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見た。

 

Whitney Houston: I Wanna Dance with Somebody
監督 ケイシー・レモンズ
出演 ナオミ・アッキー/スタンリー・トゥッチ//アッシュトン・サンダース
2022年
アメリカ
144分

美しく力強い歌声で世界を魅了したアメリカの人気歌手ホイットニー・ヒューストンの半生を描いた伝記映画。
「ボヘミアン・ラプソディ」のアンソニー・マッカーテンが脚本、「ハリエット」のケイシー・レモンズが監督を務め、ジャンルも人種も超えて愛された数々の楽曲の誕生の瞬間や、歌うことに全てを捧げた彼女の栄光と苦悩を、「I Will Always Love You」など数々のヒットソングとともにドラマティックに描き出す。(映画.comより)

 

リアルのホイットニーのほうが、可愛いな。^^

ま、そいうことは、「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディもそうだった。

リアルのほうが、素敵。

 

それはおいといて、もの凄い才能をもっていても、「たかが」麻薬のために、すべてを失う人生を描いた映画。

 

まだ最初の頃、マリファナやってるな、とは思ったが。

そんなに甘いもんじゃないのよね。

 

タバコは、公然と喫煙していたんで、それは注意されてた。

飲酒も声にはよくないだろう。

 

で、やっぱり麻薬に走るか。

そういう苦悩の人生であった・・・てことを、映画では、どーたらこーたら。

麻薬で、若くして亡くなった有名人のことも引用してる。

 

実際は、若くして売れた歌手も、年とってから、声がでなくなるのが現実とはいえ、過去の栄光に浸るだけでなく、つぎの歌手を育てる仕事もあるだろうし。

 

いろいろな人生観があるだろう。

こういう人生もいい、っていうような。

 

個人的には、こんなふうに死ぬことはない・・・と思う。

依存症で死ぬのは、もったいない。

ホイットニー、好きだからなあ。

 

 

 

見た。

 

Melodie en sous-sol
監督 アンリ・ヴェルヌイユ
出演 ジャン・ギャバン/アラン・ドロン/ヴィヴィアーヌ・ロマンス/モーリス・ビロー/ジャン・カルメ
1963年
フランス
121分

フランス映画界の2大スター、アラン・ドロンとジャン・ギャバンが共演を果たし、カジノ襲撃計画の顛末をスリリングに描いたクライムサスペンスの名作。5年の刑期を終えて出所した老ギャングのシャルルは、かつての仲間マリオから、カンヌのパルムビーチにあるカジノの賭金を強奪する計画を持ちかけられる。刑務所で知り合った青年フランシスと彼の義兄ルイも仲間に引き入れ、周到な準備の末に計画を実行に移す。首尾よく大金を奪い去り完全犯罪は成功したかに思えたが、思わぬ事態が起こり……。(映画.comより)

 

アラン・ドロンだっ。

目の感じが、素敵だなあ。

だから、映画のなかで目だし帽かぶっても、わかるぞ。w

 

強盗そのものは、その後の、いろいろな強盗映画に比べると、わりと簡単そうだ。

強盗っていうと、撃ちあいとか、ど派手な展開が多いから。

 

ただ、ラスト。

私、これ見たかもしれない・・・。

 

これ、印象的だ。

こういうこと、あったら、もの凄いなあ。

それまでは、まったり感があったのに。

これで、決まり!

 

 

 

見た。

 

Old
監督 M・ナイト・シャマラン
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ヴィッキー・クリープス/アレックス・ウルフ/トーマシン・マッケンジー/ルーファス・シーウェル/ケン・レオン//エリザ・スカンレン
2021年
アメリカ
108分

「シックス・センス」「スプリット」のM・ナイト・シャマラン監督が、異常なスピードで時間が流れ、急速に年老いていくという不可解な現象に見舞われた一家の恐怖とサバイバルを描いたスリラー。人里離れた美しいビーチに、バカンスを過ごすためやってきた複数の家族。それぞれが楽しいひと時を過ごしていたが、そのうちのひとりの母親が、姿が見えなくなった息子を探しはじめた。ビーチにいるほかの家族にも、息子の行方を尋ねる母親。そんな彼女の前に、「僕はここにいるよ」と息子が姿を現す。しかし、6歳の少年だった息子は、少し目を離したすきに青年へと急成長していた。やがて彼らは、それぞれが急速に年老いていくことに気づく。ビーチにいた人々はすぐにその場を離れようとするが、なぜか意識を失ってしまうなど脱出することができず……。(映画.comより)

 

なんか、かなり期待して見てしまった。w

 

