北の国から徒然日記@ameba -16ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)


 今年も、週刊ベースボールの選手名鑑号を手に入れた。

 つい目にするのは、独身選手の好きなタイプ。
 漠然と「○○な人」と書いているのは、正直おもしろくない。やっぱり具体的に芸能人の名前を上げてくれた方がね。

 というわけで、まとめてみる。


【女性アイドル編】
大島優子(AKB48)→E柿澤,M高濱,H千賀・山下・曽根,F中村勝,C磯村・菊池・鈴木誠,S岩橋・大場・山田哲
山本彩(NMB48)→L駒月,G今村
小嶋陽菜(AKB48)→D濱田
白石麻衣(乃木坂46)→E相沢
前田敦子→E北川
増田有華→C一岡


やはり大島優子人気が高い。


【女子アナ編】
加藤綾子(フジ)→E島井,D藤澤,DB白崎,S川上・中根
水ト麻美(日テレ)→H上林,T松田
竹内由恵(テレ朝)→S山田哲
宇賀なつみ(テレ朝)→E神保


加藤綾子が人気の中で、水トアナが入ってきたのが時代を感じるなぁ。


逆に、高卒ルーキーのF岸里の、
「やさしい人。高校時代テレビを見ていないので芸能人は浮かばない」
くらい書いてくれたら、諦めもつく。そりゃそうだ。
 見なきゃいいのに、たまたま目に入ってしまった、オリンピックのメダル獲得予想。余計なお世話だなと思う。


 おおよそこういうのは、今の実力に期待値を上乗せして大風呂敷を広げる。
 毎度のオリンピックで大風呂敷を広げ、結果はそれより少ないってのが関の山。

 メダル確実と言われる人がコケて、誰も予想しないダークホースがメダル獲得するのがいいんじゃない。
 それこそ筋書きのないドラマ。スポーツだね。メダルを逃した選手を戦犯扱い報道するのもどうかな?と。

 ◆

 そう考えると、プロ野球の順位予想ってのもまたキツイお話。

 キャンプ、オープン戦をひと通り見てからの予想ならまだわかる。
 ただ、書籍によっては締め切りの関係で、この時期・この瞬間に順位予想をしなくてはならない。

 正直、そりゃ当たらないですよ。
 シーズン通じて、どの選手が出てきて、どのチームが駆け上がるなんて、もはや予想よりも予言クラス。
 去年、マー君が24連勝するとか誰が予想できたかね。もっというと楽天が優勝するなんてのも。

 何が言いたいかといえば、スポーツは何が起こるかわからんのさ。

 月に1本は映画を見ようシリーズ。
 ノルマとか考えちゃうと辛いからね。時間があったということで。


【感想】
 仲の良い兄弟だ。一つ同じ屋根の下で二人。ただ、からっきしモテない。
 野球(ベイスターズファン)と映画が好きで、共に見ている。

 兄弟は小さな恋をする。もしかするとと思うのだけれど、やっぱり別れてしまう。
 また、いつものように二人で映画を見る。ただただ、仲が良い。

 見終わって、モヤモヤしたものは残らないし、残るのは不思議な兄弟の仲の良さ。
 馴染みの商店街、喫茶店やコインランドリー、銭湯などという景色もまたgood。

※追伸
 見終わってAmazonの紹介文を見て、北川景子や沢尻エリカが出ていたことに気づいた(姉妹役がそうなんだ)。ああ、母親役は中島みゆきなのか。という。
(基本、前情報は入れずに映画を見る派なので)


【ストーリー(Amazonより)】
 間宮兄弟は30代の仲の良い兄弟。今も一緒に住んでいる。
 兄・明信はビール会社の研究員、弟・徹信は小学校の校務員。
 兄弟は様々な日常の歓びを重ね、楽しく生きている。テレビでスコアを付けながら野球を見たり、紙飛行機を作って飛ばしたり、商店街にグリコじゃんけんで行って餃子を食べたり、布団の中で一日の反省会をしたり・・・。
 そんな兄弟に欠けているのは恋人。徹信は兄のために、同じ学校で働く葛原依子先生と、レンタルビデオ店員の直美を誘ってカレーパーティを企画する。ふたりの美女は間宮兄弟宅にやってくることになるのだが・・・。
 ここ数ヶ月で、そんなことが続いている。


