はじめに

 加害者側のプライバシーを守るべきだという意見が独り歩きしていますが、本当にそうでしょうか。

 北海道で日頃から虐待され続けていた17歳の次女が、家長として君臨する祖母と実母を殺害した事件がありましたが、あれこそ裁判で情状酌量の余地ありのはずですし、両親の離婚後から始まった祖母と実母からの虐待に耐えてきた少女の日常は考慮の対象となって然るべきです。

 しかし、過去の猟奇殺人を犯した未成年者たちの犯罪を含め、今回の上村くんを殺害した犯人たちのように自己中心的な理由で弱いものを惨殺した者と、反省もないその親たちのことを守ったところでどうなるというのでしょう。

※これは、あくまでも猟奇・快楽・リンチ殺人など強いものが弱い者を惨殺する件に関しての私の考えです。


 インターネットの普及ということを謳って「プライバシーを侵害された」という加害者やその弁護側の被害者意識的言い分に対し、裁判官も判決の際、「加害者は既に社会的制裁を受けている、そのため、減刑とする」というケースも確かにある。

 裁判員の皆様の大切な家族が惨殺されても尚、「加害者に与えられた社会的制裁を考慮し減刑」とするでしょうか。


 言われなき因縁をつけられ無残に殺された被害者が、どんなに怖かったか、どんなに痛かったか、どれほど家に帰りたかったか

 そして被害者の遺族は今後悲しみと、後悔や自責の念を持ちながら残された人生を過ごして行かなければならない。

被害者やそのご遺族のことを考えれば、加害者が未成年だからと言う理由で情を持って減刑するなどあってはならないと考えます。


 少年法の改正を求める声もあちこちで上がっている昨今。

世間のご意見と相違なく、私も少年法は早々に改正されるべきだと考えています。


義務教育の観点から、15歳以下(中学3年生まで)という年齢制限を設け、それ以上の年齢は厳正に、成人と同等の刑罰で良しと考えています。

今回の川崎市川崎区の18歳の少年Aはもちろん、17歳とされるBとCも少年法は適用外とすべきです。


 1999年に起きた山口県光市母子殺害事件の元少年は2012年に死刑が確定しています。2015年3月の現時点ではまだ死刑執行されていませんが、当然の判決であり、刑務所の中で布団を与えられ3度の食事付きで生きているわけです。※税金でただ飯。


現少年法は完全撤廃。見直すべきだと考えます。


加害者のことは散々報道しておきながら、未成年だ個人情報保護法だで加害者側が守られるのはおかしい。


そもそも我が国の未成年犯罪(旧少年法)は、1948年戦後米国支配下におけるGHQ指導のもと法改正され、20歳未満ということになりました。

自動車免許取得は18歳から。

バイクの免許取得は16歳から。


 現在、選挙権は18歳からにしようという動きで、少年法の改正をすべきではないのかという流れになっていますが、選挙権と少年法は混合せず、「単純に少年法を改正する」で良いのではないでしょうか。

混合してしまうと少年法適用の年齢をいくつにするかの議論になります。

児童相談所管轄は15歳以下なのだから16歳以上は通常の刑罰にする。単純です。


まだ未成熟な少年たちの更生を考え、未成年に大人同様の刑罰をあたえるのは酷だという考えもあるとは思いますが私はその意見に賛成きません。


 酒木薔薇聖斗と名乗る14歳の元少年は、死刑判決が下されてもおかしくなかったはずなのに、長期にわたる更生プログラムを終え(一応終えたことになっているだけです)、現在養子縁組を行い氏名を変え埼玉県で生活していることが分かっています。当時14歳の少年は現在32歳。
 彼が今後の人生で猟奇殺人を犯したとしても、現座は氏名を変えてプライバシーが守られているので、『あの酒木薔薇か』ということにはならない可能性も大きい訳です。


「死刑は反対」だとか、「少年の未来の為に更生を」だとかの考えをお持ちの有識者の方々も大勢いらっしゃることと思いますが、自分の大切な子どもや家族が殺されて、自身がその遺族となってもなお考えは変わらない、加害者やその家族を守り、許すべきだと言えるでしょうか。


