【今週の出走愛馬結果】
ヴァロアーク:55kg(DMM)
結果:単勝2.1倍 1番人気:7着
通算成績:3戦1勝(1-1-0-1)
【今週の出走愛馬結果】
ヴァロアーク:55kg(DMM)
結果:単勝2.1倍 1番人気:7着
通算成績:3戦1勝(1-1-0-1)
今、密かに話題になっていたのがミュージックセキュリティーズが募集をかけている新ファンド。
一口馬主と言えばクラブが馬を仕入れて、その馬に会員が出資し競走馬として現役時代のファンドとなるのですが、今回のファンドは一口馬主ならぬ「一口ブリーダー」というもの。
生まれた仔馬から販売までのファンドというのだから驚きです。
①フランセスの26
②モリデンテキーラの26
ミュージックセキュリティーズはかなり昔からクラウドファンディングを行ってきていた会社。
どっかで聞いた事あるなと思ったのですが、私も過去に居酒屋のクラファンに出資していた事がありました。
そのため普通にログイン出来てすぐに出資出来る状態にはあったため、ちょっと面白そうで悩んでいるところというのが現状です。
【魅力】
・新しい体験
・話題性
・低価格
・追加費用無し
・これからの可能性
【気になるポイント】
・収支的に大きくリターンは見込めない
・お試しぽいので今後続くかは不明
・勘違いして牧場に連絡しそうな人現れるかも
このファンドの魅力はゴールが販売までというところで、一口馬主のいわば入口までという表現でもいいかもしれませんね。
当然販売までなので現役でどれだけ活躍しても分配は無いため、一口馬主のように大化けして稼げましたみたいな事はなさそうです。
ただ見ていると最初の出資金にいわゆる維持費も含まれている初代バヌーシー方式みたいな感じなので最悪赤字になったとしても2万ちょっとと明確になっている点は計算しやすくて良いのではないでしょうか。
どれだけ高くても2万円ちょっとで新しい視点で楽しめるのでコスパも決して悪くはないような気がします。
もしもこの馬がセリに出された時などは今まで以上にドキドキしながらセリを見れる事間違いなし。
また、こういった新しい取り組みなので、大きな損失が無いのであれば一口馬主よりも一口ブリーダー派な方もいる可能性があり、こういった運用が盛り上がるようなら一口でも馬主派とブリーダー派に分かれたりなんて流れになれば面白いかもしれません。
心配点としてはクラウドファンディングのため投資というよりは応援としての出資になるため、大きなリターンはやはり無いためファンドとしては収支面で魅力は少ないのは致し方なし。
恐らく現状2頭だけなので一旦はお試しでファンドとして、人気があるようなら継続で増やしていくという形と個人的には考えてます。
なので人気が無いようなら尻すぼみみたいな事は十分ありそうです。
一番怖いのが一口馬主でも悲しいあるあるで勘違いして牧場へあれやこれやと直接やり取りをしようとする人が現れないかは心配。
私としては新しい取り組みで興味もあり応援したいので、一口馬主の予算が余るようならこちらへ回してみようかなとも考えていたりします。
牡 マーズエクレール(Mars Eclair)
馬名の由来:火星+閃光(仏)、父名、母名より連想
2024年3月6日生まれ
調教師:佐藤悠太(栗東)
クラブ:DMMバヌーシー
募集額:4500万円(1口:2.25万円/2000口募集)
出資口数:1/2000口
生産者:ノーザンF
セレクトセール落札:4,400万円
父:アドマイヤマーズ
母:ベルエポック
母父:モーリス
主な兄弟
・セブンメデュラス(1勝)
通算成績:2戦0勝(0-0-0-2)
獲得賞金:0円(1着から5着までの賞金)
①出資まで
今後活躍が期待出来そうな佐藤悠太厩舎で兄弟の活躍は未知数も、馬体重もしっかりとしており管囲も21cm以上と馬格も十分。
マイル戦から中距離の芝路線で活躍が見込めそうでした。
募集額も3勝ぐらいはしてほしい価格帯にはなるのですがキャッシュバック分も考えると多少ハードルが低くなるため出資を決める。
厩舎の活躍や人気が大きくなれば募集額も高くなる可能性もあるため、可能な限り早めに出資しておきたいという気持ちもあった。
②デビュー戦
順調に調整され調教の動きも抜群で迎えた6月20日に東京で戸崎騎手でデビュー戦だったがスタートダッシュ付かず後方から。
しかし4角では外々を回り先頭集団を射程圏に入れたため「ひょっとしてこれは物が違うのでは」と胸が高鳴ったものの直線パッタリと止まり8着。
レース後のコメントではダート向きなのではないかという事もあって次走の巻き返しに期待したいところ。
