【今週の出走予定愛馬】

2/6(金)

★川崎07R「C3一二」D1400m

ジーヴル:野畑凌(ノルマンSF)

「つっよ…」
 ⇒ 単勝1.1倍 1人気:1着
2番手から4角では先頭に立ち後続を突き放しての快勝。
愛馬の地方無双はまだまだ続いております。
それにしても強かった。
 
2/7(土)

★小倉07R「4歳上1勝クラス」芝2000m

エレガンシア:鷲頭虎太(広尾)

「勝ち負けの自信アッタヨ」
 ⇒ 単勝6.4倍 3人気:7着
ゲートが開いてから終始行きっぷりが悪く休み明けの影響なのだろうか…。
 

★京都10R「エルフィンS(L)」芝1600m

フェルミアーク:ハマーハンセン(キャロット)

「ショックすぎて言葉出ず」
 ⇒ 単勝5.2倍 3人気:6着
実際に初めて見て可愛いが詰まっていました。
レースは少し行きたがりながら先行するも直線失速。
パドックでも一番テンションは高いなとは思っていたものの掲示板を外すとは思っていなかっただけにショックが大きい。
 

★小倉12R「4歳上1勝クラス」芝1200m

ライツユーアップ:柴田裕一郎(ノルマンSF)

「+26キロも成長分?」
 ⇒ 単勝37.7倍 11人気:8着
当日の馬体重は+26キロでしたが、後方からよく伸びてくれました。
もしかしたら+体重は成長分で2勝目もチャンスあるかもと希望の持てる走り。
 
2/8(日)

★小倉03R「4歳上1勝クラス」D1000m

シャーンゴッセ:鷲頭虎太(インゼルIFF)

「毎回強い競馬はしてるんだ」
 ⇒ 単勝5.5倍 2人気:2着
いつも通り後方で脚を溜めて直線弾けるも捕まえきれず。
 

★小倉08R「4歳上1勝クラス」芝1800m

ドゥラルーナ:小沢大仁(インゼルIFF)

「競馬に参加出来ず…」
 ⇒ 単勝65.2倍 12人気:15着
後方からの競馬も直線も伸びず見せ場無し。
 
2/8(日)⇒2/10(火)

★京都12R「4歳上2勝クラス」D1200m

ジーベック:坂井瑠星⇒古川奈穂(広尾)

「4角で勝てると思った…」
 ⇒ 単勝28.2倍 8人気:9着
降雪により開催延期。
中団からの競馬で4角へ向けて抜群すぎる手応えで回ってきたので、本気で勝てると思った矢先伸びきれませんでした。
この手応えで負けたとなると現状はやっぱりこのクラスでは力不足なのかもしれません…。
 
今週成績 7戦1勝(1-1-0-5)
今年成績 63戦6勝(6-8-4-45)
 勝率:9.5% 連対率:22.2% 複勝率:28.6%
 
今週も引き続き地方で愛馬が好走してくれ中央では苦戦したという結果に。
この流れは一体いつまで続くのか…。
中央でも愛馬達は頑張ってくれているのですが結果に直結といかないので競馬の厳しさを痛感するばかりです。
 
次週というか完全に今週ですが地方でバヌーシーエクラドネージュが勝っても負けても最終戦。
中央で勝ち切れない競馬が続いていたノルマンディーエイブラムスなど地方で良績を残せそうなメンバーが揃いました。
週末は根岸S除外で悔しい思いをしたスタファンノーブルロジャーを筆頭にラオラシオンフォルテムといったメンツ。
とはいえ出走数は少な目になりそうです。

ご存じの方も多いと思いますが今年の6月で各競馬場で馬券のコピーサービスが終了する事が発表されています。

確かに今は馬券の多くがPATやウマカになり紙の馬券は昔に比べて減少している傾向です。

 

ただ実際の紙馬券を一つのグッズととらえている競馬ファンはまだまだいるはず。

そんな中で高額馬券的中の思い出や、私のように愛馬の馬券を買うも高額だとコピーして払い戻しという形で利用している方もいるのではないでしょうか。

 

勿論JRAからしたらコストに対して見合わないサービスなのはわかります。

でも残して欲しいという気持ちが強いのは私が古い競馬ファンだからだろうかなど最近考えてしまいます。

 

何気に気づいたのですが、最近の馬券よりもコピーした馬券の方がしっかりと残るため補完という点では結構いいなって思い始めた今日この頃でした…。

 

でもしっかりとデジタル馬券というのを先に実装してからサービス廃止という流れを作ってくれたことにはありがたいとも感じていたりします。

 

皆様はコピーサービス利用した事ってあるでしょうか?

