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ミミのブログ

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見た。

 

I Care a Lot
監督 J・ブレイクソン
出演 ロザムンド・パイク/ピーター・ディンクレイジ/エイザ・ゴンザレス/ダイアン・ウィースト/クリス・メッシーナ/イザイア・ウィットロック・Jr/メイコン・ブレア
2020年
アメリカ
118分

「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクが主演し、第78回ゴールデングローブ賞で主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)を受賞したクライムサスペンスコメディ。法定後見人のマーラの仕事はは、判断力の衰えた高齢者を守り、ケアすること。多くの顧客を抱え、裁判所からの信頼も厚いマーラだが、実は裏で医師や介護施設と結託して高齢者たちから資産を搾り取るという、悪徳後見人だった。パートナーのフランとともに順調にビジネスを進めるマーラだったが、新たに資産家の老女ジェニファーに狙いを定めたことから、歯車が狂い始める。身寄りのない孤独な老人だと思われたジェニファーの背後には、なぜかロシアンマフィアの存在があり、マーラは窮地に立たされるが……。監督は「アリス・クリードの失踪」のJ・ブレイクソン。共演に「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ディンクレイジ、「ベイビー・ドライバー」のエイザ・ゴンザレス。(映画.comより)

 

これは、じーさん頑張る系ではなく、ばーさん騙される系かと思った。

ばーさん騙される系は、ヘレン・ミレンで、「グッドライアー 偽りのゲーム」(2019年)とかがある。

 

しかし、ぜんぜん違った。w

 

介護ケアって言っても、大きなうちを持ってて、年金も財産もあるひとなら、べつにホームに行かなくても、とは思う。

それを認知症とか、都合よく診断して、騙す。

 

キモは、このばーさん、カタギじゃなかった、ってことね。あはは

 

ロシア・マフィアでも、ウクライナ・マフィアでもいいが、そういう系の話か。

 

とはいえ、介護系って、儲かるのかなあ。

金持ちの老人ばっかじゃないし。

政府とかの支援を搾り取るとこか。

 

ま、そこに焦点をあてて、こういう問題もあるっていうか、ビジネスもあるってことね。

 

ただ、そんなに面白くない。

スカっともしないし。どうも、ごちゃごちゃしてて、楽しめなかった。

 

 

見た。

 

The Tourist
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演 アンジェリーナ・ジョリー/ジョニー・デップ/ポール・ベタニー/ティモシー・ダルトン/スティーヴン・バーコフ/ルーファス・シーウェル/クリスチャン・デ・シーカ/アレッシオ・ボーニ/ジョヴァンニ・グイデッリ/ラウル・ボヴァ    
2011年
アメリカ/フランス
103分

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが初共演を果たしたミステリードラマ。「善き人のためのソナタ」のドイツ人監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが、フランス映画「アントニー・ジマー」(2005)をリメイクする。イタリアへ傷心旅行にやって来たアメリカ人のフランクは、ナゾの美女エリーズと運命的な出会いを果たす。しかし、彼女と恋に落ちたフランクは、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていく。(映画.comより)

 

これ、記憶にないが、見てるな。

 

アンジェリーナ・ジョリー、カッコいい役ばっかだけど、自分の好みじゃない。

濃いんだもん。w

やっぱ、ニコール・キッドマンとか、可愛い感じのほうが好き。

でも、彼女が出てる映画は、全部いい。^^

 

ジョニー・デップ、なんかヘンな役。

ていうか、前振りばっか凄いから、みんな、怪しいと思うよね。

大スターだし、わかっちゃってるじゃん。その意味、「くさい」。w

 

結局、どうってことない、忘れる映画だな。w

見た。

 

ICE
監督 ニック・コパス
出演 リチャード・ロクスバーグ/フランシス・オコナー/クレア・フォーラニ/ベン・クロス/サイモン・キャロウ/パトリック・バーギン/スティーヴン・モイヤー/サム・ニール
2010年
イギリス/ニュージーランド
188分

西暦2020年、地球温暖化で多くの地域が砂漠化。英国にも難民が大挙し、国際封鎖を余儀なくされた。深刻化するエネルギー危機対策として、北極圏では氷原の下に眠る石油掘削計画が進行。だが科学者のトムは、グリーンランドで作業を行う掘削設備が氷原を破壊し、新たな氷河期を招くと警告する。(ムービープラスより)

 

最近は、テレビで、昔のメジャー系ばっか見てて、こういう超B級はひさしぶりに見た。

 

このリチャード・ロクスバーグ、「ミッション:インポッシブル2」の悪役だったな。

いい男なのに、そういう悪役が多いかな。

でも、この映画では、いい役。^^

 

