アメリカ政府は緊急声明を発表し、「日本人の後藤健二さんが殺害された動画を発見して、その信ぴょう性を確認している。アメリカ政府は一連の行為を非難するとともに、現在捕らわれている人々の解放を求める。アメリカ政府は同盟国である日本を含む国と連携して行く」とコメントしています。

日本を含む同盟国と連携?
はじめに
 この記事は憶測なので下書き保存または限定記事にする。
公開しました。

(アメーバ運営側から勝手に削除される画像や記事。意味わかんない。)


ヨルダン政府が拘束しているリシャウィ死刑囚と後藤健二さんを交換するというイスラム残虐組織についてのいくつかの疑問について。

例えば、今回の湯川さん惨殺以降の日本人とヨルダン人をめぐる件。


1月20日、湯川遥菜さんと後藤健二さんが砂漠を背景に跪かされている動画が公開された。

1月24日、湯川遥菜さんの斬首画像を持たされての後藤さんの音声付き画像動画を公開。

1月27日、モアズ・カサスベさんの顔写真を持たせて後藤さんの音声付き画像動画を公開。

もしも、私だったらこの時カサスベさんの顔写真ではなく、後藤健二さんの隣にカサスベさんを座らせたと思う。

20日の砂漠で湯川さんを隣に座らせた時のように。

それができない、またはしないということはどういうことなのだろう。

ヨルダン政府が生きている証拠を見せろと言ってくることは想定内のはず。

それなのにいつ撮ったかわからない引き伸ばした画素数の荒い画像1枚を後藤さんに持たせての動画公開の意味。

それはカサスベさんの顔だと分からないほどに外傷が酷すぎるか、または既にこの世に居ないからなのではないだろうか。

黒服マジェドの姿がないのは休んでいるのか、どこか別の土地に行っているためなのかなと思う。

誰の指示なのか、誰が書いた筋書きなのか。

日本が早急に要求額2億ドルを支払わなかったこと、ヨルダン政府が早急に死刑囚と引き換えにせず人命尊重しなかったことは指示と筋書きを我が国もヨルダンも知っていたのではないだろうか。

この黒服の男は、通称「ジハーディ(聖戦戦士)・ジョン」本名マジェド・アブデル・バリー容疑者(23)とされているが専門的機関に声紋確認を取ったのだろうか。私には声そのものが別人に聞こえる。背も高い気がするし、何より骨格が違うように見える。

イスラム国のトップである男は、米国に拘束後空爆を受けて死亡したと伝えられるも、本人の声明が公開され生きていることが伝えられた。

日本のマスコミ報道などでは「アブバルク・バグダディー」と書かれているが、正式には

ア アブ・バクル・アル・バグダディ・アル・フッセイニ・アル・クレシ(Abu Bakr al-Baghdadi al-Husseini al-Quraishi)
本名:
イブラヒーム・アッワード・イブラヒーム・アリー・アル・バドリー・アル・サマッライ(Ibrahim Awwad Ibrahim Ali Al-Badri Al-Samarrai)(※公安調査庁HPより引用)

この人、について

2004年2月、米国に拘束されたのに自由の身となり、10か月後にテロ組織結成となっているが詳細が出ていない。

そもそも米国はなぜ釈放したのだろう。


みなグルなのではないか。そう思うのですがどうでしょう。



 先週の会見で明かされた人質・後藤健二さんのお母様は今回の拘束の報せを受けて「嫁と初交信」だったようですが、私は本日久しぶりのブログ更新で御座います。


 今回、湯川遥菜さんが斬首されたような画像が公開され、次いでムアズ・カサースベさんと後藤健二さんの命も危ういとされています。

テロに屈してはいけない。しかし人命が第一である。多くの人の思いは同じだろうと思います。

湯川遥菜さんのお父様の「冷静さを保つだけで精一杯で御座います。」「再開できれば思いっきり抱きしめてやりたい。」というコメントを拝聴し胸の詰まる思いがしました。

ヨルダンのパイロット・ムアズさんのお父様の悲痛な叫び、後藤健二さんの奥様である城後倫子さんの訴えも、我が事に置き換えると耐えがたい苦しみと重なります。

 ヨルダン政府は「ムアズさん生存の証拠確認後、次の交渉段階へ進む」とし、ODAの莫大な開発援助金を貰うときはニコニコしておきながら後藤健二さんの命について言及しませんでした。

