【今週の出走愛馬結果】

1/1(木)

★名古屋4R「丙午記念(C)」D1400m

エクラドネージュ:大畑慧悟(DMM)

 ⇒ 単勝2.7倍 2番人気:2着
スタート後勢いよく先頭に立ち逃げるも直線捕まり2着、ただ勝ちを意識出来るだけの走りになってくれたので新年一発目の走りとしては満足いく内容でした。
距離を短くしたら伸びしろがありそうとのことなので楽しみです。
 
1/2(金)

★川崎1R「羽根つき賞」D900m

フランキングライン:町田直希(ノルマンSF)

 ⇒ 単勝5.1倍 2番人気:10着
先行勢を追いかける形で中団からの競馬も追走で一杯になり直線伸びず、コメントでは力を発揮出来なかったようです。
前走2着に負けたビターメロンが今回も勝利しているので、そこから比べると今回は確かに負けすぎかなという印象。
 

★名古屋4R「北区に集いし若人記念(C)」D1400m

シャルメイビス:望月洵輝(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝6.5倍 4番人気:2着
スタートから行きっぷり良く先頭で逃げの手に出て1番人気に捕まったものの粘り込んだ。
まだ勝ち切るまでは厳しいかなとは思っていたのでこの好走は素直に嬉しい。
 
1/4(土)

★中山8R「4歳上1勝クラス」D1200m

フォンメイリー:上里直汰(ノルマンディー)

 ⇒ 単勝12.9倍 7番人気:5着
ここ最近より前めの位置取りで直線力強く先頭に立つも粘り切れず惜しかった。
しかしコンスタントに使われてこういったパフォーマンスを出してくれるのは流石。
 

★京都9R「天ケ瀬特別(2勝)」D1800m

ドゥラエテルノ:武豊(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝7.3倍 2番人気:3着
後方で脚を溜め直線よく伸びてくれましたが届かず、勝ち馬は強かったものの昇級戦でも十分戦える事を確信。
 
1/5(日)

★京都7R「4歳上1勝クラス」D1800m

アークドール:武豊(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝15.2倍 6番人気:3着
後方から4角へ向けて徐々に進出し直線伸びるも捉えきれず、先日のドゥラエテルノのプレイバックのような競馬。
 

★京都8R「4歳上2勝クラス」D1200m

ストラテージュ:古川奈穂(広尾)

 ⇒ 単勝55.0倍 11番人気:8着
やはり1000mで競馬していただけあって4、5番手からの競馬で追走は楽そう。
4角まで勝ち負けを期待出来そうな雰囲気はあったものの直線止まる、距離が長いという結論になるのだろうか。
休み明けで+16キロというのも影響しているかもしれない。
 

★中山10R「初日の出賞(2勝)」芝2000m

アンテロース:吉田隼人(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝21.3倍 7番人気:10着
逃げて活躍していた馬ですが出遅れてしまったためそこで終わりました。
ただ上がり最後方からの競馬になったとはいえ34.7の末脚を出せたのは、ちょっと「おっ」となる。
 

★京都12R「4歳上1勝クラス」芝1600m

ピエタンツァ:武豊(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝7.4倍 4番人気:5着
後方で脚を溜め直線インから外へ出しながらうまく伸びてくるも早めに抜け出した馬には届かず。
今週のインゼル&武豊は後方から末脚繰り出すも届かない3連発でした。
頑張ってくれてたんですけど残念…。

ビーグラッド:池添謙一(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝64.8倍 12番人気:13着
外々を回ってはいたものの位置取りも悪くなかったのでやれると思ったのですが直線全く伸びませんでした…。
 

★中山12R「4歳上1勝クラス」D1200m

アルシミスト:丹内祐次(キャロット)

