北朝鮮軍内でも麻薬汚染か 内部文書入手と韓国紙
13日付の韓国紙、東亜日報は、北朝鮮の朝鮮人民軍が最近、麻薬犯罪に関わらないよう全軍に厳重な警告を行ったことが、同紙の入手した北朝鮮の内部文書で明らかになったと報じた。同紙は「軍内部でも麻薬が氾濫し、(北朝鮮当局が)危機感を抱いている」とした。
同紙によると、内部文書は朝鮮人民軍総政治局が作成したもので、「最近、社会的に麻薬を製造、密売、使用する犯罪が起きている」と指摘。一部の軍人やその家族も麻薬関連の犯罪行為に関わっているため教育を実施した、とした。
さらに旧ソ連や東欧諸国で体制崩壊が起きた原因についても「麻薬犯罪がまん延し、社会の安定と秩序を破壊した」と解説。入隊前の若者に薬物使用などが広がっていると指摘した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111213/kor11121314230004-n1.htm
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残念ながら13日付けの東亜日報サイト内に朝鮮人民軍の麻薬汚染内部文書関連記事は見当たらなかった。
しかし朝鮮放送がソウルで視聴できるという記事があった。
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北朝鮮放送をソウルでリアルタイム視聴?
DECEMBER 13, 2011 07:56
毎日午後、平壌から配信される北朝鮮放送をリアルタイムで見られる国内インターネットサイトが運営6年目に入ることが確認された。
北朝鮮産業技術評価サイトである「North Korea Tech」は9日、「平壌放送がリアルタイムで見られるホームページ」といって「統一放送(www.sptv.co.kr)」を紹介した。当放送はソウル市、瑞草区を所在地とし、韓国にサーバーをおいていることも確認された。毎日午後、4時半から映像調整を行い、5時定刻に放送開始、10時半まで朝鮮中央テレビをリアルタイムで見ることができる。翌日の午後、北朝鮮放送が配信されるまでは前日の録画放送を再放送で見ることもできる。
12日にもこのホームページ上で、先週放送された様々な朝鮮中央テレビ番組の見出しをクリックすると再放送が見られた。ニュースをはじめ、核活動の中断要求を拒否する旨の北朝鮮外務省の談話、金正日総書記の群舞者芸術祝典観覧、「白頭の女子将軍」金正淑に冠する記録映画などの登録があった。「追い込まれたきつね」のような子供向け番組もあった。
本来、朝鮮中央テレビは衛星「タイコム5号」からアジア圏に向けて放送されているが、国内では当局の電波妨害があるので一般のテレビでは視聴不可能だ。しかし、統一放送は、北朝鮮から配信する衛星信号を受信機で拾いインターネットに再度繋いで再送出する方法を取っていることがわかった。
統一放送の代表イム・ヨンソン氏は東亜日報との電話インタビューで「南北がお互いをあまり知らないでいると思い6年前からサイトを運営してきた」とし、「金日成万歳」を叫ぶ人と「赤を倒そう」という人に二分化した韓国が情けないと思った」と語った。1994年脱北、ソウルに来たイムさんは「国家保安法に反するかもしれないが、逆に統一放送を見て北朝鮮を賛美していた人たちも立場を変えるなど良い面の方が多い」とし「放送当初、北朝鮮側の代理人から著作権料を支払えという脅迫を受けたが、気にせずリアルタイル放送を行っている」といった。
政府の当局者は「北朝鮮放送を大韓民国個人が視聴するのは自由であるが、これを再び創出する行為には国家保安法違法である余地がある」と語った。公安当局も今年、上半期におけるサイトの利敵性の有無を検討したが、結論を留保し、動きを鋭意注視しているものと伝えられた。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2011121362798
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このことから判るように韓国国内に北の支持者や祖国を思う北朝鮮人が多いということだ。
13日付の韓国紙、東亜日報は、北朝鮮の朝鮮人民軍が最近、麻薬犯罪に関わらないよう全軍に厳重な警告を行ったことが、同紙の入手した北朝鮮の内部文書で明らかになったと報じた。同紙は「軍内部でも麻薬が氾濫し、(北朝鮮当局が)危機感を抱いている」とした。
同紙によると、内部文書は朝鮮人民軍総政治局が作成したもので、「最近、社会的に麻薬を製造、密売、使用する犯罪が起きている」と指摘。一部の軍人やその家族も麻薬関連の犯罪行為に関わっているため教育を実施した、とした。
さらに旧ソ連や東欧諸国で体制崩壊が起きた原因についても「麻薬犯罪がまん延し、社会の安定と秩序を破壊した」と解説。入隊前の若者に薬物使用などが広がっていると指摘した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111213/kor11121314230004-n1.htm
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残念ながら13日付けの東亜日報サイト内に朝鮮人民軍の麻薬汚染内部文書関連記事は見当たらなかった。
しかし朝鮮放送がソウルで視聴できるという記事があった。
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北朝鮮放送をソウルでリアルタイム視聴?
DECEMBER 13, 2011 07:56
毎日午後、平壌から配信される北朝鮮放送をリアルタイムで見られる国内インターネットサイトが運営6年目に入ることが確認された。
北朝鮮産業技術評価サイトである「North Korea Tech」は9日、「平壌放送がリアルタイムで見られるホームページ」といって「統一放送(www.sptv.co.kr)」を紹介した。当放送はソウル市、瑞草区を所在地とし、韓国にサーバーをおいていることも確認された。毎日午後、4時半から映像調整を行い、5時定刻に放送開始、10時半まで朝鮮中央テレビをリアルタイムで見ることができる。翌日の午後、北朝鮮放送が配信されるまでは前日の録画放送を再放送で見ることもできる。
12日にもこのホームページ上で、先週放送された様々な朝鮮中央テレビ番組の見出しをクリックすると再放送が見られた。ニュースをはじめ、核活動の中断要求を拒否する旨の北朝鮮外務省の談話、金正日総書記の群舞者芸術祝典観覧、「白頭の女子将軍」金正淑に冠する記録映画などの登録があった。「追い込まれたきつね」のような子供向け番組もあった。
本来、朝鮮中央テレビは衛星「タイコム5号」からアジア圏に向けて放送されているが、国内では当局の電波妨害があるので一般のテレビでは視聴不可能だ。しかし、統一放送は、北朝鮮から配信する衛星信号を受信機で拾いインターネットに再度繋いで再送出する方法を取っていることがわかった。
統一放送の代表イム・ヨンソン氏は東亜日報との電話インタビューで「南北がお互いをあまり知らないでいると思い6年前からサイトを運営してきた」とし、「金日成万歳」を叫ぶ人と「赤を倒そう」という人に二分化した韓国が情けないと思った」と語った。1994年脱北、ソウルに来たイムさんは「国家保安法に反するかもしれないが、逆に統一放送を見て北朝鮮を賛美していた人たちも立場を変えるなど良い面の方が多い」とし「放送当初、北朝鮮側の代理人から著作権料を支払えという脅迫を受けたが、気にせずリアルタイル放送を行っている」といった。
政府の当局者は「北朝鮮放送を大韓民国個人が視聴するのは自由であるが、これを再び創出する行為には国家保安法違法である余地がある」と語った。公安当局も今年、上半期におけるサイトの利敵性の有無を検討したが、結論を留保し、動きを鋭意注視しているものと伝えられた。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2011121362798
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このことから判るように韓国国内に北の支持者や祖国を思う北朝鮮人が多いということだ。