見た。
Damascus Time
監督 エイブラヒム・ハタミキア
出演 ババク・ハミディアン/ハジ・ヘジャジファー/リース・モフティ/ピエール・ダハー/カレッド・アルサイド
2018年
イラン
113分
SIS(イスラム国)が猛威をふるうシリアを舞台に、難民たちを首都ダマスカスに避難させるため戦うイラン軍パイロットの活躍を描いたイラン発の戦争アクション。2011年、イラン空軍パイロットのアリは、ISISに包囲されたシリアの都市パルミラに潜入する。難民を乗せた輸送機を飛ばす危険な任務に志願した彼は、敵の攻撃を受けながらも何とか離陸に成功し、首都ダマスカスへ向けて飛行を続ける。しかし難民の中に潜んでいたテロリストが輸送機をハイジャック。パルミラに連れ戻されてしまったアリは、ISISが輸送機をダマスカスに突っ込ませる恐ろしい自爆テロ作戦を企んでいることを知る。(映画.comより)
映画としては、ちょっとレベルが低いかも?だが。
しかし、こういうの見ると、戦争が、いかにバカバカしいか、わかるんで、その意味では、なかなかの作品。
なんで戦争するの?というか、なんで殺すの?って疑問がわきあがってくる。
戦闘員同士の戦いなら、まだわかるが、結局、民間人殺してるしなあ。
やっぱり平和なところにいると、こういう現実、凄惨すぎて、なにも言えなくなる。
人間の歴史が殺し合いだったにしても、とりあえず、そういう時代じゃなくて、よかった・・・と、身勝手ですが、思ってしまいます。ホロリ