 知らない街で昼飯を食べよう、かといって有名な店も知らないので、食堂らしい食堂に足を運ぶ。

 気づけば神経をすり減らしている。帰ってきて疲れがどっと出る。


 こういうのを楽しめる人もいる。ブログやツイッターで嬉々しくアップしている人もいる。
 もしかすると私も、そういうのを出来るのかと思ったら、やっぱりダメだな。
 「環境の変化」と書くと大げさだが、知らない街だというだけでダウンしそうなのに、美味しいのか不味いのかもわからない知らない店に入るという、私にとってはダブルパンチ。

 きっとそういう性格なんだろうな、ということを悟った29歳の冬。
 そんなところで、ファーストフードやチェーン店の有り難みがわかったりする。


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 (写真は、そんな環境下で食べたハンバーグカレー。実はすでに旨い不味いじゃないくて)
 プロ野球のキャンプが始まった。
 ただ、やはり気が早いなと思うことも多々あって。


 極論を言えば私は、
 「チームは、いかにレギュラーシーズンで勝ってくれるか」
 「選手は、いかにチームの勝ちに貢献できるか」
 という見方をしている。

 ので、キャンプで(特にこの時期に)いくら早くブルペン入りしようが、いくらサク越えをしようが、正直どうでもいい。

 極論に極論を重ねるなら、
 「キャンプは別メニュー、オープン戦も出場なし。ぶっつけ本番でレギュラーシーズンに挑み、そのまま良い成績を残した。」
 でもいいわけで。

 レギュラーシーズンが始まれば、オープン戦の成績がどうだったとか、キャンプでどうたったとか、覚えてる人の方が少ないわけでしょ。


 主たる例が、スポニチがつけたこの見出し。
 「移籍2年目の福留 復活のろし!ランチ特打で3連発含む16発」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/01/kiji/K20140201007498840.html

 キャンプ初日の、しかも昼の段階で「復活ののろし」と書いてしまうのは、呆れるのを通り越して失笑するしかない。
 どんだけ早漏だよと。この段階で復活ののろしが上がるのなら、皆上がってるよと。


 あくまでも大事なのは、144試合のペナントレース。
 その判断基準になるオープン戦や練習試合の結果は、数字として気にしてみたいが、さすがに普通の練習段階での一挙手一投足に一喜一憂するのはどうなのかと。

 ◆

 まあ、楽しみ方はいろいろあっていい。私が結果主義なだけであって。

 今ではキャンプ段階でCSで生中継が入ったりしている。そこで選手を見てワーキャーいうのも楽しみ方の一つではある。
 ただ、そういう人に限って、大事なチームの勝敗は気にせず、選手をまるで友達のように、「○○君」とかニックネームで呼ぶという。

 それってどうなのかなあ。何か違うと思う。
 やっぱりプロである以上、結果を残せば賞賛されるべきだし、結果を残せなければ、ある程度厳しさだって必要だ。それを結果を残す前からチヤホヤとするのはね。
 (話は逸れたが)

 野球好きとはいえ、この時期の一挙手一投足を、薄く大きく引き伸ばされた報道の仕方には早くもウンザリ。
 この1月だけでも、抗議だとかクレームだとかで、テレビドラマやCMに修正がかかったという例がいくつもあった。


 正直、記事を読んでも「そんなんで抗議するの?」と、理解できない理由で抗議をしているのもあり、何だか世知辛い世の中だなと思ったり。

 1月でこれなので、2014年という年は、様々なものに抗議が寄せられ、結局は何も出来なくなり、結果的に新しいものも生まれなくなるという悪循環になりそうで怖い。

 それを受け入れてしまうと、クレーマーと言われる人はさらに増長し、あらゆるものに抗議してしまうよなと。


 いや、確かにお客様がいないと成り立たない職業ではあるけどさ。
 時の早さを例える意味で「1月は逝く、2月は逃げる、3月は去る」とはよく言ったものだが、個人的には1月はそんな早くなかったな。むしろ、早く2月来いよと思っていたり。

 2月になった、とはいえ雪は降るし風は強いし。やっぱり寒いし。
 生まれてきて29回は北海道の冬を体験しているはずなのに、慣れない。慣れないというか、やっぱり嫌なもんだ。

 そんな2月。
 「なぜ、いちコミュニティ放送局が現役アイドルを起用する力があるのか」とか、
 「しかも東京の放送局なのに、関西のアイドルを起用するのか」という疑問は置いといて。


 『上枝恵美加の学校行くday-』という、嘘のような本当の番組タイトル。
 (正式には、語尾に「ハート」(♡)がつくのだけれど、文字化けして「?」になると見栄えが悪いので、ここでは省略)