 政権が自民党に戻っても、あまり国民が安心できる国づくりにはなっていないのではないだろうかと感じる今日この頃です。

 民主党がだめすぎたのでやっぱり自民しかないのかな?という感じだったわけですが・・・

非課税NISAが始まってもマイナンバー制になるわけで、んー・・・どうなのだろう。とか、汚染水が海に流れ出している中でTPP推進って、んー・・・大丈夫なのだろうか?とか。


TPPで米国の言いなりになるために政権を取り戻した図があったりしてとも思えます。


政治家たちの潰し合い

 永田町は、与野党関係なく受け取った献金を返金・謝罪する政治家たちで賑わっています。また、安倍総理や民主岡田代表までも続々と献金問題が取り沙汰されている件で、現在国民が直面する様々な問題とは別世界に生きるのが政治家のみなさんなんだなと痛感しております。
 

必ず、献金した側もされた側もなにかしらの言い訳をします。知らなかったら違憲ではない、試験費なので献金ではないなど、偉い方々の言い分も様々です。


 野田さんが本日、議席削減に声を上げておられましたがまだ言ってるの?と思いました。早急に見直すべきですし、議員数の削減と議員たち全員の減給は必須です。うまい汁ばかり吸おうとせず、そろそろ現実的に困っている国民の生活に目を向けては如何でしょうか。

 そして誰が違憲であるのか、証拠収集に余念のない野党議員の方々も含め、全政治家の方々に提案なのですが、高い給料を貰っているわけですから、そろそろ国民の為になる仕事をしては如何でしょうか。


 例えば、福島第一原発2号機では今でも高濃度汚染水の処理が上手く行われておらず海へ流れている問題は解決されていません。このことで、健康被害への懸念はもちろんですが、国際社会からの賠償責任が問われることが分かっています。
 また、水産や農作物の影響も大きいはずです。TPPを推進する前に自国の問題に目を向けていなければ、生活が困難になる畜産・農家も増えることが安易に判ります。


 例えば、生活保護を受けることをせずに餓死した人々がいます。独居者であったり、親子であったりと様々ですが、不正受給の厳しい取り締まりにより本当に困っている人たちに生活保護費が回っていないということはないのでしょうか。


 例えば、児童手当を貰っても、働けど働けど貧困から抜け出せない家庭もあります。近いところで言えば、2月20日午前2時40分頃、多摩川河川敷で惨殺された上村遼太さんの母親がこれにあたります。朝は子どもより早く出勤し、夜まで働いているため、日中我が子がどんな日常を過ごしているのか分からない。中1の息子を先頭に他にもこれからお金がかかる4人の子どもを抱えている母親。彼女の所得はわかりませんが、年収960万円まで一律の子ども手当であることがそもそも間違っています。


 高所得家庭に理解を深め、段階別に区切っての所得額と子ども手当の支給額の見直しはできないものでしょうか。


 子育て支援だ女性が働きやすい社会づくりだと、聞こえはいいけれど、現状にわかに改善されている気配は薄く、物価は上がれど所得は上がらず。世の中は政治家の方々が思っている以上に景気はよくありません。


ところで、献金についてですが、なぜ政治家の方々はそんなにもお金が必要なのでしょうか。収支内で行えばいいのに、それ以上何の金が必要なのでしょうか。そして非営利だと助成金を貰っていても献金することは違法ではないという屁理屈がなぜまかり通るのでしょうか。

本当に困っている国民のために汗水流して働く人間に政治家になって貰いたいものですが、やはりこれは難しいことなのでしょうか。
 




 
 韓国は私たちに対し、「第二の侵略」と位置づけ我が国の領土を実質支配しています。

侵略して占領しているのは韓国なのですが、なぜか弱腰の我が国でした。個人レベルでは仲良しでも国として国際法や条例は守らなければなりません。ダメなものはダメ、間違っていることはやはり違うんだと言わなければならないのです。


