早くも暗殺説が囁かれている北の将軍様。

2004年4月に起きた列車爆発について金総書記は自分が暗殺されそうになったことを信じていたという。

私も一瞬考えました。突然死は暗殺か摂取死かと。

メタンフェタミン(ヒロポン)で脳卒中治療を行っていたという故金正日総書記。

かつてこのようなニュースがありました。
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アヘンの原料になるケシ、北朝鮮軍の栽培映像初公開
DECEMBER 09, 2008 07:46
北朝鮮平安南道大興郡(ピョンアンナムド・テフングン)の北朝鮮軍管轄地域内で、アヘンの原料となる「ケシ」が大量に栽培されている様子を撮った映像が初めて公開された。
拉致・脱北人権連帯は8日、ソウル清渓川(チョゲチョン)の広橋(クァンギョ)ギャラリーで、北朝鮮人権デジタル映像写真展を開き、「脱北者らが語った北朝鮮軍の『白トラジ事業』が事実であることを示す資料」として、約20分の映像を公開した。

同団体が昨年11月ごろ、北朝鮮軍内の情報員を通じて入手したとされる同映像は、昨年9月ごろに撮影されたもの。密かに撮影されたため、画面がぶれて画質はよくないが、一面がケシの風景が映っている。

拉致・脱北人権連帯のト・ヒユン代表は、「ケシの栽培農場がある山里に下りる場面から始まり、山頂から尾根までケシでいっぱいだ。その規模は見当がつく」と話した。

脱北者たちによると、平安南道大興郡には、この農場のほかにも、政治犯収容所である軍人民保安省の管理所でも、収容者たちによってケシが栽培されている。耕作されたケシは、咸鏡北道清津市羅南里(ハムギョンプクト・チョンジンシ・ナナムリ)の「羅南製薬」工場に運ばれ、ヒロポンなどの麻薬として生産されるという。

01年に脱北した金某氏(50)は、「150~200人が働いている羅南製薬の『白トラジ職場』で麻薬が生産され、北朝鮮軍国家安全保衛部と海外の大使館を通じて販売されている」と証言した。

北朝鮮は90年代初め、咸鏡北道延社郡(ヨンサグン)一帯で、金日成(キム・イルソン)主席の指示によって、ケシを栽培し始めたという。

03年には、韓国政府が北朝鮮に支援した肥料が、ケシ栽培の農場に優先的に投入されたという脱北者の主張で論議が起こった。

北朝鮮人権団体は、今週を「北朝鮮人権週間」とし、北朝鮮人権セミナーと北朝鮮人権ドキュメンタリーの試写会など、北朝鮮の人権の実情を伝えるイベントを実施する予定だ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2008120951788
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2丁目の佐藤さん

お父様の指示で麻薬栽培が始められたんですね・・・公表は期待できませんが金正日さんの死亡解剖の結果が気になります。

 文部科学省は、インターネット上の公式ウェブサイトが一部改ざんされたと発表しました。サイバー攻撃を受けたとみられています。

 文部科学省によりますと、19日午前11時半頃、ウェブサイトを見た一般の利用者から、「文字が改ざんされているのではないか」との指摘がありました。

 文科省が調べたところ、「科学技術週間」というイベントの検索ページで、検索用のキーワードが改ざんされ、「中華人民共和国万歳」などと中国語で書き換えられているのが見つかりました。

 このサイトは、文部科学省が民間業者に管理・運営を委託しているもので、サイバー攻撃を受けたとみられています。文科省は現在、閲覧を停止し、ほかに改ざんされた部分がないかなど詳しく調べています。(19日21:06)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4907091.html
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民間企業にHP運営管理を委託するのはいいけれどまさか役人たちの天下り先なんじゃないでしょうね・・・
伝えたのは姿消した“北の女子アナ”喪服に身を包み
2011.12.19 19:11 [北朝鮮]

