とてもつもなく

涙が止まらない。




冬のせいなのか
猫のせいなのか











こんばんは
ミヤモトです。




今日は
ミヤモトの持っている
「不安症」について
話します。

※専門的知識はないのであくまで個人的意見に欠けます






よく
「パニック障害」なんてのは
お聞きになることがあると思いますが

それも一つの不安障害です。


ミヤモトも
長時間、考えることが多い距離や
役場など
カスタマーサービスなどの電話対応での
具体的な説明や要求
に対して

強くパニックを起こし
過呼吸に陥ることがございます。



考えれば考えるほど蟻地獄のように
落ちていき

苦しければ
吸うことより吐くことをイメージしないと
と、
思っては居るがうまくいかない。。。



そんなようなこともあり
初めて心療内科にいくと
医師から
「仮病ですね」
と、言われてもう医者も信用していない。




そして
最大の不安障害は
「不眠障害」です。

よく、
その日の反省と感謝は
その日にする。
と言うようなメリットを聞くんですが

考える時間を与えれば与えるほど
全てが心配、不安に陥り
とてもじゃないが
涙が出過ぎで
嗚咽が止まらず
扁桃炎を拗らせることが多いです。




このように
さっきまでウキウキ
るんるんなのに


急に


どうしよう…
不安
心配

苦しい…


と陥る。



そうなった時
処方された
すごく軽めの安定剤で
助けられます。





いいの?
大丈夫?

薬を我慢して
このまま泣き疲れるまで泣く方がいいのでは?


なんて
よく言われますが


私のかかりつけの看護師さん曰く
「我慢するくらいなら飲んで楽になる方が
絶対いいよ。特に理解者が少ない環境下なら!」


と、心に響くお言葉をいただき
お守り代わりに
持ち歩いてます。






例えば
夜に映画を観よう。

そう、
猫が好きなら
猫の映画はどう?


なんて観てみたら

途中で主人公がやつれていくのを
一緒になって寄り添っていたので
猫が家から急に出ていき



虹の橋を渡る




それにショックで引きこもった主人公だが
いずれ
元気になって
幸せになった。




なんて
ハッピーエンドの映画を観たあと

ミヤモトは
とてつもなく
不安障害の発作が出ることが多い。






なぜハッピーエンドなのに?

と、思いますが
まず

・主人公の気持ちが自分の気持ちとして考えてしまう
・猫を飼っている
・いつかこうなる未来かもしれないと悲しい


これに
ハッピーエンドの結末が
全然勝てないときは
特にもう何をしてもダメなんで
安定剤を飲み落ち着きます。









あたしは
今夜はゆっくり寝れるのか



なんて
涙を拭いて
落ち込んでいたら


いつも小屋で寝る猫が
少しだけ寄り添ってくれました。。





猫が猫である行動をしたからには
ミヤモトは
ミヤモトであるべきなんだと
痛感しました。






いろんな
言葉にできない
証明されない病や症状って
人のクセとか
短所みたいなもんだとミヤモトは思います。





だからこそ
胸を張って
生きていきたいですよね。。








今夜は
そんな日。




アディオス