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ミミのブログ

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見た。

 

無雙 Project Gutenberg
監督 フェリックス・チョン
出演 チョウ・ユンファ/アーロン・クォック/チャン・チンチュー/キャサリン・チョウ/ジョイス・フェン/リウ・カイチー/アレックス・フォン/カオ・ジエ(ジャック・カオ)
2018年
香港/中国
130分

「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファと「風雲 ストームライダーズ」のアーロン・クォックがダブル主演を務め、第38回香港電影金像獎で作品賞、監督賞など最多7部門を受賞したクライムアクション。「インファナル・アフェア」シリーズの脚本家フェリックス・チョンがメガホンを取り、偽札造りの達人が犯罪の連鎖に巻き込まれていく姿を、予測不能な展開と迫力のアクションで描いた。偽造画家のレイはタイで逮捕され香港に護送されるが、高名な美術家ロアンによって保釈される。時はさかのぼって90年代のカナダ。レイは画家として成功を目指すがなかなか認められず、絵画の偽造に手を染める。そんなある日、「画家」と名乗る男に腕を認められたレイは、彼の運営する偽札組織で働くことに。米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うかのように、レイの偽札造りは世界を席巻していく。2018年・第31回東京国際映画祭「ワールド・フォーカス」部門上映作品(映画祭上映時タイトル「プロジェクト・グーテンベルク」)。(映画.comより)

 

懐かしの香港映画みたいだ。

 

ただ、昔は、ラスト、せつなく哀しい・・・てのが定番だったが。

これは衝撃の展開、ってとこが新しいかな。

 

偽札づくりも、もう定番ね。

ただ、この映画では、詳細に説明してるなあ。w

 

銃撃戦も壮絶。

チョウ・ユンファ、頑張ってるなあ。そんなに老けてないし。

アーロン・クォックは、「それなりに」老けてるけど。w

 

まあ、おひさの香港映画を楽しんだ。

ただ、ラストにちょっと驚いたんで、もう1回見ないと。^^

 

 

見た。

 

Leynilogga
監督 ハンネス・ソール・ハルドーソン
出演 オイズン・ブロンダル/エイイットル・エイナーソン/ステイヌン・オーリーナ・ソーステインスドッティル/Vivian Ólafsdóttir/Sverrir Þór Sverrisson
2021年
アイスランド
98分

型破りのワイルド刑事とクールでマッチョのイケメン刑事という凸凹コンビが、スタジアムに仕掛けられた時限爆弾を解除するため奔走する。アイスランド製の痛快アクション。

武闘派だが腕は確かなワイルド刑事ブッシと、冷静沈着に犯人を追い詰めるマッチョなイケメン刑事ホルドゥル。犬猿の仲のライバルとして競い合っていた2人が、“何も盗まない連続強盗”という謎めいた事件のため、コンビを組まされることに……。いがみ合いながらも、互いにない部分を補って難事件を解決していく2人の活躍が見どころのバディ刑事アクション。ジェンダーギャップ指数12年連続1位のアイスランド製らしく、主人公の2人が同性ながら恋愛関係になるなど、多様性を取り入れた現代らしい展開も見もの。(WOWOWオンラインより)

 

これは、ネットでは、低評価だったが。

見たら、普通のバディコップものじゃんか。

 

最初のほう、疲れた刑事が、恋人?に「疲れたの? 最近相手してくれないわね」と言うとこ。

あまり考えずに見たら、ま、普通かな、と思ったのだが。

 

そっかーとなるわな。w

 

さすがにベッドシーンはないものの(濃厚なのは)、キスはしてるな。

 

個人的には、イケメン刑事と、犯人が似てるんで、わけわからんくなった。w

そこもネタだ。

 

ま、同性婚の話は、いま大騒ぎになってるけど、それは、性行為そのものの話じゃなく、家族という問題の話だからなあ。

家族だけ面会できる、という話とか、遺産相続の話だからねえ。

男女でも、未婚であっても、長く一緒にいたら夫婦とみなされるし。

同性婚は、認めてあげたいです。

 

ただ、盗むものの大規模さは、想像を超える。

こういうの、マジで困る。

 

もう1回見てもいいな、という感じ。

そんなに悪く言うほど、ひどくはない。

 

 

見た。

 

監督 濱口竜介
出演 西島秀俊/三浦透子/岡田将生/霧島れいか/パク・ユリム
2021年
179分

村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編「ドライブ・マイ・カー」を、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督・脚本により映画化。舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻・音と幸せに暮らしていた。しかし、妻はある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさきと過ごす中で、家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。主人公・家福を西島秀俊、ヒロインのみさきを三浦透子、物語の鍵を握る俳優・高槻を岡田将生、家福の亡き妻・音を霧島れいかがそれぞれ演じる。2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本映画では初となる脚本賞を受賞したほか、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の3つの独立賞も受賞。また、2022年・第94回アカデミー賞では日本映画史上初となる作品賞にノミネートされる快挙を成し遂げたほか、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞とあわせて4部門でノミネート。日本映画としては「おくりびと」以来13年ぶりに国際長編映画賞(旧外国語映画賞)を受賞した。そのほか、第79回ゴールデングローブ賞の最優秀非英語映画賞受賞や、アジア人男性初の全米批評家協会賞主演男優賞受賞など全米の各映画賞でも大きく注目を集めた。日本アカデミー賞でも最優秀作品賞はじめ、計8冠に輝いた。(映画.comより)

