見た。
監督 山田洋次
原作 ピート・ハミル
出演 高倉健/倍賞千恵子/武田鉄矢/桃井かおり/たこ八郎/太宰久雄/小野泰次郎/岡本茉利/笠井一彦/赤塚真人/三崎千恵子/渥美清
1977年
108分
山田洋次監督が高倉健を主演に描く人間ドラマ。共演に倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり。失恋して自暴自棄になった鉄也は、新車を買って北海道へ傷心の旅に出る。そこで鉄也は一人旅をしていた朱美のナンパに成功し、さらに2人は海岸で勇作という男と知り合う。旅をともにすることになった3人だが、刑務所から出所したばかりだと話す勇作が、愛妻へ出した葉書のことを語り始め……。2010年、英語リメイク版「イエロー・ハンカチーフ」(08)の日本公開にあわせ、デジタルリマスター版がリバイバル公開された。(映画.comより)
これは何回も見てるのだが。
やっぱり、ラスト・シーンは、圧巻。
50年くらいまえの映画かあ。
面白いのは、その時代を、よーく見せてるとこだ。
だいたい、武田鉄矢が、いろんなものを百姓百姓と、バカにしてるとこで。w
現在なら、そこでクレームがつくな。
クレーム社会なんで。
いまなら、「ださい」くらいかなあ。
「イモ」でもいっか。ダメ?
あと、北海道の光景もいい。
行ったことはないのだが、今は、ぜんぜん違うだろう。
ビルもないし、古そうな二階建てばっかだ。
映画のいいところは、時代性を、しっかり描くことで。
その意味、この映画は好きです。^^