北の国から徒然日記@ameba -2ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

さて、何を書こう。
あの人の主戦場が、茶の間に敷かれた布団の上から、徐々に外へ外へと向かいつつある。

長い間潮風に晒され続けた車の運転も、いきなり再開している。

ただ、これで万歳三唱、万事解決かというわけでもない。
「バルプンテがかけられている」と表現すべきだろうか。まだ、これからどういう症状が出るがはわからない。

そして、私はそこに一喜一憂(特に一憂)しないように生きられるか。相変わらず試されている。

試されている中でも、
「あの人を思う気持ちもわかる。家族なのだから。ただ、それだけだと自分自身が参ってしまう。だから自分の時間を持ちなさい」
というニュアンスの医者の言葉を鵜呑みにして、自分のための、自分の時間を持とうと思う。
これが前進なのかどうなのかはわからない。

つい2・3日前、
あの人の主戦場が、遠い街の大きな施設のベッドの上から、我が家の茶の間に敷かれた布団の上になった。長かった。4ヶ月くらい、か。

「退院できてよかったね!」と、何人もの人に言われた。その度私は、精一杯の愛想笑いで場の空気を壊さずにやり過ごしてきた。大人の世界って汚い。

反面、
「なんでこんな目に合わなきゃいけないんだよ!」
と、今になってもまだ思い、涙をする。面白いほど涙が出る。

ゴールはどこだ?
もしかして、まだスタートラインにも立ってない?
普段はそんなことしないのに、今年に限り、この半年間という区切りで振り返りたくなる。

この半年間で、何度も涙を流し、何度も自らの手で自らの息の根をとめようとしたか。

「涙の数だけ強くなれるよ」と、歌の文句じゃないけれど、この半年で強くなれたかといえば、そんな気はしない。むしろ弱くなっていっている。

「どうしたら楽に息の根を止められますか」と、やや柔らかい表現で書いてみる。実際は単刀直入に藁をも掴む思いで検索している。

残念ながら、「確実に」とか「絶対に」という方法はない。おそらくあったとしても、それは世間一般には公表されることはないだろう。

しかも、そこに「楽に」という言葉がつく。
もう、なんなんだろう。人間って。

逆に、「どうしたら楽に生きられますか?」という質問をされたと考えても、「そんなものあるわけない」と一蹴されるだろう。

皆、何らかの悩みや苦しみや心残りや未練や心の傷を抱えて生きている。それでも生きなければならないと書くべきか。

どうか、8月のブログが更新できますように。
「一歩一歩」なら、まだいい。
「一進一退」だったりする、実は。
いや、正確には一退ではなく、ニ退、三退くらいかもしれない。

良くなるときは一歩なのに、悪くなるときは進んだ以上に戻される。

あ、忘れてた。
まだ私の中には、そういう気持ちが根をはってる。
これはきっと一生消えることのない。
このブログが更新されたなら、きっと私はまだ生きてるという証拠。

4月。
二度目の延期はされることなく、大きな大きな出来事があった。
もしかすると私は、5月を待たずに自分の存在を自分の手によって消していたかもしれなかった。

だけど今、生きている。うん、生きている。

生きている限り、きっとその感情は、ゼロにはならないと思う。
微かなものになるか、自分自身を包むように大きくなるか。その違い。

ならばその感情を抱えながら、もう少し、生きてみる。
本当は4月なんて来てほしくなかった。
カレンダーを破るのが怖かった。
なんならずっと3月のままでよかった。
このまま時が止まってくれたら、なんて。

「4月なんて随分と先の話だな」と思ってた頃が懐かしい。

4月はメンタル強化月間とする。
いや、必然的にそうなるんだろなあ。

「てめえ!人の命をなんだとおもってやがる!」



2018年プロ野球、本日開幕。
順位予想、次いでセ・リーグ編。

やはり予め断っておくと、今年はここまで、例年以上にプロ野球の情報に触れていない。ほぼ直感である。

1位:DeNA
2位:広島
3位:巨人
4位:阪神
5位:中日
6位:ヤクルト


巨人のスタメンは怖そうだが、投手がそこまででもなさそうなので3位。
1位のDeNAは願望。
2018年順位予想・パ

2018年プロ野球、本日開幕。
順位予想、まずはパ・リーグ編。

予め断っておくと、今年はここまで、例年以上にプロ野球の情報に触れていない。ほぼ直感である。

1位:ソフトバンク
2位:西武
3位:オリックス
4位:楽天
5位:日本ハム
6位:ロッテ

直感で、西武が来そうな気がする。
日本ハムは大谷の抜けた穴が大きい。
もしかすると、
「今のお前だと耐えられない。もう少しだけ覚悟をするための時間を与えよう。」
と、誰かが言ったのか。

3月はまだ、生きられそうだ。
「嵐の前の静けさ」とはよくいったもので。

翌月以降に控える、一世一代の大勝負を前に、今は力を蓄える期間。覚悟を決める期間。精神を落ち着かせる期間。