 ⇒ 単勝23.6倍 7番人気:13着
大外から他の馬が行かず押し出される形で先頭で競馬をするも直線失速。
4角までもしかしてと思いましたが早々甘くはなかった…。
 
今週成績 11戦0勝(0-2-2-7)
今年成績 11戦0勝(0-2-2-7)
 勝率:0% 連対率:18.2% 複勝率:36.4%
 
今週は上位争いもあったものの勝ち切れず初勝利は次週以降へとなりました。
フランキングラインの敗退はちょっとショックでしたがおおむね力は出してくれたので良かったです。
 
次週は新馬が熱くてキャロットギャニミード広尾パルフェスタファンオラロアがスタンバイ。
また前走重賞ファンタジーS(GⅢ)で見せ場あったナオミラントニングも出走予定で楽しみです。
ギャニミードはお兄さんが弥生賞(GⅡ)2着のヴィンセンシオがおり、走ると評判のノーザンホースパークマラソンの1口権利景品なので期待感高まるってものです。

人気馬判断:③カネラフィーナ

重賞初挑戦で人気馬

現在4連勝中で弱いわけはありません、しかし今回が重賞初挑戦で1、2番人気争いをしているというのは私の中では危険信号、人気が無いなら狙って損無しですが人気をしてるとなるとクラスでやれるかがわからない状況でうま味が無いというリスクの大きな形になるような気がします。

斤量も前走から2キロ増えますしね…。

先々は重賞でも十分やれてそうですが、今回は相手までにして人気が落ちた頃に狙ってみたい1頭。

 

本命指名:②アンゴラブラック

人気を分け合いそうも

最終的にカネラフィーナとどちらになるか微妙なラインですが、この馬は既に前走で重賞2着とクラス慣れも示しており斤量も前走と同じ。

休み明けの成績も1-1-0-1と決して悪くないため、こちらの方が人気が低くなればラッキーと判断。

中山コースも得意な印象で大崩れ無い1頭。

 

伏兵指名:⑭リカンカプール

中山は得意の舞台

約2年勝ち星からは遠ざかっているものの2年前の同レースの覇者でオールカマー(GⅡ)でも3着と好走と得意の舞台。

ここを目標にしっかりと調整されており当日テンションが高くなければひょっとしたらの可能性を持っている1頭。

大外から自分の競馬に徹する事が出来れば高配当をワンチャン。

 

うま味あり

②アンゴラブラック
⑧グランディア
⑨マイネルオーシャン
⑫マイネルモーント
⑭リカンカプール
うま味低め
③カネラフィーナ
⑤ピースワンデュック
消し評価
①ケイアイセナ
④ブランデーロック
⑥ニシノエージェント
⑦ウエストナウ
⑩リフレーミング
⑪カラマティアノス
⑬シリウスコルト

 

26.中山金杯(GⅢ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(1-2-3-12/18)複勝率33.3%

・2枠(2-2-1-13/18)複勝率27.8%

・3枠(2-0-1-16/19)複勝率15.8%

・4枠(3-3-0-14/20)複勝率30.0%

・5枠(1-1-0-18/20)複勝率10.0%

・6枠(1-0-2-16/19)複勝率15.8%

・7枠(0-0-0-21/21)複勝率0%

・8枠(0-2-3-22/27)複勝率18.5%

4枠を中心に内枠が有利、中でも7枠は死に枠のような成績の悪さ。

 

②人気

・1番人気(4-0-2-4/10)複勝率60.0%

・2番人気(1-1-1-7/10)複勝率30.0%

・3番人気(2-0-0-8/10)複勝率20.0%

・4番人気(2-0-1-7/10)複勝率30.0%

・5番人気(1-2-0-7/10)複勝率30.0%

・6番人気(0-3-1-6/10)複勝率40.0%

・7番人気(0-3-0-7/10)複勝率30.0%

・8番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%

・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・10番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・11番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%

・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・13番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・14番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・15番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・16番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・17番人気(0-0-0-7/7)複勝率0%

・18番人気(0-0-0-1/1)複勝率0%

1番人気以外は極端な人気薄以外はバラけている。

 