 朝鮮中央放送で、金総書記の訃報を伝えたのは、あのベテラン女性アナウンサー、リ・チュンヒ氏(68)だった。(夕刊フジ)

$2丁目の佐藤さん
金正日総書記死去を伝える朝鮮中央テレビの女性アナウンサー。中国中央テレビが放映した=19日(共同)

 リ氏は民族衣装の喪服に身を包み、いつも以上に厳粛かつ感情的な抑揚をつけながら、「すべての同胞の大きな傘だった。思いがけない死は、革命に大きな損失だ」など総書記を称える最大級の形容詞を重ねながら、ニュースを読み上げた。

 ときに体を震わせ、嗚咽(おえつ)まじりで悲しみを全身で表現。スタジオの背景には、北朝鮮が“金総書記の出生地”と主張する白頭山とみられる雄大な山岳が掲げられていた。

 リ氏は、これまで金総書記の動静など重要報道を担当。「人民放送員」や「労働英雄」の称号を持つ看板アナウンサーとして知られている。

 10月19日夜の定時ニュースで、ロシアのタス通信の書面インタビューに対する金総書記の回答を読み上げたのを最後に50日以上出演が途絶えていた。このため“失踪”や“粛清”“闘病”など諸説が飛び交っていた。

 金総書記の活動はこれ以降もニュースとして報じられていたが、リ氏と交代で担当してきた男性アナウンサーらが読み上げていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111219/kor11121919170044-n1.htm
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しばらく姿を現さなかったので心配でしたが強制労働でもなく、重い病でもなかった、ただ、亡くなったのは将軍様だったという落ちがついての登場。


前回このリ氏に関する記事で生放送中に噛んだ男性アナウンサーが強制労働行きとなったと書きましたが在日朝鮮の人が言っていたので本当なんだと思っていましたがその後のメディアで見たのは北朝鮮では全て収録したものを流しているという・・・どちらが本当なのかわかりませんが何はともあれ北の女子アナは悲しみながらも生きていたのでよしとしましょう。

<金総書記死去>
北朝鮮住民 金日成主席の時ほど悲しまず
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記死去後の北朝鮮内部の雰囲気が、1994年に金日成(キム・イルソン)主席が死亡したときとは異なることが19日、分かった。

 北朝鮮消息筋と北朝鮮脱出住民(脱北者)らが金総書記が死去したとの報道直後、咸鏡北道・会寧や両江道・恵山などの住民と電話で連絡を取ったところ、金総書記死去のニュースに接した住民らの反応は非常に落ち着いていたと伝えた。

 北朝鮮消息筋は「1994年に金日成主席の死去が報じられたときは国全体にむせび泣く声が響いたが、金総書記死去の知らせを聞いて涙を流す人はあまり多くないようだ」と話した。

 また、現在の北朝鮮内部の雰囲気について「北朝鮮住民らは互いに多くを語らず、状況がどのように変わるのか様子をうかがっているようだった」と伝えた。

 平壌出身の脱北者は「金主席死亡直後は外出しないようにとの指示があったので、学校や家の中で泣いていた記憶がある。今回も北朝鮮当局が住民の動揺を遮断しているだろう」と話した。

 北朝鮮向けの韓国民間短波ラジオ「開かれた北韓放送」は同日、北朝鮮当局が住民が5人以上集まるのを禁じ、市場を閉鎖したと伝えた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2011/12/19/0300000000AJP20111219004400882.HTML
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国民心理の読めない人間が国の運営をするとこうなるということでしょうか。我が国も国民心理の読めない人たちが政権を握っていますので気持ちは理解できます。
本日、新聞を見て目を疑いました。

$2丁目の佐藤さん

金正日拉致被害者を返さないままついに死去。

アメリカは衛星で金正日が列車に乗るのを確認していたというが本当だろうか。総書記が死亡して二日経っての報道にも疑問を抱く。

それもそうだが、北の動きが異常だということがわかっており、北は北で12時に何やら発表するというわけで、その情報は政府に入っていた即ち、野田さんはそのザワザワ感を知っていたはずなのに街頭演説に行こうとしていただなんて野田さんの呑気な感じにもっと疑問。あの人、本当に総理の自覚があるのだろうか。

