海水魚採集&飼育&水槽写真 -16ページ目

飼育時の注意点記録

カレイ

 容易に飼育できます。

 エサはシラス。食欲おおせい。

 水温も32度超えても平気でした。


ヒメジ

 熱帯系の魚のようです。

 黄色いひげが特徴。

 温度は上限は気にしなくてよさそうですが、逆に冬耐えられないかもしれません。

 肉食。シラスにすごい勢いで食いついてきます。


メジナ

 すごい丈夫です。

 雑食。群れを成す習性がありますが、体の大きいものが小さいものを攻撃するようになります。

 小さいうちは平気ですが、15cmほどになってくると攻撃力が増すので死に至るようになります。

 攻撃されてもお互い離れることはありませんので無情にも死を待つだけです。

 エサのときに主に攻撃が激しくなります。


コトヒキ

 雑食、食欲旺盛。

 体は小さくても他の魚をつつきます。

 混泳不可。


ボラ
魚

 エサさえ与えてれば死ぬことはない

 熱帯魚のエサのような細かいエサを好む

 掃除機のような口で底砂や海草の表面のゴミを食ってくれる

 群れで泳ぐので見栄えがいい

 淡水で言うとコイ。人の顔見るとよってきてエサを催促する


クジメ
クジメ

 何でも食べるが小心者で隠れるところが必要

 寒冷帯の魚で高温には弱い。30度を超える日が続いたときに☆になりました。

 それ以外は比較的丈夫

 同種を入れると喧嘩する


オオカズナギ
コモンイトギンポ

 すばやく動けないので他の魚にエサを捕られるので上手に与えないといけない

 比較的なんでも食べる。

 他の魚を口を大きく開けて威嚇するが攻撃力ゼロ。混泳OK。

 警戒心は無い。エサを手で与えれるくらい。

 30度を超えると弱ってきますが、とりあえず3匹中2匹夏を越しました。


ギンポ

 比較的頑丈

 エサも何でも食べる

 体はでかくても攻撃性は無い。すごく温厚。

 高温に弱い。30度が限度。


アサヒアナハゼ
アナハゼ

 肉食

 成長が早い

 自分の体の半分以下の魚をいれると食べてしまう

 シラスなども食べる。


シマハゼ
シマハゼ

 何でも食べる

 他の魚をつつく

 砂地を掘ったりして家を作る

 体の模様を変えることができる(2パターン)

 やんちゃすぎるので混泳には不向き。


ギスカジカ
ギスカジカ

 警戒心が強い

 動きが鈍い

 肉食。

 非常に愛着がわきます。かわいい

 高温に弱い。30度限界。


アワビ
アワビ

 海草を食べていると思われる

 放置しているが死ぬ気配なし


イソギンポ

 ちょうどいい隠れ場所を見つけるとそこに居つく。

 近づく魚を攻撃する。歯がするどいので他の魚の尾がぼろぼろになる。

 混泳はさせるべきではない。

ヒメハゼ
ヒメハゼ
 おとなしい。

 砂に良く潜るので砂地が良い。

 他の魚の食べ残しなどを食べてくれる。


クサフグ
クサフグ
 普段は砂に潜ってばかりいる。

 歯がデカイく、とにかく他の魚をかじるので混泳は不可。

 あばれるので小さい水槽では不可。

 毒があるというが今のところ害なし。


クロシマホンヤドカリ

 魚を捕まえたそうにはするが、攻撃力が無いので無意味。

 逆に魚につつかれて☆になることが多いので注意。

 海草などを食べる。


イソクズカニ

 魚を襲うほどすばやくない。

 イソギンチャクにいたずらをするので別にするべき。

 海草をちぎるので細かいカスが水槽内にたまる。


イダテンカジカ

 元気がある。

 かわいらしい。

 大きくなったら小魚くらいは食べそうではある。

 水温が30度になるとほぼ確実に☆になる。


キヌカジカ

 小魚なら食べる。肉食。

 体の半分以下くらいなら丸呑み。

 32度で☆に。


ムツカジカ
ムツカジカ
 動きがかわいらしい。

 かなり愛着がわく。

 口はちっさいので小魚とも混泳可。

 すぐよってくる。

 水温は30度が限界。

コトヒキ追加

コトヒキ

1cmほど16匹ほど

最寄の漁港で獲れました。

動きが速くてしかも藻などに隠れているのではなく、砂地などにいるので獲るのに苦労します。

つついて魚のウロコを食べるらしいので隔離中。

水槽に手を入れてたら、かじられました。

エサをやるとピラニアのように食べます。











ヒメハゼメジナ

ヒメハゼ

メジナ

ヒメジ

ヒメジ

Upeneus japonicus

スズキ目ヒメジ科


黄色いヒゲが特徴です。

コイのように泥の中の細かいエサを食べるタイプだと思い、何も考えずにメイン水槽に。

エサをやってて気づいたのですが、おそろしいほどの肉食魚でした。

小さい魚を追い掛け回します。エサも動いていると食いついてきます。しかも相当しつこい。

ルアーなどで釣れるタイプですきっと。










新規追加

今日は近くの港に水をくみにいきました。

足元に見慣れない黄色いヒゲの生えた魚がいたので、網を出して少しがんばってきました。


はじめてみる魚です。これも温暖化の影響なのでしょうか。



名前はのちほど。


水槽もにぎやかになってきました。



イソギンポ

イソギンポ

人間みたいな顔してます。






イソギンポの同居人のシマハゼ

スピードライトの影響

今日気づいたこと


カレイは自分の体の色を砂の色と同じ色に変えることができます。


水槽の砂の色は白いカレイとほぼ同色です。

そして白いカレイはエサを勢い欲食べます。


黒いカレイは、エサがあるのには気づくのですが、全然違うところに食いつきます。

何度も食いついてやっと1つ食べれるくらいです。

相当目が悪いとしか考えられません。

体が黒いのも目が悪いから砂の色が黒色に見えるのでしょう。


目がやられた原因として考えられるのは、撮影時のスピードライトです。

前にも、ムツカジカが同じ症状になったことがあり、エサやりに苦労しました。


今のところ他の魚は平気なようですが、2種類の魚が同じような症状になるということは、

スピードライトはあまりよろしくないようです。













カレイ

カレイは砂の色に体の色を変えるものだと思っていましたが、そうでもないようでした。

同じ色の砂なのにカレイは3種類の色のものがいます。


まず黒

餌を入れてもすぐには食べません。じっと様子を見ながら恐る恐る食べます。

食べるときも、近眼なのか目が悪いのかわかりませんが、パクついてもなかなか口に入れられずにいます。

次に白

すごい食欲です。餌だろうが魚だろうがかまわず食らいついていきます。

じゃっかんアゴが大きいような気がします。


次に茶色

これも食欲おおせいです

今日の写真

食べ過ぎて口が閉じなくなったメジナ


クロシマホンヤドカリ


NIKON D70 / Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D / SB600 / SG-3IR

アサヒアナハゼ

飼いはじめてから3ヶ月近くになるアサヒアナハゼ。




捕ってきたときは↓
アナハゼ