都内3カ所ストロンチウム
経産省・有楽町などで検出
住民グループが都内の3カ所の道路脇植え込みなどから採取した土壌から、1キロあたり44~51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3573~3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
3カ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万33537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループの一人の横浜市港北区の男性は「どこからでもストロンチウムが検出される可能性を示した」と話した。

(朝日新聞11/22東京版)
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一昨日、政府は放射性物質を含む土壌などの除染作業にあたる際の被ばく量について、厚生労働省は年間50ミリシーベルト以下とする方針を決めました。(来年1月1日から施行)
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TBS系(JNN) 11月22日(火)7時33分配信
放射性物質を含む土壌などの除染作業にあたる際の被ばく量について、
厚生労働省は年間50ミリシーベルト以下とする方針を決めました。
政府は来年1月から福島県などでの除染を本格化させることにしていますが、
それに先立ち、厚生労働省は除染作業にあたる作業員やボランティアの被ばく量について議論を行いました。
その結果、1時間当たり2.5マイクロシーベルトを超える地域では1人1人が線量計を持って放射線量を測定することを義務づけた上で、被ばく限度を1年間で50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトとする方針を決めました。
一方で空間線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルトを下回る場所では線量の管理は必要ではないとしています。
厚労省はこの基準を来年の1月1日から施行する方針です。
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除染作業している風景を見ていますと、高圧の噴射式器具で洗い流したり、シャベルですくって一箇所に土を集めたりしていますがあんなことで放射性物質がなくなるとは思えません。洗い流したものは下水に流れ、海に還元されたり水道水となって私たちの元へ戻ってくるのではないだろうかと私は如何わしい思いで報道を見ていました。
除染作業による内部被爆が危ぶまれている中、
例えば、私たちが放射性物質汚染の現実を知らないまま、内部被爆する可能性が極めて高い場所で生活を続けて、5年後、10年後、たまたま被爆しなければ幸運というふうにならないためにも国が率先して汚染具合を測定し、除染作業を行うことが必要ですが来年1月から施行などと悠長なことを一昨日取り決めたばかりです。机を囲んで取り決めるだけのおじさんたちに用はない。税金の無駄遣いです。
今年9月半ばに神奈川県横浜市港北区でストロンチウムが検出された後、2011年10月11日(水)、テレビ朝日「報道ステーション」に小出裕章氏がVTR出演されました。その際、ストロンチウムの毒性に着いての質問に、小出氏は次のように答えました。
■セシウムと比べるとストロンチウムはどのくらいの毒性か?
小出「1ベクレルというセシウムを取り込んだ場合と、1ベクレルというストロンチウムを取り込んだ場合に、癌を発生させる危険が(ストロンチウムは)数倍高い」
(ストロンチウムはβ線のみを出す。物質を通り抜ける強さは弱い。防護しやすく体外被ばくの危険性は低い。しかし、カルシウムと似た性質のため、一旦体内に入ると骨の中に蓄積されやすい。セシウムに比べ長く留まり放射線を出し続けるため、体内被ばくの危険性が高い)
小出「ストロンチウムも(食品を通して)食べたり吸い込んだりすれば骨に集まります。そして骨を被ばくさせて、骨の癌であるとか、白血病である・・そういうものを引き起こすという放射性物質です。(ストロンチウムの測定は)専門的な知識がなければそもそもできないし、長い時間がかってしまうということで、これまで国の方でもあまり(測定を)やってきませんでしたし、他の団体もストロンチウムの測定ということを後回しにしてきたということなんです。どういう場所にどれだけの汚染があるかということを、これからしっかりと測定体制を整えて測っていくということは必要です。」
※残念ながら、この動画は著作権侵害の削除依頼により動画は削除されています。
http://youtu.be/uJ39tmQ2w7I
小出裕章wiki