 一部のサイトでは「ヨルダンにどれだけ迷惑を掛けているか分かっているのか」という残念な記事もありますが、それよりも無関心でいることの方が問題だと思います。


安倍晋三総理大臣は「日本人人質事件救出のため自衛隊を派遣することを今国会で議論したい」と意欲を示しています。


私は集団的自衛権について今国会で議論というのは若干時期がズレている気がします。昨年の夏、湯川遥菜さんが拘束された時点で即刻考慮すればよかったのにと思うのです。

湯川遥菜さんが渡航し拘束されてから半年近くの間政府が湯川さん救出に動いたという報道を見ていないのでそう感じるのですが、日本政府はあの時こそ日本国民を解放するよう動くべきだったのではないだろうかと思うのです。

 報道番組では中々ハッキリ伝えない場合もあるようですが、日本を元気にする会の松田公太氏が参院代表質問で通訳ミスを指摘したのが一昨日の事でした。安倍総理は断固それはないと否定していました。

 安倍総理が中東を訪問したのが17日。湯川さんと後藤さんの動画が配信されたのはそれから3日後のことでした。同日安倍総理の内外会見を行いカイドで表明したODA2億ドルは非難民支援と強調しましたが、イスラムに名指しで2億ドルを要求された総理は内心ヤッベ!と思ったのではないかと想像します。


取りあえず、法案のことは置いといて今の段階で自衛隊を動かすことは避けた方が賢明と思われます。

そうでないと、自衛隊派遣は戦闘護衛と受け取られてしまうのではないでしょうか。
日本の未来が危ない
~プロパガンダで四面楚歌~


「南京大虐殺」「慰安婦」…誤った史実ひとり歩き 米高校で試験にも 日本人生徒「英語でも反論を」
2015.1.8 06:07 産経

 「日本軍の残虐さを疑う生徒はいない」。米カリフォルニア州の公立高校に通う日本の男子生徒(16)と女子生徒(17)が、世界史や米国史の授業で「慰安婦」や「南京大虐殺」について、どのように習ったかを語った。男子生徒は、旧日本軍が慰安婦を強制連行したと記述、南京事件の被害を誇張して伝えている米大手教育出版社「マグロウヒル」(本社・ニューヨーク)の教科書で学んでいた。誤った歴史の拡散は深刻な事態を招いている。(ロサンゼルス 中村将)


 男子生徒によると、世界史の授業は教師が史実に関する概要を教え、生徒が自宅で教科書を読んで復習するスタイル。「南京大虐殺」については教師が「それまでの歴史で類を見ない残酷さ」と説明していた。

 マグロウヒルの教科書「トラディションズ・アンド・エンカウンターズ(伝統と交流)」は、南京事件について「ザ・レイプ・オブ・南京」という項目を立てて、《日本軍は2カ月にわたって7千人の女性を強(ごう)姦(かん)》《日本兵の銃剣で40万人の中国人が命を失った》などと記述している。

 日本側の調査・研究をふまえると明らかに誇張された表現だが、こうした記述が実際に試験にも出る。男子生徒によると、「この時代に、日本軍が中国で残酷なことをした事件は」という問題があり、「ザ・レイプ・オブ・南京(南京大虐殺)」と答えさせる設問や、「虐殺で何人が犠牲になったか」と問い、20万人、30万人、40万人の中から選ばせる設問もあった。生徒らは教科書を熱心に暗記していたという。


 女子生徒は米国史の授業で、戦争での残虐行為を告白する元日本兵を名乗る白髪の老人の動画を見せられた。日本語で話す内容に英語のナレーションがついていた。老人は「女性を5、6人で強姦して殺害した」などと語っていたという。

 女子生徒は老人を、慰安婦問題で虚偽の証言を繰り返した吉田清治氏とは「別人だった」とし、「中国での話だったと思うが、戦争で日本兵がいかに残虐かを説明する際に見せられた」と話した。老人が本当に元日本兵だったかも含め真偽は不明。CDやDVDではなく、ビデオテープだったことから「相当古いもので、長年使いまわしているようだ」とも指摘した。

