水槽写真の難しさ
上の2枚は照明を増やして明るくしてスピードライトなし、シャッター速度遅め。
シャッター速度は遅いほうが水槽撮影には適していますが、動く魚を撮るためにはシャッター速度は上げなければなりません。
この2枚はカメラに付いているスピードライト使用なので正面からのスピードライト撮影になります。
スピードライトを正面からあてると影が魚の真後ろになるので立体感がなく、明るさの差がでるので周りは暗くなります。
これが新しく購入した別売りスピードライトSB600を水槽の左上からあてて撮った写真。
シャッター速度をあげるためにスピードライトの発光を強めていくと・・・
強すぎる光だとわずかな水中の濁りの反射さえも拾ってしまいます。
せっかっく購入したスピードライトなのですが今はこの段階でいきづまりです。持ち運びが楽だということでスピードライトを買いましたがメタハラを買うべきだったと後悔です。
































