ミモザの島に消えた母 (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

Boomerang
監督 フランソワ・ファブラ
出演 ローラン・ラフィット/メラニー・ロラン/オドレイ・ダナ/ウラディミール・ヨルダノフ/ビュル・オジエ
2015年
フランス
101分

 

「サラの鍵」の原作者タチアナ・ド・ロネの小説を映画化したサスペンス作品。冬に咲く小さな花から、「ミモザの島」と呼ばれるフランス大西洋にある島。30年前にこの島の海で若い女性が謎の死を遂げた。女性の息子であるアントワンが家族に母の死についてたずねると、誰もが頑なに口を閉ざし、母の死について語ろうとしなかった。母の死の真相を突き止めるため、アントワンはミモザの島を訪れるが、彼はそこで自分が知らなかった母のもう一つの顔を知ることとなる。アントワン役に「ムード・インディゴ うたかたの日々」「クリムゾン・リバー」のローラン・ラフィット。アントワンとともに真相を追う妹役に「人生はビギナーズ」「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン。(映画.comより)

 

よくある感じのサスペンスかな。

 

なんか、どろどろした不倫を思わせるが、そこがフランスらしい。

まあ、フランスに限らないにしても。w

 

寂しい妻ってのは、こういうものかなあ、と同情させる感じね。

これは非難の対象にならないと思うし。

「愛」ってのを、どうとらえるかで、意外さがあるかも。

 

しかし、30年もまえのこと、みんな、よく覚えてるなあ。w

 

ネタばれになるから書かないけど、社会の意識てのは、時代とともに変わるんで、30年の年月ってとこに意味があるのかな。

 

落ち込みはしないけど、なんか、じわじわと寂寥感ただよう映画でしたー。