こんにちは、showchan-momochanです


まちがいさがし。
玄関に飾ってるリサラーソンの猫の置物
ひとつだけ「もどき」が紛れています
火災保険、入居して1年半ですがすでに2件も利用させてもらっています。
今日はそんな話。
そして住林のアフターサービスに期待を寄せているからこそあえて苦言を呈します。
どこを直したのか、それはここ。
コンセント上部の壁がベッコリ。。。
いつどこでだれが何をどうやってこんなことになったのか

子供たちに聞いても「やってない」。
ましてやニャンズの力じゃ、こんなんならんだろ~。
いや待てよ、momochanが全力で助走して全力で頭突きすればありえなくはないか?
いずれにせよ答えは闇の中・・・
でもしっかりと直さないと気が済まない。
意外と目立つんですよ~~~
というわけで、住林のアフターさんに電話をしてみてもらうことにしました。
それが昨年の8月、夏の盛り・・・・。
見積もりが出てきたのが、昨年の10月。
ただし、しっかり保険が適応され自己負担なしとのことで一安心
「じゃあ修理おねがいします。お任せします。」
そういって住林ホームテックの担当アフターさんに一任したのです。
アフター 「今大工さんが少し忙しい時期で、多少お時間いただくかもしれません」
とのこと。
妻 「まあ仕方ないね。いつごろ直るんだろうね~」
僕 「年内には直るかな~、大工さんも忙しいだろうしね~」
なんて話していたが・・・・年内に連絡がくることはなかった。
妻 「やっぱり少し時間がかかるのかも。でもさすがに春までには直るよね?」
僕 「う~ん?年度末の引き渡しラッシュとかのなんやかんやで忙しいのかな?でもそろそろ連絡があってもいいよね。」
・・・・連絡のないまま、我が家は2年目の春を迎えた。。。
妻 「さすがに忘れているっぽいよね
」
僕 「こりゃ、忘れとるな。」
住林ホームテックに確認すると、案の定忘れてたくさい

首をながーーーーーーくして連絡待ってたんですけど。。
忙しいのは仕方ないことだけど、それなら要所要所で連絡一本欲しかったんですけど
・・・・という気持ちを、気を遣ってできるだけやんわりと伝える。
クレーマーと思われないよう、できるだけ気を遣って。。。
アフター 「申し訳ございませんでした。日程決まりましたら、すぐに連絡差し上げます
」
僕 「・・・って言ってたし、さすがに今度は連絡くれるだろ。」
妻 「・・・・いや、怪しい
前科があるし」
僕 「・・・・・・・
(今度は信じていいよね、アフターさん??)」
「信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つく方がいい。」 By海援隊
この歌詞を胸に、なるべく温かい目で待ってみることにした。
・・・が、やはり何の音沙汰もないまま我が家は2年目の夏を迎えた。。。
もはや一生このまま色んな意味で凹んだままなのかと
あきらめかけていたその時、ようやく電話が。
アフター 「〇月△日に工事が日程決まりました
お待たせしてすみませんでした」
やっと日程が決まった。もうすぐだ・・・・。
ただ、日程が決定したものの消えない一抹の不安。。。
その不安が、後日一本の電話によって現実のものとなる。
壁紙屋 「私、担当の壁紙屋です。あの・・・壁補修の工事の日取りって決まりましたか?」
あまりに工事の日程の連絡がないものだから担当の壁紙屋さんが心配して電話をくれたのです
妻 「・・・・〇月△日に決定しましたが、、、ひょっとして連絡行ってないんですか?
」
壁紙屋 「連絡まだないです。実は私も去年の8月に発注をうけてからというもの、日取りの連絡を待っていたのですが、あまりに遅いので心配になって。。。」
・・・アフターさん、壁紙屋さんへ日程の連絡していなかったってことです

その連絡は施主の仕事ではないはずです。
そればかりか、、、、
アフター 「実は、補修部分に使われてる壁紙が最近廃盤になってしまい・・・別の壁紙を使えるか確認させてほしいです。」
・・・・・え~っと、それってもう少し早く補修してたら廃盤にならずに済んでた話じゃないですか???


一部だけ別の壁紙つかうなんて、変に目立ってしまうのでは??
色々やるせない気持ちになり、悶々としたまま壁紙屋さんと大工さんに補修部分を見てもらいました。
壁紙屋・大工 「ああ、この位の範囲なら、壁紙を一部切り取って壁を補修し、その後壁紙を戻すことで修理が可能です!それなら別の壁紙を使う必要もありませんし作業時間もさほどかかりませんよ」
それを聞いてどれだけ安心したことか。
一方で、そんなにすぐ直るようなもんなら、もっと早い時期に直せたのではないかとも。
てきぱき作業してくださり、無事仕上がりました

凹みも直り、壁紙も違和感なく仕上げていただいた大工さん・壁紙屋さんの仕事には
大満足です
・・・・しかし、この一件でアフターさんに対する不信頼が募ってしまいました
アフターサービスに魅力を感じ住友林業と契約した方も多いはず。うちもそう。
せっかくサービスの内容が手厚い分、連絡・連携を徹底できれば
更に多くの信頼を得られ、住林ブランドをより確固たるものにできるのではないでしょうか。
忙しくて工期が遅れるのは仕方がないこと。
でも工期が遅れるなら遅れるで連絡だけは欲しい。
せっかく大手なのに、勿体ないと感じてしまった一例でした。
住友林業の家とともに人生を歩んでいきたいからこその苦言でした。

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