小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は日本の科学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教 兼 京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会[1]。東京都台東区上野出身。熊取六人衆の1人。工学修士。
経産省・有楽町などで検出
住民グループが都内の3カ所の道路脇植え込みなどから採取した土壌から、1キロあたり44~51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3573~3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
3カ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万33537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループの一人の横浜市港北区の男性は「どこからでもストロンチウムが検出される可能性を示した」と話した。

(朝日新聞11/22東京版)
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一昨日、政府は放射性物質を含む土壌などの除染作業にあたる際の被ばく量について、厚生労働省は年間50ミリシーベルト以下とする方針を決めました。(来年1月1日から施行)
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TBS系(JNN) 11月22日(火)7時33分配信
放射性物質を含む土壌などの除染作業にあたる際の被ばく量について、
厚生労働省は年間50ミリシーベルト以下とする方針を決めました。
政府は来年1月から福島県などでの除染を本格化させることにしていますが、
それに先立ち、厚生労働省は除染作業にあたる作業員やボランティアの被ばく量について議論を行いました。
その結果、1時間当たり2.5マイクロシーベルトを超える地域では1人1人が線量計を持って放射線量を測定することを義務づけた上で、被ばく限度を1年間で50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトとする方針を決めました。
一方で空間線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルトを下回る場所では線量の管理は必要ではないとしています。
厚労省はこの基準を来年の1月1日から施行する方針です。
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除染作業している風景を見ていますと、高圧の噴射式器具で洗い流したり、シャベルですくって一箇所に土を集めたりしていますがあんなことで放射性物質がなくなるとは思えません。洗い流したものは下水に流れ、海に還元されたり水道水となって私たちの元へ戻ってくるのではないだろうかと私は如何わしい思いで報道を見ていました。
除染作業による内部被爆が危ぶまれている中、
例えば、私たちが放射性物質汚染の現実を知らないまま、内部被爆する可能性が極めて高い場所で生活を続けて、5年後、10年後、たまたま被爆しなければ幸運というふうにならないためにも国が率先して汚染具合を測定し、除染作業を行うことが必要ですが来年1月から施行などと悠長なことを一昨日取り決めたばかりです。机を囲んで取り決めるだけのおじさんたちに用はない。税金の無駄遣いです。
今年9月半ばに神奈川県横浜市港北区でストロンチウムが検出された後、2011年10月11日(水)、テレビ朝日「報道ステーション」に小出裕章氏がVTR出演されました。その際、ストロンチウムの毒性に着いての質問に、小出氏は次のように答えました。
■セシウムと比べるとストロンチウムはどのくらいの毒性か?
小出「1ベクレルというセシウムを取り込んだ場合と、1ベクレルというストロンチウムを取り込んだ場合に、癌を発生させる危険が(ストロンチウムは)数倍高い」
(ストロンチウムはβ線のみを出す。物質を通り抜ける強さは弱い。防護しやすく体外被ばくの危険性は低い。しかし、カルシウムと似た性質のため、一旦体内に入ると骨の中に蓄積されやすい。セシウムに比べ長く留まり放射線を出し続けるため、体内被ばくの危険性が高い)
小出「ストロンチウムも(食品を通して)食べたり吸い込んだりすれば骨に集まります。そして骨を被ばくさせて、骨の癌であるとか、白血病である・・そういうものを引き起こすという放射性物質です。(ストロンチウムの測定は)専門的な知識がなければそもそもできないし、長い時間がかってしまうということで、これまで国の方でもあまり(測定を)やってきませんでしたし、他の団体もストロンチウムの測定ということを後回しにしてきたということなんです。どういう場所にどれだけの汚染があるかということを、これからしっかりと測定体制を整えて測っていくということは必要です。」
※残念ながら、この動画は著作権侵害の削除依頼により動画は削除されています。
http://youtu.be/uJ39tmQ2w7I
小出裕章wiki

小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は日本の科学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教 兼 京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会[1]。東京都台東区上野出身。熊取六人衆の1人。工学修士。