 女子生徒の世界史の授業は「トラディションズ・アンド・エンカウンターズ」は使わなかったが、授業では教科書通りの表現で慰安婦について説明された。

 《日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊にささげた》。全くの虚偽だが、教師からそう説明された日本以外のアジア系の生徒に「天皇からの贈り物だって。すごいよね」と言われ、衝撃を受けたという。

 2人とも保護者に話して初めて、授業内容が史実と反することを知った。

 男子生徒は、仲の良かったアジア系の級友に「慰安婦の強制連行も南京大虐殺もなかったらしいよ」と言ってみたが、一蹴されたという。「日本語の本や文献しかないので、反論できない」。男子生徒はそう語り、日本政府の立場や、歴史の捏(ねつ)造(ぞう)に対する反論を「英語でも発信してほしい」と要望している。

 女子生徒は「世界史を教える先生が日本軍は残虐だったと信じている。先生たちにも日本側の見解を理解してもらう方法を考えてほしい」と話した。

 取材に同席した保護者は、「思春期の子供は学校でのことをいちいち親に言わない。どんなことを教わっているか知らない親は多い。『米国での教育』と突き放すのではなく、史実と違うのだから、日本政府は静観しないでほしい」と語った。
http://www.sankei.com/world/news/150108/wor1501080006-n1.html



これって、クリントン嫁の罪だよね。

スーチンさんが自由の身になったとき、ついでに日本を「性奴隷」と罵ったクリントン嫁。

実際は秘書を性奴隷化して暴露されちゃったのは自分の夫だったわけだけど、自分ちのことは棚に上げてよそ様の国を批判するクリントン嫁。

こういうの流して許してるととんでもないことになるので、日本政府もそろそろ本腰入れて史実を訴えて行かないと、と思います。
安倍内閣 「女性輝く」口実にパート主婦の配偶者控除廃止へ
「女性が輝く社会」を謳う安倍晋三首相だが、いまや女性が「輝く」「活躍」とさえ掲げれば、何でもできると..........≪続きを読む≫


2010年に可決されたこの法案。

子ども手当と配偶者控除廃止は一括で可決されたわけですが、二重取りになることは判り切っていることです。

今のところ女性が輝く社会は現実とは少し離れてるかな。

もし本当に女性を輝かせようと思うならおじいちゃんたちの天下りはとっくになくなっているはずだし、その分離職した中高年女性をじゃんじゃん採用しているはず。そっちの法案可決させようよ。

税金払えるよう皆頑張って働いてね!
働いて稼いだ分は国に納めてね!
裕福になると思うなよっ

私はこんな感じに受け取っています。


当然野党が探り暴いているわけですが、

2010年の政権握った与党ってどこでしたっけ。


現在、自民党閣僚の不祥事云々が取り沙汰されており、
マスコミはうちわにワイン、SMバー等など
政治資金問題を必死に取り上げていますが、
もっと大切な事が沢山あります。

その中の一つが配偶者控除の廃止の実質増税や消費税を10%にする増税案。先急ぎ過ぎると危険です。

政権与党の方々はもちろんですが、

野党の皆様とマスメディア関係者は政権与党批判ではなく、

そろそろ真剣にこの国の行く先を考えるべきです。




そう言えば、消えた年金ってどうなったんでしたっけ?


ニュース

理学部物理学科の村田次郎教授が原発事故災害復興支援のための放射性ストロンチウム非破壊検出法を新規開発

2014.04.25
プレスリリース
立教大学理学部の村田次郎教授を中心とする研究チームは、放射化学分析を用いる通常の方法では計測の難しい放射性ストロンチウムを、化学分析の不要な簡便な方法で計測できる、新しい計測方法の技術開発に成功しました。

放射性ストロンチウムは化学的性質から放射性セシウムよりはるかに体外に排出されにくいため、内部被ばくの影響が懸念される一方で、ガンマ線をほとんど放出しない性質による計測の難しさから、原発事故に伴う環境中の汚染状況の情報が極めて乏しい状況が続いています。この状況を打破すべく、研究チームでは、セシウム137などを大量に含む土壌中に含まれるストロンチウム90の放射能強度を、土壌の化学処理のプロセスを経ずに物理的に非破壊で計測できる、新しい測定器の開発を行いました。