この人、少年法擁護案者のひとりでもあるんです。

息子を殺された母に対して平岡議員 「犯罪者にも事情があるんです」「犯人を殺せば満足なの?」

4:22
平岡秀夫「加害者の人に死の恐怖を味わわせるという気持ちで、あれですかね、私は青木さんがそれで幸せっていうか、納得するというか、できるとはちょっと思えないんですよね。」

4:36
平岡秀夫「むしろ、そういう悪い事をした子どもたちはそれなりの事情があってそういうことになったんだろうと思いますけれども」

被害者の母「事情ってなんですか?」

平岡秀夫「いやいや、事情というのは彼らがどういう環境の中で育ってきたかとか、どういう風に大人とか親と課との関係であったのかだとか、まあいろんなことが、それはともかく置いといて。その加害者である子どもたちにどうなってもらいたいのか、その子どもたちが自分も反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そういうようなことにはもういいから、とにかく死の恐怖を味わわせてやりたいということですか。」

被害者の母「私の命を差し出してでも息子に生き返って欲しいんですけれどもそれが出来ない以上、息子は愚痴っぽいのとかメソメソするのが嫌いな子だったので、呪うというのは、そういう気持ちはあるけれど、もうそれは置いていますね。」

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少年といえども人を殺したら死刑ですよ。それでいいと思います。

息子を殺された母の前でよくもまあ、「死の恐怖を味わわせたいんですか?」などと言えたものだ。

自分の子どもが無残に殺されたら、それでも「加害者少年の背景を重んじて許そう」と言えるのでしょうか。

平岡は結局は他人事であり、奇麗事を並べているだけです。

かわいい子どもを亡くした親の悲しみは加害者が死刑になっても癒されない事はわかります。

ですが日本は法治国家です。

人間としての倫理を犯したのは加害者少年であるわけですからこの国の極刑は死刑だと法で定められている以上、死刑執行すればいいと思います。
2008年、北朝鮮との対話路線外交を推進する朝鮮半島問題研究会を立ち上げた平岡法相。
平岡法相は朝鮮総連とのつながりを指摘され激高。


178 - 衆 - 予算委員会 - 2号
平成23年09月27日

178-衆-予算委員会-2号 平成23年09月27日

○河井委員 ここで、公安調査庁長官にお尋ねします。
 東京小平市にある朝鮮大学校は、朝鮮総連の支配下にある学校という認識で間違いないですね。

○尾崎政府参考人 お答え申し上げます。
 朝鮮総連は、組織運営全般にわたって北朝鮮本国の強い影響下にあり、朝鮮大学校を含む朝鮮人学校での民族教育を通じて、北朝鮮、朝鮮総連に貢献し得る人材の育成に取り組んでいると承知しております。

○河井委員 おっしゃるとおり、北朝鮮は独裁体制を思想面で支えるチュチェ思想の教育が青年たちに施されていると言われております。その朝鮮大学校の創立五十周年記念祝賀宴が数年前東京都内で行われたと聞きましたが、いつ、どこで、何人くらい集まったのか、お答えをください。

○尾崎政府参考人 北朝鮮及び朝鮮総連の動向につきましては関心を持って調査を進めておりますけれども、個別具体的な事柄に関しましては、今後の業務遂行を考慮いたしまして、答弁を差し控えたいと思います。

○河井委員 その祝宴に招かれて祝辞を言った日本の国会議員がただ一人いたそうですが、その名前を明らかにしてください。

○尾崎政府参考人 先ほどから申し上げていますとおり、具体的な調査につきましては答弁を差し控えたいと思います。

○河井委員 長官、具体的な監視調査のあり方をつまびらかにすることの不利益、私も法務副大臣を務めた経験からもよくわかります。ただ、これは、朝鮮総連の中央機関紙朝鮮新報二〇〇六年十一月十五日付の新聞にも載っている、ネットにも載っている情報でありますけれども、それでもお答えいただけないんですか。

