26.NHKマイルC(GⅠ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(0-1-0-19)複勝率5.0%
・2枠(1-2-1-16)複勝率20.0%
・3枠(0-1-3-16)複勝率20.0%
・4枠(0-0-1-19)複勝率5.0%
・5枠(0-3-3-14)複勝率30.0%
・6枠(4-0-0-15)複勝率21.1%
・7枠(1-2-0-27)複勝率10.0%
・8枠(4-1-2-23)複勝率23.3%
10年中ほとんどが6、8枠から勝ち馬が出ており、7枠を除くと5枠から外枠が好走率高い。
②人気
・1番人気(1-2-1-6)複勝率40.0%
・2番人気(4-2-0-4)複勝率60.0%
・3番人気(0-2-1-7)複勝率30.0%
・4番人気(1-0-0-9)複勝率10.0%
・5番人気(0-0-0-10)複勝率0%
・6番人気~(4-4-8-113)複勝率12.4%
1、2番人気が一応好走も下位人気も好走しており波乱含み。
③前走レース
・桜花賞(2-3-1-15)複勝率28.6%
・NZT(2-2-2-36)複勝率14.3%
・皐月賞(2-2-0-9)複勝率30.8%
・ファルコンS(2-0-2-21)複勝率16.0%
・アーリントンC(1-0-5-26)複勝率18.8%
・毎日杯(0-2-0-6)複勝率25.0%
・スプリングS(0-0-0-7)複勝率0%
皐月賞、桜花賞組が好走。
※5頭以上出走レース対象
④東西
・関東馬(4-5-1-53)複勝率15.9%
・関西馬(6-5-9-96)複勝率17.2%
数値的には僅かに関西で3着が特に多め。
⑤前走感想
・カヴァレリッツォ 皐月賞(GⅠ)13着
朝日杯以来の競馬で流れは良かったように見えるも大敗。距離が原因だと思われるが…。
気になる点としては皐月賞組が好走しても二桁からの巻き返し無し。
もう一点同じ路線のアドマイヤクワッズも15着と大敗しており、実は距離以上に力負け感ある。
中山コースなら距離が長かったとしてももう少しごまかせたような気がする。
また、実績的にある程度の人気は集めそうなのでうま味もなさそう。
・アドマイヤクワッズ 皐月賞(GⅠ)15着
内容はほぼカヴァレリッツォ同様で距離不安だけでは負けすぎな感じです。
皐月賞前のコメントで坂井騎手が成長したということは無いが完成度が高かったとあるのも気になるところ。
・ダイヤモンドノット ファルコンS(GⅢ)1着
前走完勝も得意の1400m戦。
朝日杯でマイルをこなしているように思えるがメンバーレベルがそこまで高くなかったとしたら納得も。
ただ陣営としては初GⅠタイトルは獲っておきたいところなので仕上げに関しては完璧にしてきそう。
カヴァレリッツォより信頼は出来そうも実際には距離が長かったという危険性も頭には入れておきたい。
・レザベーション NZT(GⅡ)1着
NZT3着のジーネキングの実績を比較すると結果的にメンバーレベルはそこまで高くない気がする。
実はNZTの勝ち馬は過去10年一度も馬券内になった事なし。
東京コース未経験。
・ロデオドライブ NZT(GⅡ)2着
前走は2戦2勝で1番人気に支持されるもタイム差無しの2着。
本番好走しているのはNZT2、3着の馬の方が好走しているのでデータ的には追い風。
これまでずっと中山マイルを使っているものの左回りの方が追切ではスムーズみたいで上積みありそう。
・アスクイキゴミ チャーチルダウンズC(GⅢ)1着
無傷の2連勝で他の組よりも未知の魅力有。
東京コースも経験済。
先行力もあるためある程度どの枠でも良いポジション取りは出来そう。
・エコロアルバ 朝日杯FS(GⅠ)4着
ここまで不安視していた朝日杯組ですが、4着ながらも東京マイルはサウジアラビアRCで勝っており得意の舞台。
左回りも恐らく得意なので朝日杯組の中では期待値は高いかもしれません。
・ギリーズボール フィリーズR(GⅡ)1着
正直能力的に牡馬相手には厳しいような気がするも牝馬が好走も目立つレースなので人気が無いようなら面白そう。
波乱になる時はこういった馬が好走してる気がする。
・バルセシート チャーチルダウンズC(GⅢ)3着
1勝馬と実績は落ちるものの素質は高そうで末脚勝負になれば侮れない。
東京コースも脚質的に合ってそう。
枠順確定前の注目してる馬
ロデオドライブ
とにかく上積みがありそうで、ある程度のポジションも取れて末脚もあるので軸として安定してそう。
ただ鞍上がレーン予定なので人気にはなるのでその辺りのオッズがどのぐらいかが注目です。