先日、京都競馬場へ行った際にターフィーショップでラス1を見つけて買う事が出来たのがコチラ。

ドリームジャーニー有馬守お守り

有馬守 ドリームジャーニー

サンデーレーシングの勝負服のデザインが表で、裏にはパッケージのドリジャが印刷?されており非常にカッコいい。

ちなみにお値段は税込1000円でした。

 

ドリームジャーニーは私の出資愛馬で現状一番活躍したスルーセブンシーズのお父さん。

スルセの活躍もあってか現役時以上に好きな馬としてグッズを集め始めています。

似たようなもので過去にテイエムオペラオーの勝守というのも発売されていますが、こういうのは定期的に新作を出してくれると非常に嬉しいものです。

人気馬判断:⑤エルトンバローズ

上位争いしても勝て無さそう…

1番人気になるかどうかは微妙なところですが…。

マイルCS(GⅠ)2着など実績は最上位の結果を残しているものの昨年の競馬を見れば一昨年よりパフォーマンスは下げていると判断。

自力の高さで今回も上位争いをしそうな気もしますが個人的には頑張っても馬券内で勝つまでは難しいと思っています。

またこれも根拠も何もないのですが津村騎手の重賞上位人気は基本的にアテにしにくいなって感じがあります。

人気薄なら全然狙っても面白そうですが上位人気だとなると軸にするにはうま味よりもリスクが大きい気がするのは私だけでしょうか。

 

本命指名:⑯ブエナオンダ

信頼度は低めも人気が高くないなら

正直今回の本命伏兵いずれもちょっと頭は難しそうかなという印象で、軸としてならうま味あるので検討してもいいかもしれないという馬になっています。

ブエナオンダは京都金杯(GⅢ)で完勝し本格化している感が強い。

とはいえぶっちぎりに強い馬という事も現状はないので、重賞連勝は難しいかもしれないが、単勝が二桁オッズになるのであれば積極的に狙ってもうま味はある馬なのではないでしょうか。

 

伏兵指名:⑮ウンブライル

末脚勝負がハマれば

この馬もこのメンバーで勝ち切るまでは難しいような気はするものの長い直線コースは得意のため末脚勝負になるような展開なら上位争いに食い込んでもおかしくない1頭。

とはいえ目立つ末脚を繰り出しつつ掲示板止まりという可能性も大きいのですが…。

人気もそこまで無いため当日の人気次第でブエナオンダかウンブライルから狙うかを判断しても面白い気はします。

 

うま味あり

②ラヴァンダ
⑫ウォーターリヒト
⑮ウンブライル
⑯ブエナオンダ
うま味低め
⑤エルトンバローズ
⑩エンペラーズソード
消し評価
①シャンパンカラー
③シリウスコルト
④マジックサンズ
⑥オフトレイル
⑦トロヴァトーレ
⑧ヤマニンサルバム
⑨サクラトゥジュール
⑪レッドモンレーヴ
⑬メイショウチタン
⑭ミッキーゴージャス

 

26.東京新聞杯(GⅢ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(3-0-2-11/16)複勝率31.3%

・2枠(2-3-0-13/18)複勝率27.8%

・3枠(0-2-0-17/19)複勝率10.5%

・4枠(2-2-1-14/19)複勝率26.3%

・5枠(1-1-1-16/19)複勝率15.8%

・6枠(2-1-2-14/19)複勝率26.3%

・7枠(0-0-2-18/20)複勝率10.0%

・8枠(0-1-2-17/20)複勝率15.0%

開幕して2週目という事もあってか内枠が好成績で外枠は苦戦。

 

②人気

・1番人気(1-1-1-7/10)複勝率30.0%

・2番人気(0-2-2-6/10)複勝率40.0%

・3番人気(3-0-1-6/10)複勝率40.0%

・4番人気(3-1-1-5/10)複勝率50.0%

・5番人気(2-2-1-5/10)複勝率50.0%

・6番人気(0-3-1-6/10)複勝率40.0%

・7番人気(1-0-0-9/10)複勝率10.0%

・8番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・9番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・10番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・11番人気(0-1-0-8/9)複勝率11.1%

・12番人気(0-1-0-8/9)複勝率11.1%

・13番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・14番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・15番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・16番人気(0-0-1-5/6)複勝率16.7%

過度な人気薄の好走は少ないものの上位人気はバラけており、オッズ的にうま味があるのは3、4、5番人気あたりか。

 

③前走レース

・京都金杯(2-1-3-31/37)複勝率16.2%

・エリザベス女王杯(2-1-1-1/5)複勝率80.0%

・マイルCS(2-0-1-13/16)複勝率18.8%

・中山金杯(1-0-1-3/5)複勝率40.0%

・キャピタルS(0-2-0-9/11)複勝率18.2%

・ターコイズS(0-1-0-6/7)複勝率14.3%

・阪神C(0-0-2-7/9)複勝率22.2%

・ニューイヤーS(0-0-1-11/12)複勝率8.3%

サンプルは少ないもののエリ女組が異常な成績も今回は登録なし、次いで好成績なのは中山金杯組で今回はシリウスコルトのみがこの臨戦過程。
※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(5-6-5-32/48)複勝率33.3%