 東京裁判で史実をねつ造・歪曲された私たちは未だに敗戦国として金銭を要求されたり日本領土を占領されています。

 今年は戦後70年の年。竹島を占領されて63年です。

 そろそろ史実をはっきりさせたいところですが、米国GHQにより焼き払われてしまった文章なども多く、証明できない弱い立場にあります。

 戦争体験者の方々が超高齢となっていますので、生きている間に出来る限りの証言を史実として語って頂くことが最後の砦となるのではないでしょうか。




2015.3.3 11:00
 アワビやサザエの豊かな漁場で知られた竹島(島根県隠岐の島町)を韓国が一方的に領海水域に組み入れたのは昭和27年。以降、竹島返還に向けた交渉は進展せず、韓国の不法占拠が続く。日本政府が「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」としながらも、韓国との関係悪化を避けるため事実上、放置してきたとの見方は強い。膠着(こうちゃく)状況を打破しようと島根県議会が平成17年、県への編入を告示した(明治38=1905年)2月22日を「竹島の日」とする条例を制定、今年で10回目を迎えた。竹島を「独島」と呼び、「日帝の韓国侵略」の象徴ととらえる韓国は歴史認識と絡めて条例制定に猛反発し、当時は韓国メディアが押し寄せて「第二の侵略」と騒いだ。日本政府や多くのメディアも友好を口実に及び腰で、条例を積極的に支持しなかった。有形無形の圧力に屈しなかった島根県議会の動きを改めて振り返ると、国家主権にかかわる領土問題、そして歴史認識で日本と日本人がとるべき「凛とした姿勢」を感じる。(歴史戦WEST取材班)

全文はこちらです。
http://www.sankei.com/west/news/150303/wst1503030005-n1.html
                         本日の記事を追加更新します。

 上村遼太くんをリンチ惨殺した未成年3名は27日の逮捕当日、揃って否認していました。

 本日は日曜日ですので、取り調べは行われていないはずですが、マスコミ各社は、「警察への取材で新たに判ったこと」として、逮捕された2名の17歳少年のうち、ひとりの供述を報道し始めています。



画像は建設関連会社への就職が決まっていた今回逮捕された17歳少年のLineタイムラインです。

◆逮捕されている17歳少年のうち、ひとりの供述

 「(事件当日の)深夜、リーダー格を含む複数人の仲間らと酒を飲んでいたところに、『先輩遊びましょうよ』と上村くんからLINEで連絡が入った。
リーダーに上村くんを呼び出せと命令された。4人が上村君を連れて河川敷まで行ったところ、リーダーに『お前たちはどこかへ行ってろ』と命令された。
戻ってきたら上村君が首から血流して倒れていて、リーダーが刃物を持って立っていた。刃物を持ったリーダーに馬乗りになられ、『お前も殺すぞ』と脅された。」

と話していることが捜査関係者への取材で明らかになったとしています。




また、17歳の少年のうちのひとりが逮捕前日にFNNの取材に対し20分の取材に応じています。

そのインタビューの中で「自分は事件に関係ない」と答えています。

(この少年も言葉が少しおかしいですが、インタビューそのままを文字に起こしました。)

17歳の少年曰く、
「(上村遼太くんに)最後に会ったのが、事件があった前日?19日ですねぇ。大体(夜)11時頃ですね。(上村君から)連絡が来て『ひまなんで会いませんか?」みたいな感じで会って、まあ多少会って、そんなに長く居なかった。大体30分くらい、大体11時半に解散した。

まあ、上村は悪いイメージはあんまりないですね、自分が会ってからずっと。何て言うんだろう、いいイメージしかなくて、まあ、たまに自分にもおごってくれたりしたときあって、まあ、自分も結構おごったり、かわいくて面倒してたときは結構ありましたね。
悪い方向に行くってのはなかったですね。

