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カレイ
富岡漁港。
たも網。
6匹くらい。4~5cm
水槽の温度が30度になりましたが大丈夫のようです。
干潮時に近くの漁港に行ってみると、そーとー潮が引いていて船着場が砂浜になってました。
岸壁についている海草付近でイダテンカジカとエビ。
足元の砂を適当にすくったらカレイ。
岸壁付近を泳いでいたのがメジナ。
大漁です。
30cm水槽に入れて撮影
カレイとイダテンカジカ
エビとヒメハゼのような稚魚
おそらくメジナ
イソギンポ
歯がするどい。
他の魚の尾びれをつつくのでぼろぼろになった。
ので隔離することにした。
見た目はきれいな水でも写真にはかなり影響がでるようです。
相当きれいな水でないかぎり、白っぽい写真になります。
また水流などは1時間くらい前に止めておかないと浮遊物がはっきりと写真に写ります。
被写体がガラス付近に寄ってきたときは比較的水の影響を受けずに撮れます。
↓ガラス付近ですが水流を止めていなかったため浮遊物が写った
沈殿後 NIKON D70 / Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D
今までは内臓スピードライトを直接当てて撮っていた。
最近は被写体には光が直接当たらないようにし、反射させた光を上から当てて撮るようにした。
いい写真が撮れるようになってきた。
↓直接スピードライトを当てた写真
NIKON D70 / Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D
糞とか尿のようなものなのか突然でてきた。
一瞬だったので撮れたのがこれだけ。
イダテンカジカ
目の上辺りから頭部後までの皮弁が3対あり
胸鰭は長く、体に模様が目立つ
波立海岸で3匹獲って来たが2匹食べられ
体長2cmほどだったのが3cmになった NIKON D70 / Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D
海草や食べ残したエサなどを頭の上に付けるようです。
イソギンチャクにいたずらをします。
魚を捕まえることはなさそうです。 NIKON D70 + Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D
緑の海草をぼろぼろにしている犯人
魚のえさも食べますが、緑の海草が好きなようです。
NIKON D70 + Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8 D