本技術は、感度において放射化学分析に及ばないものの、放射性ストロンチウムが大量に含まれているかどうかを確認する目的などにおいて、非常に短時間に低コスト(1サンプルあたり、放射化学は1ヶ月・10万円単位であるのに対し、本研究は1日単位・電気代程度)で貢献できる能力があります。既に、高濃度の蓄積が懸念されている野生動物の調査にも実際に応用され始めているなど、今後の災害復興計画に貢献する事が期待できます。

この研究成果は、昨年6月にイタリア・フィレンツェで開催された原子核物理学の最大の国際会議であるInternational Nuclear Physics Conference (INPC2013)、および同7月の第50回アイソトープ・放射線研究発表会、9月の日本物理学会で発表しました。また、英国の学術雑誌『European Physical Journal (ヨーロピアン・フィジカルジャーナル)』が刊行するオンライン科学雑誌『Web of Conferences』に2014年3月20日(木)から掲載されています。

■論文情報
タイトル:Nondestructive measurement of environmental radioactive strontium
著者:Shuntaro Saiba, Tomohiro Okamiya, Saki Tanaka, Ryosuke Tanuma, Yumi Totsuka and Jiro Murata
誌名:European Physical Journal Web of Conferences 66, 10014 (2014)
URL:http://www.epj-conferences.org/articles/epjconf/pdf/2014/03/epjconf_inpc2013_10014.pdf

■研究概要
2011年3月の東日本大震災に伴う原発事故発生直後から、研究チームは環境中の放射線・放射能計測活動を開始し、また、文部科学省の大規模土壌調査にも立案時から現地調査、大学でのサンプル分析まで貢献してきましたが、これらの環境計測に関連する活動は既存技術を直接適用する形での貢献でした。

そこで、本研究では、立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)「東日本大震災・復興支援関連研究」の助成を受け、既存技術では実現のできない放射性ストロンチウムの簡便な計測方法の開発を本格的に開始させました。

ストロンチウムは、骨に蓄積しやすい化学的性質を持つことから生物学的半減期がセシウムよりもはるかに長く、内部被ばくへの不安から放射性ストロンチウムの定量評価への社会的ニーズが少なくありません。一方で、放射性ストロンチウムは放射性セシウム等と異なり崩壊時にガンマ線をほとんど放出しない性質があるため、放射性セシウムの測定で用いられるゲルマニウム検出器などを用いたガンマ線分析方法を用いる事ができず、現状では放射化学的処理が必要で大きなコストと時間を必要とする問題点があります。そのため、放射性ストロンチウムの調査数は、放射性セシウムと比較しても圧倒的に少ない状況が継続しています。

本研究では、測定精度、感度は劣るものの、放射化学的手法を用いない、短期かつ簡便に放射性ストロンチウム(ストロンチウム90)の定量評価が可能な物理的計測方法の開発を進めました(図1)。ストロンチウム90は崩壊時に比較的高いエネルギーのベータ線を放出するため、これを捉えることで放射能の評価を行う原理です。ただし、純粋なストロンチウム90に対しては容易なこの計測法は、桁違いに存在量が多い放射性セシウムを大量に含む福島第一原発事故由来の放射能を含む土壌に対しては、検出器の応答が放射性セシウムの放出するガンマ線由来の信号に埋め尽くされる問題があります。そこで、本研究ではガンマ線の寄与を実測・評価してこれを差し引き、さらにサンプル等の物質内部での散乱・吸収を考慮したエネルギー分布を用いた統計解析を行う事で有意にストロンチウム起源の信号を捉え、シミュレーションを用いたサンプル・検出器応答の評価を経て放射能強度の定量評価を可能としました(図2)。その結果は同じサンプルに対して行った放射化学分析の結果と明瞭な相関を示し、放射能強度の絶対値の較正が必要であるものの、放射性ストロンチウムの濃度に比例した結果を得る能力がある事が確認されました(図3)。

本技術は、感度において放射化学分析に及ばないものの、放射性ストロンチウムが大量に含まれているかどうかを確認する目的などにおいて、非常に短時間に低コスト(1サンプルあたり、放射化学は1ヶ月・10万円単位であるのに対し、本研究は1日単位・電気代程度)で貢献できる能力があります。既に、高濃度の蓄積が懸念されている野生動物の調査にも実際に応用され始めているなど、今後の災害復興計画に貢献する事が期待できます。
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2014/04/14430/