 コミュニティ放送局のFM西東京で、奇数週木曜の23時から30分の番組。今年の1月16日にスタート。
 公式ページによると、番組コンセプトは「毎回、学校やクラブ活動に関わる注目の教育者や人気の先生、話題の学生をゲストに迎えての番組です。」だそう。

 コミュニティ放送局でありながら、インターネットで全国で聞ける。


 と、前置きはここまで。


 ここまで2回放送があり、もちろん私は2回とも聞いた。

 いいですよ。
 フニャンフニャンとした関西弁で、いい意味で業界の色に染まっていないというか、そのへんにいる女子大生感がたまらない。
 (実際、彼女は大学に通っている)

 冠番組とはいえ、ラジオの仕事はこれまでそう多くないと思う。
 が、「意外にいけるやん?」と思わせるのもまた彼女の魅力。

 私の中では、ラジオでの活動の場も有りかなと思う。今現在でも、そして将来的にも。


 先週の金曜、「AKBのオールナイトニッポン」に彼女が出ていた。
 (この日はAKB・SKE・NMB・HKTから1人ずつ登場という変則回)

 そこでもまた、対ラジオ◎の部分を聞かせてくれた。落ち着いているんですよ。
 もちろん緊張はしてるんだろうけど、それを感じさせず、綺麗にまとめてくる。それは魅力でもある。


 継続は力なり、ラジオで鍛えられれば喋りももっと上手くなるはず。
 好きなことを仕事にすると、時々辛いことはあるけれど。それを地でゆく稀有な例。


“完全な独自路線”で活躍するAKB48の田名部生来

 国民的アイドルグループとまで呼ばれるようになったAKB48。関連グループを含めれば200名以上のメンバーが在籍する中で、よく話題になるのが、メディアに多く露出する“推され”のメンバーと“干され”のメンバーの二極化が進んでいることだ。常識的に考えて、メンバー自身からすれば、“推され”メンバーになることが大きな目標となっていると考えられるが、そんな空気はどこ吹く風と完全な独自路線を突き進めているのが田名部生来だ。

 田名部生来は3期生としてAKB48の所属。同期には渡辺麻友や柏木由紀がいる。そんな田名部の総選挙での成績は、今まで開催されたすべてで圏外。一般的に名前が知られているAKB48のメンバーとは言い難い存在だ。しかし、彼女は、アニメ、コスプレ、特撮など自身の好みをいかして、仕事につなげることも。時々、自身の部屋の写真を公開することもあるが、ファンからは、「ガチすぎる…」との褒め言葉が届く。そして、ヲタ濃度が高いことの集大成として、昨年の5月には『別冊たなぶ島
田名部生来のオタクカルチャー大全』(宝島社)を出版した。さらに、ヲタ濃度が高いキャラクター以外にも“日本酒好き”であることを公言。アイドルが日本酒を好んでいることを公言することはかなり珍しい。もしかすると、アイドル界史上はじめてのキャラクターかもしれない。

 そんな田名部はAKB48グループで何があっても動じない。先日に「大組閣」が発表されたが、「大組閣びっくりだけどさ。開演前に用意されてた靴下の小ささにびっくりした」と、涙を流すメンバーも多かった大発表も、自身の靴下についての反応と同じ程度のようだ。

 ちなみに、27日の自身のブログで通信講座で資格を取得しようとしていることを発表。この通信講座はAKB48のメンバーである川栄李奈が公式に資格取得を目指すプロモーションを行っているが、田名部の資格取得はその流れとはまったく関係のないものらしい。

 田名部生来の完全な独自路線は、今後も続いていきそうだ。

(1月28日付 リアルライブ)


 仮にこの先も、芸能界という世界に身をおくならば、やはり「ナンバーワン」よりも「オンリーワン」。何か抜きん出たものがあってこそではある。
 その点でいけば、田名部生来は引き出しが多いから面白そう。

 本人の本心はわからない。もしかしたらナンバーワンになりたいかもしれないけれど、このサブカルチャー通は大いに利用したっていい。
特に、早く寝なくてはいけないわけではないのだけれど、布団に入ってもなかなか眠れないというのは辛い。

寝たはいいが、夜中の早い段階で何度も目が覚めてしまう。全然寝た気がせずに辛い。

理想は、夜に寝て朝のアラームまで目が覚めないで眠れること。なかなかそうは上手くいかない。

目が覚めてラジオをつけてまだ1時とかという。完全に寝ぼけている。


ヤマを越えれば、少しは気持ちが楽になるか。安息の日々はいつになったら来るか。すごく愚痴でした。