ごめんね
刺だらけの言葉をぶつけた
ごめんね
損得で 君をはかった
ごめんね
君を責めに責めた
ごめんね ごめんね ごめんね
それでも
わたしの前からいなくならないで
飄然とそこに佇む君は
わたしの心を打ち
わたしの感情をひれ伏させる
君の心を得るために
わたしがわたしでなくなったら
君を好きだったわたしも
どこかへ行ってしまうんだね
君が君でなくなったら
わたしが好きになった君も
どこかへ行ってしまうんだね
君を 変えたかった
わたしも 変わりたかった
ぜんぜん違うモデルを定めて
そこに 近づくように
それでそうして
君が 君でなくなり
わたしが わたしでなくなったら
二人はもう二度と
二人ではなくなってしまうんだね
わたしがわたしでなくなったら
君を好きだったわたしも
どこかへ行ってしまうんだね
君が君でなくなったら
わたしが好きになった君も
どこかへ行ってしまうんだね
君を 変えたかった
わたしも 変わりたかった
ぜんぜん違うモデルを定めて
そこに 近づくように
それでそうして
君が 君でなくなり
わたしが わたしでなくなったら
二人はもう二度と
二人ではなくなってしまうんだね
こいつはこんくらいの付き合いでいいや
見限ってた人に助けられる
勝手に他人を評価してた自分がハズい
区別は大事だと思ってた
差別も要ると思ってた
そうして出来上がったセカイは
矛盾とかわいげのなさに満ちていて
世間の評価にさらされて
ガチガチに乾ききってしまっていた
ひと一人のなかに宇宙が詰まってるのに
ちょっと気に入らないからってどうしてそれを否定できるだろう
大いに気に入らなくても そこには宇宙がある
青くしなやかな地球の上に
何億もの宇宙は浮かび
互いに否定しあい
ぶつかりあっているなんて
バカらしいじゃないか
見限ってた人に助けられる
勝手に他人を評価してた自分がハズい
区別は大事だと思ってた
差別も要ると思ってた
そうして出来上がったセカイは
矛盾とかわいげのなさに満ちていて
世間の評価にさらされて
ガチガチに乾ききってしまっていた
ひと一人のなかに宇宙が詰まってるのに
ちょっと気に入らないからってどうしてそれを否定できるだろう
大いに気に入らなくても そこには宇宙がある
青くしなやかな地球の上に
何億もの宇宙は浮かび
互いに否定しあい
ぶつかりあっているなんて
バカらしいじゃないか