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水素爆発から3年後に助成金で開発って・・・。

彼らが悪いのではないのだけれど、検査機でストロンチウムが含まれているか否か、またはその数値を知ったところで口に運べるものが増えるわけではない。

ではどうするか。

自ずとわかりますよね。


汚染水を海に流したのって誰でしたっけ、確か海江田万里って人だったよね。

ご本人は辞めりゃ済む話だと思っておいででしょうけれど、骨に蓄積されていく私たちにできることはしっかりと汗を流し、免疫力を付け、セシウムやストロンチウム汚染されていない食物を選んで頂くことくらいです。

トランス脂肪酸など添加物や毒も摂らないようにしなければなりません。

終わってますよこの国。
2013年11月8日10時09分 
【ワシントン=小林哲】米食品医薬品局(FDA)は7日、ファストフードやお菓子などに多く含まれ、とりすぎると動脈硬化などの原因になるとされるトランス脂肪酸の使用を全面的に禁止する方針を固めた。今後60日間で国民から意見を募り、開始時期などを含めた規制の詳細を決める。

 トランス脂肪酸は、植物油を加工してつくるマーガリンや、お菓子や揚げ物油として使われるショートニングに多く含まれる。米国では2006年から、加工食品に含有量の表示が義務づけられており、ニューヨーク市など一部自治体では、独自に使用を規制してきた。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311080009.html


農林水産省ではバランスの良い食事を心がけ、摂り過ぎに注意しようと言っています。
※全面禁止とは言っていません。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/


全面禁止は可能なのでしょうか。
何が申し上げたいかと言うと、ねつ造はやめて ということです。

私たちは個人レベルでは仲が良い関係を築けていると思っています。

ですが、史実を捻じ曲げる行為が続く以上、思うことは取り上げ、書いていきます。




フランスのルモンド誌にて『広島原爆の惨状未公開写真』として誤報・公開されたいくつかの写真がある。

周知の通り、関東大震災と米国による広島上空からの原爆投下では実に22年もの年月の相違があり、天災と人災をごちゃまぜにして詐称。

関東大震災のものを原爆投下後としたフランスのマスコミの稚拙さは否めない。

その写真は持ち主である指方氏が父親の遺品の中にあった写真を自身のHPに掲載したものだった。

サイト運営者(指方英佑氏)の実際の記述は以下。
『朝日新聞のほうは「米国スタンフォード大のフーバー研究所がこのほど、広島で見つかったという写真を公表しました。日本占領軍にいたロバート・キャップ氏が偶然見つけ、同研究所に寄贈したものの、10年間の非公表を条件としたそうです。米メディアや欧州メディアがそのように報じた10枚の写真の一部が、指方さんのサイトの写真のものと同一でないかと思われるのです…」と書かれ、真相を明らかにしたいと協力依頼を受けました。

エェー!と驚き。教えられたURL でルモンドの記事を調べてみますとその通りでした。これらの少なくとも一部は原爆未公開原爆写真などではなく正に私のサイトに乗っている大震災の写真そのものでした。これはインチキだと思いました。
米国の一流研究機関がこんなことするのだろうか…疑問にも感じました。」』
関東大震災の写真集の下の方に経緯が書かれている。

米国やフランスメディアのいい加減さも去ることながら、上には上がいるもので、
韓国人の偽装・詐称・捏造の血はそれを上回っている。

今年2月、韓国の聨合ニュースが『日本人が朝鮮人を大量殺害の真偽は?』と題して報じた。

その問題の写真(元ネタ)がこれだ。
$2丁目の佐藤さん-関東大震災直後-女郎の死体ー指方氏HPより

今年2月、韓国人がこの写真を使って日本が朝鮮人を大虐殺した写真として公開した。

詐称公開した韓国人は自称記録写真研究家のチョン・ソンギル。

$2丁目の佐藤さん
嬉しそうでしたり顔のチョン・ソンギル氏。


関東大震災朝鮮人虐殺当時の写真か 韓国研究家が公開

2013/02/03 14:24 KST
【ソウル聯合ニュース】関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺をめぐり、東京都教育委員会が来年度版の高校日本史の副読本から「虐殺」の文言を変更すると発表したことに批判が高まる中、韓国記録写真研究家のチョン・ソンギル氏が3日、虐殺事件当時に撮影されたとみられる写真を聯合ニュースに公開した。

