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見た。

 

Death Becomes Her
監督 ロバート・ゼメキス
出演 メリル・ストリープ/ブルース・ウィリス/ゴールディ・ホーン/イザベラ・ロッセリーニ/イアン・オギルビー/アダム・ストーク/ナンシー・フィッシュ
アメリカ
1992年
104分

ヘレンは有名な美容整形外科医・アーネストと婚約するが、学生時代からのライバルである女優・マデリーンに彼を奪われ、2人は結婚する。14年後、若さと美貌を取り戻したヘレンがアーネストを誘惑し始め、マデリーンは秘薬を飲んで若さを取り返すが…。(Filmarksより)

 

これは、昔見たが、記憶のかなた・・・。

で、もう一回見ることにした。

 

この「不老不死」への願いだが。

早い話、死んでしまえば、老いることも、死ぬこともない、ってことか。w

 

それはおいといて、若いときを懐かしむ、ってのは、やっぱ年とったってことだろうなあ。

10代の頃は、そんなこと考えないし。

20代は、結構きびしいけど。

 

この映画のあとに、20世紀初期に、そういう科学的?研究をしたひとのドキュメンタリーやってて、みんな、そういうの願ってるんだなあ・・・と、こっちのほうがホロリ。

 

映画は、コメディだから、まあ、こんな話だなあ。

個人的には、若いときにもどりたい・・・とは思ってないし。

人生いろいろあったけど、こういうんでいいや。あはは

見た。

 

Ambulance
監督 マイケル・ベイ
出演 ジェイク・ギレンホール/ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン 2世/エイザ・ゴンザレス//デヴァン・ロング/ギャレット・ディラハント
2022年
アメリカ
136分

元軍人のウィルとカリスマ的犯罪者・ダニーの兄弟は、3,200万ドルの銀行強盗に挑む。だが、激しい銃撃戦で窮地に追い込まれた2人は、逃走車として救急車をジャック。そこには若き救急救命士・キャムと、ウィルの銃弾を受けた瀕死の警官が乗っており…。(Filmarksより)

 

アクションは、楽しい。

銃撃戦も、いい。

 

しかしなあ・・・。

こういう犯罪って、わりに合わないと思う。

金額は凄いけど、犯罪者グループで分け合うとなるとなあ。

 

そのうえ、いろいろ殺しまくるし。

 

救急車のなか、こういうこと、可能なのか。

映画の話だから、いいけど。

 

それと、男の友情ってか、兄弟愛みたいなの。

香港映画のようには、いかないな。

 

ま、あれもこれもどれもこれも満載で、B級としては、おけ。

見た。

 

監督 成瀬巳喜男

原作 林芙美子
出演 上原謙/原節子/島崎雪子/杉葉子/風見章子/杉村春子/花井蘭子
1951年

大恋愛の末に結婚をした岡本初之輔と三千代。慎ましい生活を送るなか、いつしか夫婦でぶつかりあうことも増えていた。そんなある日、家出をした姪の里子が東京からやってくる。彼女はその奔放な性格で、夫婦の間にささいな波紋を生み出すのだが…。(Filmarksより)

 

昔の専業主婦は、たいへんだ。

洗濯も手洗いだし、掃除も、ほうきと雑巾。

買い物も、パターンの籠もって、ねぎとか。^^

 

いまは、こうじゃないしなあ。

そうだ。テレビもない。

ゆっくりできない。

 

東京から大阪に移住したのに、大阪見物もできないくらい、忙しい。

子供がいないんで、育児はないが、なんか一日中、家事に追われてる。

 

こうなると、若い独身の親戚の女性が自由でいいなあ、となる。

 

むかいに、二号さんが住んでるが、昔は、こういう感じだったのねえ。

そういや、昔、親戚が「そこに妾が住んでる」と言ってて、子供心として、妾って何?だった・・・。

 

昭和の古きよき時代・・・なのかもしれないが。

近所のことは、何でも知ってる世界。

 

ラストは、うまく収まってるけど、林芙美子は、こういう世界観だったのかなあ。

文字通り、台風一過。

 

とくに、いい悪いもないけど、昭和の地味な世界は、よくわかる。

 

 

 

見た。

 