③前走レース

・チャレンジC(2-3-3-14/22)複勝率36.4%

・ディセンバーS(1-2-2-17/22)複勝率22.7%

・福島記念(1-1-0-12/14)複勝率14.3%

・アルゼンチン共和国杯(1-0-0-5/6)複勝率16.7%

・エリザベス女王杯(0-2-0-5/7)複勝率28.6%

・菊花賞(0-0-1-6/7)複勝率14.3%

・天皇賞.秋(0-0-0-5/5)複勝率0%

・中日新聞杯(0-0-0-16/16)複勝率0%

チャレンジC優勢も時期変更のため参考外、繰り上がる形で今後はディセンバーSや福島記念組が好走してくるかもしれない。
※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(3-3-2-20/28)複勝率28.6%

・5歳(3-3-2-22/30)複勝率26.7%

・6歳(3-4-4-36/47)複勝率23.4%

・7歳(1-0-2-32/35)複勝率8.6%

・8歳(0-0-0-17/17)複勝率0%

・9歳(0-0-0-4/4)複勝率0%

・10歳(0-0-0-1/1)複勝率0%

基本は4~6歳世代が中心。

 

⑤東西

・関東馬(5-8-5-80/98)複勝率18.4%

・関西馬(5-2-5-52/64)複勝率18.8%

大きな差は無しも連対率を考えると関東馬優勢。

 

⑥リピーター

・ウインブライト(18年2着、19年1着)

・ウインイクシード(20年2着、21年3着)

ウインの2頭のみ。

 

思い出の過去レース

19.中山金杯(GⅢ)

1着:ウインブライト

2着:ステイフーリッシュ

3着:タニノフランケル

中山巧者で応援していた馬だったのですが、まさかこの年に海外でGⅠを2勝するとは夢にも思いませんでした。

ちなみに当時ウインブライト本命で軸に3連を買っていたのですが、タニノフランケルを買う事が出来ず撃沈…。

人気馬判断:①ランスオブカオス

間違いなく勢いはメンバー1

NHKマイルC(GⅠ)で5着に敗れる以外は全て3着以内と抜群の成績を誇る。

その安定した成績から1番人気になるのも当然ではあるし、今回の出走馬の中でも最も評価は高いのですが、オッズを考えた時にうま味があるかと考えると無いような気はします。

相手には入れるものの軸としてはやめておこうというのが結論で、強い相手と戦ってきたとはいえ勝ちきれず3着が多かったため、上位争いしても取りこぼすという名バイプレーヤーの危険性も含んでいると今回は判断しました。

 

本命指名:⑮ブエナオンダ

オッズがどこまでは直前判断

上位人気でなければという条件にはなりますが、確実に力を付けてきており今回期待しているのがこの馬。

条件クラスで苦戦は続いたもののほとんどが勝ち馬から0.4秒差内ばかりで大きく負けていません。

その馬が2、3勝クラスを連勝、リステッド競争でも2、3着と壁を感じさせない走りを見せており、自慢の33秒台の末脚を繰り出せば今回も十分このメンバー相手なら馬券内に飛び込んでくるチャンスはありそうです。

 

伏兵指名:⑧ヤマニンサンパ

うま味は一番

データ的には苦戦が予想されるものの、今回消し評価が多かった中で人気が最も低くて残っていたのがこの馬という押し出される形の伏兵指名。

休み明け成績0-0-0-6というのも明け8歳というのもマイナス材料で、今回強調材料がほとんどないが消す材料も特になかったという事で後方からの馬が好走でもした場合は面白いかもしれないという程度です。

 

うま味あり

⑧ヤマニンサンパ
⑨トロヴァトーレ
⑪ファーヴェント
⑮ブエナオンダ
うま味低め
①ランスオブカオス
消し評価
②キョウエイブリッサ
③キープカルム
④マサノカナリア
⑤コレペティトール
⑥ヤンキーバローズ
⑦マテンロウオリオン
⑩ショウナンアデイブ
⑫ホウオウラスカーズ
⑬ガイアメンテ
⑭シンフォーエバー
⑯クルゼイロドスル
⑰ラケマーダ
⑱エアファンディタ