すぐに思い出したのは、スリラーとは違う映画だが、「ジャック 」(1996年)。
通常の人間の4倍の速さで成長する少年の話。

 

それとは、ぜんぜん違ううえに、いくつかの疑問点が・・・・いや、無数の疑問点がある。

とはいえ、最後まで見て、なんか納得するのは、ありがちなせいなのかも。

 

そう、社会問題があると、政治のせいにするような手法。

こういう落ちには、文句をつけがたい。

 

何度も見たい映画ではないにしろ、ま、いっか。

たぶん、ひとには、「なかなか面白いよ」と言うしかない。

人間ドラマとして見れば、なかなか、だもん。

見た。

 

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

 

Dr.Strangelove: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
監督 スタンリー・キューブリック
出演 ピーター・セラーズ/ジョージ・C・スコット/スターリング・ヘイドン/キーナン・ウィン/スリム・ピケンズ/ピーター・ブル/トレイシー・リード
1964年
アメリカ
93分

東西冷戦の最中に撮影され、戦争が世界の破滅を導くことをシニカルに描いたブラックコメディ。米国空軍のリッパー将軍の指示でソ連に向けて核攻撃が開始される。英国空軍のマンドレーク大佐が爆撃機の撤退を説得する一方、ソ連は核爆発によって誘発される地球破壊装置の存在を明らかにする。「ロリータ」「ピンクパンサー」シリーズのピーター・セラーズが英軍大佐、マフリー米大統領、表題でもあるストレンジラブ博士の3役を見事に演じている。(映画.comより)

 

なんか笑えた。

こまかいギャグが多いんで。

 

だいぶ前だが、ビデオ・プレーヤーが壊れたときのことを、思い出した。

友だちが、「故障を直すの、結構金額かかるのよねー」と言ったが、そういう問題ではなかった。

PLAY(再生)ボタンが、バチっとか音がして、壊れたのであった。

そう、中の回線がどうの、ではなく、プラのボタンが定年劣化したのであろう。

 

それを思い出したのは、核兵器を積んだ戦闘機のボタンが壊れるシーンがあったから。

あはははは、笑ってる場合じゃないのだが。

 

ピーター・セラーズは、非常に楽しい役柄だ。

 

そうか、これ60年まえの映画かあ。

 

個人的には、アメリカに、二度と核兵器を使わせないように・・・が願いである。

国際的に監視するにしても、アメリカがしゃしゃり出てくるし。ダメだ。

アメリカが核兵器をつかったのも、「だって、しょーがなかったじゃーん」で終わってるし。

反省の色、まったくなし。

 

だから、こういう映画が製作されるんだろうなあ。

核兵器、普通、使わないぞ。

アメリカも、太平洋の向こうの、どっか(広島・長崎)、てな気分で使ったし。

ヨーロッパでは、まず使えないだろ。

 

ゆったりとした音楽でのラストは、なかなかいい。

当時流行した終末観の映画であった。

 

 

 

 

見た。

 

Special Delivery
監督 パク・デミン
出演 パク・ソダム/ソン・セビョク/キム・ウィソン/チョン・ヒョンジュン/ヨン・ウジン/ヨム・ヘラン/パク・テミン
2022年
韓国
109分

「パラサイト 半地下の家族」で半地下の家族の長女役を演じたパク・ソダムが、凄腕の運び屋を演じたカーアクション。
天才的なドライビングテクニックを持つウナは、ワケあり荷物を届ける特殊配送会社「特送(とくそう)」で働いている。彼女はある日、海外への逃亡を図る賭博ブローカーと、その息子ソウォンを港まで運ぶという依頼を引き受ける。しかし、思わぬアクシデントで依頼人不在のまま、ソウォンと300億ウォンが入った貸金庫の鍵を抱えて追われる羽目になる。貸金庫の鍵を狙う悪徳警官やサイコパスな殺し屋、さらには脱北の過去を持つウナを秘密裏に調査する国家情報院も巻き込み、命がけのカーチェイスを繰り広げる。(映画.comより)

 

最初、「トランスポーター」的な?と思ったが。

いやいや、「グロリア」的であった。w

 

このパク・ソダム、ヒコロヒーみたいな感じで、親しみがあるし。

そのうえ、カッコいい!

 

強い!

北朝鮮の女は強いぞ・・・てな印象を受ける。

 

ラストは、やっぱり、そう来たか。

 

この映画ぜんたいで、どっかで見たような雰囲気があるけど、それは、この映画の監督が映画大好き人間だからだろうなあ。

いい映画でしたー。^^