監督 黒澤明
出演 三船敏郎/志村喬/淡路恵子/三好栄子/千石規子/本間文子/河村黎吉/木村功
1949年
122分

巨匠・黒澤明監督が初めて本格的な犯罪サスペンスに挑んだ意欲作。暑い夏の日の午後。若い刑事村上は射撃練習を終え、満員のバスに乗り込み帰路につく。しかし、車内でコルト銃を盗まれたことに気づき、慌てて犯人らしき男を追うが結局路地裏で見失う。コルトには実弾が7発。村上の必死の捜索もむなしく、やがてそのコルトを使った強盗事件が起きてしまう。窮地に追い込まれた村上は老練な刑事佐藤の助けを借り、コルトの行方を追うのだった……。真夏の都会を覆う息苦しいほどの灼熱の空気が緊迫感を生み出し、切れ味鋭い演出が目を見張る。(映画.comより)

 

黒澤の作品は、結構見たのだが、初期の作品は、見てないのもあるなあ。

 

三船敏郎、若いっ。

イケメンの青年だが、やっぱり声がいい。それと、目力(めぢから)。

 

これ、真夏なんで苦しいとはいえ、この時期、せいぜい扇風機だけだし。

熱中症にならないか?てな心配が・・・。あはは

女性が、おいしそうにサイダーかなんか飲んでる様子、いいなあ。

三船敏郎は、どこで水分補給してるんだ。

 

全体的に、舞台劇みたいな感じ。

 

でも・・・。

刑事が、バスのなかで、拳銃すられたって、ヘンじゃない?

終戦直後だし、こんなこともアリなのかなあ。

銃器にかんしては、もの凄い管理のはずなのに、こういうことも、あったのねえ。

その、もやもや感が、どうも・・・。

 

いまいち。

見た。

 

Gunfight at the O.K. Corral
監督 ジョン・スタージェス
出演 バート・ランカスター/カーク・ダグラス/ロンダ・フレミング/ライル・ベトガー/ジョン・アイアランド/ジョー・ヴァン・フリート/リー・ヴァン・クリーフ/デニス・ホッパー
1956年
アメリカ
122分

1881年に起きた実在の銃撃戦「OK牧場の決闘」を題材に、伝説の保安官ワイアット・アープと賭博師ドク・ホリデイの友情、そして悪党クラントン一家との戦いを描いた名作西部劇。酒とギャンブルに溺れる元歯科医のドク・ホリデイは、フォートグリフィンの酒場で町人たちにリンチされそうになったところを、ドッジシティの保安官ワイアット・アープに助けられる。ワイアットとドクの間には奇妙な友情が芽生え、ワイアットがドッジシティへ戻るとドクも恋人を連れて付いてくる。やがて賭博師ローラと恋に落ちたワイアットは、保安官を辞めて町を出ることを決意。そんな矢先、トゥームストーンの保安官であるワイアットの兄弟から、街を牛耳るクラントン一家との対立が激化したとの報せが届く。ワイアットを「地上より永遠に」のバート・ランカスター、ドクを「スパルタカス」のカーク・ダグラスが演じた。監督は、後に「荒野の七人」「大脱走」などを手掛けるジョン・スタージェス。(映画.comより)

 

これ、タイトルは100万回聞いてて、見たような気がしていた・・・。

で、気合をいれて見てみたら、どうも見てないかも。汗

 

最初の、キャストが流れるとこで、へー、こんなひとが出てるんだっと、びっくり。

 

第一に、リー・ヴァン・クリーフ。

ちょい役だが、若いときは、こうだったんだ。

 

第二に、デニス・ホッパー。

若いときは、こういうあんちゃんだったんねえ。

 

なんたって、70年近く前の映画だし。

もう生きてないひとも多い。

 

話そのものはともかく、バンバン撃ちあってるのが印象的。

実話なのか。ひえー。

こういうの見ると、撃ちあいに憧れる連中もでてくるんだろうなあ。

撃たれても、絶対に死ぬ・・・わけでもないが。

 

銃撃戦のまえに、ワイアット・アープたち4人が、横並びに登場するシーン。

この登場のしかたは、ここからなのかな?(不明)

ただ、その後の映画やドラマで、よくあるパターンになってるなあ・・・。

 

やっぱ、1回は見ておかないと。よし!