私は、
あなたが
何か
ひらめきのようなものを
浮かんだ瞬間が
とても
大好きです。
これは
かつて
私が一番心打たれた
私に対してしてくれた
愛の告白の台詞です。
こんなセリフがよく出てきたな。
と、驚くよりも
この人は
私のことを
どれほど早く知って
どれほど早く好きになって
どれほど私のことを思っているのかというのが
全て
このセリフに含まれているように感じました。
こんばんは。
ミヤモトです。
突然ですが
あなた自身
自分の
ここが好き。
という部分はありますか?
ミヤモトは
何かメディアを通してでも
人からもらった情報においてでも
ミヤモト自身が
何か
ひらめきのような
発想や考え方が
浮かぶ瞬間が
とてもいい兆候へ向かう事が多いので
好きです。
その後に
その想像が
様々な人や物事において
繋がっていく奇跡が多い機会があり
その繋がりがとても
大切で大好きです。
話は変わりますが
先日
「私も、本を読み始めましたよ!先輩!」
と
仲のいい唯一の高校の後輩が
どこからか
ミヤモトの読書しているの噂を聞いて
連絡してきた。
何の本を読んでるのかと聞いてみたら
これまた
ミヤモトの読みたがるようなニアピンな本。
「くそぅ。。またしてやられたか。」
この瞬間、ミヤモトは
この後輩を人から紹介された
初めて彼女に会うことになった時の事を思い出した。
時を戻して
高校時代のミヤモト。
まだ高2だったが
校内で色々とやらかして
箝口令を敷かれていた。
なんなら
辞めてやろうかとも思ったが
高い学費を払って入れてくれた親にだけは
頭が下がり
どうしたものかと授業にも参加しない
そんな時
彼は
私に言った。
「君に、紹介したい人がいるんだ。」
なんだか
結婚相手でも紹介するようなセリフで
すごく戸惑いを隠せなかったのを
覚えている。
なんなら
紹介して来たのは元彼だからだ。
言葉足らずの彼は
「君に会わせたいんだ。」
「君ならウマが合うかと思って…」
「多分気にいると思うから、可愛がってほしい」
そんなような言葉を放って
さっさと紹介を終えたら
職員会議へ行ってしまうような人だった。
「初めまして!話してみたかったんです!」
紹介とは裏腹に
なんて可愛い子なんだ…
思わず同性ながら
落ちてしまいそうになった。。笑
彼女が私に興味があることで
実は
部を廃部にして
自分は何もかも壊し
そこから消え去ろうとしていたのに
「くそぅ。してやられた。」のだ。
月日は流れ
彼女とは
よく話したし、よく聞いてみたら同郷で
地元の話や好きな話もお互い好きあってか
話がよく弾んだ。
彼女が結婚した時も
彼女が子供を出産した時も
未だに
遠くでsns越しに
仲良くさせていただいている。
まさに
ウマが合うとは
この事か。
また
彼にしてやられたのだ。
所詮
目上の方には目上の。
年下には年下の。
やり方や経験の差が
見てわかるようにしてやられたのだ。笑
そう
彼は
私の全てを知っていて
私のする行動をどうか止めたくて
周りを使っても動じない
だけど
気にしてやるが手はもう出せない。
私が一番得意な分野を
私がやりやすいように
いつかつまずいても
広く伸ばそうとしたんだろう。
しようとする前に
してやられたのだ。笑
私は彼とはもう連絡はとってなければ
遠い存在で
知っていても声はかけない。
あちらも
風の噂を聞いているんだろうが
干渉もしない。
だけど
あたしは
何年かに一度
多分
互いに
してやられた奴の顔を思い出しては
くそぅ…
と苦虫を噛み潰したような顔をして
苦虫を噛み潰したような顔をしてるんだろうな
って顔をニヤニヤしながら
思い出す日があると思うと
あの時の箝口令も
悪くなかったなと思う。。
そんな事を思い出した
ここ最近の冬のある日だった
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アディオス