○尾崎政府参考人 朝鮮新報に御指摘のような報道がなされていることは承知しております。

○河井委員 それでは、その辺のことをもう少し詳しく御答弁いただけませんか。

○尾崎政府参考人 これは、朝鮮新報紙上に報道されていることでありまして、インターネット上にも公開されていることでございますけれども、国会議員としては平岡秀夫衆議院議員が出席したということが報道されております。

○河井委員 二〇〇六年十一月十日、東京新宿の京王プラザホテルで創立五十周年の記念の宴会が開かれ、「平岡秀夫衆院議員(民主党)があいさつした。」ということで、今、公安調査庁長官も、引用という形ではありますけれども、確認をしていただきました。
 学校所在地の選挙区選出でもない衆議院議員がわざわざお祝いに駆けつける、よほど親密な関係であることがうかがえますが、長官、この平岡議員の当日の祝辞の内容については把握をしていらっしゃいますか。

○尾崎政府参考人 先ほどから申し上げておりますとおり、個別具体的な調査の内容につきましては答弁を差し控えたいと思います。

○河井委員 では、大臣御本人から当日の祝辞の内容についてお答えをしていただかなくちゃいけませんね。お答えください、お願いします。当日、どんな御祝辞をおっしゃったんですか。

○平岡国務大臣 お答えいたします。
 先ほど委員の御指摘の中で、選挙区でもない国会議員がということでございましたので、私が出席した理由についてもあわせて御説明いたしたいというふうに思います。
 朝鮮大学校については、私の母校、岩国高校でございますけれども、それの大先輩であります末川博先生が長年にわたって支援されてきた学校であると承知しております。
 末川先生については、皆様も御存じだと思いますけれども、民法の大家であられまして、京都大学法学部の教授を滝川事件で辞職した後、立命館大学総長も務められ、立命館大学学舎には、末川先生の「法の理念は正義であり 法の目的は平和である」という言葉が掲示してあります。
 末川先生が生きておられたならば御出席されたろうという思いで出席をしたところでございますが、その出席の際のあいさつについては、当日来賓で出席された埼玉大学の鎌倉名誉教授、そして日本体育大学の正木名誉教授、東京国際大学の下羽教授、早稲田大学の木名瀬名誉教授が祝辞を述べられた後に、私がその会場で依頼されてあいさつをしたわけでございますけれども、その中身は、末川先生との思い出話を中心にお話をしたような記憶がございます。

○河井委員 公安調査庁の大きな役割は、言わずと知れた北朝鮮及びその関連団体のさまざまな動向を監視調査することだと聞いております。その公安調査庁を所管する法務大臣が、わずか数年前に監視調査対象の組織の宴会に出かけてお祝いの言葉を言った。
 総理、組閣の際に、平岡大臣とこの北朝鮮関連団体との関係情報はあなたのところに上がっていましたか。お答えください。

○藤村国務大臣 組閣の際、私もさまざま調査を依頼したケースがございますが、今の平岡大臣については何ら上がっておりませんでした。

○河井委員 情報が上がっていなかったということですね、官房長官。
 総理、この内閣は適材適所だということをあちこちでおっしゃっている。閣僚にやましい点があるかないか各方面の情報を集めて調べるいわゆる身体検査は、その適材適所を選ぶ大前提ではないんでしょうか。閣僚候補の情報を集めないで、一体どうやってその人がその大臣に向いているか向いていないかを判断できるんですか、総理。それを怠ったという今の官房長官の答弁は、この内閣は適材適所ではないということを自白したと私たちは考えざるを得ない。
 総理大臣、もう一度この点についての御認識をお聞かせいただきたい。任命権者としてのお考えをいただきたい。