本当に今までありがとう。まあ、短い間だけど、でもその間が結構楽しかったし結構いい思い出だなって、そういうことを話したり伝えたりしました。

まあ、ホントに何『かあったら言えよ』って言ったりして、結構可愛がったりした時期があって結構ショックですね。」

Q.思い当たることは?
「特に・・・ないですね。」

Q.悪いグループと一緒にいるとことかは見た?
「そうですねぇ、見かけたことは無いですねぇ。」

Q.暴力をふるったり、そういうことって?
「自分が見てるときはないですねぇ。」

Q.他の人に上村君が殴られたりとか?
「暴力的な事はないですねぇ。」

Q目の周りにできてたのは?
「そうですね、結構、まあ最初見た時はクマかな?と思った 結構ひどかった で、もしかしたら、自分に言えなくて、脅されて言えないっていう可能性もあったんですねぇ、自分はあまり訊かないでそっとして・・・」




 逮捕前日のインタビューを聞く限り、この逮捕された17歳の少年はおどおどしているという感じはなく、あくまでも他人事、知らぬ存ぜぬ仲は良かったアピールが窺えました。

言葉の使い方といいますか、口語にしろ日本語が少しおかしいのはきちんとした教育を受けていない為なのか、よくわかりませんが、平気で嘘を吐ける人間であることがこの矛盾で判ります。




 現在の報道は、逮捕された少年たちの供述以外、現在の報道内容は既にネットで出回っている内容と重複しています。

即ち、マスコミは1「主犯格の18才の男性を含む犯人3名の逮捕により、出すに出せなかったけれど今まで撮り溜めた内容を出せる時期が来た」と判断したのでしょう。

それと同時に、彼らの人間関係や、事情を知る周辺の者たちが、自分たちの知っている情報をSNSで拡散したり、インターネットへの書き込みをしていますがとても大事な部分についてはまだ公に報道されてはいません。

神奈川県警がどこまで犯人たちや関係者から真実を聞き出しその証拠をどう立証できるかにかかっています。

それ以外の事件についてはこの件の取り調べ中にも聞き出すものと思います。




 多摩川河川敷において上村君が遺体で発見された際、全裸にされていたこと、死亡の直接的な原因になったのは頸動脈まで達した首の刺し傷であったこと、また、膝まづいた格好で殺害されていたことなど以外に、あまり大きくは報じられていませんが上村君は手足を結束バンドのようなもので縛られていた、そして首を切り落とそうとした形跡があることも一部報じられています。

 顔面がカッターナイフにより多数傷つけられていたのに、抵抗した形跡がないこと、全身についている傷から、複数の刃物が殺害に使われたことも分かっています。


 現在、逮捕されているうちの1人(17歳)の犯人は、「自分は殺害現場にはおらず、他の仲間と居たので知らない」とも供述しています。

 18歳の主犯格は否認、他の2名は「自分は殺害に直接関与しておらず18歳の主犯格ひとりが上村君を殺害した」ことにしているわけです。


 人を惨殺しておきながら否認や罪の擦り付け合いをするような人間たち。

 彼らが仮に無期懲役や死刑判決とならない場合、数年~十余年でまた社会に出てきます。その時々の気分で、面白くなから、気に入らないから、ムカついたから、酒に酔っていたから、などの口実で再犯する恐れもあります。

 上村君を日常的にリンチし、イスラム国の真似事のように惨殺した18歳のリーダー格は、以前も事件を起こしており、事件を知る知人らが様々な暴露をしています。


この事件は一概に不良少年ひとりのせいにして、刑に服させて終結では許されない問題だと思います。


親や学校にも責任があると私は思います。

 学校側は常に上村君を気にかけ、マメに電話をかけていたという紙ペラ1枚のメモを早々にマスコミへ提出していました。

 文科大臣も、市の教育委員会からそのことについて連絡を受けており、「学校の落ち度はなかった」と、先週の予算委員会で述べられておられました。

ですがどうでしょうか。担任や生徒指導の教員は会いに行くことはしていません。
(学校側によると「家庭訪問は5回行った」と付け加え始めました。)
 
 担任の手におえないのであれば生徒指導の教員は何をしていたのか、
 教頭、校長は何の為に居るのか、自分の学校の生徒ですら守れず
 義務教育を受けさせなかったことは、業務怠慢です。

