『「ゆっくり動く」と人生が変わる。』小林弘幸著より。![]()
よく肩の力を抜くといいともいわれるが、むしろ手を開く方がもっと効果があるらしい。
頑張ろうと思えば、握りこぶしに力が入ってしまうそうだが、それでは緊張は解きほぐれないようだ。血流をよくするためには、手を開くのがよかったのだ。
意識して手をパッと開き親指の力を抜くのが正解だった。また筆者は1:2(ワンツー)呼吸法をすすめている。これは1で吸って、二倍の長さで吐くことだった。吐くときはゆっくりというのがポイントだった。これで自律神経も整うらしい。