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北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

対戦が一周りしたので、日本ハムについてあーだこーだ書いてみる。


15試合を消化し8勝7敗。順位を見るにはまだ気も早いが、楽天と同率3位。
上を見ればソフトバンク・オリックスとは1ゲーム差。まだまだ気にするには早い。

この15試合で課題になったところをいくつか。


1.先発投手

試合を作るには、1にも2にも先発投手。
先発投手の防御率に目をやると、4.50とリーグワースト。

先発の平均投球回数が5.33イニング(5回1/3)というのもリーグワースト。
先発が6イニングを投げ切ったのも、15試合中6試合。半分以下はリーグ唯一。

せめて6イニングは投げきれるスタミナがほしい。
早々と降りると、必然的にリリーフへの負担は増す。
勝ちパターンとはいえ、クロッタ・宮西・増井の登板数が多いのが気になる。


2.抑え投手

武田久が、セーブ機会3試合中2試合で失敗。(名目上は)インフルエンザで8日に登録抹消。
代役抑えの増井が、ランナー出しながらもセーブ機会3試合すべて成功。

この結果は一目瞭然だと思う。なので、抑えは増井でいい。
武田久はまあ…復帰したところで敗戦処理から。
失点しない、ランナーを出さない結果を数試合残してから勝ちパターンへ。あくまでも9回ではなく8回や7回に。
「復帰しました、はいまた抑えです」なんてやったら、勝てる試合も最後の最後で落としてしまう。


3.打線

「打線は水物」とはよくいったもので、ここで一喜一憂はしないようにする。

15試合で57得点、1試合平均3.8点はリーグ5位。チーム打率.233もリーグ5位。
ただし、本塁打が14本、盗塁が15個。こちらはリーグトップ。

上位を目指すなら、得点力のアップか。せめて平均4点台。


結局、今年も『大谷中心のスタメン』になるので、大谷がいないときにどれだけ他の選手が結果を残せるかに懸かっているのかなと。
2014年シーズン、開幕一週間(2カード)を終えた時点での本塁打数を以前に調べたことがある(4/4のTwitter参照)。

それによると、


2014年→53本/32試合=1.66本
2013年→28本/33試合=0.85本
2012年→22本/32試合=0.69本
2011年→58本/34試合=1.71本
2010年→61本/34試合=1.79本


ということで、数字の上では明らかに昨シーズンより球が飛ぶというのが明確になっていた。
(いわゆる「飛ぶボール」だった2010年シーズン並みの水準に)


そして昨日、NPBは「飛びすぎるボールになっている」という結論を出した。
まあ、昨年のゴタゴタに比べると、今回はまだ開幕から4カードの時点。
とはいえ、秘密裏のうちにボールがすげ替えられたと言われても仕方ない。


で、開幕二週間(4カード)を終えた時点での比較。


2014年→110本/68試合=1.62本
2013年→*91本/67試合=1.35本
2012年→*44本/65試合=0.68本
2011年→*92本/65試合=1.42本
2010年→116本/69試合=1.68本


やはり、飛ぶボールである。2010年シーズン並に飛ぶ。飛ぶといわれた昨シーズンを鼻で笑うくらいの。
「いいとも」が終わり、「バイキング」という新番組が始まった。
(まだ見たことがないが)


伝えられるのは、前任者があまりに偉大すぎてなのか、この時間の他局の番組との視聴率比較。期待されるものの裏返し、とはいえ。

では、「いいとも」が始まった1982年が、今と同じようにネットが発達し、情報がすぐに拡散される時代だったら、「いいとも」という番組は生まれていたのか。おそらくないなと思う。

それまでイロモノ扱いだったタモリを、昼の番組に起用するというだなんて発想も、生まれていなかったかもしれない。


だから今は、昔よりも結果に速効性が求められる。前任者が偉大ゆえに、ネット社会ゆえに。

帯番組なんて、ある程度見てみないとわからんもんですよ。「ひるおび」だって「ヒルナンデス」だって、最初は大コケ間違いなしと言われてたんだから。

だから、夏くらいに「バイキング」がどうなってるかは楽しみではある。
(その頃までに見る保証はないが)
プロ野球が開幕して1週間。
今年もまた、帳付け(記録)をしながら野球シーズンを迎えている。

スタメン、先発・責任投手、リリーフ、代打・代走・守備固め、本塁打などなど。

自己満足ではある。


ここでは、自問自答の記録。

1.猛打賞は記録しているが、マルチヒットは記録していない。
猛打賞に価値はあると思うが、マルチヒットに興味はない。そもそもマルチは、「海を渡ったイチローを称えるために生まれた言葉」的な認識がある。

別にイチローが嫌いではないが、それは正式な記録じゃないということで、書いてない。


2.セーブシチュエーション
詳しく見ないとわかりにくい指標である。セーブの場面で成功か失敗かという。

これを書くことにしたのは、武田久が3回登板で既に2回失敗したから(開幕戦と昨日)。それは記しておこうというわけで、急遽。


3.打点
打点は4打点以上。3打点だと少ない(=生まれやすい)と思い。満塁本塁打も記している。


贔屓球団の勝敗を抜きにして、いかに感情を冷静して見られるか。今年もまた試されてる。
今日から消費税が8%に上がる。
が、そんな必要ないものまで「買わされていた」人もいるんじゃないかなー。