 

さっぱり、わからん。

内容じゃなくて、どうして高評価なのかってこと。

 

レンタルでも、こんなに長い作品は借りなかったろうが、借りなくて良かった。w

 

ま、現実離れした世界すぎて、庶民の自分には、理解できないのだ、良さが。

 

これ、外国を意識しすぎて、日本らしくない。

 

って、ちょっと話はちがうが、喫煙シーン。

日本じゃ、屋外でも、「喫煙所!」って書いてないとこでは、ぜったいに喫煙できない。

海外では、特別なとこ(学校のそばなど)以外は、屋外は喫煙オッケ。

なんで、海外かと思っちゃったよ。

公園とか、駐車場で、平気で喫煙してるしー。嘘こけ。

 

そのほかも、「こんなことあるのか」てなシーンが満載。

 

とにかく、1回見たが。

他のひとには、絶対にオススメしないだろうな。トホホ

見た。

 

Philomena
監督 スティーヴン・フリアーズ
出演 ジュディ・デンチ/スティーヴ・クーガン/ソフィ・ケネディ・クラーク/アンナ・マックスウェル・マーティン/ミシェル・フェアリー/バーバラ・ジェフォード/ルース・マッケイブ
2013年
イギリス/アメリカ/フランス
98分

イギリスでベストセラーとなったマーティン・シックススミスによるノンフィクションを映画化し、50年前に生き別れた息子を探し続けた女性の姿を、「クィーン」のスティーブン・フリアーズ監督、名優ジュディ・デンチ主演で描いた。1952年、アイルランド。18歳で未婚の母となったフィロメナは親から強制的に修道院に入れられ、3歳になった息子のアンソニーはアメリカに養子に出されてしまう。それから50年後、イギリスで娘のジェーンとともに暮らしていたフィロメナは、手離した父親違いの息子の存在をジェーンに明かす。ジェーンが偶然知り合ったジャーナリストのマーティン・シックススミスとともに息子探しの旅に出たフィロメナは、アメリカの地で思いもよらぬ事実を知ることになる。「24アワー・パーティ・ピープル」などで知られる英俳優スティーブ・クーガンが企画を立ち上げ、脚本やプロデューサーを務めたほか、原作著者でもあるシックススミス役を演じている。(映画.comより)

 

なんか「くさい」邦題で、「くさい」話・・・な感じだが。w

 

50年まえの、少女らしい過ち。

子供ができても、中絶するわけにはいかないし。

時代性もあるけど、修道院じゃなあ。

 

話は、淡々とすすむが、個人的にも、共感はある。

自分が小さいときのことって、結構感覚的に覚えている。

4,5歳のことね。

あとから親に聞いたり、写真とかもあるのだけど。

 

それを、この少年も覚えていたのだろうな。

 

しかし、いちばん心に響いたのは、この元修道女の心意気だ。

まったくの個人的な話で、罪ではあるが(本人じゃなく、修道女として)、それを世間に知ってもらおうという気持ち。

修道院の、醜悪な世界も批判したいだろうが。

 

ちょっとした、小話・・・レベルではなく、結構深く心に残りそうないい話。

見た。

 

The Suicide Squad
監督 ジェームズ・ガン
出演 マーゴット・ロビー\イドリス・エルバ/ジョン・シナ/ジョエル・キナマン/ピーター・キャパルディ/シルヴェスター・スタローン/ヴィオラ・デイヴィス/タイカ・ワイティティ/アリシー・ブラガ/ネイサン・フィリオン
2021年
アメリカ
132分

「バットマン」や「スーパーマン」を生んだDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描いたアクションエンタテインメント。デビッド・エアー監督により映画化された「スーサイド・スクワッド」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで大きな成功を収めたジェームズ・ガン監督が新たに描く。ジョーカーと別れて彼氏募集中の身になり、ますますクレイジーになったハーレイ・クインを筆頭に、最強スナイパーのブラッドスポート、虹色のスーツに身を包んだ陰キャのポルカドットマン、平和のためには暴力もいとわないという矛盾な生き様のピース・メイカー、ネズミを操って戦うラットキャッチャー2、そして食欲以外に興味のないキング・シャークという、いずれも強烈な個性をもった悪党たちが、減刑と引き換えに、危険な独裁国家から世界を救うという決死のミッションに挑む。出演は、前作に続いてハーレイ・クイン役を演じるマーゴット・ロビーほか、イドリス・エルバ、ジョン・シナ、ジョエル・キナマンら。サメの姿をしたキャラクター、キング・シャークの声をシルベスター・スタローンが担当した。(映画.comより)

 

なかなかグロいバイオレンスだ。

しかし、それは漫画だと思えばいいんで、だんだん笑えてくる。

ファンタジーかも、なんてね。

 

このヒトデの発想は、面白い。

顔にはりつくとこ、「エイリアン」(1979年)を思い出した。

 

エンドロールのあとのワンシーン、見てないひと、多いかも。

続編の予告なのにね。

 

しかし、登場人物の発言、気になった。

「平和のためなら、誰でも殺す」ってやつ。

それでいいのかなあ。

平和のために、核兵器を人類の頭上に落としたアメリカらしい。