 学校側の怠慢逃れを容認する文科大臣もどうかと思います。

 上村くんの母親につきましてはご本人もお辛いと思いますし、「5人の子を女手一つで育てていた。残業もしてそれはそれは頑張っていた」と、元同僚の男性がインタビューに答えていましたが、殺害される前に母に進めたとされる夕食がパンという時点でどうなのだろうと私は感じましたし、13歳の子どもを深夜徘徊させるというのはネグレスト以外の何物でもありません。

ご子息はまだ義務教育期間中であり、未成年と言う時点で親の責任は免れない。

 子が殺されたので気の毒という情の観点から母親を責める声は少ないですが残された4人の兄弟の為にも、母親は自分の子育て法を見直す必要があると思います。

 そしてこの地域の児童相談所も放置せず上村家に出向き、手を差し伸べる業務があることを忘れてはならないと思います。


追伸:BもCも、Aが「明日カミソン殺す」と言っていたことを知っていたと周囲の友人たちが話しています。

ただの少年犯罪で軽く終わらせてはいけない。
川崎中1殺害:顔見知り3少年浮上 遺体にひざまずいた痕
毎日新聞 2015年02月27日 06時00分(最終更新 02月27日 10時36分)
遺体の見つかった川原 藤井達也撮影

遺体の見つかった川原=神奈川県川崎市で2015年2月27日午前7時43分、藤井達也撮影
拡大写真

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)の刺殺体が見つかった事件で、神奈川県警川崎署捜査本部が事件に関与したとみられる人物について、上村さんと顔見知りの少年3人に絞り込んだことが捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は近く本格的な捜査に着手し、事件の全容解明を進める。

 捜査本部が続けていた河川敷近くの防犯カメラの解析や関係者への聴取で、3人の少年が浮上。周辺の関係者から「上村さんに繰り返し暴行を加えていた」との証言が得られるなどしたことから、少年らが事情を知っていると判断した。

 これまでの調べでは、上村さんは20日午前2時ごろ、多摩川河川敷で死亡したとされる。現場付近の防犯カメラには、同時刻に上村さんを含め少なくとも4人の男性が通り過ぎ、1人少ない状態で戻って来る映像が記録されていた。

 また、上村さんの両膝にひざまずいた際にできたとみられる多数のすり傷があったことも分かった。刃物をよける際に手のひらにできる「防御創」や縛られた痕跡がなかったことから、捜査本部は犯人らが上村さんをひざまずかせ、複数の人物で押さえるなどして集団暴行に及んだ可能性があるとみている。

 遺体は全裸で、殺害現場から数十メートル動かされた状態で発見されたが、すり傷は膝周辺に集中しており、着衣を脱がされた上で暴行を受けた可能性もある。【大場弘行、水戸健一、松浦吉剛】

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上村僚太(かみむらりょうた)君(13)リンチ殺害事件について、記しておきたいことがある。


2月21日(土)、比較的早い時間のこと。

川崎の多摩川河川敷で、10代から20代前半の若い男性が全裸で死亡しているのを近隣住人が発見したというニュースが流れました。

同日、この遺体は、川崎市川崎区大師河原2丁目に住む川崎市立大師中学校1年の上村遼太君13歳と判明しました。


日常的に暴行を受けていたと見られ、命の危険も訴えていた上村遼太君が集団リンチ殺害されて今日で5日、正確に言うと6日目です。


700メートルほど南の公園の女子トイレで衣類や靴などが燃やされており、防犯カメラにも犯人と思しき数名と被害者上村遼太君と見られる姿が映っている。

周囲の級友などからの証言、Lineアプリの履歴、最後に交わした母との会話、中1~20歳までの悪い仲間たちのことなども早々に分かっていることが多い中一向に犯人逮捕の報道はないまま、5日が経つわけです。

インターネットでは、18歳、16歳、14歳などの男女数名の実名と顔画像が拡散される中、大人社会では少年法やその他日本で暮らす外国の人々への配慮などあるのかとは思いますが、そんな配慮要らんだろうと私は思います。


