北の国から徒然日記@ameba -12ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

戦慄な事件が起きてからの扱いが、NHKでもトップ扱い。5分枠の定時ニュースでも動向が逐一伝えられるほど。
残念ながら、既に「地下アイドル」という存在ではなくなっている。


事件が起きてから2日、メンバーのツイッターやブログ、グーグルプラスなどの投稿は止まったまま。
正確には、数人のメンバーが投稿したものの、何らかの原因でそれらの投稿は数分以内に消されている。

では黙ったままなのか。埒が明かないまま重い日々を過ごすのか。
と、指原莉乃がツイッターを投稿した。


指原 莉乃 @345__chan
みなさん、今回の件での二人への激励のメッセージありがとうございます。二人にもメールで伝えました。二人、そして警備のスタッフさん、本当に心配だったんですが、快方に向かっていると聞いてほっとしています。ご心配をおかけしました。→

指原 莉乃 @345__chan
りっちゃん、あんにん、スタッフさん、そして現場に居合わせたメンバーそしてファンの皆さんのショックを思うと犯人を許すことはできません。私たちは一人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません。→

指原 莉乃 @345__chan
握手会にいらしたことがある方ならわかると思うんですが暖かく家庭的な感じが私は好きでした。警備がより厳重になるそうですが、それでもあの家庭的な感じは残して欲しいです。→

指原 莉乃 @345__chan
一日でもはやく、みなさんも私たちも安心して、お話できる日々が戻ってくればと感じています。

指原 莉乃 @345__chan
いつ再開になるのか、どんな形になるのかはわかりませんが、交流の場がなくなるのはつらいです。アイドル好きとして、AKBだけじゃなく全ての現場で握手会がなくならないように願っています。


投稿することで、批判や苦情を送る人もいる。しかし、それも覚悟の上での投稿だと私は思う。
「誰かが突破口を開かなければ、いつまでも停滞したまま」なのだから。
その上で、指原莉乃は矢面に立ってツイッターを投稿したと、私は思う。

AKB48では、高橋みなみが「総監督」というポジションで、名目上は全メンバーを監督する位置にいる。
ただ、影響力や発信力では指原莉乃の方が上なのは言うまでもない。
野球で言うと、高橋みなみがヘッドコーチで、指原莉乃が監督。


この先、AKB48がどうなるかは、指原莉乃にかかっていると思う。
昨日、ロッテの日替わりオーダー2014年バージョン(通称「イトーマジック」)についてブログに書いた。

が、日本ハムも負けてはいない。別に張り合うつもりもないが、こちらも負けじとの日替わりオーダーっぷり。


4番中田の固定以外は、誰がどの打順でスタメンでもおかしくない状態。

ただ、ロッテが挑戦的な打順の組み方であるのに対し、日本ハムの場合は苦しい台所事情の中でカツカツな状態での打順組み。

どの選手も、打順を固定できるほどの決め手がないと書くべきか。何とか毎月節約、やりくりしで赤字を免れる貧乏家族みたいなもの。余裕は、ない。
いちスタメンヲタとして、千葉ロッテの今年のスタメンを見るのが面白い。理由は、毎試合のように違うからだ。


開幕から5/18まで43試合。そのうち、スタメンが同じだったのは5/10と5/11のみ。それ以外は、毎試合前の試合とどこかを変えてスタメンを組んでいる。

つまり、43試合で42通りのスタメンを組んでいる。


それにワクワクするのは、ボビー・バレンタインが監督をしてリーグ優勝をした、いわゆる『ボビー・マジック』を彷彿とさせるから。

2005年は136試合で129通り、
2006年は136試合で134通り、
2007年は144試合で124通り、

という、日替わりスタメンっぷり。今年のロッテのスタメンは、その再来か。


固定すべき4番ですら新人の井上で始まり、今江、大松、サブロー、角中なんという試合もあった。いわば聖域なき構造改革。

この先「イトーマジック」で、どんなスタメンが組まれるのかが楽しみである。
交流戦前で、22勝21敗。貯金1。
下を見れば2.5差、上を見れば4.0差の3位。

昨年の話をすれば、14勝22敗。借金8。1.5差で最下位。
それに比べりゃマシか。


しかしまぁ、いいんじゃないか。
いかんせん結果しか見てないからね。

交流戦でどう順位が変わりますか。
誰が開幕前、上沢がチーム最多勝になると予想したか。それがわからないから、順位予想も予言に近い域。


メンドーサは、首の皮一枚繋がった。ただ、5敗という事実が示すように、これで万々歳かというわけではない。常に「次ダメなら下へ」という精神で。

武田勝を抹消したのは評価する。勝負にいくならそれは最善策。出来るなら交流戦いっぱいくらい下にいてほしい。上にいても勝てないんだから。

あとは吉川。こちらはなかなか諦めない。投げても投げても勝つ気配がない投手をいつまで使うのか。ファンに失礼だと思う。完全に2012年より前の、「確変前」の状態。


4番中田がDHなのは、守備に付けないから。大谷はDH専門なので、それだとスタメンで使えない。結果、打線が弱くなる。

しかし、高卒2年目の選手が代打で出るまでヒットが出ないって情けないっちゃありゃしない。やっぱり助っ人補強した方がいい。しかし、頑なにそれをしないんだ。
しかし、日本ハムの野球はやっぱりつまらない。5連勝の意味もなく3連敗。