○野田内閣総理大臣 いわゆる組閣をする際に閣僚を判断するときに、さまざまな情報を集めました。俗な言葉で言うと身体検査というのもやっています。ただ、今官房長官がお話しになったとおり、今の件については、詳細な情報が上がってきて、それに基づいて判断したということはございません。
 ただ、平岡法務大臣については、いわゆる法務行政に精通をしていて経験も豊富であるということで選んだということが、バックグラウンドとしては一番にあります。

○河井委員 もう一つ、平岡さんについてはたくさんあるんですが、法務大臣としての資質を疑わせる発言が大臣就任会見でありました。死刑の執行について、法務省内の勉強会で考えている間は当然判断できないとあなたは言い切った。
 当然判断できないとは一体何事ですか。当然と言うのならば、法律に書いてあるとおり死刑を執行するのが当然なんですよ、これは。それとも、国民や国会議員が知らないうちに、当該法律の条文が書きかえられていたんでしょうか。
 法務省刑事局長、刑事訴訟法第四百七十五条に、法務大臣が勉強している間は死刑の執行をしなくてもいいとかなんとか書いてあるんですか。答弁してください。

○稲田政府参考人 お答え申し上げます。
 今御指摘の刑事訴訟法第四百七十五条第一項は、「死刑の執行は、法務大臣の命令による。」このように定めております。

○河井委員 刑事局長、そもそも、死刑を執行するかしないかは法務大臣の裁量の範囲内なんでしょうか。お答えください。

○稲田政府参考人 お答え申し上げます。
 ただいまも申し上げましたように、死刑の執行につきましては、刑事訴訟法の条文上、「死刑の執行は、法務大臣の命令による。」と定められているところでございまして、このように、死刑の執行命令を発することにつきましては、刑事訴訟法の定められた法務大臣の権限であり、職責であるものと承知しております。

○河井委員 大臣の権限であり、職責、つまり義務、責務である、そういう答弁でありました。
 ちなみに、平岡大臣は、民主党次の内閣の法務大臣時代、二〇〇七年八月二十三日の朝日新聞夕刊で、死刑など刑罰のあり方についてインタビューを受けて、このようにお答えになっている。今までは議論を起こそうにも少数派だったが、本格的にこれから問題を提起していきたいと述べた。これは、国民の大多数、調査によると八一・四%が死刑制度の存続に賛成をする中で、みずからを反対する少数派だと認めたことを意味する。
 よって、勉強中だとか、江田前大臣のようにずっと悩んでいるとかなんとか口実をつくっては、確信を持って死刑の執行命令書に署名をしない可能性が高いと私は危惧をいたしております。法の番人としての責務を就任早々から放棄するような人をなぜ法務大臣に充てたんですか。
 再び総理にお尋ねをしたい。
 平岡さんの死刑に対する持論は、組閣の際に情報として上がっていなかったんでしょうか。イエスならば、総理も同じ死刑廃止の考えの持ち主ということになりますが、お答えをください。

○野田内閣総理大臣 就任直後の平岡大臣の御発言を率直に受けとめたいと思います。勉強をしているところということであると思います。

○河井委員 総理、その認識が私は間違っていると思いますよ。
 法律の定めるところにより粛々と、もちろん慎重にしなきゃいけません。再審請求とかさまざまな事柄がありますから、それはしなきゃいけない。でも、もうこれは法律で決まっていることでありますから、これは勉強して結論が出る話ではないんです。いろいろな資料をもちろん全部読み込まなきゃいけない。
 それでは、法務大臣に質問します。
 今百二十人の死刑執行待ち、未決の方がいらっしゃる。この百二十人すべての資料をあなたは丹念に読んだ上で勉強しているんですか。お答えください。

