北の国から徒然日記@ameba -11ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

すっかりおなじみとなった、フレッシュオールスターでの若手アナによるリレー実況。
(ニッポン放送製作分)

記事にするのも、今年で6年目。
(2009年、2010年、2011年、2012年、2013年と)

今年は本編は聞けず、もはや担当アナとイニングを確認するだけになってしまったのだが。


1・8・9回→洗川雄司アナ(LF)

2・3・4回→工藤聖太アナ(STV)

5・6・7回→金山泉アナ(MBS)


と、今年はついに3名のみの参加という。


2009年から順に、各局実況を担当したアナを並べてみると、

STV 岡本→藤井→神谷→神谷→小出→工藤
TBC 守屋→飯野→飯野→伊藤→伊藤→なし
L F 清水→清水→清水→清水→清水→洗川
S F 吉川→吉川→吉川→なし→なし→なし
MBS 金山→金山→金山→金山→金山→金山
RCC 石田→石田→石田→なし→なし→なし
KBC なし→工藤→なし→なし→なし→なし

メイン実況 STV永井→KBC小林→LF煙山→(LF清水)→(LF清水)→(LF洗川)

今年はついにTBCからも参加せず、MBSは金山アナが6年連続参加という。
KBCは4年連続、SF・RCCは3年連続参加なし。つまり、それだけ後継者が育っていない。

そう、一長一短でスポーツアナは育つわけではない。
5年やって一人前、キー局になればもっと年数が必要になってくるかもしれないという。

だからこそ、スポーツアナの高齢化は由々しき問題。
この企画がいつまで続くのか、続けることができるのかが問題。
サッカーW杯が終わる。

これといってサッカーに興味のない私にとっては、何も変わらぬ1ヶ月ではあったが。

「徹夜して見るか」や「早起きして見るか」に悩まされることもなく、規則正しい生活を送る。その証拠に、1試合も試合を見ていない。

そんな自慢です。自慢というより事後報告です。
2014年も半分が過ぎたわけだからね。怖いね。
6月は早いなと思ったら、やっぱり早かった。


半年間。
生活リズムとか内容とかはそんなに変わっていない。底辺の生き様。

きっと、同じことを半年後にも言ってそう。怖い怖い。
今年の交流戦で、もしかするとダブルヘッダーが組まれるという可能性があり、一部の野球ファンが期待に胸を踊らせた。
残念ながら、試合日程が順調に消化され、その願いは叶わなかった。


日本のプロ野球のダブルヘッダーというのも、久しく組まれていない。
一番最後のダブルヘッダーというのが、1998年10月10日なので、2000年代、21世紀になってからはまだ一度も行われていない。



90年代に開催された、ダブルヘッダーの試合


今でこそ珍しいダブルヘッダーではあるが、ドーム球場がなかった90年代前半までは、それまで中止になった分を消化すべく、10月には毎年のように組まれていた。
88年10月19日、「10・19決戦」と今でも語り草になっている川崎球場での「ロッテ×近鉄」も、91年に広島が優勝を決めた試合(10月13日)も、ダブルヘッダーだった。



80年代から98年までの、年度別ダブルヘッダーの試合数(セ)


80年代から98年までの、年度別ダブルヘッダーの試合数(パ)


これを見ると、やはり80年代には多くの試合が組まれているのがわかる。


現代の余裕のある日程が良いのか、ダブルヘッダー独特のあの雰囲気が良いのか、さあ、それはどちらか。
増井はもうダメだろ。

相手からすりゃ、増井が出たらチャンスタイム。劣勢の試合もたちまちひっくり返して勝利。

数字だけ見れば、クロッタやカーターの方が抑えている。なのに頑なに増井を使い続ける理由。そして負ける。

どうせ試合は見てないが、持ち球は相変わらず速球とフォークだけだろ?フォークは見逃され、速球を狙われてドカン。

抑えは勿論、二度と勝ちパターンでは使うな。たちまち負ける。


口先だけの「俺が悪い」監督には、もう辟易。
結局、いつも口先だけで何かアクションを起こすかといえば、それもなし。俺が悪いと思うなら、早急に自ら身を退く決断を。
勝つためには、(やっとの思いで奇跡的に)打線が取った1点を、先発投手が9回完封するのみ。

先発は1点以上取られたら、負け。
リリーフ勝負になったら、負け。
勝ちたきゃ一人で投げきれ。

あのスタメンで1点取れたら、奇跡。それ以上は望めない。


プロの中に、1チームだけアマチュアが混じってるようなものだから。プロと名乗るのも失礼。
今はもう、テレビで放送される映画で、絡み・いわゆるベッドシーンが丸々流れることもなくなった。