勝ちか負けかの結果しか見てないのに、こんなにもつまらないのだから、よくぞまあ結末は必ずバッドエンドの映画を、毎度毎度日本ハムファンはよく見るよと。

その時間を他のことに有効活用すればいいのにね。


しかしわからない。
ケガであれば話は別だが、先発5試合で2勝0敗・防御率2.84のルーキー浦野を二軍に落とし、6試合で1勝5敗・4.17のメンドーサを残す。
さらには5試合で1勝3敗・5.86の吉川を懲りずに先発させ、案の定負ける。これで1勝4敗・防御率は6.40まで跳ね上がった。

思えば勝ち運のないメンドーサを使い続けるのがケチの付き始め。
野球に「運」が必要なら、ここまで「勝ち運」のない投手をいつまでも使う意味がわからない。「試合は作っている」は言い訳にならない。勝つか負けるかの世界、結果的に負けているわけだから、一軍においておく必要はない。ザ・ハズレ外人。

そして吉川。もう期待してないです。予告先発で負けを覚悟し、そのとおり負けてくれるので。

これで次週前半の2試合(火・木)は、そのメンドーサ・吉川が先発予定に。
絶望しかない。早々と打ち込まれ、為す術なしという展開。勝ちにいくなら違うよなあ。

交流戦を前に、早くも日本ハムの2014年シーズンが終了する。
とにかく、調子の悪い投手は二軍に落とせとは思う。
ただ、二軍に落としたところで何が変わるんだとも思う。

投球フォームが変わるわけでもないし、ボール連発の癖が治るわけでもない。


そもそも、二軍で良い成績を残したところで、その成績がそのまま一軍で出せるとは限らない。

『二軍の帝王』という言葉があるように、二軍では群を抜いて良い成績を残すものの、一軍に上げた途端、まるで別人のようなヘタレっぷりを晒す選手もいる。

なので、二軍の成績を過信してはいけない。


いかに一軍で良い成績を残せるかの世界だ。なので、一軍で使いつづけないと見えてこない部分もある。

メンドーサが5連敗。どういう処遇になるかはわからない。
平均イニング6回を見て、負け続けてもイニングイーターの役割を果たしてもらうのか、やはり負け続ける投手は置いておく必要なしか。


しかし、予告先発が発表された時点で負けを覚悟しなきゃいけないなんて。負け方はどうであれ、最後は必ずバッドエンド。
すっかりブログも毎日から隔日、そして週一ペースに。

まぁ、書くことがないんです。日々そんなネタが転がってるわけじゃない。それを見つけるほどの元気もない。



今年もつまらない、日本ハムの野球。
蓋を開ければ、去年の再現VTRを見ているようで。

なので私も変わらず、程よい頃合いに経過や結果を見るだけの日々。それくらい。魅力がない。

強けりゃ見たいし、弱けりゃ見たくない。そんなもんでしょ。

なので最近は、プロ野球をじっくり2時間くらい見続ける(聴き続ける)のが、すごく長く感じる。高校野球やMLBは平気なんだが。



視聴率って、別に業界人じゃない私のような一般市民にとっては関係のない話でありますし。

「高視聴率=面白い」とは限らないし、むしろ私が好んで見る番組は、総じて低視聴率の部類なのです。

いや、ていうか自分が見たい番組を見てりゃ、視聴率なんて何ら気にすることないでしょ?

「気に入った」「次も見たい」というポイントなんて、人それぞれ違うわけだし。

良かったですよ、うん。

普段は、メモしながら映画を見るんですけど、それが空白。つまり、見入ってしまったということですね。


【感想】
前にやっていたのを録画し忘れたので、今回初めて見る。

タイムスリップという手法は、映画ではありがちなものではあるけれど、そこで見た現代日本のいろいろな「風呂」の風景を、古代ローマで再現するというのが前半。

後半がガラリと変わり、戦争で傷を負った兵士を治癒するための温泉療法ができるまで。
この辺、世界史に弱いのが露呈して多少ちんぷんかんぷんん。

ただまあ、その頃にも温泉があったと思ったら少し幸せだなと思う。
あー、温泉行きたい。


【内容】(「キネマ旬報社」データベースより)
古代ローマと現代日本の“風呂”をめぐる冒険を描いたファンタジックコメディ。古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい…。主演の阿部寛ほか、日本屈指の顔の濃い俳優陣が共演。
去年とかその前とかから、日本ハムの試合は結果だけを見る生活を送っている。
頭2時間とか2時間半までは一切見ない。エンディングだけを見届ける生活。


正直、楽。
その生活に慣れると、プロ野球の試合ってのはいかに長いかというのがわかる。

たまに日本ハム以外の試合を見たときに、特にランナー出しながら得点入らず0-0とか、徒労感が半端ない。


ここで厄介なのが、他球場の途中経過。
NHKはご丁寧に、その経過を流すのが早い。ので、あまり見ない。
他の試合を見ていても極力、途中経過を見ないようにする。2時間とか2時間半後のワクワクドキドキ感のために。

最近では、試合途中のくせに平気で記事を上げてくるスポーツ紙のサイトもある(ツイッターで来る)
正直やめてほしい。談話系は試合後に上げろよと思う。

「○○(←日本ハムの選手)、反撃の一打」とかいう見出しで。『反撃』とか、既に負けてますやんというネタバレ。
さらにひどいのは、「○○(←日本ハムの選手)、またも5回持たず」とか、すでに結果を見る気をなくす見出しね。ネタバレもいいとこ。
見えない敵と闘いながらの野球シーズン。何してんだろと思う。