 

26.京都金杯(GⅢ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(2-1-2-14/19)複勝率26.8%

・2枠(1-1-1-16/19)複勝率15.8%

・3枠(1-2-2-14/19)複勝率26.3%

・4枠(4-0-2-14/20)複勝率30.0%

・5枠(0-0-2-18/20)複勝率10.0%

・6枠(2-2-0-16/20)複勝率20.0%

・7枠(0-1-1-21/23)複勝率8.7%

・8枠(0-3-0-22/25)複勝率12.0%

割と内枠よりに好走。

 

②人気

・1番人気(2-0-2-6/10)複勝率40.0%

・2番人気(0-2-3-5/10)複勝率50.0%

・3番人気(2-2-0-6/10)複勝率40.0%

・4番人気(1-2-0-7/10)複勝率30.0%

・5番人気(1-1-1-7/10)複勝率30.0%

・6番人気(1-1-0-8/10)複勝率20.0%

・7番人気(1-0-1-8/10)複勝率20.0%

・8番人気(1-0-0-9/10)複勝率10.0%

・9番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・10番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・11番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%

・12番人気(1-0-0-9/10)複勝率10.0%

・13番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%

・14番人気(0-0-2-7/9)複勝率22.2%

・15番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・16番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・17番人気(0-0-0-5/5)複勝率0%

・18番人気(0-0-0-3/3)複勝率0%

何気に上位人気の安定感は低め。

 

③前走レース

・リゲルS(4-0-2-18/24)複勝率25.0%

・オーロC(1-0-0-5/6)複勝率16.7%

・富士S(1-0-0-6/7)複勝率14.3%

・キャピタルS(0-3-1-15/19)複勝率21.1%

・マイルCS(0-3-0-18/21)複勝率14.3%

・阪神C(0-1-1-9/11)複勝率18.2%

・チャレンジC(0-1-0-8/9)複勝率11.1%

・ターコイズS(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

リゲルS組が好走で今年は5頭登録されている。
※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(3-3-3-28/37)複勝率24.3%

・5歳(3-3-2-31/39)複勝率20.5%

・6歳(3-2-4-38/47)複勝率19.1%

・7歳(0-1-0-26/27)複勝率3.7%

・8歳(1-1-1-8/11)複勝率27.3%

・9歳(0-0-0-4/4)複勝率0%

何気に8歳馬の好走が目立つ、今年はヤマニンサンバとホウオウカラーズが明け8歳馬。

 

⑤東西

・関東馬(3-2-2-31/38)複勝率18.4%

・関西馬(7-8-8-104/127)複勝率18.1%

率は同じぐらいも出走数から関西馬の成績目立つ。

 

⑥リピーター

・特になし

あまりリピーターが好走するレースではない。

 

思い出の過去レース

17.京都金杯(GⅢ)

1着:エアスピネル

2着:ブラックスピネル

3着:フィエロ

2歳時には早々に世代の主役に躍り出るも、翌年のクラシック戦線では主役になれず強敵の影に隠れていたエアスピネル。

こういう馬個人的に滅茶苦茶応援しており、マイル戦線へ矛先を向けて久々の勝利。

マイルGⅠ制覇を夢見ましたが残念ながら勝てませんでしたが、このレースを勝った時はマイル戦線はこの馬を軸にしようと決めたものです。

【今週の出走予定愛馬】

1/1(木)

★名古屋4R「丙午記念(C)」D1400m

エクラドネージュ:大畑慧悟(DMM)