 写真の上部には「大正十二年九月一日」と日付が書かれている。大正12年(1923年)9月1日は関東大震災が発生した日。

 写真には数十人の遺体が写っており、遺体の下衣は取られている。遺体の周囲には男性らが長い棒を手にして立っている。

 チョン氏は「犬が亡くなっても碑石を立てる日本人が自国の人だったら死人の遺体の下衣を脱がせただろうか。虐殺以上の蛮行」と憤った。棒を持っている男性らは大震災当時、朝鮮人を虐殺した自警団と推定されるという。別の写真では腐敗した遺体が積み重なっている様子が収められている。

 3~4年前、日本で写真を入手したチョン氏は「写真を見て驚愕した。女性の下衣が脱がされているなど、残酷で恥辱的だったので公開したくなかった」と話す。だが、東京都教育委員会の発表をニュースで知り、歴史を正しく知らせるため公開を決めた。チョン氏は「恥辱的な歴史だが、虐殺で犠牲になった約6000人に上る朝鮮人の魂はわれわれが守らなければならない。写真など資料を示し、日本人が過去に犯した蛮行を告発すべきだ」と強調した。
$2丁目の佐藤さん
チョン・ソンギル氏が公開した写真=3日、ソウル(聯合ニュース)

朝日新聞によると、東京都は高校日本史の副読本「江戸から東京へ」に記述されている「大震災の混乱のなかで数多くの朝鮮人が虐殺された」との記述を「(朝鮮人虐殺犠牲者の追悼)碑には、大震災の混乱のなかで、『朝鮮人の尊い命が奪われました』と記されている」と変更することにしたと報じた。都教育委員会は「誤解を招く表現」のため修正を決定したという。

 関東大震災が起きた当時、日本政府は荒れた民衆の気持ちをなだめるため、「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる」などの流言飛語を流し、興奮した日本人により在日朝鮮人約2600~約6600人が虐殺された。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20130203000500882

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翌日の同誌で、チョン氏は

私が公開した写真は原本だ。その写真には『新吉原公園の惨状』と書かれていない。東北芸術工科大学東北文化研究センターにある写真が原本なのか印刷本なのかを明らかにしなければならない」と述べた。

 その上で、「当時の日本人女性は下着を着けない場合が多かったというが、写真の中の遺体は陰部が損傷している」

と説明した。

 日本メディアが「韓国でまた捏造?」とチョン氏の主張を非難するような見出しをつけて報じたのに対し、チョン氏は「写真に書かれた日付が当時のものかどうかを確認するため、印画紙とインクを検証する用意がある」と話した。 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20130204002500882

チョンさん、強気です。

韓国が捏造、詐称するのはごく当たり前のことなのであまり日本ではさほど大きくは取り上げられませんが、それ故に、広くデマが飛び交い竹島が韓国の領土だとNYタイムズで広告を出したり、昨今の慰安婦問題が一人歩きしている次第です。

私たちは南北朝鮮を憎んではいません。

現に周りで見かける韓国の人たちは良い人たちが多いです。

ただ、北にはへんなミサイルを発射したりしないで、拉致した日本人を返して欲しい。

南には竹島は日本なのでロシアの真似をして実効支配をしないで出て行って欲しい。

そして1940年代の自称慰安婦たちは、需要と供給で、お仕事でお金を稼ぎに出稼ぎに出た女性たちの御家問題なのだから、被害者面して賠償しろとかなんとか、人間として恥ずかしくはないのだろうか。

あらぬ難癖をつけて金を無心しないで欲しい。

だって、1945年敗戦後に日本人4000人が在日朝鮮人に一斉に虐殺されたことをご家族こそ悲しみは癒えないでしょうけれど、現代の日本人が賠償しろなんて言っていないでしょう。

