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全33話を見た。

 

「必殺仕掛人」 必殺シリーズ第一弾 池波正太郎の原作「仕掛人・藤枝梅安」を元にしたシリーズ第1弾。殺し屋が主人公という異色の時代劇は、前代未聞の大冒険だった。(テレ朝オンラインより)

 

キャスト
緒形拳、林与一、山村聰、中村玉緒、野川由美子、津坂匡章、太田博之、松本留美、岡本健、西山恵子

1972年9月2日 - 9月30日

 

時代劇は、そんなに見ないのだが、必殺シリーズはいいなあ。

 

池波正太郎は、短編集を読んだが、なかなか面白い。

 

これを見て知ったのだが、林与一、カッコいいわ。時代劇向きのハンサム。

 

林与一の出演時間

 

江戸時代というのは、なかなか興味深い時代で、外国と戦争しないから、国内文化も発展して素晴らしい。

 

博物館で、将軍の朝食を見た。

白米のごはん、豆腐かなんかの味噌汁、あじの開きの焼いたの、野菜の煮物、お新香、てな感じかな。

現代の普通じゃないか。^^

 

当時に日本に来た外国人の、江戸の町民の印象。

こぶとりで、幸せそうだったそうな。^^

 

このドラマを見て、最高に感動したこと。

大奥の女中の入浴シーン。ま、お色気サービスだったのだが、自分が興味をもったのは、体の拭き方。

将軍の入浴は、まえに読んだことがある。

風呂からでたあと、浴衣をまとう、というのを何回も繰り返したそうな。

その浴衣は、使い捨てだったらしいが。ま、江戸時代なんで、他でリサイクルしたろうが。

このドラマでも、高位の女中は、浴衣をまとい、その下女が拭いているなあ。

 

江戸時代の面白さは、合理的な経済、この一言。

江戸時代を参考にして学ぶのは、最高に有意義。

 

見た。

 

A Moment to Remember
監督 イ・ジェハン
出演 チョン・ウソン/ソン・イェジン/ペク・チョンハク/パク・サンギュ/イ・ソンジン/キム・ヒリョン/クォン・ビョンギル/キム・ブソン/キム・ジュンギ
2004年
韓国
117分

「ラブストーリー」「四月の雪」の人気女優ソン・イェジンと「MUSA/武士」のチョン・ウソン共演で描く純愛ストーリー。建設会社の社長の娘スジンは、建築家志望のチョルスと出会って恋に落ちて結婚、幸せな新婚生活を迎える。だが、しばらくするとスジンは物忘れがひどくなり、自分の家への道順も忘れてしまうようになる。病院で診察を受けたスジンは、若年性アルツハイマー症だと診断される。監督はこれがデビューとなるイ・ジェファン。(映画.comより)

 

これ、認知症についての知識を得られる映画だな。

まあ、若いんで、不運な感じでまとめられてるが。

 

認知症にかんしては、親とか親戚で経験はある。

映画のなかで言ってるように、最近の記憶がなく、昔のことは覚えている。

 

母親は、幼稚園児みたいになっちゃった。

リハビリで、輪投げをしてて、できたときに、娘のわたしが、「よくできたねえ、えらいねえ」と言って頭をなでてあげた。

リハビリから帰るときに、その場にいた患者たちに向かって、「ありがとねー。また遊んでね~」と言ってた。

そんなこと絶対に言うことのない、気の強いひとだったのに。

子供のときは、「いい子」だったのねえ、と涙がでた。

 

で、いまは、猫の認知症だ。

粗相をするときもあるが、子猫にもどった感じ。

ちょっと出かけるときに、戸口んとこで、「みーみーみー」と泣いてた。

いまは、「うおーうおー」と吠えてる。

 

体力的に、子猫ではないから、暴れはしないが。

風呂から出たあと、わたしの足をなめてくれる。

 

17歳なんで、高齢だが、吠える声がうるさいかもしれない。

ま、近所からの苦情はないが、基本、「認知症」なんで、と答えるしかない。

 

ソフトなラブストーリーの映画だが、実際に介護の体験したひとは、ホロリとするだろうなあ。

見た。

 

Gloria
監督 シドニー・ルメット
出演 シャロン・ストーン/ジェレミー・ノーサム/ジーン・ルーク・フィゲロア/キャシー・モリアーティ/マイク・スター/ジョージ・C・スコット/ボニー・ベデリア/ボビー・カナヴェイル
1999年
アメリカ