③ダート変わりの2戦目
2戦目はダート戦に向かい改めて期待しての一戦だったもののダッシュ付かず後方からの競馬となり6着。
ただ上位からはかなり突き放されてしまったためダート適正がどうだったかは正直わからないところ。
最終更新日:2026.08.09
牝 セラサイト(Cerasaite)
馬名の由来:桜石、色彩や形が桜の花びらを思わせる本馬の誕生石、父名より連想
2023年4月9日生まれ
調教師:茶木太樹(栗東)
クラブ:DMMバヌーシー
募集額:1800万円(1口:0.9万円/2000口募集)
出資口数:1/2000口
生産者:ノーザンF
父:クリソベリル
母:ランプフィーバー
母父:Ghostzapper
主な兄弟
・ダイヤノゴトク(未勝利)
通算成績:12戦0勝(0-0-1-11)
獲得賞金:619万円(1着から5着までの賞金)
3歳未勝利
①出資まで
まず高価格帯の馬が揃うバヌーシーで1800万募集というリーズナブル枠の募集額。
そしてクリソベリル産駒も割と狙ってみたいという思いもあったのに加え、動画など見ていると顔が可愛く何の根拠もないが走ってきそうな感じがした。
決め手となったのは預託が茶木太樹厩舎という事で、同じバヌーシーで一番活躍しているベルウェザーでお世話になっており応援してる厩舎で、この馬自身に大きなマイナス要因が見当たらなかったため出資を決める。
②デビュー戦は北の地から応援
順調に成長し2歳9月の阪神ダート1400mで鞍上武豊でデビュー戦を迎える。
観戦に行きたいところだったものの、当日は広尾のツアーに参加のため北海道入りしていたのでバス内で小さなスマホで観戦。
結果は追走で手一杯な感じで2番人気に支持されていたものの9着と完敗。
ただレース後鞍上からは「この馬は大丈夫そう」というコメントがあり何が大丈夫なのかわからないものの変わり身を期待する事に。
③適正距離に悩まされる
初戦は距離が短く忙しかったのではという判断になり距離を1800mに伸ばしての2戦目、調教では動いているため初戦負けているにも関わらず再び2番人気での出走も追走は楽になり中団からの競馬は出来たがまたもや9着。
その後距離を短くしたり戻したりと適正距離が判断が付かないまま月日が過ぎていく。
上位争いは出来ないものの適度に4、5着と見どころのある競馬をしていたため陣営も難しかったようだ。
そして初のダート1000m戦に出走すると中団からこれまでにない切れ味を披露して、やっぱり短い距離がいいのかとなり引き続き1000m戦へ向かうと惨敗し、結局短いところは合わないという結論に達する。
④初の上位争い
改めてダート1700mへ出走し、積極的に手を動かして2番手で競馬をすると終始手応えが怪しそうな走りをしていたにも関わらず直線でもバテずにじわじわと脚を伸ばして初の3着となり、持久戦が生きるような競馬が合っていたのか勝ち上がれる希望を感じれる一戦となった。
しかし次走で再び先行して4着になり、後方からまくりの競馬も試してみるも5着までと勝ちきれない内容となっている。
最終更新日:2026.08.09
人気馬判断:⑦ディアナザール
素質高く能力上位
まだ4歳で7戦しかしておらず最低着順が初重賞挑戦となった阪急杯4着と底を一切見せていない馬。
56キロで出走出来るため人気に支持されるのは当然。
今回は実績一番のレイピアと一騎打ちになると思っており、そこに人気薄の馬が割って入らないかなという期待感だったりします。
そのため普通にこの馬も上位争いしてくるとは思うものの本命には出来ない点がレイピアの存在。
斤量は1.5キロ重いものの一騎打ちならば人気が低い方から狙いたいと自然になるため有力な相手の1頭まで。
本命指名:③レイピア
実績抜けており本格化
重賞で上位争いするだけでなく高松宮記念でも5着と力を付けてきており本格化してきている印象。
今回のメンバーであれば十分勝ち切ってくれるだけの力はあると思います。
後は私が狙うと微妙な騎乗に何故かなってしまう横山武史騎手という点だけは気になってはいますが勝ち切れない可能性はあっても大崩れはしないと期待。
伏兵指名:⑨クラスペディア
斤量重いも調子良さそう
函館SS除外からここへ向かってきたわけですが調子は良さそうです。
思ったより斤量見込まれた感は正直ありますが、ハンディキャパーもそれだけ評価されているという証拠。
ムラっ気はありそうな馬なので惨敗も普通にしそうですが葵S2着といった実績もあり脚質的に自在性もあるため、どんな展開でも対応してうまく立ち回ればワンチャン3着ぐらいにいても不思議はなさそうです。
うま味あり