・5歳(2-2-3-33/40)複勝率17.5%

・6歳(2-0-1-31/34)複勝率8.8%

・7歳(1-2-0-17/20)複勝率15.0%

・8歳(0-0-1-7/8)複勝率12.5%

基本的に明け4歳組が半分を占めており中心。

 

⑤東西

・関東馬(5-6-7-55/73)複勝率24.7%

・関西馬(5-4-3-65/77)複勝率15.6%

関東馬の方が優勢。

 

⑥リピーター

・シャドウディーヴァ(20年:2着、21年:3着)

・カラテ(21年:1着、22年:3着)

 

枠順確定前の注目してる馬

エンペラーズソード

重賞初挑戦も明け4歳で力を付けている1頭。

東京コースも2-1-1-1と複勝率80%と得意のコース。

人気があればちょっとうま味薄いかなとは思うものの、内枠にでも入れば前に行ける脚質のため面白いはず。

とはいえ頭って感じではないような気はする。

 

人気馬判断:②エムズビギン

昇級戦重賞1番人気は…

私は基本的に昇級戦で重賞1番人気の馬は余程の事がない限り割引材料として考えています。

そのためこの馬に関しても問答無用で割引で判断。

まず重賞で上位争いしている馬や上のクラスで戦ってるメンバーもいる中で1勝馬ながら将来性という1点で1番人気というのはリスクの方が大きい印象。

とはいえうま味が無いというだけで素質は高そうなので相手から切るというところまではいきませんが…。

 

本命指名:①ゾロアストロ

素直に実績No1

まず人気の一角エムズビギンを初戦で負かしたテルヒコウという馬が東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)で4着、そこで勝ち負けをしていたのが、このゾロアストロで単純な比較だけで言えば、この馬の方が人気が下になるのであれば美味しいのではないでしょうか。

その東スポ5着のラストスマイルも先週セントポーリア賞を勝つなどメンバーレベルも高いと推測。

前哨戦で切符取りではなく、ここを目標に作ってきてる辺り賞金をキッチリ確保するという意気込みがかなり強そう。

 

伏兵指名:⑨ローベルクランツ

ハマれば一発も

東スポでも4番人気に支持されていた期待馬。

レースは8着に敗れてしまったものの3コーナーで他馬にぶつけられていた事も影響しているため力を発揮出来ていなかった可能性有。

展開がハマれば本来の期待通りに激走するチャンスはあるかもしれません。

オッズが下がった今こそ狙いたい馬。

 

うま味あり

①ゾロアストロ
⑤ストームゲイル
⑦ラフターラインズ
⑨ローベルクランツ
うま味低め
②エムズビギン
④ゴーイントゥスカイ
⑥コレオシークエンス
消し評価
③サトノアイボリー
⑧ショウナンガルフ

 

26.きさらぎ賞(GⅢ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(1-2-0-7/10)複勝率30.0%

・2枠(3-2-0-5/10)複勝率50.0%

・3枠(1-3-2-4/10)複勝率60.0%

・4枠(1-0-2-7/10)複勝率30.0%

・5枠(0-0-1-10/11)複勝率9.1%

・6枠(0-0-1-12/13)複勝率7.7%

・7枠(1-3-2-9/15)複勝率40.0%

・8枠(3-0-2-11/16)複勝率31.3%

何故か極端に5、6枠の成績が目立って落ちる。

 

②人気

・1番人気(4-1-2-3/10)複勝率70.0%

・2番人気(1-3-2-4/10)複勝率60.0%

・3番人気(2-2-0-6/10)複勝率40.0%

・4番人気(1-2-1-6/10)複勝率40.0%

・5番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・6番人気(1-1-1-7/10)複勝率30.0%

・7番人気(1-0-1-8/10)複勝率20.0%

・8番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%

・9番人気(0-0-0-6/6)複勝率0%

・10番人気(0-1-0-4/5)複勝率20.0%

・11番人気(0-0-0-3/3)複勝率0%

・12番人気(0-0-0-1/1)複勝率0%

上位人気を素直に評価で極端な穴狙いはリスクが高い。

 

③前走レース

・東京スポーツ杯2歳S(1-1-1-2/5)複勝率60.0%

・ホープフルS(1-1-1-6/9)複勝率33.3%

・朝日杯FS(1-0-2-3/6)複勝率50.0%

基本的に極端なレースは少なく条件戦からも十分好走可能。
※5頭以上出走レース対象

 

④東西

・関東馬(0-1-1-11/13)複勝率15.4%

・関西馬(10-9-9-54/82)複勝率34.1%

関西馬が圧倒。