見た。
It
監督 アンディ・ムスキエティ
出演 ジェイデン・リーベラー/ビル・スカルスガルド/フィン・ウルフハード/ジャック・ディラン・グレイザー/ソフィア・リリス
2017年
アメリカ
135分
スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンディ・ムスキエティのメガホンにより映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消した。自分を責め、悲しみにくれるビルの前に現れた「それ」を目撃して以来、ビルは「それ」の恐怖にとり憑かれてしまう。不良少年たちからイジメの標的にされている子どもたちも、自分の部屋、学校、町の中など何かに恐怖を感じるたびに「それ」に遭遇していた。「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞り、「それ」と立ち向かうことを決意するが……。(映画.comより)
怖いというより、アブナい映画のような気もする。
このオリジナル映画は、昔見たけれど、そのときは、「なかなかに良かった」感じだったかな。
こういう少年モノというか、子供の頃の恐怖を描いたところが良かったのかも。
でも、今このリメイク版を見ると、なんか違う・・・という印象。
アイディアはいいのに、描きかたかなあ。
昔は、スティーブン・キングが流行した、そういう雰囲気だったのかも。
スプラッターとして楽しく見れるけれど、時代性が、どうも古いような・・・。