○平岡国務大臣 お答えいたします。
 私が就任当初のインタビューで申し上げたことは、法務省の中に死刑の在り方についての勉強会というのがあって今勉強をしているということで、それは引き継いでいきたいということで、その勉強会のこれまでの経緯というものを自分なりにおさらいをしてみたいと。自分で考えている間は、執行ということには考えていないということであって、一律に執行を停止するとか、いつになったらどうするかということについて申し上げたことではございません。
 そういう意味で、私の真意というものが少し、委員の方に正しく伝わっていないのかもしれないというふうには思います。

○中井委員長 平岡君、質問者は、百二十人の経歴、事件、読んだのかと聞かれています。それについて答えてください。

○平岡国務大臣 百二十人いるということは報告を受けていますけれども……(河井委員「資料、資料です。裁判資料とかすべて」と呼ぶ)その資料はまだ見ておりません。

$2丁目の佐藤さん



北朝鮮軍内でも麻薬汚染か 内部文書入手と韓国紙
 13日付の韓国紙、東亜日報は、北朝鮮の朝鮮人民軍が最近、麻薬犯罪に関わらないよう全軍に厳重な警告を行ったことが、同紙の入手した北朝鮮の内部文書で明らかになったと報じた。同紙は「軍内部でも麻薬が氾濫し、(北朝鮮当局が)危機感を抱いている」とした。

 同紙によると、内部文書は朝鮮人民軍総政治局が作成したもので、「最近、社会的に麻薬を製造、密売、使用する犯罪が起きている」と指摘。一部の軍人やその家族も麻薬関連の犯罪行為に関わっているため教育を実施した、とした。

 さらに旧ソ連や東欧諸国で体制崩壊が起きた原因についても「麻薬犯罪がまん延し、社会の安定と秩序を破壊した」と解説。入隊前の若者に薬物使用などが広がっていると指摘した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111213/kor11121314230004-n1.htm
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残念ながら13日付けの東亜日報サイト内に朝鮮人民軍の麻薬汚染内部文書関連記事は見当たらなかった。

しかし朝鮮放送がソウルで視聴できるという記事があった。
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北朝鮮放送をソウルでリアルタイム視聴?
DECEMBER 13, 2011 07:56
毎日午後、平壌から配信される北朝鮮放送をリアルタイムで見られる国内インターネットサイトが運営6年目に入ることが確認された。
北朝鮮産業技術評価サイトである「North Korea Tech」は9日、「平壌放送がリアルタイムで見られるホームページ」といって「統一放送(www.sptv.co.kr)」を紹介した。当放送はソウル市、瑞草区を所在地とし、韓国にサーバーをおいていることも確認された。毎日午後、4時半から映像調整を行い、5時定刻に放送開始、10時半まで朝鮮中央テレビをリアルタイムで見ることができる。翌日の午後、北朝鮮放送が配信されるまでは前日の録画放送を再放送で見ることもできる。

12日にもこのホームページ上で、先週放送された様々な朝鮮中央テレビ番組の見出しをクリックすると再放送が見られた。ニュースをはじめ、核活動の中断要求を拒否する旨の北朝鮮外務省の談話、金正日総書記の群舞者芸術祝典観覧、「白頭の女子将軍」金正淑に冠する記録映画などの登録があった。「追い込まれたきつね」のような子供向け番組もあった。

本来、朝鮮中央テレビは衛星「タイコム5号」からアジア圏に向けて放送されているが、国内では当局の電波妨害があるので一般のテレビでは視聴不可能だ。しかし、統一放送は、北朝鮮から配信する衛星信号を受信機で拾いインターネットに再度繋いで再送出する方法を取っていることがわかった。

統一放送の代表イム・ヨンソン氏は東亜日報との電話インタビューで「南北がお互いをあまり知らないでいると思い6年前からサイトを運営してきた」とし、「金日成万歳」を叫ぶ人と「赤を倒そう」という人に二分化した韓国が情けないと思った」と語った。1994年脱北、ソウルに来たイムさんは「国家保安法に反するかもしれないが、逆に統一放送を見て北朝鮮を賛美していた人たちも立場を変えるなど良い面の方が多い」とし「放送当初、北朝鮮側の代理人から著作権料を支払えという脅迫を受けたが、気にせずリアルタイル放送を行っている」といった。

