【人材育成関連事項業務】
今回は「ありがとう」の言葉には素晴らしい力がある。そんなことをレポートにまとめていた。
業務中は忙しすぎるため、私はこのようなことを家でやっている。余暇や休日を費やして資料作成し、業務中に実践する。今のところこれしか方法が無い。
現場は志の高い人ばかりで皆が社の売り上げを伸ばすべく日々業務にあたっているかと言えばそうでもなく、それでもクレームゼロ運動を行うことで年々クレームは減ってきているように感じる。
だったらやるしかないのだ、というわけで私は孤独ながらも自宅でこのような裏課業に精を出す。
もちろん、私が余暇や休日を利用していることなど他人からすれば興味の無いことだ。小冊を読んでも、いつ作成しているかなど考えないのが当たり前である。だか「コレは売れる!」(売れない売れない)「全事業部に配布しよう」(配っても読まない読まない)などと安易に言い放ってしまう役員がいても致し方無いことなのだ。
「挨拶は先手必勝」などと、当たり前のことを講習で仰る方が、自らは先手を打って挨拶をしないというお粗末な場面を見かけるとため息も出ようというものだ。こうなると時間をかけて、せめて私自らは実践し、よい空気感の中でよいエネルギーに囲まれた環境作りに精を出すしかない。などと考えながらPC画面と向き合いカタカタを入力を続けていた。
そんな折、ウサギを救えという文言が目に入った。
ウサギやマウスが化粧品の実験台に
シャンプーが眼に入ったり、口紅の成分が口から体内に入ったり、肌からクリームがしみこんだり、ファンデーションを塗った肌が太陽光線にあたったりしたときに、化粧品の成分がわたしたちの体にどんな影響を及ぼすのか――ウサギやモルモット、マウス、ラットといった動物たちが実験台となって、化粧品の成分となる化学物質の毒性試験が行われています。動物たちは、痛くても苦しくてもそこから逃げることはできず、実験が終わっても、健康なからだに戻ることなく、すべて殺されて、廃棄処分にされます。下記の実験は、代表的な例です。

眼刺激性試験(ドレイズテスト)
1944年に開発された毒性試験方法。ウサギの片方の眼に試験物質を強制的に点眼し、その刺激を観察する。実験されるウサギは眼を手足でこすらないように、頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップなどで固定されたまま、72時間(3日間)経過観察される。麻酔をかけられていないため、あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうこともある。
ヒトは、眼に異物が入ると涙によって流しだすという作用があるが、ウサギは涙腺の発達が悪く試験物質が流されにくい。また、声をあげて鳴かない、などの理由から、この種の実験にウサギは最適とされている。しかしその結果は研究室によってバラつきが多く、研究者内部からも信頼性がないといわれてきた。
「人間とウサギでは、まぶたや角膜の構造、涙の量が異なるため、ドレイズテストは、人間への毒性を予測するのに信用できないものとなっている。実際、14種類の家庭用品について、目の炎症に関するウサギのデータを人間のデータと比較したところ、18倍から250倍もの違いがあった」MRMC(Medical Modernization Committee:アメリカの科学者と医師の団体)
急性毒性試験(単回投与毒性試験、LD 50)
化学物質が体内に取り込まれたときの毒性をはかる試験。化粧品の実験には主にラットやマウスが使われる。動物を1グループ5匹以上、4~5のグループに分けて、それぞれ用量の異なる試験物質を、あらかじめ絶食させて置いた動物の口から強制的に投与する。どんな中毒症状が、どの程度、どのくらいの時間続くのか、死亡したときはどんな状態か、といったことについて、通常14日間にわたって観察する。実験後は、死亡したものも生存しているものもすべてが解剖される。動物たちの半数が死ぬ化学物質の用量(致死量、LD50=Lethal Dose 50)を求めるため、たくさんの動物が犠牲になる。
皮膚感作性試験
化粧品などの化学物質がアレルギーを引き起こすかどうかをはかる試験。希釈しない試験物質を、毛を刈ったモルモットの背中の皮膚内に注射し、1週間経過後、今度は同じ場所に直接塗布し、引き起こされるかぶれなどの炎症を観察する。これに加え、太陽光線などにあたった場合の反応をみる「光感作性試験」では、皮内注射と塗布、さらに紫外線照射を数日間繰り返す。