 ⇒ 単勝2.7倍 2番人気:2着
スタート後勢いよく先頭に立ち逃げるも直線捕まり2着、ただ勝ちを意識出来るだけの走りになってくれたので新年一発目の走りとしては満足いく内容でした。
距離を短くしたら伸びしろがありそうとのことなので楽しみです。
 
1/2(金)

★川崎1R「羽根つき賞」D900m

フランキングライン:町田直希(ノルマンSF)

 ⇒ 単勝5.1倍 2番人気:10着
先行勢を追いかける形で中団からの競馬も追走で一杯になり直線伸びず、コメントでは力を発揮出来なかったようです。
前走2着に負けたビターメロンが今回も勝利しているので、そこから比べると今回は確かに負けすぎかなという印象。
 

★名古屋4R「北区に集いし若人記念(C)」D1400m

シャルメイビス:望月洵輝(インゼルIFF)

 ⇒ 単勝6.5倍 4番人気:2着
スタートから行きっぷり良く先頭で逃げの手に出て1番人気に捕まったものの粘り込んだ。
まだ勝ち切るまでは厳しいかなとは思っていたのでこの好走は素直に嬉しい。
 
1/4(土)

★中山8R「4歳上1勝クラス」D1200m

フォンメイリー:上里直汰(ノルマンディー)

期待:複勝圏内
この距離で確実に成績が安定、今年で7歳になるものの悲願の2勝目を期待出来るかもしれません。
 

★京都9R「天ケ瀬特別(2勝)」D1800m

ドゥラエテルノ:武豊(インゼルIFF)

期待:複勝圏内
昇級戦、未勝利を勝つのは苦労するも1勝クラスはささっと勝ち上がっておりここでも上位争いを期待。
 
1/5(日)

★京都7R「4歳上1勝クラス」D1800m

アークドール:武豊(インゼルIFF)

期待:掲示板圏内
展開の助けは必要なものの相手なりには走れるので大崩れはしなさそう。
 

★京都8R「4歳上2勝クラス」D1200m

ストラテージュ:古川奈穂(広尾)

期待:掲示板圏内
休み明けの昇級戦となるのですが、D1000mで好走しており今回は1ハロン延長でその辺りが不安。
もしも距離延長をこなしてくれるようなら今後楽しみは格段に広がるので嬉しいところ。
 

★中山10R「初日の出賞(2勝)」芝2000m

アンテロース:吉田隼人(インゼルIFF)

期待:掲示板圏内
とにかく逃げて楽が出来るかどうかで成績はガラリと変わりそう、何とか単騎でいけるように願うばかり。
 

★京都12R「4歳上1勝クラス」芝1600m

ピエタンツァ:武豊(インゼルIFF)

期待:複勝圏内
昇級後も大きく負けておらず今回も末脚を発揮出来る展開なら上位争いしてくれそう。

ビーグラッド:池添謙一(インゼルIFF)

期待:掲示板圏内
このクラスでは苦戦傾向も鞍上との相性は良いのでその点で改めて期待。
 

★中山12R「4歳上1勝クラス」D1200m

アルシミスト:丹内祐次(キャロット)

期待:一桁着順
完全に頭打ち状態で二桁着順を繰り返しておりかなり厳しい。
恐らくノルマンだったら既に地方移籍になってそうな状態。
何かの間違いで好走してくれたら嬉しいのですが…。
 
今週は地方で惜しい競馬があったものの、中央では勝ち負けを意識出来る馬はこれといっておらず。
何とか展開がハマったりとかしてこのメンバーで初週に1勝してくれると気持ち的にかなり楽なので頑張ってもらいたいものです。

いきなりですが昨年の年度代表馬は何になると思いますか?