また、前日の午前4時頃のこと横浜市の野毛山公園で中学2年生の男子生徒が頭蓋骨陥没で顔面もぐちゃぐちゃで発見されたという事件もありました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00286778.html

車がないと移動は難しい距離ではありますが、上村遼太君殺害事件と関係はないのか、犯人グループの最年長は20歳とのことですので車で移動も可能なわけですし早急に犯人を逮捕して頂きたいと思います。


これらの事件が起こると必ず思い出すのが以前当ブログでも振り返りました女子高生殺害コンクリート詰め事件です。

犯人は服役しましたが出所後同類の事件を起こしています。

これらの事から情状酌量の余地のない殺人事件の場合は少年法を適用しない、出所後はGPSで居場所を監視できるなどの法改正が必要なのではないかと思う今日この頃です。

人権人権と言いますが、なんとなく刑務所に入れば罪を償った=加害者側に有益な感じ、おかしいと思います。

小保方氏、「懲戒解雇相当」 理研が処分発表
2015.2.10 15:22
 STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所は10日、元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(31)を「懲戒解雇相当」とするなど関係者の処分を発表した。小保方氏は昨年末に依願退職しており、処分に効力はない。STAP問題の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(当時)の元センター長、竹市雅俊氏(71)は譴責(けんせき)処分とした。

 理研の調査委員会は昨年、STAP論文(撤回済み)の画像などに捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)があったとして、小保方氏による計4件の不正を認定。STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)の可能性が高いと結論付け、論文内容をほぼ全て否定した。

 これを受け理研の懲戒委員会は今年1月、中断していた懲戒処分の審査を再開。小保方氏は最も重い懲戒解雇に相当すると判断した。譴責処分を受け竹市氏は給与の10分の1を3カ月、自主返納する。

 また、共著者で多細胞システム形成研究センターの丹羽仁史チームリーダー(50)は文書による厳重注意とした。共著者で理研に在籍していた山梨大の若山照彦教授(47)は「出勤停止相当」とし、理研客員主管研究員の委嘱を解いた。

 処分の対象者は10日以内に不服申し立てを行うことができる。ただ、小保方氏は正式な処分ではないため、申し立てはできない。
http://www.sankei.com/affairs/news/150210/afr1502100016-n1.html

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理研って、ダメね。

最低だわ。

Natureに持ってった責任は理研にある。

そもそも本当にSTAP細胞は捏造だったのか?

30歳そこそこの女性ひとりができることには思えない。

小保方さんひとりの責任ということで終わらせたいに思えてならない。

その内米国から名前を変えて発表されそう。



この世には悪が溢れている。
だけど私は信じたい。
「正直者が馬鹿を見る」というのは違うということを。

慰安婦=性奴隷・教科書「いかなる修正にも応ぜず」 米歴史学者19人が声明
2015.2.10 06:00

 【ロサンゼルス=中村将】米国の公立高校で使われている世界史の教科書に、旧日本軍による慰安婦強制連行など事実と異なる記述がある問題で、米国の歴史学者19人が「いかなる修正にも応じない」との声明を出したことが分かった。学者らは、慰安婦問題で日本政府の責任を追及する立場の吉見義明・中央大学教授の研究などを根拠に日本側を批判。「慰安婦=性奴隷」との不適切な認識の払拭は進んでいない。


 この教科書は米大手教育出版社「マグロウヒル」の「トラディションズ・アンド・エンカウンターズ(伝統と交流)」。声明はコネティカット大のアレクシス・ダデン教授らが取りまとめた。この教科書で慰安婦に関する部分を執筆した歴史学者も名を連ねている。

 声明は、米国で慰安婦像設置を主導する「カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム」が公表した。「日本軍の性的搾取という野蛮なシステムによって苦痛を強いられた慰安婦に関し、日本と他国の歴史教科書の記述を抑圧しようとする最近の日本政府の試みに驚きを禁じえない」とし、安倍晋三首相を名指しで批判している。