国民性の違いなので仕方がないことだとは思うのですが、強請り集りは恥ずかしい行為だと思います。
民主党は解散すべきです。

韓国が民主党を使う反面、民主党女性議員は自民党を使う・・・。

双方の書き方を比べてみると違いが歴然。

韓国側は日本の女性議員に共同対応を申し入れたとし、民主党の外交先でお買い物とスパ、エステ問題で一躍時の人となった菊田真紀子議員と面会した旨を報じています。

一方、当の菊田真紀子議員は自身のブログで自民党の松島みどり議員の名前を出し、最後に橋下共同代表を「言い訳・筋違いだ」と、落としています。

韓国の思惑は日本から更なる金を引き出し、日本は悪い国であると世界に認めさせ、資源が豊富に眠っている竹島を盗りきることです。

選挙を目前とした今、多くの政治家は日本の史実や自虐史からの脱却は二の次三の次。

こんな輩が私たちの税金で私腹を肥やし、ぬくぬくと生活していることが私は許せないのです。

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韓国女性議員 慰安婦問題などで日本に連帯呼び掛け
【東京聯合ニュース】日本の政治家による旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる「妄言」に抗議するため訪日中の韓国国会女性家族委員会所属の女性議員4人が、韓日両国の女性議員が歴史認識問題などで共同対応することを日本側に提案した。

 与党セヌリ党の金姫廷(キム・ヒジョン)議員、柳知ヨン(リュ・ジヨン)議員、金賢淑(キム・ヒョンスク)議員、野党民主党の兪承希(ユ・スンヒ)議員は28日、日本の民主党の女性委員会委員長を務める菊田真紀子衆院議員と会談した席で、共同対応の提案を申し入れた。

 金姫廷議員は提案について「誤った発言を行った政治家に共同でメッセージを伝え、セミナーなどを通じてドイツの戦後保障問題などを学ぶ韓日女性議員のネットワークをつくろうと提案した」と韓国特派員に説明した。

 韓国の4議員によると、日本の議員は女性の人権侵害と従軍慰安婦被害者の苦痛に対して理解を示したが、日本政府の賠償問題については認識の差があったという。

 4議員は兪承希議員が24日に韓国国会に提出した「日本の政治家の従軍慰安婦妄言を糾弾し公式謝罪を求める決議案」の内容も日本議員に伝えた。

 4議員は29日にフィリピンに移動し、フィリピン国会議員らと共に慰安婦問題に対する共同対応策を話し合う。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/05/28/0400000000AJP20130528003200882.HTML




大韓民国国会の女性家族委員会メンバーが衆議院青少年問題特別委員会を表敬
2013年5月27日(火)

 大韓民国国会の女性家族委員会のメンバーが、衆議院青少年問題特別委員会を表敬され、松島みどり委員長はじめ各党理事がお迎えしました。

 少子化、青少年問題、育児支援、用意虐待、性暴力など両国が共通に抱える問題についてそれぞれの取り組みを紹介し有意義な意見交換ができました。最後に、橋下発言、慰安婦問題について韓国側から発言があり、この問題の根深さ、当事者や日韓関係への影響の大きさを痛感しました。

 外国特派員協会での記者会見、橋下共同代表は周到に用意した言葉で弁明していた印象ですが、「誤報」のせいだとの主張はやっぱり言い訳、すじ違いのように感じました。
菊田真紀子議員のブログより以下、引用。

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いいかげんに安い「橋下叩き」で史実歪曲の加担や自虐史の誇張はやめませんか。

無関心を装うこともやめなければなりません。

日本は金づる国家から抜け出す必要があります。

日本人はすばらしい国民性であることを知っている国は世界にたくさんあります。

悪くないことを謝れば悪かったことになる、当たり前の陥れに乗る必要はありません。
情報作戦で報道が歪み過ぎています。
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$2丁目の佐藤さん
元従軍慰安婦“橋下発言”に「過去の真実を…」
 太平洋戦争中、日本軍の慰安婦としてアジア各地に連れて行かれた女性が沖縄を訪れ、「日本は過去を正して、正しい道を歩むべきだ」と訴えました。 金福童(キム・ボクトン)さん(87)は1941年、14歳の時、軍服工場での労働だとだまされ、台湾や中国などアジア各地の戦場に連れて行かれて日本軍の慰安婦として働かされたということです。金さんは、「踏みつけにされ、いまだに謝罪を受けられない悔しさが分かるか」と訴えました。日本国内で憲法を変える動きがあることについて、「戦争の準備をしているのではないか。日本は過去を正して、堂々とした国になるべきだ」と述べました。また、橋下大阪市長の発言については、「歴史を変えることはできない。過去の真実を学んでほしい」と訴えました。
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000005546.html

