見た。
Se Dio vuole
監督 エドアルド・ファルコーネ
出演 マルコ・ジャリーニ/アレッサンドロ・ガスマン/ラウラ・モランテ/イラリア・スパダ/エドアルド・ペーシェ
2015年
イタリア
88分
傲慢な医師が型破りな神父との交流を通して人生を見つめ直していく姿を描いたイタリア製コメディドラマ。腕利きだが傲慢な心臓外科医トンマーゾは、医大に通う息子アンドレアに後を継がせようと期待していたが、アンドレアが突然「神父になりたい」と言い出したことから大騒ぎに。息子が誰かに洗脳されたと決めつけたトンマーゾは、アンドレアが慕う神父のもとへと向かうが……。主人公トンマーゾ役を「赤いアモーレ」のマルコ・ジャリーニ、神父役を「トランスポーター2」のアレッサンドロ・ガスマンがそれぞれ演じた。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。(映画.comより)
こころ暖まる話なのかなあ。
しかし・・・。
私には子供がいないが、もし子供が宗教やるって言ったら、無理心中モノだし。
全力かけて阻止するけどね。
まあ、これはイタリアの話で日本とは違うかもだけど。
でもなあ、たとえば子供がテロリストになるっていうことだったら、親は阻止するだろうし。
この映画では傲慢な父親ってことになってるけど、普通な感じもするし。
いや、神父ってのが嫌悪感につながるわけで、他の職業だったら、だいぶ違うかも。
ラストまで見て、あ そ的な雰囲気。
宗教でなければ、いいまとめかたの良作だ。
あと味が悪いんで、こういう映画は見なくてもいいな。ち~ん