美味しいご飯も、どこか心が温まるような優しい味で、まるで「また来てね」とずっと微笑みかけてくれていた、あの時の女のようだ。
________________________________
おはようござリシャす!
11月なのにまだ暑いのなんなん?
今すぐ雪降れこら。
どうも、Club Break -H1-のリシャール柊です。
さて今回は、5月に行った沖縄旅行の感想をブログにしたいと思います。
期間が空いてしまいましたが、それだけ最高な旅行でしたので、ぜひ読んでみてください!
Instagramフォローしてね!!
https://www.instagram.com/shuuuuuu_richard_club_h1/?hl=ja
YouTube
【リシャール柊の色恋本営鬼ラジオ】
https://www.youtube.com/channel/UCWoyP7M-D6X1Up8LUR55XPw
https://twitter.com/shuuu_richard
________________________________
ずっと書けなかったブログ。
旅をするたびにブログを書いていたけれど、どうしても自分の中で沖縄を消化するのに時間がかかってしまった。
それほど魅力的だった土地、沖縄。
3日間滞在してずっと雨だったことも、
きっとこの沖縄の魅力をさらに深めてくれたことだろう。
5月の仙台の寒さを離れ、沖縄に降り立った。
その瞬間、あふれるような温かい気候が俺を包み込んだ。
懐かしいようで新しい風が触れる心地よさ。
そこには日常とは違う時間と、もう戻らない時の欠片が流れていた。
夜になると、冷えたオリオンビールが喉を通り、その冷たいビールが心を熱くする。
沖縄の土地が俺に何かを語りかけてくるようだった。
濃厚で奥深い味わいが、旅の喜びと共に、
忘れてはいけない何かを一層引き立てて思い出させてくれる。
美味しいご飯も、どこか心が温まるような優しい味で、まるで「また来てね」とずっと微笑みかけてくれていた、あの時の女のようだ。
美しい海もまた、言葉にできない感動を与えてくれた。
目の前に広がる青さは、自分がどこにいるのかすら分からなくなるような日常から一瞬で切り離してくれる。
それでも空は終始曇り、雨が降り続いていたけれど、それさえも沖縄の景色に新たな思い出を加えてくれた。まるで、どこかで流した涙のような雨が、心の奥に染みこんでいくようだった。
そんな中で出会ったのは、3部リーグながらも地元の熱狂的なサポートを受けるFC琉球。
小さなスタジアムにもかかわらず、観客席から溢れる声援の熱量がすごい。
皆が一体となり、チームを支える姿は心に強く残った。
沖縄の地に根付く愛の深さを、まるで愛を知らない俺に教えてくれるようだった。
そして、旅も終わりが近づくと、不思議なことに仙台に戻るのが少し嫌になっていた。温かさと寂しさ、出会いと別れが心の中で交差する瞬間。沖縄は、ただの旅行先ではなく、俺に新たな愛と感動を与えてくれる場所だった。
また訪れるその日まで、この思い出は色褪せることなく心の中で輝き続けるだろう。思い出は、思い出のまま、美しく心の中で咲き続ける。
自分も家族も、街並みさえも、時とともに変わっていく。そんな、ただ勝手に過ぎていく時の中で、この思い出はきっと枯れることなく俺の心に花を咲かせ続けてくれるだろう。
________________________________
マジで沖縄もっかい行きてー!!!!
おすすめの沖縄料理屋あったら教えてね。
Club Break -H1-でお待ちしてます。
あ、僕を指名するのも忘れずに。
「俺はキムタクにはなれない。
でも、キムタクも俺にはなれない♪( ´▽`)」
あリシャとうございました!
____________________________
リシャール柊のホスホス日記
第78話
[ 出会いと別れを思い出す、沖縄旅行 ] 完