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「日本が戦争の準備をしているのではないか」という妄想。

 20年以上も慰安婦賠償請求に熱意を燃やす韓国の金福童元慰安婦(87歳)の証言でここしばらく疑問に思っていたのでまとめてみました。

1939年 金福童さん当時13歳・・・慶尚北道の梁山で暮らしていた。

▼イギリス、フランス、オーストラリアがドイツに宣戦布告。
 日本政府はこれに不介入を表明。
 朝鮮半島の民間雇用自由化。


1940年 金福童さん当時14歳・・・何月生まれなのか大いに気になります。

▼ソ連のスパイであるハル米国国務長官、日本への経済制裁。
日本政府は李氏朝鮮時代から朝鮮人にも日本軍の幹部を養成する陸軍幼年学校や陸軍士官学校への入学を許可。


1941年 金福童さん当時15歳・・・
▼日本政府、12月開戦。

 朝鮮半島が日本の植民地だった1941年慶尚北道の梁山で暮らしていた当時14歳の金福童(キム・ボクトン)さん(87)は区長と一緒に来た日本人から「挺身隊に行け」と脅迫され、バスに乗せられた。
 「軍服を作る工場で働く。嫁に行く年になれば帰してやるから」と誘われたが、実際は違った。
 船に乗せられ山口県の下関市を経由し、台湾から中国の広東省に送られた。病院のようなところでいきなり、腰から下の衣類を脱いで板の上に乗るよう指示され、検査を受けた。背筋が凍り付いた。検査後、案内された民家では、一緒にいた女性30人をそれぞれ入れる部屋が用意されていた。
 1日中、兵士の相手をさせられた。「週末は数え切れないほどの列が並んだ。本当に人間がすることなのか」。コーリャン酒を大量に飲んで死のうと試みたこともあったが、一命を取り留めた。(「琉球新報5/19の記事」より引用)

1942年        
金福童さん16歳・・・慰安婦として働いていたという

1943年      
金福童さん17歳・・・金福童さん慰安婦として働いていたというこの年に挺身隊創設
▼女子挺身隊創設。※)女子挺身隊(じょしていしんたい)は、第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。
※)お時間が許すならば是非、以前記しました挺身隊についての過去記事もご覧下さい。

1944年        
金福童さん18歳・・・金福童さん慰安婦として働いていたという

1945年        
金福童さん19歳・・・8月(または9月という見方もあり)終戦。
◆ 45年8月の日本敗戦直後、シンガポールの南方軍第10陸軍病院で看護訓練中に、親戚の韓国人男性と偶然再会した。
男性のあっせんで米軍収容所へ送られ、その後、韓国の釜山港にたどり着いた。8年ぶりの故郷だった。

本人の言うことが本当ならば「1945年終戦直後、8年ぶりに故郷へ帰った」ということは、1937年11歳の時に「挺身隊へ行くと騙されて強制連行」されていたことになります。

1946年
金福童さん20歳・・・金福童さん、日本が終戦を迎え、米国の占領下に置かれていた時代も慰安婦として働いていたということになります。
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1948年
金福童さん22歳・・・金福童さん慰安婦として働いていた最後の年。
▼大韓民国成立、日本では東京裁判が行われた年。


というわけで、金福童元慰安婦が8年ぶりに故郷へ帰ったとする22歳だった1948年、日本は連合国の占領下にありました。

また、米国支配下にあった南朝鮮では国内で殺し合いの事件済州島四・三事件(さいしゅうとうよんさんじけん)が起こった年です。


多くの人たちが金福童さんの詐称に気づいていますが、金福童さんひとりを責めてもどうにもなりません。

一体どんな勢力が仕組んだことなのか、私たち日本人はこの歪んだ報道に裏があることを肝に銘じ、振り回されないこと、また無関心を装わないことが大事だと思います。