しかし、地球温暖化のテーマは、安い。w

温暖化も寒冷化も、数年単位で起こるものじゃないし。

話はとぶが、いま、毎年猛暑猛暑と騒いでいるが、子供のときも、暑かった。

いまは気象予報精度もすすみ、だいたいマスコミで騒ぐから、そういう気分になるけど。

 

実際は、温暖化の影響もじわじわくるんで、個人レベルでは、「そうかも?」くらいだと思う。

 

こういうふうに、今日の明日ってな感じで、いっきに氷の世界ってのは、マジ、安い。

たぶん20℃くらいだったのに、いっきにマイナス40℃だっ。あはは

 

しかし、こういう安い映画でも、楽しめるし、ツッコミができていいや。^^

 

 

 

 

見た。

 

Sniper
監督 アリ・ガファリ
出演 アミール・レザ・デラヴァリ/カンビズ・ディルバズ/アリレザ・カマリ/イスマエル・ハラジ/Mohamad Ramezani Pour
2021年
イラン
106分

イラン・イラク戦争下。イラン軍の狙撃手ラスールは数々の作戦で武勲を立て、仕留めた敵兵は2000〜3000人とも噂される“生きる伝説”。雨の夜、イラク軍陣地に潜入して指揮官を抹殺した彼は、捕虜となっていた兵卒アリを救出。弟を殺されたアリは復讐を誓い、ラスールに狙撃指導を懇願する。(ムービープラスより)

 

イラン映画は、結構いいのだが。

これ、男ばっか。w

 

他の国の映画だと、回想シーンかなんかで、女性も出てるのだが。

 

それと、イラン人だかイラク人だか、区別がつかないんで、いいほう(ここではイラン人)だか悪いほうだか、わかりにくい。w

 

これは、いまのウクライナ紛争でもそうだなあ。

ロシア人もウクライナ人も、「いわゆる」白人ばっかではなく、アジア系とかいるし、ぱっと見、どっちかわからん。

基本は、ウクライナ人はロシア語もウクライナ語も話すが、ロシア人は、例外を除いてロシア語しか話さない。

 

最初のころ、ジャーナリストのインタビューで、惨禍にあうウクライナ人、ロシア語しゃべってたもんなあ。

そのうち、それではまずい、ということで、ウクライナ語を話すようになった。

このさい、英語で話すひともいる。

 

ま、日本に逃げてきたウクライナ人も、ロシア語話すし。

ゼレンスキーだって、猛勉強でウクライナ語話せるようになったし。

 

そういう意味、外から見てると、この映画も、そういう兄弟どうし、みたいな感じかなあ。

 

ただ、話はせつない。

スナイパー映画は多く見たが、こういう、相手のわかる殺しは、きついと思う。

爆弾なら、いいってもんじゃないけど。

 

とにかく、この戦争を知る意味では、いいんじゃないかな。

見た。

 

The Blues Brothers
監督 ジョン・ランディス
出演 ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/キャリー・フィッシャー/キャブ・キャロウェイ/ジョン・キャンディ/ヘンリー・ギブソン/チャールズ・ネイピア/ジェフ・モリス/レイ・チャールズ/アレサ・フランクリン
アメリカ
1980年
133分

アメリカのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でジョン・ベルーシ&ダン・エイクロイドが演じた人気キャラクターを映画化し、黒いハットにサングラス、黒いスーツを身にまとったブルース・ブラザーズが巻き起こす騒動を、笑いとアクション、歌と踊りを散りばめながら描いた傑作コメディ。刑務所から出所したジェイクは迎えに来た弟分エルウッドとともに、かつて世話になった孤児院を訪れる。母親代わりのシスターから孤児院が経営難に陥っていると聞いた彼らは、金を稼いで孤児院を救うことを決意。かつて仲間たちと組んでいたバンドを再結成してコンサートで一獲千金を目指すが、その途中で警察から追われる身となり、さらに謎の女からも命を狙われてしまう。ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンら豪華ミュージシャンがゲスト出演。1998年には続編「ブルース・ブラザース2000」が製作された。(映画.comより)

 

これは笑えた。

 

最初は、ありがちなコント・ネタなのだが。

だんだん笑いがこみあげてきて、ラストは大爆笑。

涙がでるほど笑った。

 

昔の反体制映画らしい。

抵抗する若者たち、みたいな。

 

この映画、見たことあるシーンが多い。

それは、この映画のまえではなく、この映画のあとで見た、ということ。

 

つまり、いろんな監督たちが影響を受けてるんだろうな。

リュック・ベッソンとか。

また、この黒服。

「レアザボア・ドッグス」は、香港映画のパクり、もといリスペクトなんで、ちょと違うが。w

 

これほど笑える映画もまれだ。

極端の極致。キョクタニズムだっ。わはははは