まぁ、いいですけど。


どうしても新年度、「変わらなければならない風潮」に苦しめられそうで。
ドンと腰据えてられりゃブレないはずなんだけどさ。基本ブレブレですねん。


まあ、放送業界はいろいろ変わる季節です。
石本沙織アナが昼のニュースに行きました。違和感がないのは、前に代打でやってたからだな。

『昼の石本、夜の大島』
アナヲタだった数年前の私なら、涙を流して喜ぶ展開。


そういや2014年が始まって3ヶ月経って、まだ温泉に行けていないという異常事態。
温泉行きたいなー。サウナ入りたいなー。何も考えずに過ごせる時間がほしい。
いよいよ本日、プロ野球開幕。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の順位予想。そして、セ・リーグ。

今年の様相は、1強4混戦1弱。


【1位】巨人
ソフトバンクほどではないが、やはりこちらも独走しないと許されない戦力層

【2位】DeNA
毎年そうだが、予想というより願望。
ブランコ・バルディリスが額面通りの活躍を見せてくれれば。先発が弱いが・・・

【3位】阪神
新外国人ゴメスに、いきなり4番を任せる博打が当たるか否か。

【4位】広島
大きな補強はない。懸念分は大竹が抜けた163イニングをどう埋めるか。新人投手が良く出てくる印象だが。
野手は薄い。

【5位】中日
投手・野手で軸となる選手がいない

【6位】ヤクルト
バレンティン・ミレッジが打っても、昨年以上の補強がないとなれば上位は厳しい
いよいよ本日、プロ野球開幕。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の順位予想。まずは、パ・リーグ。

今年の様相は、1強5混戦。


【1位】ソフトバンク
ここはもう、抜きん出ている。
「8月中に、2位以下に30ゲーム差以上つけて優勝」しないと許されないくらいの補強をした。
余裕で投・打ともに2チームができる

【2位】オリックス
毎年そうだが、打撃は他球団よりも強い。問題は投手。先発が弱いかなと思いながらも上位予想。

【3位】日本ハム
まあ、昨年よりかは戦力が上がった・・・と信じたい。

【4位】西武
毎年懸念の抑え、今年は誰?オープン戦だけを見ると、打撃も少し弱いか・・・

【5位】楽天
田中将大が抜けた勝ち越し24、200イニングという穴をどれくらい埋められるか。小さくはない

【6位】ロッテ
涌井が加入したが、それ以外は特に大きな補強はなく・・・
いよいよプロ野球開幕。

ただ、私は1試合、1カードで一喜一憂したくない。
という、気休めのデータをひけらかそうと思う。

過去2年の、開幕から各チームひとまわり(5カード)の勝敗と、最終成績を出してみる。気休めになるなら。


【2013年・パ】
楽 *7-7-0 .500 3位→1位
西 10-5-0 .667 1位→2位
ロ *6-8-0 .429 4位→3位
ソ *6-9-0 .400 6位→4位
オ *8-6-0 .571 2位→5位
日 *6-8-0 .429 4位→6位

【2013年・セ】
巨 10-2-2 .833 1位→1位
神 *7-6-1 .538 2位→2位
広 *6-7-1 .462 3位→3位
中 *6-9-0 .400 5位→4位
横 *6-8-0 .429 4位→5位
ヤ *6-9-0 .400 5位→6位


【2012年・パ】
日 9-6-0 .600 3位→1位
西 2-7-0 .222 6位→2位
ソ 9-5-1 .643 1位→3位
楽 4-8-1 .333 5位→4位
ロ 7-4-1 .636 2位→5位
オ 5-6-1 .455 4位→6位

【2012年・セ】
巨 5-8-1 .385 5位→1位
中 8-5-1 .615 2位→2位
ヤ 7-5-1 .583 3位→3位
広 6-6-2 .500 4位→4位
神 7-4-3 .636 1位→5位
横 4-8-1 .333 6位→6位
(数字は開幕5カード経過時の勝敗、勝率、順位→シーズンの最終順位)


しかし、あまり気休めになっていない気もするが…
騒ぐなら、ひとまわりしてから。
百歩譲ってオープン戦は、勝とうが負けようが結果より内容重視の感があるが。


いよいよ始まるペナントレース、それはもう内容よりも結果。誰が投げようが誰が打とうが、勝ちは勝ちだし、負けは負け。


だから、勝てば浮かれるし、負けていればイライラするのが目に見えている。穏やかにいたいものだが。

オープン戦は備忘録を兼ねて試合後に、試合結果の数字を元に簡単なまとめをツイッターに書いていた。

問題は、公式戦でこれができるか。
何の感情も込めず、ただ淡々にまとめられるか。


本当は、テレビやラジオの中継を一切相手にせず、ただただ結果の数字だけを見るだけの付き合い方でいいのだが。いろいろそうもいかないのが辛い。

冷酷な心が欲しいなー。

うーん。淡々と進んで終わってしまった。


【感想】
冷えきった夫婦が、それぞれ不倫して、で、結局は元の鞘に収まる的な感じで。

修羅場があるわけでもなく、ただただ話が淡々と進む。
常に低いところで話が進み、そのまま終わっちゃった。特に盛り上がりもなく。

毒にも薬にもならない。綺麗過ぎるのか。


【内容】(「Oricon」データベースより)
人気テディベア作家の瑠璃子は聡と結婚して3年になり誰から見ても理想の夫婦だが、2人はすれ違う心をどう埋めたらいいのかわからないでいた。
ある日、瑠璃子は非売品のベアを自分の恋人のために譲って欲しいと願う青年・春夫に出会う。
江國香織原作の同名小説を映画化。嘘と優しさが共存する夫婦の孤独と絆を描いたラブストーリー。中谷美紀、大森南朋ほか出演。