そりゃ、昔が無法地帯だったというわけでないが、現代に比べると、まだ緩かった。


昔はそりゃ、金曜や土曜の深夜に流れるB級映画を、タイトルだけでそういうシーンがあるかどうかを決め打ちして、VHSに録画。
それすらない時代なら夜更かしですよ。親が起きてこないかドキドキしながら。片耳にイヤホンをしながら、片耳で物音を聞きながらね。
(起きてきたら即寝たふり)

もちろん『当たり』にはなかなか出会わない。だけど、極々たまの『当たり』は、テープが擦り切れるまで見たなぁ。嗚呼、思春期。


何でそんなことを書いたかといえば、先日、映画版の『失楽園』が地上波で放送されていて、それをHDDに録画した。

思春期の頃に、深夜に『失楽園』が放送されたことがあり、それをVHSに録画したことがある。
目的はもちろん、そのシーンを見るため。まさに、テープが擦り切れるまで何度も見た。

そんな記憶を思い出しながら、HDDに録画したのを見る。いやぁ、久々に地上波で絡みですよ。それもまた作品の一部だしね。


今の思春期の男子諸君は、そういうドキドキを味わうことないんだろなあ。ネットに繋げりゃ簡単に見れちゃうわけだし。それはそれでまぁ、淋しいぜ。
(今はスマホでもそんな動画が見られる時代かぁ)

道端や河原に無造作に落ちてる、エッチな本にドキドキすることもないんだろうか。いや、今はそれすら落ちてないのか。なんだかねえ。
この時期、『非国民』というキーワードでツイッター検索をすると、「サッカー日本戦を見ないこと」という意味が弾き出される。


私もサッカーは好きでも嫌いでもなく、興味がないんですよ。わざわざそれをアピールするのもアレだが。
(別に求めていない、「今日寝てない」アピールに近いものがある)

テレビ・ラジオでサッカーの話題をやっていても、食い入るように見聞きするわけでもなく、「またやってる、ウザっ」と思って消すわけでもなく、右から左に流れていく感じ。頭の中に残らない。

時間か時間なだけに、日本戦どころが全試合をリアルタイムで見聞きしない自信すらある。


そんなことをツイッターで書くと、フォロワーが減りそうなので(ーー;)
むしろこういうネタこそ、Twitterでチマチマやるより、ブログという場でやるべきだと反省。
(昨日やったが、数字は違うわなんやらで反省)


今年就任した西武の伊原監督が休養という名の実質辞任。
ここまで53試合を消化し20勝33敗、借金13。

というわけで、2005年以降の就任1年目の監督の、53試合経過時の勝敗と貯金借金を調べてみた。


-27 2005年・楽天(田尾)→13勝40敗0分
-23 2006年・楽天(野村)→15勝38敗0分
-19 2011年・ヤクルト(小川)→16勝35敗2分
-14 2012年・DeNA(中畑)→17勝31敗5分
-13 2014年・西武(伊原)→20勝33敗0分
-13 2009年・オリックス(大石)→20勝33敗0分
-12 2007年・オリックス(コリンズ)→19勝31敗3分
-11 2010年・横浜(尾花)→21勝32敗0分
-10 2010年・広島(野村)→21勝31敗1分
*-7 2006年・広島(ブラウン)→22勝29敗2分
*-6 2009年・阪神(真弓)→22勝28敗3分
*-6 2006年・オリックス(中村)→23勝29敗1分
*-5 2007年・横浜(大矢)→24勝29敗0分
*-5 2008年・ヤクルト(高田)→24勝29敗0分
*-4 2011年・楽天(星野)→24勝28敗1分
*-3 2010年・楽天(ブラウン)→25勝28敗0分
*-2 2012年・阪神(和田)→22勝24敗7分
*-2 2014年・中日(谷繁)→25勝27敗1分
*-2 2010年・オリックス(岡田)→25勝27敗1分
*-2 2013年・オリックス(森脇)→25勝27敗1分
*-2 2005年・オリックス(仰木)→24勝26敗3分
*+1 2006年・ヤクルト(古田)→27勝26敗0分
*+1 2005年・横浜(牛島)→26勝25敗2分
*+5 2009年・ソフトバンク(秋山)→28勝23敗2分
*+6 2008年・日本ハム(梨田)→29勝23敗1分
*+9 2012年・日本ハム(栗山)→30勝21敗2分
+10 2012年・中日(高木)→27勝17敗9分
+11 2006年・巨人(原)→31勝20敗2分
+12 2010年・ロッテ(西村)→32勝20敗1分
+14 2013年・ロッテ(伊東)→33勝19敗1分
+14 2008年・西武(渡辺)→33勝19敗1分
1日1日、別に何かを残すために生きているわけではないが。
それにしたって、何も残らないという日々を送っている。

何だかなとは思う。

そんな感じで、6月が始まる。