 

 

 

秋田県大館市 - 森と共に生きる人々の息吹

大館市は、大自然が本当に綺麗だった。

 

緑が豊かに生い茂る山々が、優しく迎えてくれる。

曲がりくねった山道、森の中に響く鳥のさえずりが、心の奥深くまで届いてくる。

 

ここでは自然と共生する人々の暮らしが、どこか懐かしくも新鮮に映った。

 

政治家になった友達と会い、写真を撮り、あとは適当に過ごそう。

 

 

 

 

 

 

秋田。ここが旅路の果てか。

 

男心の残り火を、残りの人生でどう燃え尽くそうか。

 

帰路に着いた国分町のホストは、明日からまた始まる戦いの日々へと、大きく見せた小さい背中で消えていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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んんん????

なんだこれ?????

 

 

書いてて意味不明になったんですけど。笑

 

 

 

まあいいや。

ぜひお店でこのブログの感想聞かせてください。

 

Club Break -H1-でお待ちしてます。

 

あ、僕を指名するのも忘れずに。

 

 

 

 

 

「俺はキムタクにはなれない。

でも、キムタクも俺にはなれない♪( ´▽`)」

 

 

 

 

あリシャとうございました!

 

 

 

 

 

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リシャール柊のホスホス日記

第77話 

[  リシャール柊の夏 2024 ] 完

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけの月日が経とうと、この街だけは自分を思い出させてくれる土地であって欲しい。

 

 

そんな不可能な希望を持ちながら、また大人として現代の生活に戻っていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようござリシャす!

 

先日、鼻毛のブラジリアンワックス脱毛をミスられて、無茶苦茶に痛い脱毛をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、Club Break -H1-のリシャール柊です。

 

 

人生には時折、懐かしい記憶を呼び起こす出来事があります。今回は、私が15年ぶりに自転車(チャリンコ)で家に帰った話をお届けします。

 

久しぶりのチャリンコは、思い出とともに新たな発見をもたらしてくれました。

 

ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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予想外。

仙台駅での買い物。

 

高校生の時は、チャリンコで仙台駅まで行って、それで帰っても惨めだなんて思わなかった。

 

今はどうだろう。

 

面倒だから、それともただ時間がないから。

車かバイクで仙台駅に買い物に行く。

 

大人になり車で移動すると、あの頃のように無邪気さが徐々に薄れていく。

 

そんなことを思いながら、仙台駅から車で帰ろうとしていた。

 

 

 

 

 

あれ?財布がない。。。。。。

 

 

 

 

え?なんで気づかなかった?・・・・

確かに何も買い物してないけどさ、、、

え、家に置いてきたやん。

 

っっってことは、駐車場代払えないやん。

 

 

 

 

 

ダテバイクで一旦家に帰って財布を取りに行くことにした。

 

 

 

 

 

 

出発!!!

 

 

 

 

 

 

15年前は毎日のように走った道。懐かしさが込み上げる。

 

 

道中、景色が少しずつ変わっていることに気づく。

新しい店やカフェ、建物が増えている一方で、昔から変わらない風景も多くある。

特に、子供の頃によく遊んだ公園がまだそのまま残っているのを見たときは、思わず微笑んでしまった。

 

 

 

中間地点のあたりで、ふと立ち寄ったコンビニ。

ここは昔からある場所だ。

コーヒーとタバコと共に外を眺めると、現代の便利さと昔の思い出が交錯するひとときを感じた。

 

 

 

そして、ついに家に到着。

15年前に住んでいた街は、ほとんど変わっていなかった。

すべてが懐かしいもので、久しぶりに見た景色に、時間の流れが止まっているのか進んでいるのかどうにもならない感情を感じた。

 

 

 

どれだけの月日が経とうと、この街だけは自分を思い出させてくれる土地であって欲しい。

 

 

そんな不可能な希望を持ちながら、また大人として現代の生活に戻っていくのであった。

 

 

 

 

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今回のサイクリングは、懐かしい記憶と新たな発見が交錯する貴重な体験でした。

 

普段は車やバイクで移動することが多い中、自転車というシンプルな手段で過去を振り返ることができました。また、日常の中で忘れていた小さな幸せを再発見するきっかけにもなりました。

 

 

皆さんも、たまには昔のルートを辿ってみるのはいかがでしょうか?新たな発見と懐かしい記憶が、きっとあなたを待っています。

 

 

え?

地元遠いねんだって?

 

 

地元の話、ぜひお店で聞かせてください。

 

Club Break -H1-でお待ちしてます。

 

あ、僕を指名するのも忘れずに。

 

 

 

 

 

「俺はキムタクにはなれない。

でも、キムタクも俺にはなれない♪( ´▽`)」

 

 

 

 

あリシャとうございました!

 

 

 

 

 

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リシャール柊のホスホス日記

第76話 

[  15年ぶりにチャリンコで家に帰った話 ] 完