 

私なりに各受賞がすぐに思い浮かぶのは下記の通り。

最優秀2歳牝馬:スターアニス(阪神JF)

最優秀2歳牡馬:カヴァレリッツォ(朝日杯FS)

最優秀スプリンター:サトノレーヴ(高松宮記念)

最優秀マイラー:ジャンタルマンタル(安田記念、マイルCS)

最優秀3歳牝馬:エンブロイダリー(桜花賞、秋華賞)

最優秀3歳牡馬:ミュージアムマイル(有馬記念、皐月賞)

最優秀古馬牝馬:レガレイラ(エリザベス女王杯)

最優秀障害馬:エコロデュエル(中山GJ、中山大障害)

 

最優秀古牡馬:メイショウタバル or ダノンデサイル(?) or ジャンタルマンタル or フォーエバーヤング。

ちょっとここは難しい。

 

ここまでは多くの方がすんなりだと思うんです。

ただわからないのが年度代表馬と最優秀ダートホース。

勿論それはフォーエバーヤングが今年はいるからです。

フォーエバーヤングは世界トップクラスと誰もが認めるサウジCとBCクラシックの二つを勝利。

しかも相手も歴史的名馬を相手に勝っているので当然ながら歴史的快挙。

世界規模で考えれば普通はフォーエバーヤング以上に日本馬で活躍した馬はいません。

しかしJRAのレースは一度も走っていないのです。

ここで頭をよぎるのは99年の年度代表馬エルコンドルパサー

この年はサンクルー大賞を勝ち凱旋門賞で2着と活躍を見せたものも国内は未出走。

国内では年内GⅠ勝利最多スペシャルウィーク(天皇賞.春、秋、ジャパンC)、そのスペシャルウィークとの直接対決で2度勝利したグラスワンダー(宝塚記念、有馬記念)がおり、エルコンドルパサーが凱旋門賞で負けたモンジューをジャパンCでスペシャルウィークが完勝という歴史的にも難しいメンバー構成でした。

しかし凱旋門賞2着が評価されてエルコンドルパサーに票が集まり、実際に国内で走っていない馬が年度代表馬というのはどうなんだという物議が出て、何か残念賞感覚でスペシャルウィークグラスワンダーに特別賞となりました。

 

非常にそういった意味では似てる状況ではあるのですが、違う点を考えれば一応地方競馬で国内戦は走っている点が一つ、もう一つは芝主流の日本競馬でダート競馬で活躍した馬が年度代表馬になっていないという点、最後にエルコンドルパサーは時代が違うとはいえ2着に対してフォーエバーヤングは2つ世界的ビッグタイトルをゲットしているという点です。

 

そういった意味で最優秀ダートホースの行方が今年最大の注目点と言っても不思議ではないような気がします。

JRAのダートGⅠで考えればフェブラリーSを制したコスタノヴァとチャンピオンズCを制したダブルハートボンド

安定感という点ではダブルハートボンドに軍配が上がりそうですが、じゃあ、このダブルハートボンドが最優秀ダートホースですってなったら推しの方以外は「そんなはずはない」と思うはず。

つまりこれはJRAのGⅠ競争をどれだけ価値を持って評価するか否かという事になります。

勿論、投票をするのはJRAではなく記者さんなのではありますが、はたしてどういった結果になるでしょうか。

JRA競争ファーストになるのであればフォーエバーヤングは困った時の特別賞扱いになりそうです。

 

ただ昔と違ってSNSの発展でファンの声が大きくなる中で露骨なJRAファーストは出来ないというような気もします。

恐らく特別賞行きとなった場合の年度代表馬はミュージアムマイルという形になりそう。

当然ながらミュージアムマイルも普段なら年度代表馬と呼べる素晴らしい活躍なのですが、私情抜きで競馬ファンにミュージアムマイルフォーエバーヤングのどちらが活躍したと聞けば間違いなくフォーエバーヤングと答えそう。

 

JRA競争ファーストを再び捨てるのか、更にダートホースが初の年度代表馬になるか、本当に見逃せないのが今年の年度代表馬争いだと思います。

楽しみですね。

 

私個人としてはもしもフォーエバーヤングが特別賞に終わるのであれば本当に事務的な感じでガッカリしそうではあります…。