政府の当局者は「北朝鮮放送を大韓民国個人が視聴するのは自由であるが、これを再び創出する行為には国家保安法違法である余地がある」と語った。公安当局も今年、上半期におけるサイトの利敵性の有無を検討したが、結論を留保し、動きを鋭意注視しているものと伝えられた。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2011121362798
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このことから判るように韓国国内に北の支持者や祖国を思う北朝鮮人が多いということだ。
私たちが外国へ行った際、飛行機を降りた後、入管で指紋を照合されたことはありますよね。

パスポートで顔写真を照合され、自身の指で指紋を照合される。これは犯罪歴は無いか、不法に入国していないか、安全な人物かなどを照合されるものであり、もはや常識です。

それを顔写真や指紋照合を撤廃しろと要求する民団も民団ですがその要求を真面目に受け取る政府ってどうかしてます。
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新たな「在留管理制度」…民団中央鄭団長が平岡法相に直接要望

人権尊重した運用を

 民団中央本部の鄭進団長は11月28日、林三鎬副団長、改正入管法プロジェクトチームの崔聖植座長らとともに日本法務省で平岡秀夫法務大臣と会い、「新たな在留管理制度に関する要望書」と「入国審査制度に関する要望書」を提出し、①日本住民と同等水準への罰則規定緩和②「特別永住者証明書」または「在留カード」提示に関する運用ガイドライン設定・明確化③「見なし再入国許可」の弾力的な運用および周知徹底などを求めた。

 鄭団長は、平岡法相に、来年7月までに施行される新在留管理制度について、在日韓国人を含む在日外国人に対し、同じ地域に居住する住民として、人権を尊重する運用がなされることを強く求めた。
$2丁目の佐藤さん
要望書提出後、平岡法相(中央)と懇談する鄭進団長ら

 これに対して平岡法相は、「運用には人権を損わないようにしたい」と述べた。

 「要望書」は、「外国人登録法」が廃止され、外国人は外国人登録から外国人住民に係る住民票の記載事項特例によって「住民基本台帳」に記載されることになった点について、「これらは外国人であっても同じ地域の住民として、行政サービスを受けるに必要なものであり、私たちが望んできたものである」と表明。

 そのうえで、「しかし、新たな在留管理制度には、外国人を管理摘発する制度が依然として残っており、罰則においては重い刑事罰が残っている」と指摘、2009年の法案成立時の衆議院法務委員会および参議院法務委員会での「人権を損なわないように」との附帯決議の内容が十分に反映されることを強く要望している。

 具体的には、①日本住民と同等水準への罰則規定の緩和②「特別永住者証明書」または「在留カード」提示に関する運用ガイドライン設定・明確化③「みなし再入国許可」の弾力的な運用および周知徹底④住所変更未届け事由による在留資格取消処分の緩和⑤住民サービスの受給に対する人道的な配慮⑥特別永住者の退去強制対象からの除外を求めている。

 「入国審査制度に関する要望書」では、「人権を無視した指紋採取制度を再検討し、廃止する方向での法律改正」と「永住者をはじめ生活基盤が日本にある定住している外国人住民であって、事前に再入国許可を得た者に対して、現在、施行されている入国審査制度の指紋及び顔写真採取の対象から除外されるよう早期の改善」を要望した。

(2011.12.7 民団新聞)
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=15282
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いやいやいやいや、図々しいにもほどがあります。

今も昔も在日外国人たちの人権は損なわれていません。

犯罪を犯しても在日外国人であることは伏せ、きちんと通名報道されているじゃありませんか。

給付金もきちんと受けられていますし、特別な恩恵だらけなんですよ。

「新たな在留管理制度には、外国人を管理摘発する制度が依然として残っており、罰則においては重い刑事罰が残っている」ので、「「人権を損なわないように」との附帯決議の内容が十分に反映されることを強く要望」とは、悪い事をすれば罰則が重いのは当たり前。管理摘発するのも当たり前ですし、不法滞在すれば即強制送還です。