3年の刑期を終えて出所したマフィア組織の女グロリアはニューヨークへ帰るが、かつての仲間に裏切られてしまう。彼女は組織に監禁されていた少年ニッキーを連れて逃走を図る。ニッキーの父親は会計士だったが、組織の秘密を収めたフロッピーを持ち出したために、家族とともに殺されていた。標的となったグロリアとニッキーに迫る追っ手。やがてニッキーは彼らの手に落ちてしまうが……。ジョン・カサベテス監督の同名作品をリメイク。(映画.comより)

 

これ、ミスキャストだな。

・・・と、オリジナルを見ている人間は思う。

 

オリジナルでは、グロリアは、やくざを引退?して静かに暮らしているおばさん。^^

これ、必ずしも美女でなくてもいいのだが、かなりカッコいいのだ。

 

で、家族もいないんで、子供も好きじゃないから、最初は、しかたなく少年を救う。

無理にやくざと戦うことはしない。

 

シャロン・ストーンのほうは、最初から、かなり戦ってるなあ。

それはそれでいいけど、そんなに真剣に戦う必要性もないのに。w

 

オリジナルで、グロリアがモーテルかなんかで、「こんなに若い男と寝るのは初めて」と言っているが、それが、こういう生き方をしている女の本音だろうな。

 

シャロン・ストーンのほうは、なんだか急に母性が目覚めてしまって、どうも、しっくりいかない。

 

ラストシーン。

オリジナルの爽快さは、まったくない。トホホ

見た。

 

Tears of the Sun
監督 アントワーン・フークア
出演 ブルース・ウィリス/モニカ・ベルッチ/コール・ハウザー/イーモン・ウォーカー/ジョニー・メスナー/ニック・チンランド/チャールズ・イングラム/ポール・フランシス/トム・スケリット/マリック・ボーウェンズ
2003年
アメリカ
118分

内戦下のアルジェリア、米軍特殊部隊ウォーターズ大尉は、難民治療にあたっている女医リーナ救出の任務を命じられる。しかし彼女は難民を見捨てて自分だけ助かるわけにはいかないと救出を拒否、ウォーターズと7人の部下は、リーナと共に28人の難民を救出することを決意する。が、非武装地帯までの60キロには、彼らの行手を阻む300人もの反乱軍兵士たちがいた。監督は「トレーニング・デイ」のアントワン・フークワ。(映画.comより)

 

やっぱり、面白い。

このアントワン・フークワという監督。

 

「リプレイスメント・キラー」(1998年)を見たときに、気に入って、最初に買ったDVDだ。

そのあとも、いろいろあるが、この監督のなら、安心して面白い。

 

ジェラルド・バトラーの「エンド・オブ」シリーズでも、「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013年)がいちばんだし。

 

たぶん、自分の好みと合致しているんだろう。

大好き。

 

この映画は、アメリカ人救出、というよくあるパターンなのだが。

 

これを見ると、いまのウクライナ紛争を思わせる。

ウクライナにいるロシア人たちを、人道回廊で、ウクライナの攻撃から守ってロシアに脱出させる感じ。

ロシアに行けば、命も生活も保障されるが、生まれ育った土地を捨てるのは、せつない。

いいところだからなあ、ウクライナも。

何回も行ってるからわかるけど。

 

この映画のように、幸せな結末は予想もできないないが。

ま、ゼレンの興奮状態をやめるしかない。

てか、彼を使った理由なき憎しみ(ロシアへの)を燃やしている組織の壊滅を望むところだ。

 

見た。

 

監督 犬童一心
出演 広末涼子/中谷美紀/木村多江/杉本哲太/崎本大海/野間口徹/黒田福美/市毛良枝/本田博太郎/西島秀俊
2009年
131分

松本清張の長編推理小説を「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心が映画化。主演に広末涼子、中谷美紀、木村多江。結婚式の7日後に消息不明となった夫・憲一の足跡を追って北陸・金沢を訪れた禎子は、そこで憲一の得意先だった社長夫人の佐知子、受付嬢の久子に出会う。一方、憲一に関わりのある人物が被害者となる殺人事件が相次いで起こり始める。(映画.comより)

 

ま、いいんじゃないの。w

 

やっぱり、松本清張は、文章で読まないとダメだな。

ストーリーだけじゃない味わいがあるし。

ほんの短い文で、多くを語る、あの秀逸さは、映像では無理。

 

終戦のころが描かれていた。

あのとき、日本は反戦の方向でいくんじゃなかったのかな。

 

いま、「反戦」というのは死語の世界だ。

毎日、「戦え」「殺せ」ばかり聞いてると、イヤになる。

 

万が一、ロシア軍が撤退して、ウクライナのロシア人たちが虐殺されていくのを思うと、ぞっとする。

ひと殺しを応援するような報道に辟易する毎日。げ