見た。
Left Behind
監督 ビク・アームストロング
出演 ニコラス・ケイジ/チャド・マイケル・マーレイ/キャシー・トムソン/ニッキー・ウィーラン/リー・トンプソン
2014年
アメリカ
110分
ニコラス・ケイジ主演で、突如として人類が消失する危機に見舞われた世界を描くパニックアクション。ある日突然、数百万を超す人間の姿が消えてしまうという事態が発生し、世界は混乱に陥る。ジャンボジェットの機長としてフライトの最中だったレイも、高度3000フィートの上空で突如として乗客の一部が消え、機内に起こったパニックに対応していた。やがて管制塔との連絡も途絶えてしまい、レイは地上で危機的状況に陥っている娘の身を案じつつも、乗客の命を守るため決断を迫られる。原作はティム・ラヘイ&ジェリー・ジェンキンズによるアメリカのベストセラー小説「レフトビハインド」。(映画.comより)
飛行機パニックものとしては、まあ、見せる。
しかし、そういうことじゃなくて、何で、こういうことになったのかってとこが・・・。
はっきり言って、「クソ」です。
ニコラス・ケイジの不倫とかは、どーでもいい。
奥さんが宗教ヲタになってるのが、いやな感じと思ったが。
そこに焦点があるんだったら、どうしようもない駄作になる。
って、これ、イスラムのテロリストがつくったお話?
それなら、わかるな。
なんにしても、神を信じれば天国にいけるんなら、みんな死ねばいいじゃん、てか、死んでよかったじゃん、てか、この世から消えてよかったじゃん・・・と怒りさせおぼえる。
宗教モノの最悪なパターンなんで、オカルト映画のグログロのほうが、ストレートでいいな。
駄作というには、パニック・シーンがうまくできてるんで、口を慎みたいけど、こんなこと考えてるんだったら、もっと他の建設的な映画製作しろよ!とマジに言いたい映画でしたー。