私たち日本人は引っ越す際、住所変更をしなければなりません。

外国人だから「住所変更未届け事由による在留資格取消処分の緩和をしろ」って、いちゃもんですよ。

日本人でさえ、生活保護費が削られようとしたり、様々な増税などで生活が危うくなっているのになぜ外国人の恩恵や優遇を優先させなければならないのでしょう。なんなら国に帰って欲しいくらいです。

東京で日朝問題緊急集会 「制裁やめ対話と支援を」
 緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化―制裁をやめ対話と人道支援へ」(主催=緊急集会実行委員会、呼びかけ=東北アジアに非核、平和の確立を! 日朝国交正常化を求める連絡会)が3日、日本教育会館(東京都千代田区)で行われ、日本市民、在日同胞300余人が参加した(写真)。集会では、日本政府に対し、6者会談の努力に積極的に参加し、平壌宣言に立ち返って朝・日国交正常化交渉を本格的に再開することを求める参加者らの声が相ついだ。また、アピールが採択され、対朝鮮制裁の解除などを強く求めた。

 集会では主催者を代表して清水澄子氏(朝鮮女性と連帯する会代表、平和フォーラム副代表)があいさつした。

 つづいて、来ひんとして招かれた民主党の平岡秀夫衆議院議員と社会民主党幹事長の又市征治参議院議員があいさつをした。社民党からは日森文尋衆議院議員も同席した。

 続いて集会では、李鍾元・立教大学教授と和田春樹・東京大学名誉教授(日朝国交正常化促進国民協会事務局長)が発言した。

 「6カ国協議をめぐる状況と今後の展望」と題して発言した李教授は、今後6者会談で合意した「次の段階」(▼核施設の不能化▼核プログラムの申告▼エネルギー支援▼テロ支援国家指定解除)が開始されることによって、これまでの実務者レベルの協議が今年後半から来年にかけて外相レベル会合をはじめ首脳までも連動した形の「大きな外交」となり、朝鮮半島と東北アジアの冷戦構造を変えていく大きな枠組みを作る作業が行われるだろうとの見解を示した。

 そのうえで、日朝関係においても真剣な交渉が促されており、日本は全体的な構図の中で日朝関係をどのように位置規定するのかを定める重要な時期にさしかかっていると指摘した。

 「拉致問題をどう考えるべきか-6カ国協議と日朝国交交渉」と題して発言した和田氏は、「拉致問題」について日本政府、メディア、国民は考え方を変えねばならないとしながら、日本の対朝鮮政策や「拉致問題至上主義路線」は「非現実的なもの」だと指摘した。

 そして、日朝国交正常化の早期実現を目指す中で日朝間の諸問題に誠実に取り組むべきだと主張しながら、日朝交渉における平壌宣言の意義を再確認し「日本は朝鮮政府と外交交渉を通じて問題を解決していくしかない」と述べた。

アピールを採択

 集会では、東京朝鮮中高級学校高級部3年の朴琇香さん、筒井由紀子・KOREAこどもキャンペーン事務局長、洪祥進・朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側事務局長が発言した。

 最後に、東北アジアの平和と日朝国交正常化に向けたアピールが採択された。アピールは日本政府に対し▼朝鮮の人々への水害支援「制裁」措置の解除在日朝鮮人、団体への圧迫を中止すること-などを求めた。(呉陽希記者)

[朝鮮新報 2007.10.10]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/01/0701j1010-00002.htm

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ここまで言われて、ここまで要求されても黙ってその場に座っていたのでしょう。(2007年10月3日)

素直に、翌年2008年、「北朝鮮との対話路線外交を推進する朝鮮半島問題研究会」を立ち上げた平岡さん、言いなりですね。