借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -2ページ目

【お祝い】マーケティング

誰かをお祝いするマーケティングを考えてみた。

人は誰かを喜ばしたい、喜んでもらいたい、貢献したいと誰でも思っております。例えば、好きな人の誕生日プレゼントや付き合った記念日プレゼントなどプレゼントを探しているときの気持ちは、ワクワク感でいっぱいです。

プレゼントを見る時の気持ちは、何を想っていますか?そう、相手が喜んでいる顔ですね(^^)
親しい人であればあるほど、値札を見ないものです。商品じゃなくて、商品の先にある相手の笑顔ですよね。


お誕生日や記念日や慰労日は、キッカケであり
マーケティングへのタイミングです。


弊社でも、今まで1番レスポンスがいいのはお誕生日DMです。過去最高20%ありました!!


人が動くというのは、常にこちらから相手の喜んでくれることをやり続けるしかないように思います。



指名される技術 六本木ホステスから学んだ稼ぐための仕事術

◇翔ちゃんの一日一冊読書◇ Vol.54
指名される技術
六本木ホステスから学んだ稼ぐための仕事術
著者 堀江貴文

共感したことが多かった。
お付き合いで、キャバクラやクラブにいく事がある多いんだけど接客業をやっている人なら一度は見た方がいいだろう。

お客様から常に指名され続けることの本質を突いた良書でした。


では、共感した部分です。
どうぞ、参考に‼︎

・最初に取り組むことは、お客様と共感や関係性をつくること。
・お客様を最高の気分にして送りだすこと。
・放置しない、定期的なコミニュケーションをすること。
・商品やサービスの裏側の欲求を満たすこと
・解決する問題と解決しない問題があると心得ること。
(病院を経営している会社の本音は、病気がなくなると困る。だけど、病院にならないという完全に解決できない問題もある事を知る。問題を減らすことが重要)
・名刺交換や顧客登録より大事なことは、繋がることを意識すること(携帯やLINEやフェイスブックでの交換)名刺交換だけでは、人と繋がらない。
・派手なことより、地味でコツコツきてくれる事にエネルギーを集中する(ホームラン打者より3割打者のススメ)
・人を集めたければ、まず小さなイベントを開催。お祭りを主催して人を喜ばせよう
・人は自分に利益がある相手としか付き合わない。人間の欲を満たす人です(金欲、成長欲、承認欲、愛欲、生活欲、自他実現欲など)
・お客様はウソをつく(その理由は、カッコつけたい、隠したい、モテたい、欲を満たしたいから。だけど、その意味を問わない。合わせるだけでいい)
・居心地の良さを提供する
・人は自分勝手で都合のよい所に自然に流れる。そう割り切りる。



売れる商品を売る

売れる商品を売る。

とても単純でシンプルなことだ。
先日、福岡で業界屈指の通販飲み会があって
こだわりすぎる商品ほど売れないケースが多い。

どんなに検索キーワードが多くて、ライバルが
少なくても売れないケースはむちゃくちゃ多い。


じゃあ、どうすればいいのか?



それは、
「商品開発と広告テストのスピード優先」


1つの商品でABテストをレスポンスがでるまで
やり続けることも大切ですが、それよりも大事なのは複数の商品を小ロットでつくって、予算がないなら商品を作らないで広告だけを作ってレスポンスがいい広告を測定して商品を作ってもいい。



LINEを成功に導き、今年3月にCEOを退任した森川氏も経営は、「顧客の創造を超える売れる商品を作り続けることだ」と答えている。


LINEの売り上げは1年間で2倍に増え、月間アクティブユーザー数はわずかに伸びている。1月29日に発表された2014年通期業績によれば、売上は863億円に上り、前年の404億円から114%増。12月末時点で月間アクティブユーザー数(MAU)は1億8100万人に上り、9月末時点の約1億7000万人から微増した。


売れる商品を作り続けるということは、結論でいうと「経営のリスクヘッジ」「顧客を飽きさせない」と思うのです。


何が当たるかわからないけど、宝くじを買うより相当な確率で当たると思います。


「まずは、やってみる」
ことを実践してみてください。