安倍首相も、教科書の記載内容が事実と異なることに「愕然」

 さらに、「日本政府の文献を通じた吉見義明教授の研究と(元慰安婦の)生存者証言は、性奴隷システムの本質的な特徴をみせており、議論の余地はない」ともしている。

 吉見氏の著書「従軍慰安婦」の英訳版(コロンビア大学出版部)には「日本軍の性奴隷制」という副題がある。日本政府は昨年、国連自由権規約委員会(ジュネーブ)で「性奴隷という表現は不適切」だと公式に否定したが、その見解は米国内で浸透していない。

 外務省は昨年11月と12月、マグロウヒルに表記是正を申し入れた。安倍首相も先月29日の国会答弁で、教科書の記載内容が事実と異なることに「愕(がく)然(ぜん)とした」と述べ、誤解を解く国際発信の強化を表明した。

http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100005-n1.html



米国って卑怯だなと思います。

GHQが焼き払った書類や書物が多く、極東(東京)裁判の際も、
また現在も日本にとっては不利な状況です。
史実を歪曲、捏造し、それを言い続ければ、本当にそうであったかのような錯覚に陥ります。
ウソも言い続ければ真実と成り得るるわけです。
やったもん勝ちの世の中になりませんように。
バツ1は普通のこと? ブログネタ:バツ1は普通のこと? 参加中
「普通のこと」と回答しました。



佐藤で御座います。


様々な事情や理由があると思います。
それらの事に向き合わず自分勝手に離婚を切り出すことは良しとは思いませんが、しっかり向き合い人間としての責任とは何か、正義とは何か、ものの善悪の判断は間違っていないかを十分考慮し、その上で決断を下す。


結婚生活に困難を来すことを兎角、マイナスイメージに捉えがちだったのはもはや過去のこと。

とはいえ、もちろん夫婦が円満に添い遂げる人たちは素晴らしいと思います。

しかし相手あってのことですので、例えばギャンブルやアルコールなどの依存・散財から生活が成り立たなくなった、DVなどの行為から生命に危機が及ぶ、または片方が添い遂げたいと思っても片方に不貞行為があったり、その不貞相手に気持ちが向いてしまったのにその裏切りに耐えながら精神的困難を選ぶより、悲しみに別れを告げ新たな人生を歩む方がより高い幸福を得られる可能性が高いと考えます。



私は女性ですので女性の立場での書き方になりますが、

ダメンズにはなるべく早い段階で見切りをつけること。

これが最善なのではないでしょうか。

もちろん、男性側の立場でも同じことが言えると思います。
昨日のニュースで顔出しインタビューに応じた本木信夫さんは次のように言っています。
湯川遥菜さんの会社顧問 木本信男さん

「後藤さんだけでも助かるとばかり思ってたからねぇ。どんなことがあっても帰ってきてもらいたいなぁと思っていたし、何も真実を明かすことは無いでしょう、これからは。それが残念ですねぇ。」

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

彼は湯川遥菜さんが起業した会社の顧問。ピーエムシー株式会社の人間というわけです。
http://privatemilitary.jp/about

木本信男さんは元茨城県議、自民党の水戸支部事務局長という経歴をお持ちだそうです。

現在はご子息である信太郎さんが後継者となっています。なんだかイイですね。

この信太郎さんも湯川遥菜さんとは深く交流があったようですね。

脛に傷を持たない人の方が少ないわけでして。

木本氏の県議会時代の過去のことやご子息と湯川さんの「アジア維新の会」繋がりの件も気になりましたが、一体湯川さんが代表を務めているPMCって一体何をする会社なんだろうとと思ったのが昨年の夏でした。


PMCのHPに掲載されている具体的なお仕事は、以下。

国際民間軍事業、国外警護、海上護衛(武装ガード)、後方支援業務、紛争地域等での護衛


武器の輸出入も行っていたという話が出ています。

ブログも拝読いたしましたが中々面白い内容でした。

そんなこと書いちゃって大丈夫?と思えることも明るい口調で書かれています。

案外純朴な人だったではないかなと感じました。


そのPMC公式HPの「シリアサポート」というページの最後にこう書かれてあります。

↓    ↓    ↓    ↓    ↓

『危険な紛争地域内では弊社が輸送、警備を担当します。』

湯川遥菜さんの会社のシリアのページ

『輸送と警備』の湯川さん。

先にも述べましたが武器売買の件も考慮すると、PMCという会社で代表を務める湯川さんは、ご自身のキャラクターとは異なるものに興味がおありだったんだなというのが感想です。

