見た。
監督: 村川透
出演: 松田優作/りりィ/青木義朗/草薙幸二郎/トビー・門口/山西道広/片桐竜次/森下愛子/山本麟一/佐藤慶
1979年
100分
脚本はこの作品がデビュー作となった丸山昇一、「蘇える金狼」の監督・村上透と撮影・仙元誠三がそれぞれ担当。「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く、殺し屋鳴海昌平「遊戯」シリーズの最終作、第三弾。
地下室に閉じ込められた鳴海。前夜、バーで知り合ったピアニストの女・直子とドライブの最中、何者かに拉致されたのだ。緊縛を解き放った鳴海は、襲ってくる相手を次々と倒し、秘密組織のボス・藤田にたどり着く。そこで直子と引き換えに、鳴海は藤田からの殺人依頼を受ける。それは殺し屋の岡島を消すことであった。岡島を仕留めた鳴海に次の殺人依頼が来るのだが、そこにはある真相が隠されていた。(allcinemaより)
うーん、渋い。
というか、クール&スタイリッシュだっ。
「ブラック・レイン」「野獣死すべし」「蘇える金狼」と見てきたが、私の趣味としては、これが一番面白かった。
銃撃戦の美学があるなー。
松田優作が、殺し屋として訓練してるシーンが面白い。
ほんの少しだけど、コミカルなところもあるかな。
「同じ女を二度抱くほど暇じゃないんでね」とかいうセリフ。
あんまり関係ないけど、懐中時計にこだわってるとこも粋だわ。
いやあ、このシリーズの1作2作も見たほうがいいかも、なんだけど。
どうしようかな。
昭和の邦画も見だすと、クセになるわ。www