http://usagi-o-sukue.org/doubutujikkentoha.html
それでも人が求める限り、このような実験はなくならないのではないだろうか。
ホスピタリティーの実践を行い、利益を追求し、企業努力を重ね売り上げを上げなければならない企業もキレイゴトばかり言ってはいられないことはわかる。
美容分野だけではない。医薬品だってそうだ。
人間が健康で美しく生きるために動物やその他の人間(治験アルバイトなど)の犠牲は仕方が無いことであるとは思えないのが正直な私の心の内だ。
石鹸や基礎化粧品関連は自作。でもお薬は自作できない。
そうそう、キレイゴトばかりは言っていられないのだ。
でも某かの犠牲を最小限に抑えることはできるのではないだろうか。
ところで、自然を大切にしたいとの思いからヤシの木洗剤を選んでいる人もいらっしゃるようですが、ヤシの木洗剤は椰子の木がないと作れません。
その椰子の木が金になるというので森林を伐採して、新たに椰子を植林しするので地球環境が変わってきているんだとか。
エコ志向も考え物です。
今回は「ありがとう」の言葉には素晴らしい力がある。そんなことをレポートにまとめていた。
業務中は忙しすぎるため、私はこのようなことを家でやっている。余暇や休日を費やして資料作成し、業務中に実践する。今のところこれしか方法が無い。
現場は志の高い人ばかりで皆が社の売り上げを伸ばすべく日々業務にあたっているかと言えばそうでもなく、それでもクレームゼロ運動を行うことで年々クレームは減ってきているように感じる。
だったらやるしかないのだ、というわけで私は孤独ながらも自宅でこのような裏課業に精を出す。
もちろん、私が余暇や休日を利用していることなど他人からすれば興味の無いことだ。小冊を読んでも、いつ作成しているかなど考えないのが当たり前である。だか「コレは売れる!」(売れない売れない)「全事業部に配布しよう」(配っても読まない読まない)などと安易に言い放ってしまう役員がいても致し方無いことなのだ。
「挨拶は先手必勝」などと、当たり前のことを講習で仰る方が、自らは先手を打って挨拶をしないというお粗末な場面を見かけるとため息も出ようというものだ。こうなると時間をかけて、せめて私自らは実践し、よい空気感の中でよいエネルギーに囲まれた環境作りに精を出すしかない。などと考えながらPC画面と向き合いカタカタを入力を続けていた。
そんな折、ウサギを救えという文言が目に入った。
ウサギやマウスが化粧品の実験台に
シャンプーが眼に入ったり、口紅の成分が口から体内に入ったり、肌からクリームがしみこんだり、ファンデーションを塗った肌が太陽光線にあたったりしたときに、化粧品の成分がわたしたちの体にどんな影響を及ぼすのか――ウサギやモルモット、マウス、ラットといった動物たちが実験台となって、化粧品の成分となる化学物質の毒性試験が行われています。動物たちは、痛くても苦しくてもそこから逃げることはできず、実験が終わっても、健康なからだに戻ることなく、すべて殺されて、廃棄処分にされます。下記の実験は、代表的な例です。

眼刺激性試験(ドレイズテスト)
1944年に開発された毒性試験方法。ウサギの片方の眼に試験物質を強制的に点眼し、その刺激を観察する。実験されるウサギは眼を手足でこすらないように、頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップなどで固定されたまま、72時間(3日間)経過観察される。麻酔をかけられていないため、あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうこともある。
ヒトは、眼に異物が入ると涙によって流しだすという作用があるが、ウサギは涙腺の発達が悪く試験物質が流されにくい。また、声をあげて鳴かない、などの理由から、この種の実験にウサギは最適とされている。しかしその結果は研究室によってバラつきが多く、研究者内部からも信頼性がないといわれてきた。
「人間とウサギでは、まぶたや角膜の構造、涙の量が異なるため、ドレイズテストは、人間への毒性を予測するのに信用できないものとなっている。実際、14種類の家庭用品について、目の炎症に関するウサギのデータを人間のデータと比較したところ、18倍から250倍もの違いがあった」MRMC(Medical Modernization Committee:アメリカの科学者と医師の団体)

急性毒性試験(単回投与毒性試験、LD 50)
化学物質が体内に取り込まれたときの毒性をはかる試験。化粧品の実験には主にラットやマウスが使われる。動物を1グループ5匹以上、4~5のグループに分けて、それぞれ用量の異なる試験物質を、あらかじめ絶食させて置いた動物の口から強制的に投与する。どんな中毒症状が、どの程度、どのくらいの時間続くのか、死亡したときはどんな状態か、といったことについて、通常14日間にわたって観察する。実験後は、死亡したものも生存しているものもすべてが解剖される。動物たちの半数が死ぬ化学物質の用量(致死量、LD50=Lethal Dose 50)を求めるため、たくさんの動物が犠牲になる。
皮膚感作性試験
化粧品などの化学物質がアレルギーを引き起こすかどうかをはかる試験。希釈しない試験物質を、毛を刈ったモルモットの背中の皮膚内に注射し、1週間経過後、今度は同じ場所に直接塗布し、引き起こされるかぶれなどの炎症を観察する。これに加え、太陽光線などにあたった場合の反応をみる「光感作性試験」では、皮内注射と塗布、さらに紫外線照射を数日間繰り返す。

http://usagi-o-sukue.org/doubutujikkentoha.html
それでも人が求める限り、このような実験はなくならないのではないだろうか。
ホスピタリティーの実践を行い、利益を追求し、企業努力を重ね売り上げを上げなければならない企業もキレイゴトばかり言ってはいられないことはわかる。
美容分野だけではない。医薬品だってそうだ。
人間が健康で美しく生きるために動物やその他の人間(治験アルバイトなど)の犠牲は仕方が無いことであるとは思えないのが正直な私の心の内だ。
石鹸や基礎化粧品関連は自作。でもお薬は自作できない。
そうそう、キレイゴトばかりは言っていられないのだ。
でも某かの犠牲を最小限に抑えることはできるのではないだろうか。
ところで、自然を大切にしたいとの思いからヤシの木洗剤を選んでいる人もいらっしゃるようですが、ヤシの木洗剤は椰子の木がないと作れません。
その椰子の木が金になるというので森林を伐採して、新たに椰子を植林しするので地球環境が変わってきているんだとか。
エコ志向も考え物です。

