ビリー・リンの永遠の一日 (レンタル) | ミミのブログ

ミミのブログ

ブログの説明を入力します。

見た。

 

Billy Lynn's Long Halftime Walk
監督 アン・リー
出演 ジョー・アルウィン/クリステン・スチュワート/クリス・タッカー/ギャレット・ヘドランド/ビン・ディーゼル
2016年
アメリカ
113分

「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のアン・リー監督が、思いがけずイラク戦争の英雄になった青年の葛藤を通してアメリカ社会の現在を切り取った社会派ドラマ。2004年、イラク。味方を助けるために銃撃戦の中へ身を投じたビリー・リンは、その姿を偶然ニュースに取りあげられて国の英雄となり、一時帰国中に全米凱旋ツアーへ駆り出される。故郷で歓迎を受け再出兵をためらう気持ちが芽生える一方で、自分が英雄として扱われることに違和感を抱きはじめるビリー。そして戦地へ戻る前日、凱旋ツアー最大の目玉としてアメリカン・フットボールのハーフタイムイベントに招かれたビリーは、大歓声の中で戦地を回想する。本作が映画デビューとなる若手俳優ジョー・アルウィンが主演を務め、「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼル、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートら豪華キャストが脇を固める。(映画.comより)

 

閉塞感のただよう映画だ。

 

戦場での生活と、本国での日常生活と。

その、あまりにも違う状況に、気分が落ち込む感じ。

 

結構注目されている映画のようだが。

 

もう、戦争やめようよ、としか思えないな。

戦争が好きなひと、戦争で儲けるひとがいるから、しかたないのか。

 

アクション映画として、戦争映画は好きだが、リアルでは、嫌悪だし。

 

ひとを殺すのも、殺されるのも、嫌い。

だから、単純に戦争は反対です。