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ここ数日政府もメディアもご家族も様々なコメントを出しておられます。

残念だ、テロを許さない、健二を誇りに思う・・・
(湯川さんのことはあまり触れられなくなっています。)

なんとなく両名亡くなったことになっていますが本当かな?と穿った見方をしてしまうのは私だけでしょうか。

釈然としないのが、湯川さんは斬首後の画像のみ。

後藤さんに関しては喉をキコっとした後、フェイドアウトを入れて画像が黒くなっていました。

私自身、イスラム残虐組織が行ってきた惨殺動画を多く見て参りました。

町中での虐殺は置いておき、彼らが配信する人質処刑映像は、クロマキーを背に後で砂漠の映像を加えるものと、表現は不適切かもしれませんが、香田証生さんのようにノーカットの現場主義で行われるものとに分かれるようです。

また、香田証生さんのときには3人がかりで勢いと押さえつけ感が半端有りませんでした。

流血具合もクロマキーバージョンとは全く異なります。

何が言いたいかと言うと、あまりにもあっさり、たった一人で後藤健二さんをあのような姿にしたとは到底思えないのです。

もちろん、流血具合も違和感があります。

後藤健二さんの遺体確認をしていないのに、肝心な部分を編集した小細工動画が配信されただけであっさりと亡くなったことになっている。

釈然としないのは私だけだろうかと・・・疑問を感じてなりません。

そして、もうひとつ。

「検案」と「法医学」の観点からの考え。

そして国で定められている『厚生労働省の死亡診断書記入マニュアル』。これは次のようになっています。


1 死亡診断書(死体検案書)の意義


http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/dl/manual_h25.pdf
厚生労働省 死亡診断マニュアル

死亡診断書(死体検案書)は二つの大きな意義を持っています。

① 人間の死亡を医学的・法律的に証明する。
死亡診断書(死体検案書)は、人の死亡に関する厳粛な医学的・法律的証明であり、
死亡者本人の死亡に至るまでの過程を可能な限り詳細に論理的に表すものです。
したがって、死亡診断書(死体検案書)の作成に当たっては、死亡に関する医学的、
客観的な事実を正確に記入します。
② 我が国の死因統計作成の資料となる。
死因統計は国民の保健・医療・福祉に関する行政の重要な基礎資料として役立つとと
もに、医学研究をはじめとした各分野においても貴重な資料となっています。

 (参考)疾病、傷害及び死因統計のための分類について
 疾病、傷害及び死因の統計は、世界各国の国民の健康の保持、増進に役立てるため、国際
的に比較可能なものであることが必要です。このため、国際連合の機関である世界保健機
関(WHO)が定めた「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical
Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」が、国際的に了承された
統一的な分類として使用されています。現在の我が国の死因統計等は、ICD-10に基づくも
ので、平成7年1月から適用していましたが、WHOの勧告により、ICD-10を一部改正した
ICD-10(2003年版)を平成18年から適用しています。(付録②参照)(http://www.mhlw.go.jp/
toukei/sippei/index.html)

死亡診断書(死体検案書)は、以上のような重要な意義を持っており、医師、歯科医師に
は、その作成交付の義務が、法律によって規定されています。

 (参考)医師法第 19 条第2項(応招義務等)
 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生
証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒
んではならない。
 (参考)歯科医師法第 19 条第2項(応招義務等)
 診療をなした歯科医師は、診断書の交付の求があつた場合は、正当な事由がなければ、
これを拒んではならない。

菅官房長官の会見では「2名のご遺体はほぼほぼ帰国させることはできない」と、あっさり諦めているコメントでしたが何か打診をしたのか、せめて痛いだけでも帰国させたい旨を伝えたのだろうか。この部分も解せない点で御座います。